2008年05月31日
ラケット契約
グランドスラム観戦の楽しみに、
選手の使用ギアを観るというのがある。
とはいえ、タイミング的にローランギャロには
ニューモデルラケットはあまり出てこない。
ニューモデルラケットは、全豪オープンやUSオープンで
お目見えすることが多い。
開発のタイミングやコマーシャルバリューなど、
様々な思惑があるのだろう。
今度、メーカーさんに聞いてみよう。
昔は、TVや雑誌で見る、選手の使う新製品が
日本で発売されるまで随分とタイムラグがあった。
特にアパレルは半年遅れくらいの発売だったし、
いざ発売されると、日本仕様になっていて、
微妙に選手のモデルと違っていたりした。
最近はラケットもアパレルも、ほぼ同時期に
同じモデルを買えるようになった。
世界が狭くなったのか?
さて、ラケット契約が変わっていた選手。
バグダティス
フィッシャーからテクニファイバーに変わっていた。
フィッシャーといえば、ミハエル・シュティッヒなどが使用した
バキュームプロシリーズなど、結構硬派なラケットメーカー。
最近は契約選手などもあまり見なくなったような。
逆にテクニファイバーの契約選手はよく見かけるようになった。
4年前のローランギャロでも、たくさん見かけた。
イメージカラーの鮮やかな赤が特徴的だ。
コリア
プリンスからヘッドに変わっていた。
コリアといえば、プリンスというイメージが強かったので、
とても不思議な感じがした。
ここ最近の低迷から、契約条件が折り合わなくなったのか?
でも、MGラジカルはプレースタイルに合っているような気がする。
そういえば、全豪オープンやUSオープンに行った時、
練習コートを観に行くと、かなりの確率でコリアの練習にぶつかった。
細い体をしなやかに使って、恐ろしく速いショットを打ち続けていた。
偶然にも何度も見たからなのか、好きな選手だ。
選手のラケット契約に動くお金は、実はそれほど高くない。
一番契約金が高いのはアパレルだそうだ。
ウェアと違い、ラケットは勝敗に直結するからだ。
いくらお金を積まれても、
納得出来ないラケットを使うプロはいない。
だからベースの契約金はさほどでもない。
ただ、成績に応じて高額のインセンティブが組まれている。
グランドスラムタイトルを獲れば、
高額のボーナスが入ることになる。
錦織選手は、日本人では初めて、
ウイルソンで契約金が動いた選手だそう。
契約時はツアー優勝前だから、
想像されるほどベースの金額は高くないそうだ。
やはりインセンティブ部分の大きな契約だとか。
ジェームズ・ブレークに勝って優勝したことで、アメリカ本国の
アメア(ウイルソン)社での評価も一気に上がったそうだ。
聞いた話では、ウイルソン社の選手契約担当者の
目利きは恐ろしいほどだそうだ。
彼が目をつけた選手は、かなりの確率でNo1になる。
フェデラーにしても、エナンにしても、ウイルソン契約で
No1になった選手は、上位では無いころから契約している。
どこをどう見ているのかは分からないが、
No1になる素材を見事に探し当ててくるのだとか。
先日、メーカーさんから聞いた話では、
伊達さんの使用しているラケットが売れているそうだ。
やはり、誰が何を使うのかは、メーカーにとって
非常に重要だということだ、
選手の使用ギアを観るというのがある。
とはいえ、タイミング的にローランギャロには
ニューモデルラケットはあまり出てこない。
ニューモデルラケットは、全豪オープンやUSオープンで
お目見えすることが多い。
開発のタイミングやコマーシャルバリューなど、
様々な思惑があるのだろう。
今度、メーカーさんに聞いてみよう。
昔は、TVや雑誌で見る、選手の使う新製品が
日本で発売されるまで随分とタイムラグがあった。
特にアパレルは半年遅れくらいの発売だったし、
いざ発売されると、日本仕様になっていて、
微妙に選手のモデルと違っていたりした。
最近はラケットもアパレルも、ほぼ同時期に
同じモデルを買えるようになった。
世界が狭くなったのか?
さて、ラケット契約が変わっていた選手。
バグダティス
フィッシャーからテクニファイバーに変わっていた。
フィッシャーといえば、ミハエル・シュティッヒなどが使用した
バキュームプロシリーズなど、結構硬派なラケットメーカー。
最近は契約選手などもあまり見なくなったような。
逆にテクニファイバーの契約選手はよく見かけるようになった。
4年前のローランギャロでも、たくさん見かけた。
イメージカラーの鮮やかな赤が特徴的だ。
コリア
プリンスからヘッドに変わっていた。
コリアといえば、プリンスというイメージが強かったので、
とても不思議な感じがした。
ここ最近の低迷から、契約条件が折り合わなくなったのか?
でも、MGラジカルはプレースタイルに合っているような気がする。
そういえば、全豪オープンやUSオープンに行った時、
練習コートを観に行くと、かなりの確率でコリアの練習にぶつかった。
細い体をしなやかに使って、恐ろしく速いショットを打ち続けていた。
偶然にも何度も見たからなのか、好きな選手だ。
選手のラケット契約に動くお金は、実はそれほど高くない。
一番契約金が高いのはアパレルだそうだ。
ウェアと違い、ラケットは勝敗に直結するからだ。
いくらお金を積まれても、
納得出来ないラケットを使うプロはいない。
だからベースの契約金はさほどでもない。
ただ、成績に応じて高額のインセンティブが組まれている。
グランドスラムタイトルを獲れば、
高額のボーナスが入ることになる。
錦織選手は、日本人では初めて、
ウイルソンで契約金が動いた選手だそう。
契約時はツアー優勝前だから、
想像されるほどベースの金額は高くないそうだ。
やはりインセンティブ部分の大きな契約だとか。
ジェームズ・ブレークに勝って優勝したことで、アメリカ本国の
アメア(ウイルソン)社での評価も一気に上がったそうだ。
聞いた話では、ウイルソン社の選手契約担当者の
目利きは恐ろしいほどだそうだ。
彼が目をつけた選手は、かなりの確率でNo1になる。
フェデラーにしても、エナンにしても、ウイルソン契約で
No1になった選手は、上位では無いころから契約している。
どこをどう見ているのかは分からないが、
No1になる素材を見事に探し当ててくるのだとか。
先日、メーカーさんから聞いた話では、
伊達さんの使用しているラケットが売れているそうだ。
やはり、誰が何を使うのかは、メーカーにとって
非常に重要だということだ、
2008年05月30日
ふぬけ
AllstarClassicが終わってプチ・バーンアウト状態。
年に1回のこのイベントでしか試合をしないってのも
問題なのかと思うが、かなりの環境整備をしないと
そうそう試合に出て行ける状態にはならない。
やっぱり目標って大事なのだなと思う、今日この頃。
といわけで、10日ぶりにテニスをした。
メンバーはいつもの通り。
ウチのボス、ダニエル、横山さんだ。
川緑さんは、関東オープン出場のため、お休み。
先週、肉離れしたってことだけど大丈夫だろうか?
まあ、あの御方は鉄人だから大丈夫だろう。
それより自分の痛めた足が心配だった。
ダメだったら途中で抜けさせてもらえばいいやと、コートに立った。
やっぱり痛いのは痛い。
でも、まあ何とかテニスになった。
革靴履いて都内を歩き回るよりははるかに楽だ。
プチ・バーンアウトというか、腑抜け状態でプレーをはじめたが、
体は腑抜けてはおらず、自然と動いてくれた。
なにより、ボールが良く見えた。
ダニエルのロケットランチャーみたいなストロークも
何らストレス無く見えたし、打ち込んでいけた。
数ヶ月間の練習の貯金が少しは残っているらしい。
AllstarClassicに向けては、
たくさんのコーチたちと練習させてもらった。
基本的には皆若いので、ボールのスピードが速い。
特にサービスは速いうえに変化も大きい。
いつもそうなのだが、練習をはじめるころは、
そのスピードに目がついていかず、
ほとんどまともにレシーブが出来ない。
ギャップを埋めるためには、そのレベルのボールを
受け続けるしかない。
そうこうするうちに、目が慣れ、返せるようになり、
攻撃できるようになってくる。
そこまでに1ヶ月くらいはかかるけど、
そんなプロセスを経て試合に向かう。
大会後のこのテニスで実感したのは、やはり目だ。
ボールに体がついていくとか以前に
目がついていかないと話しにならない。
ボールをしっかり認識できていないと
ショット選択のしようもないから。
やっぱり、練習するって無駄じゃないんだな。
まだまだ腑抜けちゃいけないと実感した。
よし、来年のAllstarClassicに向けて練習するかぁ!
(早いよ!)
年に1回のこのイベントでしか試合をしないってのも
問題なのかと思うが、かなりの環境整備をしないと
そうそう試合に出て行ける状態にはならない。
やっぱり目標って大事なのだなと思う、今日この頃。
といわけで、10日ぶりにテニスをした。
メンバーはいつもの通り。
ウチのボス、ダニエル、横山さんだ。
川緑さんは、関東オープン出場のため、お休み。
先週、肉離れしたってことだけど大丈夫だろうか?
まあ、あの御方は鉄人だから大丈夫だろう。
それより自分の痛めた足が心配だった。
ダメだったら途中で抜けさせてもらえばいいやと、コートに立った。
やっぱり痛いのは痛い。
でも、まあ何とかテニスになった。
革靴履いて都内を歩き回るよりははるかに楽だ。
プチ・バーンアウトというか、腑抜け状態でプレーをはじめたが、
体は腑抜けてはおらず、自然と動いてくれた。
なにより、ボールが良く見えた。
ダニエルのロケットランチャーみたいなストロークも
何らストレス無く見えたし、打ち込んでいけた。
数ヶ月間の練習の貯金が少しは残っているらしい。
AllstarClassicに向けては、
たくさんのコーチたちと練習させてもらった。
基本的には皆若いので、ボールのスピードが速い。
特にサービスは速いうえに変化も大きい。
いつもそうなのだが、練習をはじめるころは、
そのスピードに目がついていかず、
ほとんどまともにレシーブが出来ない。
ギャップを埋めるためには、そのレベルのボールを
受け続けるしかない。
そうこうするうちに、目が慣れ、返せるようになり、
攻撃できるようになってくる。
そこまでに1ヶ月くらいはかかるけど、
そんなプロセスを経て試合に向かう。
大会後のこのテニスで実感したのは、やはり目だ。
ボールに体がついていくとか以前に
目がついていかないと話しにならない。
ボールをしっかり認識できていないと
ショット選択のしようもないから。
やっぱり、練習するって無駄じゃないんだな。
まだまだ腑抜けちゃいけないと実感した。
よし、来年のAllstarClassicに向けて練習するかぁ!
(早いよ!)
2008年05月29日
Roland Garrosの想い出2
昨日、書いたKen’sコーチ陣の試合情報。
昼のうちに速報が入った。
まずは渡辺コーチから電話。
「負けました。1回戦負けです。
AllstarClassicの調子をそのまま引きずってしまいました。
ショットふかしまくりました。
また練習します!」
続いて旭コーチ。
「負けました。強かったです。
今日はうまく噛み合いませんでした。
そう甘くは無いですね。また頑張ります!」
ということで、両ペアともに緒戦で沈んだ。
確かにそう甘くは無いだろう。
今日悪かったところを分析~練習して次に臨むだけだ。
まだ先は長い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、昨日のパリは雨だったようだ。
ということで、また4年前の話。
この時期、パリは暑くもなく寒くも無い。
いや、暑くもあり寒くもありと言ったほうが正しいかも。
(一度しか行ってないけど)
陽が出るととても暑い。
Tシャツ&短パンでも暑いくらい。
こんな感じでミストシャワーが気持ち良いほど。
一転、陽が翳り、雨が振ったりすると恐ろしく寒い。
ウォームアップを着ていても寒いくらいだ。
しかもそれが一日の間にコロコロ変わる。
だから、着ていくものの選択に困る。
結局、薄手のウォームアップというテニスウェアに落ち着く。
センターコートに入るなり、アガシの敗退という洗礼を受けた私たち。
その後も次々と赤土に沈むトップ選手を見ることになる。
当時、日の出の勢いだったスリチャパンの試合を観た。
相手はクレー巧者、スペインのコレチャだ。
スリチャパンが早いテンポでガンガンに打ち込むストロークを
キレイにスライドしながら、丁寧にコースをついて返す。
打っても打っても赤土にパワーを食われたボールが
コレチャのペースで押し戻される。
結局、スリチャパンも赤土の餌食になった。
スペインのクレー巧者は本当にスペシャリストだった。
やはり特別な勝ち方が必要な場所だと確信させる試合だった。
私たちが行ったローランギャロはすごい人出だった。
聞けば、ここ数年で一番の観客数だったとか。
指定席なのはセンターコートだけだから、
アザーコートでは席を確保しなければいけない。
あまりに多くの人でそれもままならない。
どうにか試合を観ようと、フェンスに登るという
暴挙に出た山猿は澤村コーチだ。
しかし本当にこうでもしないと観れないのだ。
甲子園の土じゃないが、私たちはどうしても
ローランギャロの赤土を触りたかった。
全豪オープンの会場でもセキュリティの目を
かいくぐってコートに立ってみた。
やはりフェンスの内側に立つのは感動的だ。
しかもここはハードコートと違って、
赤土を持ち帰れるのではないかと思ったのだ。
しかし、全豪とは違って、ここのセキュリティは恐い。
真っ黒なスーツを着たOnetとかいう警備会社の
いかつい男たちが恐い顔でコートを守っていた。
結局、コートに入ることは出来なかったが、はいつくばって、
フェンスの隙間からほんの少しだけコートに触ってみた。
赤土でフワフワに見えたコートだが、パウダーのような赤土の下は
ハードコートのようにガチガチに硬いクレーだった。
想像を超えたその感触に、また感動した私たちだった。
ローランギャロのオフィシャルストリンガーはテクニファイバー社だ。
ここではオフィシャルストリンガーブースが公開されていて
選手のストリングを張っているのを見る事ができる。
もちろん、エリアの中へは立ち入れないのだが。
ブースで知った顔を見つけた。
サム・チャン。
イギリスのプロストリンガーだ。
ジャパンオープンの時、ゴーセンのストリンギングセミナーでお世話になった。
「東京で会ったの憶えてる?」と聞くと、「もちろん!」と言う。(本当か?)
そして、「中へ入って来い」と言う。
貴重な機会なので言われた通りに中に入った。
「写真を撮っていいか?」と聞くと、「OKだ。撮ってやる」とカメラを持とうとする。
「いや、一緒に撮りたいんだよ」というと、快く応じてくれた。
貴重な楽しい再会だった。
今年もジャパンオープンのブースにいるかもしれない。
要チェックだ。
試合の終わったコートで、選手が練習していた。
相手をしているのはコーチだろうか。
どうも観たことのあるフォームだ。
ミロスラフ・メチージュだった。
あの独特なフォームとタッチは、まったく変わることが無かった。
グランドスラムでは、往年の名選手がコーチとして
活躍する姿を見ることが出来る。
これもひとつの楽しみだ。
ダブルスではウッディーズが試合中。
これぞダブルスというパワーに頼らない試合展開は見事のひと言。
ウッドブリッヂは試合後、気軽に写真に応じてくれた。
いいヤツだった。
とにかく赤土でのゲームは戦略が面白い。
「ハードコートは異次元のパワープレーはかりだけど、
クレーは理解可能だから勉強になりますよ」
村上武資プロと話したとき、そんなことを言っていたのを思い出した。
2008年05月28日
Ken'sコーチ試合情報
週末、ボ~っとTVを観ていた、バレーボール。
あまり興味が無いのもあるが、日本開催の試合が多すぎて
何がなんやら分からない。
なんか、世界大会のほとんどが日本開催じゃないかという印象。
フジTVのバレーボールへの肩入れ具合はすごい。
ビジネスの思惑もあるから選手も大変だ。
今大会で北京行きが決まったことで、
興行的には成功だったのだろう。
もし最終予選以前に北京行きが決まっていたら、
TV的には盛り上がらなかっただろうから、
メディア側が何を望んでいたかは微妙だ。
マラソンの高橋尚子もスポンサーのしがらみ無しで
走っているとは思えないし、スポーツとビジネスの調整は
デリケートなものだなぁとあらためて思ったりした。
さて現在、Ken’sのコーチ陣はあちこちの試合で活躍中。
それぞれの状況をレポートしてみよう。
まずは、そろそろ終盤に差し掛かった千葉県選手権大会。
先週末、ダブルスの準々決勝が行われた。
ベスト8まで残っていたのは澤村コーチ。
結果は残念ながら敗退。
レッスンを休んでまで行ったのに・・・凹む澤村コーチ。
1セットを6-4で取り、2セッは3-6で落とす、
そしてファイナルセット、0-3でなんと棄権。
第2セット、2-1時にパートナーが負傷したそう。
ポイントが終わって、振り返るとパートナーがいない。
隣のコートに倒れこんでいたとか。
その後、パートナーはほとんど動けず、澤村コーチのシングルス状態。
ファイナルに入った時点で、やむなくリタイヤ。
今大会、ラッキールーザーで本戦入りながら、全日本選手にも勝ち、
何度か負けている準々決勝の相手とも競っていただけに
負傷によるリタイヤは本当に悔しかったよう。
私: 「また、キレた?」
澤村: 「ハイ、また怒っちゃいました・・・」
強い分だけ有名なのだから、自重するように。
思わぬ形での敗戦に打ちひしがれている澤村コーチに、
シングルスで来ていた岩本コーチが声を掛けた。
岩本: 「澤村さんと組んだ人、みんなケガしますね~♪」
澤村: 「殺す・・・」
岩本くん、それはワタクシのことか?
そんな岩本コーチ、なんとシングルスで現在ベスト4!
すごいぞ!
私: 「いよいよ準決勝だね。勝算は?」
岩本: 「ここまできたからには・・・いっちゃいます」
私: 「どこまでいくって?」
岩本: 「とにかく、いっちゃいます!
土曜日、会場で待ってます。応援に来てくださいね」
私: 「土曜日は子供の運動会だから無理」
岩本: 「ボクと運動会、どっちが大事なんですか?」
私: 「運動会に決まってるだろ」
どうやら、ストロークが爆発しているらしい。
準決勝で自爆しないように頑張って欲しい。
ガンバレ~!
続いて、今日から有明で始まる関東オープン出場選手。
渡辺コーチ
35歳以上ダブルスに出場
私: 「調子はどう?」
渡辺: 「優勝します!」
私: 「いきなりかよ。自信あるんだなぁ」
渡辺: 「この前の東京オープンで負けてしまった相手が
別の山に入ってるんです。
何とか決勝にたどり着いてリベンジしたいと思います」
私: 「試合は何時からだっけ?」
渡辺: 「11時です。明日、有明で待ってます。応援に来てください」
私: 「いや、そんなにヒマじゃない」
どうやら、ワタクシを私設応援団かカメラマンと勘違いしてるようだ。
かなり気合の入っていた渡辺コーチ。
リベンジ目指してガンバレ!
最後に旭コーチ
関東オープン 40歳以上ダブルスに出場
私: 「え?キミも出るの?」
旭: 「ハイ・・・ちょっとだけ」
私: 「ってことは仕事休むってことね」
旭: 「ええ・・・ちょっとだけ」
私: 「勝ったらどうなるの?」
旭: 「次の日もちょっとだけ休みます。
でも、今回は勝てないかなぁ。
一日だけの休みで済んじゃうかも」
私: 「行くからには勝ってよ。
優勝するなら、何日休んでもいいよ。
ただ優勝しないと、席が無くなってるかもしれないけど」
旭: 「プレッシャーやなぁ・・・」
私: 「試合は何時から?」
旭: 「11時からです。応援には来ないでください」
私: 「そう言われると、行きたくなるなぁ」
旭: 「勘弁してください(懇願)」
なぜか今回は強気の発言が出ない旭コーチ。
百戦錬磨だからキッチリ頑張ると思う。
遠くパリでも熱戦が繰り広げられているけど、
Ken’sコーチ陣の戦いも熱い。
ご期待ください!
(これがプレッシャーなのか?)
あまり興味が無いのもあるが、日本開催の試合が多すぎて
何がなんやら分からない。
なんか、世界大会のほとんどが日本開催じゃないかという印象。
フジTVのバレーボールへの肩入れ具合はすごい。
ビジネスの思惑もあるから選手も大変だ。
今大会で北京行きが決まったことで、
興行的には成功だったのだろう。
もし最終予選以前に北京行きが決まっていたら、
TV的には盛り上がらなかっただろうから、
メディア側が何を望んでいたかは微妙だ。
マラソンの高橋尚子もスポンサーのしがらみ無しで
走っているとは思えないし、スポーツとビジネスの調整は
デリケートなものだなぁとあらためて思ったりした。
さて現在、Ken’sのコーチ陣はあちこちの試合で活躍中。
それぞれの状況をレポートしてみよう。
まずは、そろそろ終盤に差し掛かった千葉県選手権大会。
先週末、ダブルスの準々決勝が行われた。
ベスト8まで残っていたのは澤村コーチ。
結果は残念ながら敗退。
レッスンを休んでまで行ったのに・・・凹む澤村コーチ。
1セットを6-4で取り、2セッは3-6で落とす、
そしてファイナルセット、0-3でなんと棄権。
第2セット、2-1時にパートナーが負傷したそう。
ポイントが終わって、振り返るとパートナーがいない。
隣のコートに倒れこんでいたとか。
その後、パートナーはほとんど動けず、澤村コーチのシングルス状態。
ファイナルに入った時点で、やむなくリタイヤ。
今大会、ラッキールーザーで本戦入りながら、全日本選手にも勝ち、
何度か負けている準々決勝の相手とも競っていただけに
負傷によるリタイヤは本当に悔しかったよう。
私: 「また、キレた?」
澤村: 「ハイ、また怒っちゃいました・・・」
強い分だけ有名なのだから、自重するように。
思わぬ形での敗戦に打ちひしがれている澤村コーチに、
シングルスで来ていた岩本コーチが声を掛けた。
岩本: 「澤村さんと組んだ人、みんなケガしますね~♪」
澤村: 「殺す・・・」
岩本くん、それはワタクシのことか?
そんな岩本コーチ、なんとシングルスで現在ベスト4!
すごいぞ!
私: 「いよいよ準決勝だね。勝算は?」
岩本: 「ここまできたからには・・・いっちゃいます」
私: 「どこまでいくって?」
岩本: 「とにかく、いっちゃいます!
土曜日、会場で待ってます。応援に来てくださいね」
私: 「土曜日は子供の運動会だから無理」
岩本: 「ボクと運動会、どっちが大事なんですか?」
私: 「運動会に決まってるだろ」
どうやら、ストロークが爆発しているらしい。
準決勝で自爆しないように頑張って欲しい。
ガンバレ~!
続いて、今日から有明で始まる関東オープン出場選手。
渡辺コーチ
35歳以上ダブルスに出場
私: 「調子はどう?」
渡辺: 「優勝します!」
私: 「いきなりかよ。自信あるんだなぁ」
渡辺: 「この前の東京オープンで負けてしまった相手が
別の山に入ってるんです。
何とか決勝にたどり着いてリベンジしたいと思います」
私: 「試合は何時からだっけ?」
渡辺: 「11時です。明日、有明で待ってます。応援に来てください」
私: 「いや、そんなにヒマじゃない」
どうやら、ワタクシを私設応援団かカメラマンと勘違いしてるようだ。
かなり気合の入っていた渡辺コーチ。
リベンジ目指してガンバレ!
最後に旭コーチ
関東オープン 40歳以上ダブルスに出場
私: 「え?キミも出るの?」
旭: 「ハイ・・・ちょっとだけ」
私: 「ってことは仕事休むってことね」
旭: 「ええ・・・ちょっとだけ」
私: 「勝ったらどうなるの?」
旭: 「次の日もちょっとだけ休みます。
でも、今回は勝てないかなぁ。
一日だけの休みで済んじゃうかも」
私: 「行くからには勝ってよ。
優勝するなら、何日休んでもいいよ。
ただ優勝しないと、席が無くなってるかもしれないけど」
旭: 「プレッシャーやなぁ・・・」
私: 「試合は何時から?」
旭: 「11時からです。応援には来ないでください」
私: 「そう言われると、行きたくなるなぁ」
旭: 「勘弁してください(懇願)」
なぜか今回は強気の発言が出ない旭コーチ。
百戦錬磨だからキッチリ頑張ると思う。
遠くパリでも熱戦が繰り広げられているけど、
Ken’sコーチ陣の戦いも熱い。
ご期待ください!
(これがプレッシャーなのか?)
2008年05月27日
Roland Garrosの思い出
今年もローランギャロが開幕した。
一度しか行ったことがないけど、4年前の思い出話。
当時はブログもやっていなかったので、写真もほとんど未公開。
そんなわけで少しだけアップ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2004年のこの時期、私たちはローランギャロにいた。
もう4年も前の話になるのか。
実はこのローランギャロ視察は
あまり気乗りしていなかった。
真夏のメルボルンという、底抜けにリゾート気分な
全豪オープンの印象が良すぎて、
ただでさえ面倒くさがりなワタクシは、
英語も通じないパリへ行くのは気が重かった。
しかも同行者が、澤村コーチ、富田コーチという
海外ではまったく頼りにならなそうな二人だったから、
なおさらプレッシャーが大きかった。
もちろん、ワタクシ自身も英語ですら堪能なわけでもなく、
学生時代に第2外国語で選択したフランス語も
挨拶程度だったから、頼りないのはお互い様だった。
以前の全豪オープン観戦もそうだったかが、
グランドスラムのチケットはWOWOWの解説でお馴染みの
柳恵誌郎さんに取っていただいた。
柳さんからは、
「ローランギャロは素晴らしいよ。
グランドスラムで一番美しいかもしれないよ」
と言われたが、パリという街はワタクシの気持の中では
非常に遠いものだった。
さて、成田からのロングフライトをアルコールと映画で
なんとか乗り切った私たちを迎えたのは、
数時間前にシャルルドゴール空港の屋根が崩落し、
エリアの半分が封鎖されているというトラブルだった。
何便か早ければ自分たちも事故に遭っていたかもしれないと思うと
ゾッとすると同時に、すっかりパリの第一印象を悪くしてしまった。
あとで聞いたら、この事故の一報を聞いて、
会社も家族も随分心配していたらしい。
そんな思いのままパリ市内に入り、ホテルにチェックイン。
オペラ座の近くのそのホテルは、こじんまりしたいかにも
ヨーロッパふうな宿だった。

事前情報でオペラ座付近のメジャーな観光地は
スリや置き引きなど犯罪が多いということだった。
散策しながら夕食をとろうと、街に繰り出した私たちは、
警戒のあまり、そこらへんの犯罪者よりも悪い目つきで
パリの街をさまよった。
何を食べるかの相談もまとまらないままに
行き着いた日本人街で食べたのは、
日本のビールと味噌ラーメンと餃子という
なんともパリらしくないものだった。
その後、パリの雰囲気を味わおうと
フラフラと散歩したら、見事に迷子になった。
加えて、さっきのビールのせいか、トイレに行きたくなる。
パリの街は公衆トイレが有料だ。
コインを入れないと、トイレが開かない。
しかも、どのコインなのかも良く分からない。
あとは、カフェに入るしかない。
そこで、せっかくだからとカフェに入ろうということになる。
トイレも借りたいし、帰り道も聞かなきゃいけないし。
目についたカフェに入り、ワインを頼んだ。
よく分からないので、名前の知っているシャブリを頼んだ。
トイレを済ませ、ウエイターにホテル名を告げ、道を聞く。
「そのホテルはそこを曲がってまっすぐだ。
歩いて3分、走れば1分だよ」
なかなか洒落た答えをするものだ。
さすがパリジャンだ。
聞いてみれば、ホテルはすぐそばだった。
わざわざカフェに入らなくても良かった。
そんな小さなアクシデントもありながら、初日の夜は更けていった。
次の日、オプションの半日パリ市内観光をした。
ほとんどの観光地をバスの中から観るだけという
強引なツアーを終え、メトロを乗り継いでローランギャロに向かった。
メトロも犯罪が多いと聞いていたので、絶対に油断すまいと
かなり攻撃的な表情をつくって乗っていたので、
もしかすると我々こそが犯罪者に見えたかもしれない。
最寄の駅を出て、人波に身を任せローランギャロに向かった。
会場に入るとそこはまさに別世界だった。
5月の新緑とクレーの赤のコントラスト。
まさにテニスの歴史を感じさせてくれる一大パークだった。
柳さんの「ローランギャロが一番美しいかも」と言った言葉に
心から納得した。

(グランドスラム会場には必ずある)
(ビールスタンドは少ない。やっぱりワインバーが多い)

センターコートに入ると、ちょうどアガシの1回戦だった。
しかも、私たちがその雰囲気に感動しているうちに
アガシが赤土に沈んだ。
あの精密機械のようにボールを打ち続けるアガシにして
赤土の餌食になって消えていった。
それは私たちに、赤土の勝ち方は違うのだと教えてくれているようだった。
美しいだけではないローランギャロの幕開けだった。
・・・という2004年のローランギャロの思い出。
2008年05月26日
誕生日
試合から一週間、まだ足が痛い。
全治一週間て診断だったけど、相変わらず痛い。
毎朝のトレーニングジムを休まないからか?
革靴で代々木から原宿まで歩いたから?
土曜日、ついキャッチボールをしてしまったから?
自重しないといけないなぁ・・・
さて、先週は下の子の6歳の誕生日。
私 「誕生日、なにか美味しいもの食べに行こうよ」
子 「マグロ!」
私 「マグロ? ステーキとかハンバーグとかじゃないの?
最後にデザートなんか食べてさぁ。
アウトバックはどう?」
子 「誕生日だと歌ってくれるのがはずかしいからヤダ。
土風炉かだんまや水産がいい!」
私 「5歳児が居酒屋、しかも店指定かよ・・・」
子 「あ、やっぱりウチがいい。ポケモンみなきゃ」
私 「その日はみんな仕事で遅いから、
帰ってから準備はちょっと大変なんだなぁ。
ポケモンはビデオに録るってことで、
誕生日っぽい店に行こうよ」
子 「やだ!だって、次の日はドラえもん観たいし。
じゃあ、お寿司とって」
ということで、誕生日の宴は出前寿司だった。

なんだか納得いかないけど、本人が喜んでるからいいか。
保育園では誕生日のスピーチがあったらしい。
たくさんのお友達の前に立ったわが子。
「たっくんは6才になりました。
おにいちゃんは9才です。
おとうちゃんは○○才で、おかあちゃんは○○才です。
家族みんな3の倍数です。
だから全員、アホになりました!」
保母さんに「たっくん、おもしろいですね~」と言われ、
上記の挨拶の顛末を聞かされ、メチャ恥ずかしかったらしい。
迎えに行かないで良かった・・・
そういえば、彼が2~3歳のころ、
あれこれ一発ギャグを仕込んでいたら、保母さんに
「おとうさんが仕込んでますね。
たっくんが知らないはずのギャグばかりです」
と言われ、赤面した覚えがある。
(そりゃ「コマネチ!とか知らんよね)
なにはともあれ、おめでとう!
2008年05月24日
交流戦
野球のことは、よく知らない。
数年前までは、セパ12球団すら言えなかった。
子供の頃、キャッチボールはしたが本格的な野球はしていない。
放課後や休みの日は、部活動のバスケットボール漬けだったし、
昼休みはサッカーだった。
TV中継はやっていたけど、民放のチャンネルが2つだけだったから、
野球中継は観たい番組を潰す余計なものだった。
当然、中継は巨人戦のみ。
その頃のトラウマか、いまだに巨人はあまり好きじゃない。
だが、本気で「アンチ」というほどの興味も無い。
最近は少しは野球を観るようになった。
近所にマリンスタジアムがあるってのもその理由だが、
10年この街に住んでいて、ほとんど興味が無かったから、
自分が野球をするようになったからというのが本当の理由だろう。
たぶん、単に応援をするってタイプじゃなくて、
自らプレーする競技に興味を持つタイプなのだろう。
そうはいっても、スタジアムにの観戦に行った回数は
ほんのわずかしかない。
理由は、応援をしたいから行くんじゃなくて、
プレーを細かく見て自分の野球に生かしたいから。
球種や配球を見るのならば、遠くのスタンドよりも
TVのほうがよく分かるからだ。
なんて言いながら、本当に久しぶりに野球観戦だ。
草野球チームの仲間がチケットを取って、誘ってくれた。
マリーンズvsジャイアンツ、交流戦だ。
自転車でプラプラとマリンスタジアムに。
数分で球場に行けるなんて、
野球好きにはたまらないロケーションかも。
久しぶりのマリンスタジアム。
内野席。
巨人戦とあって全席指定。
席取りが無いのは楽で良い。
マリーンズキャラクター、マーくんがエアガンで
客席にボールを打ち込んでた。
ちぎれるほど手を振ったけど、
こっちには飛んでこなかった。
浜風が心地よい。
完璧にビール日和。(結局これね)
試合のほうは、巨人の四番、ラミレスの大爆発でワンサイドゲーム。
後半に少し追い上げて盛り上がったけど、まあ惨敗。
マリーンズ、最下位になってしまった。
しかし、マリーンズの応援団はスゴイ。
統制のとれた熱い応援。
選手ひとりひとりに応援歌があるんだな。(普通なのか?)
しかし、あんなに応援したら疲れそうだ。
会社の同僚、Sくんもマリーンズファンのようで、
外野席で応援していたようだ。
「疲れない?」って聞いたら、「疲れます」だって。
一種のストレス発散なのか?
偶然、一昨年Ken’sを卒業した田中コーチにも会った。
「おお、こんなところで・・・めずらしい!」と言うと、
「いえ、しょっちゅう来てます!」って。
そういえば、マリーンズのユニフォーム着てた。
めずらしいのはこっちか・・・
試合も後半、ビールも2杯目。
カウテルライトの上にはお月様。
野球観戦って楽しいかも。
やっぱり、観るスポーツとしての確立なのかなぁ。
テニスももっともっとショーアップ出来ると思うんだけど。
実は、AllstarClassicはその実験的な意味合いもあるのだ。
テニスも、プレーしても観戦しても楽しいスポーツにしたいな、
なんて思いながら、呑んでた・・・じゃない観てたのだった。
数年前までは、セパ12球団すら言えなかった。
子供の頃、キャッチボールはしたが本格的な野球はしていない。
放課後や休みの日は、部活動のバスケットボール漬けだったし、
昼休みはサッカーだった。
TV中継はやっていたけど、民放のチャンネルが2つだけだったから、
野球中継は観たい番組を潰す余計なものだった。
当然、中継は巨人戦のみ。
その頃のトラウマか、いまだに巨人はあまり好きじゃない。
だが、本気で「アンチ」というほどの興味も無い。
最近は少しは野球を観るようになった。
近所にマリンスタジアムがあるってのもその理由だが、
10年この街に住んでいて、ほとんど興味が無かったから、
自分が野球をするようになったからというのが本当の理由だろう。
たぶん、単に応援をするってタイプじゃなくて、
自らプレーする競技に興味を持つタイプなのだろう。
そうはいっても、スタジアムにの観戦に行った回数は
ほんのわずかしかない。
理由は、応援をしたいから行くんじゃなくて、
プレーを細かく見て自分の野球に生かしたいから。
球種や配球を見るのならば、遠くのスタンドよりも
TVのほうがよく分かるからだ。
なんて言いながら、本当に久しぶりに野球観戦だ。
草野球チームの仲間がチケットを取って、誘ってくれた。
マリーンズvsジャイアンツ、交流戦だ。
自転車でプラプラとマリンスタジアムに。
数分で球場に行けるなんて、
野球好きにはたまらないロケーションかも。
久しぶりのマリンスタジアム。
内野席。
巨人戦とあって全席指定。
席取りが無いのは楽で良い。
マリーンズキャラクター、マーくんがエアガンで
客席にボールを打ち込んでた。
ちぎれるほど手を振ったけど、
こっちには飛んでこなかった。
浜風が心地よい。
完璧にビール日和。(結局これね)
試合のほうは、巨人の四番、ラミレスの大爆発でワンサイドゲーム。
後半に少し追い上げて盛り上がったけど、まあ惨敗。
マリーンズ、最下位になってしまった。
しかし、マリーンズの応援団はスゴイ。
統制のとれた熱い応援。
選手ひとりひとりに応援歌があるんだな。(普通なのか?)
しかし、あんなに応援したら疲れそうだ。
会社の同僚、Sくんもマリーンズファンのようで、
外野席で応援していたようだ。
「疲れない?」って聞いたら、「疲れます」だって。
一種のストレス発散なのか?
偶然、一昨年Ken’sを卒業した田中コーチにも会った。
「おお、こんなところで・・・めずらしい!」と言うと、
「いえ、しょっちゅう来てます!」って。
そういえば、マリーンズのユニフォーム着てた。
めずらしいのはこっちか・・・
試合も後半、ビールも2杯目。
カウテルライトの上にはお月様。
野球観戦って楽しいかも。
やっぱり、観るスポーツとしての確立なのかなぁ。
テニスももっともっとショーアップ出来ると思うんだけど。
実は、AllstarClassicはその実験的な意味合いもあるのだ。
テニスも、プレーしても観戦しても楽しいスポーツにしたいな、
なんて思いながら、呑んでた・・・じゃない観てたのだった。
2008年05月23日
AllstarClassic2008 自分のこと3
さあ、いよいよ準決勝。
相手は第2シードの田村・糸井だ。
AllstarClassic優勝者予想でも同率2位の得票数。
一昨年の大会では決勝戦で対決し、
ワタクシたちが涙を飲んだという因縁の対決だ。
ちなみに田村・糸井には随分前に
練習マッチで一度だけ勝ったきり。
あまり一緒に練習する機会も無いが、
勝率も決して良くない。
そうは言っても、こっちは前日に田村・糸井に
勝った菊地・岩本を1回戦で破っている。
となると、今の田村・糸井の調子なら勝てるということ
かもしれないとか、色んな思いが頭を巡る。
テニス、特にダブルスの難しさは単純に順位付け出来ないところ。
菊地・岩本>田村・糸井
澤村・冨塚>菊地・岩本
が、そのまま、澤村・冨塚>田村糸井とはならない。
基本的に実力は拮抗しているし、ちょっとしたショットや
ターニングポイントで流れはあっという間に変わる。
1回戦の勝利も、たまたま流れがこちらに来ただけで、
毎回勝てるかといえばそんなことはあり得ない。
とにかく、今出来ることをしっかりやるしかないのだ。
試合が始まった。
結論から言うと、やっぱり強かった。
前日から観ていて、あまり調子が良く無さそうだったけど、
ラウンドが進むごとに、しっかり調子を上げてきた。
とにかく変なミスが無い。
固いプレーでキッチリ決めに来る。
穴を探すのが大変だ。
特に田村コーチのサービスには手を焼いた。
明らかにスピードを抑えて、コースをついてきている。
後で本人に聞いたら、調子が良くなかったので
セーブして打っていたそうだ。
こちらは、いつ「ドカン!」と来るのかと、
余計なケアをしてしまったために、リターンが打ち切れず、
糸井コーチのポーチの餌食になってしまった。
そして、ワタクシのボレーミスで、
澤村コーチのサービスゲームを落としてしまう。
2-4とワンブレークでワタクシのサービスゲーム。
40-0からデュースにもつれる。
最後はダブルフォルトでブレークされた。
一番良くない落とし方だった。
その後、2-5の田村コーチのサービスゲーム。
ここまでの流れから考えても、試合をひっくり返すのは
厳しかったのかもしれない。
何度かのマッチポイントを凌ぎながら、数回のデュース。
糸井コーチの鬼スマッシュがボディに飛んできた。
開き直って切り返したら、ラッキーにもナイスショット。
糸井コーチがボレーをネット。
ところがこの時、左足の甲が「ピキッ!」といった。
痛い・・・
捻ったわけじゃない。
足首じゃないし、甲は捻りようもない。
ところが、結構痛いのだ。
澤村コーチに「痛い・・・」と小声で言ったら、
「大丈夫ですか?とにかく頑張ってくださいね」と言われた。
たぶん、前半の「大丈夫ですか?」はオマケで、
「頑張るように!」ということが言いたかったんだと思う。
そんなことを言われて、頑張らないわけにもいかず、
何度か踏ん張ったものの、結局ブレークできずにゲームセット。
こうして、ワタクシたちのAllstarClassic2008は終わった。
後でボスに言われた。
「お前、分かりやすいなぁ。試合観てると何考えるのか丸分かりだよ」
そりゃ、あなた、20年も部下やってんだから分かるでしょうよ。
確かにヒネリの無い性格かもしれないが。
しかし決勝への壁は厚いなぁ・・・
澤村コーチ、ゴメンよぉ。
でも、キミとのダブルスはすごく楽しいよ。
今年もありがとう!
相手は第2シードの田村・糸井だ。
AllstarClassic優勝者予想でも同率2位の得票数。
一昨年の大会では決勝戦で対決し、
ワタクシたちが涙を飲んだという因縁の対決だ。
ちなみに田村・糸井には随分前に
練習マッチで一度だけ勝ったきり。
あまり一緒に練習する機会も無いが、
勝率も決して良くない。
そうは言っても、こっちは前日に田村・糸井に
勝った菊地・岩本を1回戦で破っている。
となると、今の田村・糸井の調子なら勝てるということ
かもしれないとか、色んな思いが頭を巡る。
テニス、特にダブルスの難しさは単純に順位付け出来ないところ。
菊地・岩本>田村・糸井
澤村・冨塚>菊地・岩本
が、そのまま、澤村・冨塚>田村糸井とはならない。
基本的に実力は拮抗しているし、ちょっとしたショットや
ターニングポイントで流れはあっという間に変わる。
1回戦の勝利も、たまたま流れがこちらに来ただけで、
毎回勝てるかといえばそんなことはあり得ない。
とにかく、今出来ることをしっかりやるしかないのだ。
試合が始まった。
結論から言うと、やっぱり強かった。
前日から観ていて、あまり調子が良く無さそうだったけど、
ラウンドが進むごとに、しっかり調子を上げてきた。
とにかく変なミスが無い。
固いプレーでキッチリ決めに来る。
穴を探すのが大変だ。
特に田村コーチのサービスには手を焼いた。
明らかにスピードを抑えて、コースをついてきている。
後で本人に聞いたら、調子が良くなかったので
セーブして打っていたそうだ。
こちらは、いつ「ドカン!」と来るのかと、
余計なケアをしてしまったために、リターンが打ち切れず、
糸井コーチのポーチの餌食になってしまった。
そして、ワタクシのボレーミスで、
澤村コーチのサービスゲームを落としてしまう。
2-4とワンブレークでワタクシのサービスゲーム。
40-0からデュースにもつれる。
最後はダブルフォルトでブレークされた。
一番良くない落とし方だった。
その後、2-5の田村コーチのサービスゲーム。
ここまでの流れから考えても、試合をひっくり返すのは
厳しかったのかもしれない。
何度かのマッチポイントを凌ぎながら、数回のデュース。
糸井コーチの鬼スマッシュがボディに飛んできた。
開き直って切り返したら、ラッキーにもナイスショット。
糸井コーチがボレーをネット。
ところがこの時、左足の甲が「ピキッ!」といった。
痛い・・・
捻ったわけじゃない。
足首じゃないし、甲は捻りようもない。
ところが、結構痛いのだ。
澤村コーチに「痛い・・・」と小声で言ったら、
「大丈夫ですか?とにかく頑張ってくださいね」と言われた。
たぶん、前半の「大丈夫ですか?」はオマケで、
「頑張るように!」ということが言いたかったんだと思う。
そんなことを言われて、頑張らないわけにもいかず、
何度か踏ん張ったものの、結局ブレークできずにゲームセット。
こうして、ワタクシたちのAllstarClassic2008は終わった。
後でボスに言われた。
「お前、分かりやすいなぁ。試合観てると何考えるのか丸分かりだよ」
そりゃ、あなた、20年も部下やってんだから分かるでしょうよ。
確かにヒネリの無い性格かもしれないが。
しかし決勝への壁は厚いなぁ・・・
澤村コーチ、ゴメンよぉ。
でも、キミとのダブルスはすごく楽しいよ。
今年もありがとう!
2008年05月22日
AllstarClassic2008 自分のこと2
そんなわけで、辛くも初戦突破をして2回戦だ。
あ、その前にサプライズがあった。
1回戦でフラフラになって会場をさまよっていたら、
渡辺コーチから声をかけられた。
「356ブロガーの方が観に来てくれました」
「さすらいの浩さん」と、「*もも*さん」をご紹介いただいた。
しかも、「*もも*さん」は、はるばる和歌山から
夜行バスに乗って来ていただいたそう。
ちなみにワタクシ、ネット上の友達がいない。
マメじゃないんでおそらく返事も出来ないだろうから、
不義理をするくらいならとコメントもクローズしているのもあって、
まったくもって輪が広がらないのである。
ブログの知り合いといえば、アナログマン、サワチャン、いなテツ、
おともさん、DRKさん、くらいなものである。
・・・って、全員がもともとリアルな付き合いだ。
(オイオイ、ほとんど社内じゃんか!あと、DRKさんは飲み仕事友達)
そんなわけで、356ブロガーの方とのはじめての
ご対面はとても不思議な感じがした。
「ご来場ありがとうございます。わざわざワタクシの試合観戦にようこそ」
的なことを言ったような気もするが(ボケてみた)、お二人が
「ちがいます!おともコーチの応援です(キッパリ)」
と、心の中でハモったのが聞こえたような気がした。
ともあれ、ようこそいらっしゃいました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
さて、2回戦である。
富田・熊谷の仲良しコンビと対戦。
なんとかここも突破した。
って、一行で終わりかいっ!
詳しく書かないと、眼中に無かったというか、
簡単に勝ったように聞こえるので、もうちょっと書くか。
前日の直前練習で熊谷コーチと試合をした。
実は結構なめていたんだけど、予想を裏切って
かなり良いプレーをしていた。
サービスも走っていたし、バックハンドのパスも
キレイにアングルに沈んでいた。
少しだけ熊谷コーチを見直したと同時に、
これは油断できないなと思った。
そんなことがあったので、しっかり気を引き締めて
試合に臨むことが出来た。
前日、やっといて良かった。
熊谷コーチのパートナー、富田コーチは試合前に
「なんとか噛みつきたい」
と、意味不明なことを言っていたが、
ジャッヂに噛みつくことも無く、
ボールに噛みつくことも無く、
ワタクシたちの肩口に噛みつくことも無く、
プレッシャーのせいなのか大事なところで
ダブルフォルトを連発して沈んでいった。(苦笑)
澤村コーチは試合後半、すでに準決勝のことを考えていて、
「次の試合に向けて、リターンを叩いてみます」
なんて言ってた。

その後に、「でも、サービス入ってこないからなぁ」なんて
失礼なことも言っていたのは秘密である。
無茶苦茶キツイ試合ではなかったが、楽な試合でもなかった。
それでも何とか威嚇して・・・じゃない頑張って勝利。
さあ、いよいよ因縁の田村・糸井との準決勝だ。
続く・・・長いよ!
あ、その前にサプライズがあった。
1回戦でフラフラになって会場をさまよっていたら、
渡辺コーチから声をかけられた。
「356ブロガーの方が観に来てくれました」
「さすらいの浩さん」と、「*もも*さん」をご紹介いただいた。
しかも、「*もも*さん」は、はるばる和歌山から
夜行バスに乗って来ていただいたそう。
ちなみにワタクシ、ネット上の友達がいない。
マメじゃないんでおそらく返事も出来ないだろうから、
不義理をするくらいならとコメントもクローズしているのもあって、
まったくもって輪が広がらないのである。
ブログの知り合いといえば、アナログマン、サワチャン、いなテツ、
おともさん、DRKさん、くらいなものである。
・・・って、全員がもともとリアルな付き合いだ。
(オイオイ、ほとんど社内じゃんか!あと、DRKさんは飲み仕事友達)
そんなわけで、356ブロガーの方とのはじめての
ご対面はとても不思議な感じがした。
「ご来場ありがとうございます。わざわざワタクシの試合観戦にようこそ」
的なことを言ったような気もするが(ボケてみた)、お二人が
「ちがいます!おともコーチの応援です(キッパリ)」
と、心の中でハモったのが聞こえたような気がした。
ともあれ、ようこそいらっしゃいました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
さて、2回戦である。
富田・熊谷の仲良しコンビと対戦。
なんとかここも突破した。
って、一行で終わりかいっ!
詳しく書かないと、眼中に無かったというか、
簡単に勝ったように聞こえるので、もうちょっと書くか。
前日の直前練習で熊谷コーチと試合をした。
実は結構なめていたんだけど、予想を裏切って
かなり良いプレーをしていた。
サービスも走っていたし、バックハンドのパスも
キレイにアングルに沈んでいた。
少しだけ熊谷コーチを見直したと同時に、
これは油断できないなと思った。
そんなことがあったので、しっかり気を引き締めて
試合に臨むことが出来た。
前日、やっといて良かった。
熊谷コーチのパートナー、富田コーチは試合前に
「なんとか噛みつきたい」
と、意味不明なことを言っていたが、
ジャッヂに噛みつくことも無く、
ボールに噛みつくことも無く、
ワタクシたちの肩口に噛みつくことも無く、
プレッシャーのせいなのか大事なところで
ダブルフォルトを連発して沈んでいった。(苦笑)
澤村コーチは試合後半、すでに準決勝のことを考えていて、
「次の試合に向けて、リターンを叩いてみます」
なんて言ってた。

その後に、「でも、サービス入ってこないからなぁ」なんて
失礼なことも言っていたのは秘密である。
無茶苦茶キツイ試合ではなかったが、楽な試合でもなかった。
それでも何とか威嚇して・・・じゃない頑張って勝利。
さあ、いよいよ因縁の田村・糸井との準決勝だ。
続く・・・長いよ!
2008年05月21日
AllstarClassic2008 自分のこと1
そういえば、自分たちの結果を書いてなかった。
2-4、ワンダウンのサービスゲーム。
40-0から落としてるようじゃ、勝てるわけが無い。
すべてはあのゲームだった。
敗因はワタクシ。
澤村コーチ、ゴメン。
ということで、今年も準決勝で敗退、ベスト4だった。
田村・糸井の壁は厚かった。
なんだかなぁ・・・
さて今回のAllstarClassicは、優勝予想クイズでも評判の高かった
菊地・岩本ペアがどこに入るかがドロー抽選会の最大の山場だった。
第1シードの前田・渡辺と第2シードの田村・糸井は両端決定。
第3シードの澤村・冨塚がクジをひいて、田村・糸井側の9番に入る。
さあ、ここからは完全に抽選。
次々と枠順が決まっていくも、澤村・冨塚の対戦相手が決まらない。
いよいよ、菊地・岩本が登場。
皆に妙な緊張感が走る。
そりゃみんな、このペアとはやりたくない。
何せ、前日の練習マッチで田村・糸井を6-3で破っちゃってるし。
クジをひくのは岩本コーチ。
緊張の一瞬。
「え~と、10・・・番?」
ガ~ン、澤村・冨塚の横を引いちゃった。
1回戦からこの組み合わせかよ。
他の選手たちは大喜び。
手前でピンボケだけど、誰よりも喜ぶ旭コーチ。
そういうヤツだ。
頭を抱える菊地・岩本・澤村・冨塚。
もうこの先の組み合わせなんか、どうでも良くなった。
1回戦から大ヤマが来ちゃったよ。
ある意味、盛り上がったドロー抽選会だった。
ということで、緒戦から全開で戦わなくては
いけなくなったワタクシたちである。
基本的に負けず嫌いの二人なので、
心に抱えた不安を口にすることも無い。
勝負のときにはネガティブワードは発しないのだ。
ところが後から聞いたら、二人とも「勝てないかもしれない」
という思いを、少しだけ持っていたらしい。
口に出してしまっていたら、勝てなかったかもしれない。
今年は第1・2シードはByeで1回戦が無い。
ということで、ワタクシたちの試合が1Rの注目試合になってしまった。
周りは面白がっているが、本人たちにはプレッシャーがかかる。
なんせ前日、澤村コーチはワタクシにこう言い放った。
「もし1回戦で負けたら、キレて帰ります」
これを聞いたワタクシは本当にビビった。
今までこんなこと言ったこと無いのに。
パートナーにプレッシャーかけてどうすんだよ、お前!って。
しかも今回は、菊地・岩本というノーシードの強豪がいる。
シードが無いのでどこに入ってくるか分からない。
もしここに当たったら、1回戦負けもありうるわけ。
そんな中で、この台詞は無いだろってね。
そこでワタクシは対抗策を考えた。
「じゃあ、オレも帰る。とにかく澤村より先にキレて帰るよ!」
これでOKだ。
先にキレて帰ってしまえば、澤村にキレられることもない。
まあそうは言っても、菊地・岩本と当たる確率だって
そう高くは無いわけだしと、たかをくくっていた。
なのにこの組み合わせとは・・・
そんな思いを乗せた試合、結果はワタクシたちが6-4で勝った。
1回戦から気合入れまくりで疲れた。
良い試合だったのかどうか、自分たちではよく分からなかったが、
観ていたコーチたちは面白かったそうだ。
岩本コーチの爆弾ストロークでセンターを抜かれたり、
菊地コーチのロブ攻撃にあったりしたが、
なんとかかわして勝利した。
基本的には、澤村コーチの鬼のような
ファインプレーの連発が勝負を決めた。
ワタクシは横でそれを見ていただけだ。

勝負どころの澤村コーチの気合はすごかった。
そして完全に上から目線でワタクシに指示をしてくる。
「次、センターにフラット気味!」
「サイドに切れるサーブで!」
「リターン、前で叩いて!」
その気合におされたワタクシは、「ハイ」とだけしか言えなかった。
そして、いつか仕返しをしてやると心に誓ったのだ。

そんなわけで、辛くも初戦突破をしたワタクシたちなのである。
続く・・・
(注:写真は色々な試合が混ざっています)
2-4、ワンダウンのサービスゲーム。
40-0から落としてるようじゃ、勝てるわけが無い。
すべてはあのゲームだった。
敗因はワタクシ。
澤村コーチ、ゴメン。
ということで、今年も準決勝で敗退、ベスト4だった。
田村・糸井の壁は厚かった。
なんだかなぁ・・・
さて今回のAllstarClassicは、優勝予想クイズでも評判の高かった
菊地・岩本ペアがどこに入るかがドロー抽選会の最大の山場だった。
第1シードの前田・渡辺と第2シードの田村・糸井は両端決定。
第3シードの澤村・冨塚がクジをひいて、田村・糸井側の9番に入る。
さあ、ここからは完全に抽選。
次々と枠順が決まっていくも、澤村・冨塚の対戦相手が決まらない。
いよいよ、菊地・岩本が登場。
皆に妙な緊張感が走る。
そりゃみんな、このペアとはやりたくない。
何せ、前日の練習マッチで田村・糸井を6-3で破っちゃってるし。
クジをひくのは岩本コーチ。
緊張の一瞬。
「え~と、10・・・番?」
ガ~ン、澤村・冨塚の横を引いちゃった。
1回戦からこの組み合わせかよ。
他の選手たちは大喜び。
手前でピンボケだけど、誰よりも喜ぶ旭コーチ。
そういうヤツだ。
頭を抱える菊地・岩本・澤村・冨塚。
もうこの先の組み合わせなんか、どうでも良くなった。
1回戦から大ヤマが来ちゃったよ。
ある意味、盛り上がったドロー抽選会だった。
ということで、緒戦から全開で戦わなくては
いけなくなったワタクシたちである。
基本的に負けず嫌いの二人なので、
心に抱えた不安を口にすることも無い。
勝負のときにはネガティブワードは発しないのだ。
ところが後から聞いたら、二人とも「勝てないかもしれない」
という思いを、少しだけ持っていたらしい。
口に出してしまっていたら、勝てなかったかもしれない。
今年は第1・2シードはByeで1回戦が無い。
ということで、ワタクシたちの試合が1Rの注目試合になってしまった。
周りは面白がっているが、本人たちにはプレッシャーがかかる。
なんせ前日、澤村コーチはワタクシにこう言い放った。
「もし1回戦で負けたら、キレて帰ります」
これを聞いたワタクシは本当にビビった。
今までこんなこと言ったこと無いのに。
パートナーにプレッシャーかけてどうすんだよ、お前!って。
しかも今回は、菊地・岩本というノーシードの強豪がいる。
シードが無いのでどこに入ってくるか分からない。
もしここに当たったら、1回戦負けもありうるわけ。
そんな中で、この台詞は無いだろってね。
そこでワタクシは対抗策を考えた。
「じゃあ、オレも帰る。とにかく澤村より先にキレて帰るよ!」
これでOKだ。
先にキレて帰ってしまえば、澤村にキレられることもない。
まあそうは言っても、菊地・岩本と当たる確率だって
そう高くは無いわけだしと、たかをくくっていた。
なのにこの組み合わせとは・・・
そんな思いを乗せた試合、結果はワタクシたちが6-4で勝った。
1回戦から気合入れまくりで疲れた。
良い試合だったのかどうか、自分たちではよく分からなかったが、
観ていたコーチたちは面白かったそうだ。
岩本コーチの爆弾ストロークでセンターを抜かれたり、
菊地コーチのロブ攻撃にあったりしたが、
なんとかかわして勝利した。
基本的には、澤村コーチの鬼のような
ファインプレーの連発が勝負を決めた。
ワタクシは横でそれを見ていただけだ。

勝負どころの澤村コーチの気合はすごかった。
そして完全に上から目線でワタクシに指示をしてくる。
「次、センターにフラット気味!」
「サイドに切れるサーブで!」
「リターン、前で叩いて!」
その気合におされたワタクシは、「ハイ」とだけしか言えなかった。
そして、いつか仕返しをしてやると心に誓ったのだ。

そんなわけで、辛くも初戦突破をしたワタクシたちなのである。
続く・・・
(注:写真は色々な試合が混ざっています)
2008年05月20日
AllstarClassic2008 レポート2
スーパー豪華なAllstarClassic2008、
今回のゲストプロはこの御三方。

左から占部奈美プロ、長塚京子プロ、兼城悦子プロ。
エキシビションマッチは、兼城・長塚vs占部・田中(コーチ)

スーパー豪華なダブルスだ。
こんな組み合わせ、なかなか見れない。
ダイナミックなプレーと、ダイナミックなお笑いが冴える占部プロ。
恐ろしく美しいフォームで、ボールをビシビシ打ち込む兼城プロ。
現役時代と変わらぬ鋭さ。
現役時代を髣髴とさせる長塚プロのフォアハンド。
危ないくらい速い。
とにかく、このエキシビションは熱かった。
ここまで本気モードに近いエキシビションははじめてかも。
すごいショットの応酬。
時間の都合で4ゲームマッチだったのが残念なほど。

ホント、ナイスゲーム!
以下、スナップ。
富田コーチ
すごいショットを打ってる・・・ふうに見える。
前田コーチ
渡辺コーチ
こちらは本当にすごいショットを打ってる。
チェンジコート
妙に畠山コーチにすり寄る稲葉コーチ。
口説いてんのか?
糸井コーチ
どうあっても、普通に写れない男。
こんなキャラが優勝者とは・・・
プロも最後の表彰式まで残ってくれた。
ありがたいコメントに一同感激。
本当に豪華な競演だった。
来年はさらにパワーアップしないと。
ガンバルぜい!
今回のゲストプロはこの御三方。

左から占部奈美プロ、長塚京子プロ、兼城悦子プロ。
エキシビションマッチは、兼城・長塚vs占部・田中(コーチ)

スーパー豪華なダブルスだ。
こんな組み合わせ、なかなか見れない。
ダイナミックなプレーと、ダイナミックなお笑いが冴える占部プロ。
恐ろしく美しいフォームで、ボールをビシビシ打ち込む兼城プロ。
現役時代と変わらぬ鋭さ。
現役時代を髣髴とさせる長塚プロのフォアハンド。
危ないくらい速い。
とにかく、このエキシビションは熱かった。
ここまで本気モードに近いエキシビションははじめてかも。
すごいショットの応酬。
時間の都合で4ゲームマッチだったのが残念なほど。

ホント、ナイスゲーム!
以下、スナップ。
富田コーチ
すごいショットを打ってる・・・ふうに見える。
前田コーチ
渡辺コーチ
こちらは本当にすごいショットを打ってる。
チェンジコート
妙に畠山コーチにすり寄る稲葉コーチ。
口説いてんのか?
糸井コーチ
どうあっても、普通に写れない男。
こんなキャラが優勝者とは・・・
プロも最後の表彰式まで残ってくれた。
ありがたいコメントに一同感激。
本当に豪華な競演だった。
来年はさらにパワーアップしないと。
ガンバルぜい!
2008年05月19日
AllstarClassic2008 レポート1
疲れたぞ。
試合も疲れたけど、そのまま打ち上げがあって、
次の日は会議があって、会議の打ち上げがあって・・・
ということで、打ち上げ疲れ。
打ち上げ途中で寝ちゃって申し訳ない。
まだ写真も頭の中も整理が出来ていない。
そんなわけで、スナップの一部をご紹介。
恒例のドロー抽選会&インタビュー

「”優勝”という言葉だけアホになること」と言ったら、
本当にアホになってくれた前田コーチ。
ハードルを上げられて、ひきまくる渡辺コーチ。
テニスもスピーチも強力なペアだった。
今大会、ダースホースと言われた菊地・岩本ペア
岩本コーチが引き当てたのは・・・なんとも恐ろしいことに。
抽選会で一番盛り上がった瞬間だったかも。
ハイタッチで選手入場
若いコーチたちは爽やかで良い。
決してベテラン勢が爽やかじゃないって意味では無い。
前田・渡辺ペア
今大会、第1シードだったのだが・・・
詳しいレポートは後ほど。
優勝した田村・糸井ペア
あまり調子が良くないとのことだったのだが、
ラウンドが進むにつれ、徐々に調子を上げてきた。
決勝は最高の出来。
ウイナーズスピーチ
なかなか良い話をしたような、そうでもなかったような・・・
でもやっぱり信頼しあっているペアは強いってことが分かった。
準優勝スピーチ
。
連覇がかかっていた前田・渡辺。
そうとう悔しかったようだ。
今年、全日本ベテランのタイトルを目指し、まだまだ戦うそう
打ち上げで、アホになるコーチたち。
ホント、みんな元気だ。
寝ちゃったうえに、とっとと帰ってしまってゴメンよ。
その後、旭コーチ、稲葉コーチ、澤村コーチ、富田コーチの4人は
Ken’s千葉で一夜を明かしたようだ。
澤村コーチと稲葉コーチは、コートで寄り添って寝ていたとか。
今年もいろいろあったAllstarClassic。
詳しいレポートは次回に。
試合も疲れたけど、そのまま打ち上げがあって、
次の日は会議があって、会議の打ち上げがあって・・・
ということで、打ち上げ疲れ。
打ち上げ途中で寝ちゃって申し訳ない。
まだ写真も頭の中も整理が出来ていない。
そんなわけで、スナップの一部をご紹介。
恒例のドロー抽選会&インタビュー

「”優勝”という言葉だけアホになること」と言ったら、
本当にアホになってくれた前田コーチ。
ハードルを上げられて、ひきまくる渡辺コーチ。
テニスもスピーチも強力なペアだった。
今大会、ダースホースと言われた菊地・岩本ペア
岩本コーチが引き当てたのは・・・なんとも恐ろしいことに。
抽選会で一番盛り上がった瞬間だったかも。
ハイタッチで選手入場
若いコーチたちは爽やかで良い。
決してベテラン勢が爽やかじゃないって意味では無い。
前田・渡辺ペア
今大会、第1シードだったのだが・・・
詳しいレポートは後ほど。
優勝した田村・糸井ペア
あまり調子が良くないとのことだったのだが、
ラウンドが進むにつれ、徐々に調子を上げてきた。
決勝は最高の出来。
ウイナーズスピーチ
なかなか良い話をしたような、そうでもなかったような・・・
でもやっぱり信頼しあっているペアは強いってことが分かった。
準優勝スピーチ
。連覇がかかっていた前田・渡辺。
そうとう悔しかったようだ。
今年、全日本ベテランのタイトルを目指し、まだまだ戦うそう
打ち上げで、アホになるコーチたち。
ホント、みんな元気だ。
寝ちゃったうえに、とっとと帰ってしまってゴメンよ。
その後、旭コーチ、稲葉コーチ、澤村コーチ、富田コーチの4人は
Ken’s千葉で一夜を明かしたようだ。
澤村コーチと稲葉コーチは、コートで寄り添って寝ていたとか。
今年もいろいろあったAllstarClassic。
詳しいレポートは次回に。
2008年05月18日
AllstarClassic2008 終了!
AllstarClassic2008が終わりました。
優勝:田村・糸井(左) 準優勝:前田・渡辺
昨年の決勝と同じ顔合わせ。
田村・糸井がリベンジを果たしました。
熱いレッスンと素晴らしいプレーを披露してくれたゲストプロ。
特にエキシビションの(ほぼ)本気マッチは素晴らしかった。
兼城プロ・占部プロ・長塚プロ、ありがとうございました!
そしてなにより、観戦にいらしてくださったたくさんの皆様、
本当にありがとうございました。
もっともっとテニスを好きになっていただけるよう
Ken’sスタッフ一同、全力で頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします!
ご協力いただいた、ヨネックス様・HTMジャパン(HEAD)様・
ブリヂストンスポーツ様・ダンロップスポーツ様・
アメアスポーツ(ウイルソン)様・ダイワ精工(プリンス)様・
ゴーセン様、コカコーラ様、ありがとうございました。
多くのご来場とご協力に感謝しつつ、来年は10周年記念大会。
さらにパワーアップしたいと思います。
ありがとうございました!
優勝:田村・糸井(左) 準優勝:前田・渡辺
昨年の決勝と同じ顔合わせ。
田村・糸井がリベンジを果たしました。
熱いレッスンと素晴らしいプレーを披露してくれたゲストプロ。
特にエキシビションの(ほぼ)本気マッチは素晴らしかった。
兼城プロ・占部プロ・長塚プロ、ありがとうございました!
そしてなにより、観戦にいらしてくださったたくさんの皆様、
本当にありがとうございました。
もっともっとテニスを好きになっていただけるよう
Ken’sスタッフ一同、全力で頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします!
ご協力いただいた、ヨネックス様・HTMジャパン(HEAD)様・
ブリヂストンスポーツ様・ダンロップスポーツ様・
アメアスポーツ(ウイルソン)様・ダイワ精工(プリンス)様・
ゴーセン様、コカコーラ様、ありがとうございました。
多くのご来場とご協力に感謝しつつ、来年は10周年記念大会。
さらにパワーアップしたいと思います。
ありがとうございました!
2008年05月17日
ホントに直前
先日、途中経過をお知らせした「AllstarClassicクイズ」の
最終集計が発表になった。
第1位 前田・渡辺ペア
やはり一番人気は揺るがなかった。
実際、強い。
ちなみに第一シードなので、初回戦は無し。
第2位は、同率で2ペアが並んだ。
田村・糸井
やはり第2シードの支持層は多い。
噂によると、田村コーチは絶不調だとか。
そういえば一昨日、田村コーチがワタクシの携帯に
電話をかけてきて、なぜに調子が悪いかとか、試合の戦略とか、
聞いてもいないことを延々と語っていた。
そんな話に付き合うほどヒマじゃないので、
空返事してたから、内容は覚えていない。
もう一方の第2位 澤村・冨塚ペア


前回の4位からの大躍進である。
ちなみに組織票などは動員していない。
いちおう第3シードなので、ここにおさまらないとカッコつかない。
この結果で不思議なのは、勝敗投票では人気なのに
試合中の応援が少ないこと。
毎年、相手ペアの応援だけがすごいのだ。
どのペアと当たっても相手の応援が圧倒的に多い。
ワタクシはレッスンを持っていないので仕方ないが、
澤村コーチはどうなのだろう?
いつもコートチェンジの時、こんな会話になる。
私: 「澤村、こっちの応援少ないよ。お前人気無いの?」
澤村:「いや、そんなことないと思うんですが・・・おかしいなぁ」
真剣な表情で話しているのは、作戦を練っているわけじゃないのだ。
いつものことだが、二人ともトーナメントデスクなので、
直前になると準備に追われて、心も体も余裕がなくなるので
満足な練習が出来ない。
たぶん、このハンデのせいで優勝できないのだ。(ウソ)
本番では、恐ろしく単純なサインプレーに注目して欲しい。
第4位 菊地・岩本ペア
なんだかんだ言っても、人気高し。
先日のインタビューで発覚したが、
ペアでの練習を一度もしていないらしい。
大丈夫か?
コンビネーションというよりは、両極端なプレースタイルで
攻めてくる作戦だろうから関係無いと思われる。
対戦するうえで一番怖いのは、強力な応援団だ。
どうぞお手柔らかに。
第5位 稲葉・畠山
前回同様、5位をキープ。
稲葉コーチの爽やかさと、畠山コーチの
不思議ちゃんぶりが人気の秘密。(なのか?)
二人ともボールタッチは絶品。
そして、どこよりも強烈な応援団がいる。
ここと当たると、ヒールにならざるを得ないので、
皆が嫌がるペアだ。
さて、こんな投票結果だが、いよいよ本番だ。
下手に得票順位が2位に上がってしまったので
プレッシャーもかかってしまったような。
加えて、田村・糸井と同率ってことで、
「コイツらにだけは負けられん」
という変なこだわりも。
そうは言っても、勝ち上がらないと試合も出来ないわけで、
一戦一戦、頑張るしかないぞ。
直前インタビュー
田邉コーチ
Q: 田邉にもインタビューしてやるよ。
田邉: ボク、今ガット張りで忙しいんです。
Q: お前なぁ、可愛くないこと言うなよ。
そこで素直に受けるのが出世のコツだぞ。
田邉: じゃあ、お願いします。
Q: 「じゃあ」は余計だ。
AllstarClassicにかける意気込みは?
田邉: 過去の大会では、納得のいく試合が出来ていないので、
今回こそ爆発したいと思います。
Q: 今までは誰と組んだんだっけ?
田邉: 加藤早紀コーチ、馬谷コーチです。
インタビューで言おうと思ったんだけど、
パートナーになった人たち、みんな退職してしまいました。
Q: そういう田邉コーチも一度辞めてるじゃないか。
なんか変なのが背中に憑いてるんじゃないの?
今回、対戦したい相手は?
田邉: 澤村・冨塚です。
Q: なんで?
田邉: そろそろ引導渡して、運営に専念させてあげようかなと思って。
Q: お前・・・やっぱり出世しないわ。
最後は稲葉コーチ
Q: 稲葉コーチにとって、AllstarClassicとは?
稲葉: 私はこれまで出場させていただきまして、
テニスの難しさと言うか、テニスの素晴らしさと言うか
様々なものがですね・・・・
Q: 稲葉、固いよ、固い!
記事にしにくいから、柔らかくね。
で、なによ?
稲葉: あまりスポットライトが当たっていないので、
今年こそ勝ち上がって注目を浴びたいです。
Q: 練習は出来てるの?
稲葉: 去年は畠山コーチも成田勤務だったので練習できたんですが、
異動で離れてしまったので、あまりできてません。
Q: 怪我した肩の調子は?
稲葉: 練習しすぎて調子悪いです。
Q: 試合中に肩が抜けたとか勘弁してよ。
あまり無理しないように。
人気投票は5位だけど、どう?
稲葉: たぶんボクの人気だと思います。
Q: お前もそういうやつか・・・
初回戦はどことやりたい?
稲葉: シードじゃなければどこでも大丈夫です。
Q: 今年の目標は?
稲葉: もちろん優勝です!
謙虚なんだか、強気なんだかよく分からない稲葉コーチだった。
さあ、いよいよ本番。
ご来場、お待ちしております!
最終集計が発表になった。
第1位 前田・渡辺ペア
やはり一番人気は揺るがなかった。
実際、強い。
ちなみに第一シードなので、初回戦は無し。
第2位は、同率で2ペアが並んだ。
田村・糸井
やはり第2シードの支持層は多い。
噂によると、田村コーチは絶不調だとか。
そういえば一昨日、田村コーチがワタクシの携帯に
電話をかけてきて、なぜに調子が悪いかとか、試合の戦略とか、
聞いてもいないことを延々と語っていた。
そんな話に付き合うほどヒマじゃないので、
空返事してたから、内容は覚えていない。
もう一方の第2位 澤村・冨塚ペア


前回の4位からの大躍進である。
ちなみに組織票などは動員していない。
いちおう第3シードなので、ここにおさまらないとカッコつかない。
この結果で不思議なのは、勝敗投票では人気なのに
試合中の応援が少ないこと。
毎年、相手ペアの応援だけがすごいのだ。
どのペアと当たっても相手の応援が圧倒的に多い。
ワタクシはレッスンを持っていないので仕方ないが、
澤村コーチはどうなのだろう?
いつもコートチェンジの時、こんな会話になる。
私: 「澤村、こっちの応援少ないよ。お前人気無いの?」
澤村:「いや、そんなことないと思うんですが・・・おかしいなぁ」
真剣な表情で話しているのは、作戦を練っているわけじゃないのだ。
いつものことだが、二人ともトーナメントデスクなので、
直前になると準備に追われて、心も体も余裕がなくなるので
満足な練習が出来ない。
たぶん、このハンデのせいで優勝できないのだ。(ウソ)
本番では、恐ろしく単純なサインプレーに注目して欲しい。
第4位 菊地・岩本ペア
なんだかんだ言っても、人気高し。
先日のインタビューで発覚したが、
ペアでの練習を一度もしていないらしい。
大丈夫か?
コンビネーションというよりは、両極端なプレースタイルで
攻めてくる作戦だろうから関係無いと思われる。
対戦するうえで一番怖いのは、強力な応援団だ。
どうぞお手柔らかに。
第5位 稲葉・畠山
前回同様、5位をキープ。
稲葉コーチの爽やかさと、畠山コーチの
不思議ちゃんぶりが人気の秘密。(なのか?)
二人ともボールタッチは絶品。
そして、どこよりも強烈な応援団がいる。
ここと当たると、ヒールにならざるを得ないので、
皆が嫌がるペアだ。
さて、こんな投票結果だが、いよいよ本番だ。
下手に得票順位が2位に上がってしまったので
プレッシャーもかかってしまったような。
加えて、田村・糸井と同率ってことで、
「コイツらにだけは負けられん」
という変なこだわりも。
そうは言っても、勝ち上がらないと試合も出来ないわけで、
一戦一戦、頑張るしかないぞ。
直前インタビュー
田邉コーチ
Q: 田邉にもインタビューしてやるよ。
田邉: ボク、今ガット張りで忙しいんです。
Q: お前なぁ、可愛くないこと言うなよ。
そこで素直に受けるのが出世のコツだぞ。
田邉: じゃあ、お願いします。
Q: 「じゃあ」は余計だ。
AllstarClassicにかける意気込みは?
田邉: 過去の大会では、納得のいく試合が出来ていないので、
今回こそ爆発したいと思います。
Q: 今までは誰と組んだんだっけ?
田邉: 加藤早紀コーチ、馬谷コーチです。
インタビューで言おうと思ったんだけど、
パートナーになった人たち、みんな退職してしまいました。
Q: そういう田邉コーチも一度辞めてるじゃないか。
なんか変なのが背中に憑いてるんじゃないの?
今回、対戦したい相手は?
田邉: 澤村・冨塚です。
Q: なんで?
田邉: そろそろ引導渡して、運営に専念させてあげようかなと思って。
Q: お前・・・やっぱり出世しないわ。
最後は稲葉コーチ
Q: 稲葉コーチにとって、AllstarClassicとは?
稲葉: 私はこれまで出場させていただきまして、
テニスの難しさと言うか、テニスの素晴らしさと言うか
様々なものがですね・・・・
Q: 稲葉、固いよ、固い!
記事にしにくいから、柔らかくね。
で、なによ?
稲葉: あまりスポットライトが当たっていないので、
今年こそ勝ち上がって注目を浴びたいです。
Q: 練習は出来てるの?
稲葉: 去年は畠山コーチも成田勤務だったので練習できたんですが、
異動で離れてしまったので、あまりできてません。
Q: 怪我した肩の調子は?
稲葉: 練習しすぎて調子悪いです。
Q: 試合中に肩が抜けたとか勘弁してよ。
あまり無理しないように。
人気投票は5位だけど、どう?
稲葉: たぶんボクの人気だと思います。
Q: お前もそういうやつか・・・
初回戦はどことやりたい?
稲葉: シードじゃなければどこでも大丈夫です。
Q: 今年の目標は?
稲葉: もちろん優勝です!
謙虚なんだか、強気なんだかよく分からない稲葉コーチだった。
さあ、いよいよ本番。
ご来場、お待ちしております!
2008年05月16日
直前インタビュー その4
追い詰められないと頑張らないタイプ。
毎年8月31日は泣きながら夏休みの宿題やってたっけ。
いくつになっても、本質は変わらず、
AllstarClassic2008直前なのに
いまだ準備でアタフタ。
しまった!BGM作ってなかった。
iTuneで手持ちのライブラリから曲検索。
ついつい関係無い曲に聴き入ってしまい、いっこうに進まない。
こうしてみると、自分の嗜好の一貫性の無さに驚く。
クラシックからジャズ、フュージョン、ロック、フォーク
そしてモーニング娘まで、なんでもありだ。

ようやく出来上がった。
ちゃんと音が出るかテストしないと。
あとは会議の準備やらなんやら色々。
一日中モニターに向かってた。
目が疲れた。
背中もパンパンだ。
さて、AllstarClassic2008直前インタビュー。
Ken’s千葉所属コーチの気合のほどはどうだろう。
岩本コーチ

Q: 最近、強いって聞いたけど、強いの?
岩本: それが・・・・強いんですよ。
自慢じゃないけど、調子いいんです。
Q: いきなり大きく出たね。
パートナーの菊地コーチとのコンビネーションは?
岩本: まだ一度も一緒に練習してません。(キッパリ)
Q: してないんかいっ!
そのわりには自信たっぷりだけど、大丈夫?
岩本: 長い付き合いなので、お互いのプレーは
知り尽くしてますから、たぶん大丈夫です。
Q: 優勝者当てクイズで得票数3位だったよね。
初出場だし、皆さんの期待も大きいと思うけど、
プレッシャーは無い?
岩本: う~ん、その場になってみないと分かりません。
プレーを観ていただくのは嫌いじゃないし、
まあ、なんとかなるんじゃないでしょうか。
Q: なんか岩本ファンの声援がすごそうだなぁ。
目標は?
岩本: とりあえず、ベスト4には入りたいです。
Q: 謙虚だねぇ。
一回戦で当たりたくないペアは?
岩本: やっぱり前年優勝ペアとは当たりたくないです。
Q: でも、勝つつもりなら、調子の上がりきっていない
一回戦で当たったほうが良いかもよ。
岩本: そうか、なるほど!
・・・いや、やっぱり嫌です。
Q: 実はみんな、菊地・岩本とは当たりたくないのよ。
こっちの山に来ないでね。
最後にひと言。
岩本: 台風の目になりたいと思います。
とにかく暴れますよ!
本当に暴れそうで怖い岩本コーチ。
あのストロークが爆発したら結構怖い。
注目ペアだ。
続いて、旭コーチ
Q: ベテラン選手権で準優勝したりで、天狗になってるって聞いたけど。
旭: いやぁ、もう誰とやっても負ける気がしないんですわ。
Q: (お前、あんまり調子に乗るなよ)
ほう・・・でもこの前の練習マッチでは、ボクらが勝ったけど?
旭: そんなこと、もう覚えてませんわ。
遠征でテニスの真髄を掴んできたんで大丈夫です。
Q: 練習は?
毎週、パートナーの田中コーチは来てるけど、
旭コーチは1回しか来てないよね。
旭: 先週はつい寝てしまって、気がついたら2時でした。
Q: 2時なら急いで来れば、1セットくらい出来たぞ。
旭: いやいや無理っす。
田中コーチには謝っておきました。
Q: 何回目の出場だっけ?
旭: 5回目ですかねぇ。
Q: 戦績は?
旭: 最高ベスト4だったかな。
初回は冨塚さんと組んで出ましたよね。
Q: そういえば、そうだった。
で、どうだったんだっけ?
旭: 前田・渡辺に負けました。
覚えてないんですか?
Q: 負けた試合なんて覚えてないよ。
旭: ボクと変わんないじゃないですか。
Q: 今回の目標は?
旭: もちろん優勝です。
なんてったって負ける気がしないんですから。
Q: なんだこの自信は?
当日朝のドロー抽選会のインタビューでも同じこと言えよ。
旭: いや、でも田中コーチがぎっくり腰になったとか言ってたからなぁ。
ボクは負ける気がしないんだけど、パートナーがねぇ。
Q: なに、急に予防線張ってんだよ。
ちなみに優勝者当てクイズでランキングに入らなかった件は?
旭: あれは絶対おかしいです。
みんな、見る目ないなぁ。
まあ、ボクは人気ありますけど、パートナーの問題かなぁ。
Q: お前たち、絶対勝てないよ・・・
なにやら自信たっぷりの旭コーチ。
根拠の無い言い切りは、いつものこと。
強気な発言も本番2日前くらいまでだと思われる。
とにかくちゃんと練習したほうがいいぞ。
毎年8月31日は泣きながら夏休みの宿題やってたっけ。
いくつになっても、本質は変わらず、
AllstarClassic2008直前なのに
いまだ準備でアタフタ。
しまった!BGM作ってなかった。
iTuneで手持ちのライブラリから曲検索。
ついつい関係無い曲に聴き入ってしまい、いっこうに進まない。
こうしてみると、自分の嗜好の一貫性の無さに驚く。
クラシックからジャズ、フュージョン、ロック、フォーク
そしてモーニング娘まで、なんでもありだ。

ようやく出来上がった。
ちゃんと音が出るかテストしないと。
あとは会議の準備やらなんやら色々。
一日中モニターに向かってた。
目が疲れた。
背中もパンパンだ。
さて、AllstarClassic2008直前インタビュー。
Ken’s千葉所属コーチの気合のほどはどうだろう。
岩本コーチ

Q: 最近、強いって聞いたけど、強いの?
岩本: それが・・・・強いんですよ。
自慢じゃないけど、調子いいんです。
Q: いきなり大きく出たね。
パートナーの菊地コーチとのコンビネーションは?
岩本: まだ一度も一緒に練習してません。(キッパリ)
Q: してないんかいっ!
そのわりには自信たっぷりだけど、大丈夫?
岩本: 長い付き合いなので、お互いのプレーは
知り尽くしてますから、たぶん大丈夫です。
Q: 優勝者当てクイズで得票数3位だったよね。
初出場だし、皆さんの期待も大きいと思うけど、
プレッシャーは無い?
岩本: う~ん、その場になってみないと分かりません。
プレーを観ていただくのは嫌いじゃないし、
まあ、なんとかなるんじゃないでしょうか。
Q: なんか岩本ファンの声援がすごそうだなぁ。
目標は?
岩本: とりあえず、ベスト4には入りたいです。
Q: 謙虚だねぇ。
一回戦で当たりたくないペアは?
岩本: やっぱり前年優勝ペアとは当たりたくないです。
Q: でも、勝つつもりなら、調子の上がりきっていない
一回戦で当たったほうが良いかもよ。
岩本: そうか、なるほど!
・・・いや、やっぱり嫌です。
Q: 実はみんな、菊地・岩本とは当たりたくないのよ。
こっちの山に来ないでね。
最後にひと言。
岩本: 台風の目になりたいと思います。
とにかく暴れますよ!
本当に暴れそうで怖い岩本コーチ。
あのストロークが爆発したら結構怖い。
注目ペアだ。
続いて、旭コーチ
Q: ベテラン選手権で準優勝したりで、天狗になってるって聞いたけど。
旭: いやぁ、もう誰とやっても負ける気がしないんですわ。
Q: (お前、あんまり調子に乗るなよ)
ほう・・・でもこの前の練習マッチでは、ボクらが勝ったけど?
旭: そんなこと、もう覚えてませんわ。
遠征でテニスの真髄を掴んできたんで大丈夫です。
Q: 練習は?
毎週、パートナーの田中コーチは来てるけど、
旭コーチは1回しか来てないよね。
旭: 先週はつい寝てしまって、気がついたら2時でした。
Q: 2時なら急いで来れば、1セットくらい出来たぞ。
旭: いやいや無理っす。
田中コーチには謝っておきました。
Q: 何回目の出場だっけ?
旭: 5回目ですかねぇ。
Q: 戦績は?
旭: 最高ベスト4だったかな。
初回は冨塚さんと組んで出ましたよね。
Q: そういえば、そうだった。
で、どうだったんだっけ?
旭: 前田・渡辺に負けました。
覚えてないんですか?
Q: 負けた試合なんて覚えてないよ。
旭: ボクと変わんないじゃないですか。
Q: 今回の目標は?
旭: もちろん優勝です。
なんてったって負ける気がしないんですから。
Q: なんだこの自信は?
当日朝のドロー抽選会のインタビューでも同じこと言えよ。
旭: いや、でも田中コーチがぎっくり腰になったとか言ってたからなぁ。
ボクは負ける気がしないんだけど、パートナーがねぇ。
Q: なに、急に予防線張ってんだよ。
ちなみに優勝者当てクイズでランキングに入らなかった件は?
旭: あれは絶対おかしいです。
みんな、見る目ないなぁ。
まあ、ボクは人気ありますけど、パートナーの問題かなぁ。
Q: お前たち、絶対勝てないよ・・・
なにやら自信たっぷりの旭コーチ。
根拠の無い言い切りは、いつものこと。
強気な発言も本番2日前くらいまでだと思われる。
とにかくちゃんと練習したほうがいいぞ。
2008年05月15日
グリップ調整
2本のMG PRESTIGE MPのグリップの太さの違い。
HEAD社に見てもらい、原因が判明したのは書いたとおり。
リプレースメントグリップ(元巻き)の巻く時に力を入れすぎると
引っ張られてほんの僅か薄くなるんだそう。
ということで、新しいリプレースメントグリップをいただき、
巻き直して一件落着。
と、思いきや、どうにも微妙な感触が納得いかない。
太さというか、指の引っ掛かり具合というか、
非常に微妙で説明が難しいのだが、
とにかくほんの少しの違和感が取れない。
練習の時、ラリーを止めては巻き直し、
練習マッチの合間に巻き直し。
何度も巻き直したが、どうにもしっくりこない。
何度も巻き直しをしたので、グリップについていた
両面テープがグリップベース(ラケット側)に残ってしまった。
「もしかして、違和感の原因はこれかも」
と、潔くすべて剥がして巻いてみた。
・・・極端に細く角張ってしまった。(失敗)
結局、新たなリプレースメントグリップを入手し、
再度巻き直すことにした。
とにかく2本の感触が同じにならないといけない。
いざとなったら、両方とも巻きかえるつもりで
2枚のリプレ-スメントグリップを用意した。
この日は、Ken’s千葉で打ち合わせ。
その後、少しテニスが出来る時間がある。
その前に巻き直そうと思っていた。
しかし、ラケットとリプレースメントグリップを前にして考えた。
自分であれだけ巻き直して納得いかなかったのに、
今度はうまくいくのだろうか?
運良く(運悪く?)、事務所の中に旭コーチと熊谷コーチがいた。
ストリングなら迷わず旭コーチに頼むのだが、
今回は熊谷コーチに声をかけてみた。
私: 「熊谷コーチ、ひま?」
旭: 「ヒマです。ヒマです。コイツはいつもヒマです」
なんで、旭が答えるんだ?
どうやら旭コーチ、自分に面倒な仕事が回ってきそうな予感がしたようだ。
こういう勘だけは鋭いらしい。
そして、それを人に押し付けて回避する能力に長けている。
勝手に暇人にされた熊谷コーチ。
かわいそうに。
でも、お構い無しにミッションを告げた。
では今から、重要な任務を告げる。
この2本のラケットは、グリップの感触が微妙に違う。
これでは、AllstarClassicを戦い抜くことは困難である。
ついては、こちらのグリップをこちらの感触と
同じになるように巻き直すことがキミのミッションである。
ちなみに、力加減でグリップの厚みが微妙に変わるので、
職人的な力加減を発揮されたし。
これによって、試合結果が決まると言っても過言ではない。
以上。
困ってた・・・(笑)
旭コーチは「そんなこと言うから、完全にパニック起こしてますわ」と楽しそう。
断るわけにもいかず、作業に入る熊谷コーチ

巻いては握り、握っては巻き直しを真剣に繰り返す。
実はそこまでシビアに考えてないけど。
プレッシャーに打ち勝ち、作業終了。
熊谷: 「いかがでしょうか・・・?」
完璧でした。さすが!
これでひとつ不安材料が消えた。
熊谷コーチ、からかってゴメンよ。ありがとう!
しかし、旭コーチの面倒からの逃げ足は見事だな。
HEAD社に見てもらい、原因が判明したのは書いたとおり。
リプレースメントグリップ(元巻き)の巻く時に力を入れすぎると
引っ張られてほんの僅か薄くなるんだそう。
ということで、新しいリプレースメントグリップをいただき、
巻き直して一件落着。
と、思いきや、どうにも微妙な感触が納得いかない。
太さというか、指の引っ掛かり具合というか、
非常に微妙で説明が難しいのだが、
とにかくほんの少しの違和感が取れない。
練習の時、ラリーを止めては巻き直し、
練習マッチの合間に巻き直し。
何度も巻き直したが、どうにもしっくりこない。
何度も巻き直しをしたので、グリップについていた
両面テープがグリップベース(ラケット側)に残ってしまった。
「もしかして、違和感の原因はこれかも」
と、潔くすべて剥がして巻いてみた。
・・・極端に細く角張ってしまった。(失敗)
結局、新たなリプレースメントグリップを入手し、
再度巻き直すことにした。
とにかく2本の感触が同じにならないといけない。
いざとなったら、両方とも巻きかえるつもりで
2枚のリプレ-スメントグリップを用意した。
この日は、Ken’s千葉で打ち合わせ。
その後、少しテニスが出来る時間がある。
その前に巻き直そうと思っていた。
しかし、ラケットとリプレースメントグリップを前にして考えた。
自分であれだけ巻き直して納得いかなかったのに、
今度はうまくいくのだろうか?
運良く(運悪く?)、事務所の中に旭コーチと熊谷コーチがいた。
ストリングなら迷わず旭コーチに頼むのだが、
今回は熊谷コーチに声をかけてみた。
私: 「熊谷コーチ、ひま?」
旭: 「ヒマです。ヒマです。コイツはいつもヒマです」
なんで、旭が答えるんだ?
どうやら旭コーチ、自分に面倒な仕事が回ってきそうな予感がしたようだ。
こういう勘だけは鋭いらしい。
そして、それを人に押し付けて回避する能力に長けている。
勝手に暇人にされた熊谷コーチ。
かわいそうに。
でも、お構い無しにミッションを告げた。
では今から、重要な任務を告げる。
この2本のラケットは、グリップの感触が微妙に違う。
これでは、AllstarClassicを戦い抜くことは困難である。
ついては、こちらのグリップをこちらの感触と
同じになるように巻き直すことがキミのミッションである。
ちなみに、力加減でグリップの厚みが微妙に変わるので、
職人的な力加減を発揮されたし。
これによって、試合結果が決まると言っても過言ではない。
以上。
困ってた・・・(笑)
旭コーチは「そんなこと言うから、完全にパニック起こしてますわ」と楽しそう。
断るわけにもいかず、作業に入る熊谷コーチ

巻いては握り、握っては巻き直しを真剣に繰り返す。
実はそこまでシビアに考えてないけど。
プレッシャーに打ち勝ち、作業終了。
熊谷: 「いかがでしょうか・・・?」
完璧でした。さすが!
これでひとつ不安材料が消えた。
熊谷コーチ、からかってゴメンよ。ありがとう!
しかし、旭コーチの面倒からの逃げ足は見事だな。
2008年05月14日
サインプレー
AllstarClassic2008のTシャツが出来た。
なかなか良い出来だ。
モデルは渡辺コーチと岩本コーチ。
バックプリントが見えるように、顔だけ振り向いてと
リクエストしたのに、体が硬い二人。
ブラックバージョンはこれ。

欲しい人は、当日来場すべし。
さて、AllstarClassic2008まで、あと4日。
練習出来るのもあと1回か。
いったいどうなることやら想像もつかない。
先日のインタビューどおり、
とにかく負けず嫌いな澤村コーチ。
一緒に練習していて、調子が良いのか悪いのか、
さっぱり分からない。
良いショットを打っても首ひねってるし、
いったいどれが満足いくショットなのやら。
突然、「分かった!声を出しながら打てばいいんだ!」
なんて言ったりする。
違うと思うぞ。
ちなみに、我々のペアは毎回サインプレーをする。
詳しくは試合前なので言えないが、
簡単に言うと、ワタクシが澤村コーチの言うとおりに
打って動くってこと。
実はこのサイン、単純すぎてもう少し複雑にしようという話もあった。
ところが・・・
澤村: 「じゃあ、サービスエースを狙うってサインはどうすか?」
私 : 「無理!却下!」
ということで、単純なままだ。
なんせ、勝手気ままな二人なので、うまく噛み合わない。
サインを出すタイミングも難しい。
澤村コーチはせっかちなのか、ポイントが終わって
ボールを受け取ったくらいで、もうサインが出る。
まだ、サービスの体制に入っていないから、
どうしても見落としがちになる。
私 : 「ゴメン。サイン見てなかった」
澤村: 「というか、出してませんでした・・・スミマセン」
こんな感じ。
先日にいたっては、
「じゃぁ、サイドにスライスで・・・」
なんて、口で言ってたんで、対戦相手に丸聞こえ。
「聞こえてるで~」
と、レシーバーの旭コーチが思い切りサイドに寄って構えてた。
サインの意味無し。
先週の練習では、前田コーチ・渡辺コーチが
真後ろで見ていたのでサインを封印した。
そういうとカッコ良いが、実はあまりに単純なサインなので
恥ずかしくて封印したのだ。
そうは言っても、ドンピシャではまる時もあるから
まあ、一応はサインの意味もあるのだろう。
今まで、サインに逆らったことは無いが、
1回くらい拒否してみようか。
本番で、「イヤだ!」とか言ってみるかな。
なかなか良い出来だ。
モデルは渡辺コーチと岩本コーチ。
バックプリントが見えるように、顔だけ振り向いてと
リクエストしたのに、体が硬い二人。
ブラックバージョンはこれ。

欲しい人は、当日来場すべし。
さて、AllstarClassic2008まで、あと4日。
練習出来るのもあと1回か。
いったいどうなることやら想像もつかない。
先日のインタビューどおり、
とにかく負けず嫌いな澤村コーチ。
一緒に練習していて、調子が良いのか悪いのか、
さっぱり分からない。
良いショットを打っても首ひねってるし、
いったいどれが満足いくショットなのやら。
突然、「分かった!声を出しながら打てばいいんだ!」
なんて言ったりする。
違うと思うぞ。
ちなみに、我々のペアは毎回サインプレーをする。
詳しくは試合前なので言えないが、
簡単に言うと、ワタクシが澤村コーチの言うとおりに
打って動くってこと。
実はこのサイン、単純すぎてもう少し複雑にしようという話もあった。
ところが・・・
澤村: 「じゃあ、サービスエースを狙うってサインはどうすか?」
私 : 「無理!却下!」
ということで、単純なままだ。
なんせ、勝手気ままな二人なので、うまく噛み合わない。
サインを出すタイミングも難しい。
澤村コーチはせっかちなのか、ポイントが終わって
ボールを受け取ったくらいで、もうサインが出る。
まだ、サービスの体制に入っていないから、
どうしても見落としがちになる。
私 : 「ゴメン。サイン見てなかった」
澤村: 「というか、出してませんでした・・・スミマセン」
こんな感じ。
先日にいたっては、
「じゃぁ、サイドにスライスで・・・」
なんて、口で言ってたんで、対戦相手に丸聞こえ。
「聞こえてるで~」
と、レシーバーの旭コーチが思い切りサイドに寄って構えてた。
サインの意味無し。
先週の練習では、前田コーチ・渡辺コーチが
真後ろで見ていたのでサインを封印した。
そういうとカッコ良いが、実はあまりに単純なサインなので
恥ずかしくて封印したのだ。
そうは言っても、ドンピシャではまる時もあるから
まあ、一応はサインの意味もあるのだろう。
今まで、サインに逆らったことは無いが、
1回くらい拒否してみようか。
本番で、「イヤだ!」とか言ってみるかな。
2008年05月13日
直前インタビュー その3
Ken’s成田で打ち合わせ。
夜も遅くなったのでお腹が空いた。
レッスン中の澤村コーチを見捨てて、
稲葉コーチを食事に誘った。
私: 稲葉コーチ、ご飯行かない?どこか美味しいとこある?
稲葉: ○○ってラーメン屋はどうですか?
私: 聞いたこと無いなぁ。どこにあんの?
稲葉: ~のほうです
私: 遠いなぁ。もっと近いとこないの?
稲葉: ××はどうですか?ラーメン屋。
私: どうあってもラーメン食べたいのね。
そこも少し遠いなぁ。
稲葉: じゃあ、近場でハードロックカフェは?
歩いて行けるし。
いきなり、ラーメンからハードロックカフェ。
この意外性が稲葉コーチのウリだ。
ということで、ハードロックカフェへ。
男二人でのハードロックカフェ。
仕事中だし運転もあるのでノンアルコールとハンバーガー。
思いのほか寂しかった。(苦笑)
稲葉コーチは顔が広い。
ここでも店員さんとなにやら話し込んでいた。
で、お土産をもらった。
カワイイぞ。
家に持ち帰ったら、あっという間に犬がくわえて逃げていった。
さて、AllstarClassic2008直前イタビュー。
まずはワタクシのパートナー、澤村コーチだ。
Q: 澤村コーチにとってAllstarClassicとは?
澤村: Ken’sを代表する一大イベント。
自分たちでつくりあげて、会員の皆さんに喜んでもらうことに
すべてをかけるイベントです。
Q: いいこと言うなぁ。
じゃあ、自分の試合については?
澤村: かつてシングルスで二連覇しています。
三連覇を狙った回からシングルスが無くなり、
ダブルスのみになりました。
Q: ああ、それはキミの試合が長すぎて、一日で終わらないから
ダブルスだけになったんだよ。
もう少しバシバシ打って、チャッチャと終わらせないと。
澤村: いや、でもプレースタイルもありますから・・・
Q: まあ、観戦していただく皆さんにもダブルスのほうが
身近というか、プレー機会も多くて参考になるだろうしね。
参考になるプレーをするのが前提だけど。
じゃあ、AllstarClassicへの意気込みは?
澤村: もちろん、一番です!
何でも一番じゃなきゃ気が済まないんで。
Q: それはボクへのプレッシャーなのか?
澤村: もちろん、そうです!
頼みますよ!
Q: いや、頼まれてもねぇ・・・
これ以上、プレッシャーをかけられたくないんで
インタビューは終わりにするよ。
続いて、鹿島コーチ
なぜか先輩方に囲まれて正座でインタビュー。
威圧的に周囲を囲むのは、前田コーチ・渡辺コーチ・澤村コーチ。
Q: AllstarClassicは何回目?
鹿島: 2回目です。去年は1回戦で負けました。
Q: 1回戦負け? 誰と当たったんだっけ?
鹿島: 第一シードの前田コーチ・渡辺コーチです。
どうにもならなかったです。

Q: 今年の意気込みは?
鹿島: とにかくシードと当たらないようにクジを引きます。
Q: そっちの頑張りかいっ!
目標は?
鹿島: もちろん、優勝です!
Q: 大きく出たねぇ。
じゃあ、シードと当たろうが関係ないじゃん。
鹿島: いや、でもやっぱりシードはちょっと・・・
Q: じゃあ、優勝賞金は何に使う?
鹿島: もちろん、打ち上げの会費に寄付します!
Q: さてはお前・・・、優勝する気ないだろ?
とにかく負けず嫌いな澤村コーチと、
先輩たちのツッコミにも笑顔を絶やさない鹿島コーチ。
(人の話を聞いてないって噂もあるが)
それぞれの思いを乗せて、試合の日が来る。
夜も遅くなったのでお腹が空いた。
レッスン中の澤村コーチを見捨てて、
稲葉コーチを食事に誘った。
私: 稲葉コーチ、ご飯行かない?どこか美味しいとこある?
稲葉: ○○ってラーメン屋はどうですか?
私: 聞いたこと無いなぁ。どこにあんの?
稲葉: ~のほうです
私: 遠いなぁ。もっと近いとこないの?
稲葉: ××はどうですか?ラーメン屋。
私: どうあってもラーメン食べたいのね。
そこも少し遠いなぁ。
稲葉: じゃあ、近場でハードロックカフェは?
歩いて行けるし。
いきなり、ラーメンからハードロックカフェ。
この意外性が稲葉コーチのウリだ。
ということで、ハードロックカフェへ。
男二人でのハードロックカフェ。
仕事中だし運転もあるのでノンアルコールとハンバーガー。
思いのほか寂しかった。(苦笑)
稲葉コーチは顔が広い。
ここでも店員さんとなにやら話し込んでいた。
で、お土産をもらった。
カワイイぞ。
家に持ち帰ったら、あっという間に犬がくわえて逃げていった。
さて、AllstarClassic2008直前イタビュー。
まずはワタクシのパートナー、澤村コーチだ。
Q: 澤村コーチにとってAllstarClassicとは?
澤村: Ken’sを代表する一大イベント。
自分たちでつくりあげて、会員の皆さんに喜んでもらうことに
すべてをかけるイベントです。
Q: いいこと言うなぁ。
じゃあ、自分の試合については?
澤村: かつてシングルスで二連覇しています。
三連覇を狙った回からシングルスが無くなり、
ダブルスのみになりました。
Q: ああ、それはキミの試合が長すぎて、一日で終わらないから
ダブルスだけになったんだよ。
もう少しバシバシ打って、チャッチャと終わらせないと。
澤村: いや、でもプレースタイルもありますから・・・
Q: まあ、観戦していただく皆さんにもダブルスのほうが
身近というか、プレー機会も多くて参考になるだろうしね。
参考になるプレーをするのが前提だけど。
じゃあ、AllstarClassicへの意気込みは?
澤村: もちろん、一番です!
何でも一番じゃなきゃ気が済まないんで。
Q: それはボクへのプレッシャーなのか?
澤村: もちろん、そうです!
頼みますよ!
Q: いや、頼まれてもねぇ・・・
これ以上、プレッシャーをかけられたくないんで
インタビューは終わりにするよ。
続いて、鹿島コーチ
なぜか先輩方に囲まれて正座でインタビュー。
威圧的に周囲を囲むのは、前田コーチ・渡辺コーチ・澤村コーチ。
Q: AllstarClassicは何回目?
鹿島: 2回目です。去年は1回戦で負けました。
Q: 1回戦負け? 誰と当たったんだっけ?
鹿島: 第一シードの前田コーチ・渡辺コーチです。
どうにもならなかったです。

Q: 今年の意気込みは?
鹿島: とにかくシードと当たらないようにクジを引きます。
Q: そっちの頑張りかいっ!
目標は?
鹿島: もちろん、優勝です!
Q: 大きく出たねぇ。
じゃあ、シードと当たろうが関係ないじゃん。
鹿島: いや、でもやっぱりシードはちょっと・・・
Q: じゃあ、優勝賞金は何に使う?
鹿島: もちろん、打ち上げの会費に寄付します!
Q: さてはお前・・・、優勝する気ないだろ?
とにかく負けず嫌いな澤村コーチと、
先輩たちのツッコミにも笑顔を絶やさない鹿島コーチ。
(人の話を聞いてないって噂もあるが)
それぞれの思いを乗せて、試合の日が来る。
2008年05月12日






