2008年04月30日
懐かしラケット(和田コーチ編)
和田コーチも懐かしいラケットを持ってきてくれた。
YONEX COUEUSS(COUGUSS?)
何と読むのだろうか?
よく目にしたラケットだが、使ったことはない。
シャフトのテーパー具合から、よくしなりそうなラケット。
Wilson ジャッククレーマー・オートグラフ
天下の名品。
国産メーカーの倍くらいの値段だった。
すごく良い木を使っているのか、ヘタリも無く、乾いた感じで良く飛んだ。
その後、マッケンローが彗星のごとく現れて、
ジャッククレーマー・プロスタッフが一気にブレークした。
DUNLOP MAXPLY

マックスプライ・マッケンローでななく、マックスプライ。
マックスプライ・マッケンローのほうは、Ken’s千葉に飾ってある。
(ワタクシのラケット)
ストリングのスパイラルが泣ける。
ハイオーシープ(GOSEN)かな?
これも腰のある良いラケットだった。
でもやっぱり、国産のフタバヤやカワサキに比べると高かった。
フタバヤ EXG
名前の「EXG」がどんな意味なのかは分からない。
というか、このラケット自体、記憶にない。
この頃からウッド素材でもオープンスロートモデルが出はじめた。
PROKENNEX GOLDEN ACE
ウッドのオープンスロートの大ヒットモデル。
とにかく、あちこちでみんな使ってた。
学生時代、ワタクシをテニスコーチのアルバイトに引きずり込んだ
後輩もこのラケットを使っていた。
その後輩のプレースタイル(シコリ系)があまり好きではなく、
このラケットを使うことは無かった。
思えばあの時、後輩がコーチのアルバイトを紹介しなければ
今もこうしてテニスに携わっていることは無かったのか。
テニスしてなければ、何してただろうか。
レコード大賞のひとつも獲ってたかなぁ・・・なんで?
PROKENNEX BLACK ACE
これも往年の大ヒットモデル。
この辺からウッドラケットは姿を消す。
シャープなフレームながら、結構ガチガチに硬かったような。
スウェーデンのサンドストローム選手なんかが使ってた。
これを使っていたコーチで生意気なヤツがいたので、
ワタクシは使わなかった。
・・・って、そんな理由ばっかり。
PROKENNEX BORON ACE
ブラックエース、シルバーエースよりも少し高いモデル。
当時、ボロンといえば先進素材で硬いというイメージ。
「先進」という言葉に弱いワタクシは、和田コーチのボロンエースを
無理やり奪い取ったうえに、ガットまで張ってもらった覚えが。
まだ入社したてで思い切り新人だったのに、
先輩の和田コーチにそんな暴挙に出ていたとは・・・
和田コーチも忘れていたことだったら、やぶへびだ。
最後にこれ
旧社名である、「タムラテニスプランニング株式会社(TTP)」
の頃のスクールボールのサンプル。
ロゴの下の「EXPRESS」の意味は分からない。
正式製品版には入っていなかった。
このパッケージ、なんと未開封である。
和田コーチの物持ちの良さに脱帽。
まだ、何か集まるかな。
YONEX COUEUSS(COUGUSS?)
何と読むのだろうか?
よく目にしたラケットだが、使ったことはない。
シャフトのテーパー具合から、よくしなりそうなラケット。
Wilson ジャッククレーマー・オートグラフ
天下の名品。
国産メーカーの倍くらいの値段だった。
すごく良い木を使っているのか、ヘタリも無く、乾いた感じで良く飛んだ。
その後、マッケンローが彗星のごとく現れて、
ジャッククレーマー・プロスタッフが一気にブレークした。
DUNLOP MAXPLY

マックスプライ・マッケンローでななく、マックスプライ。
マックスプライ・マッケンローのほうは、Ken’s千葉に飾ってある。
(ワタクシのラケット)
ストリングのスパイラルが泣ける。
ハイオーシープ(GOSEN)かな?
これも腰のある良いラケットだった。
でもやっぱり、国産のフタバヤやカワサキに比べると高かった。
フタバヤ EXG
名前の「EXG」がどんな意味なのかは分からない。
というか、このラケット自体、記憶にない。
この頃からウッド素材でもオープンスロートモデルが出はじめた。
PROKENNEX GOLDEN ACE
ウッドのオープンスロートの大ヒットモデル。
とにかく、あちこちでみんな使ってた。
学生時代、ワタクシをテニスコーチのアルバイトに引きずり込んだ
後輩もこのラケットを使っていた。
その後輩のプレースタイル(シコリ系)があまり好きではなく、
このラケットを使うことは無かった。
思えばあの時、後輩がコーチのアルバイトを紹介しなければ
今もこうしてテニスに携わっていることは無かったのか。
テニスしてなければ、何してただろうか。
レコード大賞のひとつも獲ってたかなぁ・・・なんで?
PROKENNEX BLACK ACE
これも往年の大ヒットモデル。
この辺からウッドラケットは姿を消す。
シャープなフレームながら、結構ガチガチに硬かったような。
スウェーデンのサンドストローム選手なんかが使ってた。
これを使っていたコーチで生意気なヤツがいたので、
ワタクシは使わなかった。
・・・って、そんな理由ばっかり。
PROKENNEX BORON ACE
ブラックエース、シルバーエースよりも少し高いモデル。
当時、ボロンといえば先進素材で硬いというイメージ。
「先進」という言葉に弱いワタクシは、和田コーチのボロンエースを
無理やり奪い取ったうえに、ガットまで張ってもらった覚えが。
まだ入社したてで思い切り新人だったのに、
先輩の和田コーチにそんな暴挙に出ていたとは・・・
和田コーチも忘れていたことだったら、やぶへびだ。
最後にこれ
旧社名である、「タムラテニスプランニング株式会社(TTP)」
の頃のスクールボールのサンプル。
ロゴの下の「EXPRESS」の意味は分からない。
正式製品版には入っていなかった。
このパッケージ、なんと未開封である。
和田コーチの物持ちの良さに脱帽。
まだ、何か集まるかな。
2008年04月29日
月島の夜は更けて
伊達さんが復帰第一戦を勝ち上がったと、
ニュースで試合の映像が流れていた。
しかし、FED CUPのニュースは無い。
伊達さんがどうこうではないけど、
片方は国内戦、FED CUPは国別対抗戦。
今回は杉山もモーレスモも出場している。
それでも伊達さんの復帰戦のほうが
ニュースバリューは高いのか。
うむ~。
確かに、もう少し観客が入って欲しい気もする。
国のトップ同士の戦いなのに。
(注:上段の青い席は開放してなかった)
その他のスナップを少し。
モーレスモの写真が少なかったので。
モーレスモは全豪オープンで観た以来。
現在のランキングは21位ってことだが、驚くほど強かった。
シングルハンドのバックハンドは、エナンとは違う重量感がある。
ほとんどミスが無かった。
顔も小さいし、彫刻のように美しい筋肉質のボディ。
男前だった。
フランスの勝利確定後、国旗を持って場内を一周。
やはりスゴイ人気のモーレスモ。
勝利が確定した後とはいえ、試合中(チェンジコート)のサインは
いかがなものかと思う。
さすがにこの1回だけだったけど。
シューズはアシックス率高し。
フランスペアも杉山さんもアシックスだった。
モレースモがリーボックだった以外、あとはアディダス。
ナイキがいなかった。
さて、会場を出てタクシーを拾ったDRKさんとワタクシ。
DRKさんの、「おすすめの店があるんですよ、ウヒヒ」
とのお誘いで月島へ。
いや、決してあやしい店ではない。
DRKさんはそういう人じゃない・・・と思う。
おすすめの店とは、もんじゃ焼きの店らしい。
おすすめと言いながら、店の名前を忘れるDRKさん。
交番で聞くも分からず、
「もんじゃ案内所」でも分からない。
そりゃそうだ、名前が分からないんだから。
DRKさん: 「なんだっけなぁ。みゆき、さゆり・・・違うかなぁ」
それは、行きつけのスナックの名前じゃないんでしょうか?
少しの間、町をさまようも、下町雰囲気満点で飽きない。
しばらくさまよったけど、DRKさんは野生の勘も働くらしく、
細い路地に入って、見事に目当ての店に着く。
一度も出なかった名前、「むつみ」だった。
聞けば、誰の名前でもなく、「仲睦まじく」という意味で「むつみ」だそう。
いつものように生で乾杯。
人生二度目のもんじゃ焼き。
ここは焼いてくれるから楽。
店のオバサンが言うには、焼きながらお客さんと話をするのがいいんだって。
だから店を大きくしたいとは思わないそう。
店内にはこんな映画ポスターも。
なんだこれ?
食べ物も美味いしお酒もすすむ。
ハイボール(ウイスキーのソーダ割り)
何杯飲んだだろう。
途中で、お好み焼きなども入れつつ、飲み続け、
いい気分になったところで解散。
いい店教えてもらった。
また来てみよう。
ニュースで試合の映像が流れていた。
しかし、FED CUPのニュースは無い。
伊達さんがどうこうではないけど、
片方は国内戦、FED CUPは国別対抗戦。
今回は杉山もモーレスモも出場している。
それでも伊達さんの復帰戦のほうが
ニュースバリューは高いのか。
うむ~。
確かに、もう少し観客が入って欲しい気もする。
国のトップ同士の戦いなのに。
(注:上段の青い席は開放してなかった)
その他のスナップを少し。
モーレスモの写真が少なかったので。
モーレスモは全豪オープンで観た以来。
現在のランキングは21位ってことだが、驚くほど強かった。
シングルハンドのバックハンドは、エナンとは違う重量感がある。
ほとんどミスが無かった。
顔も小さいし、彫刻のように美しい筋肉質のボディ。
男前だった。
フランスの勝利確定後、国旗を持って場内を一周。
やはりスゴイ人気のモーレスモ。
勝利が確定した後とはいえ、試合中(チェンジコート)のサインは
いかがなものかと思う。
さすがにこの1回だけだったけど。
シューズはアシックス率高し。
フランスペアも杉山さんもアシックスだった。
モレースモがリーボックだった以外、あとはアディダス。
ナイキがいなかった。
さて、会場を出てタクシーを拾ったDRKさんとワタクシ。
DRKさんの、「おすすめの店があるんですよ、ウヒヒ」
とのお誘いで月島へ。
いや、決してあやしい店ではない。
DRKさんはそういう人じゃない・・・と思う。
おすすめの店とは、もんじゃ焼きの店らしい。
おすすめと言いながら、店の名前を忘れるDRKさん。
交番で聞くも分からず、
「もんじゃ案内所」でも分からない。
そりゃそうだ、名前が分からないんだから。
DRKさん: 「なんだっけなぁ。みゆき、さゆり・・・違うかなぁ」
それは、行きつけのスナックの名前じゃないんでしょうか?
少しの間、町をさまようも、下町雰囲気満点で飽きない。
しばらくさまよったけど、DRKさんは野生の勘も働くらしく、
細い路地に入って、見事に目当ての店に着く。
一度も出なかった名前、「むつみ」だった。
聞けば、誰の名前でもなく、「仲睦まじく」という意味で「むつみ」だそう。
いつものように生で乾杯。
人生二度目のもんじゃ焼き。
ここは焼いてくれるから楽。
店のオバサンが言うには、焼きながらお客さんと話をするのがいいんだって。
だから店を大きくしたいとは思わないそう。
店内にはこんな映画ポスターも。
なんだこれ?
食べ物も美味いしお酒もすすむ。
ハイボール(ウイスキーのソーダ割り)
何杯飲んだだろう。
途中で、お好み焼きなども入れつつ、飲み続け、
いい気分になったところで解散。
いい店教えてもらった。
また来てみよう。
2008年04月28日
VIPシートなFED CUP
土曜日、釣り仲間の結婚祝いの会があった。
もう10年以上も付き合ってる仲間たちが集まった。
乾杯の挨拶を頼まれたけど、時間が思い切り
FED CUPと重なってた。
FEDも招待してもらったけど、こっちもめでたいってことで、
乾杯の挨拶だけして、有明に向かうことにした。

無事に乾杯が終わり、有明に向かう前に一杯だけ
付き合ってからと思ったんだけど、
気がついたら数杯・・・すっかりいい気分に。
結局、有明にはいけなかった。
いや、お酒に負けたんじゃなくて、
仲間を心から祝いたくてってことで。
日本チームの皆様、申し訳ない。
そのせいであるわけが無いが、初日は2敗だったようだ。
今日こそは応援に行こうということで、いざ有明へ。
招待状には、「南口VIP入り口にお越しください」とあった。
VIPじゃないので、南口が分からなかった。
係員に方に聞いたら、ここだった。
先日のドリームマッチ以来のVIPラウンジ。
係りの方が「お席までご案内します」と言ってくれたが、
なんとなく申し訳なかったので、丁寧にお断りして
自分で席を探すことに。
これがVIPパス。

2-15ってどこだ?
探すも見つからず。
と思ったら、いつものエリアじゃなくて、本当に前から2列目だった。
並びにはテニス会の偉い方々がズラリ。
すごい席、ありがとうございます。
さて、昨日2敗して後が無い日本。
第一試合は、杉山vsモーレスモ。
杉山さん、頑張ったんだけど。
立ち上がりのサービスゲームでつまづいて
そのままいっちゃったって感じ。
イージーミスにイラつく。
日本応援団
結果はストレートで敗退。
この瞬間、日本の負けが決まった。
残念、フランスは壁だなぁ。
勝負も決まったし、VIPシート専用のレストランが
あるってことで食事に。
福井プロにもお会いしました。
ご挨拶すると、
「AllstarClassic、もうすぐだねぇ。
年々状況は厳しくなると思うけど頑張ってよ!
挑戦し続ける姿勢に刺激もらってるから!」
と、ありがたいお言葉。
というか、福井さんに「頑張って出場しようよ」
と言われたので頑張ってます、ワタクシ。
第二試合は予定の森田あゆみ選手に代えて、
中村藍子選手が出場。

今ひとつ乗り切れず、これまた敗退。
フランス、層が厚い。
すでに勝ちが決まり、フランスチームはリラックスモード。
残りはダブルス。
さすがに帰ってしまったお客さんもいるけど、
ワタクシとしてはこれが一番面白かった。
唯一勝った試合ってのもあるけど、
杉山選手の動きが別人だった。
完全に試合をコントロールしてた。
ネットプレーも手堅いし、本当に上手い。
コンビネーションも良いし、森田選手を上手くリードしてた。
あれだけダブルスのタイトルを獲っているのも納得。

テニス協会盛田会長に挨拶する植田監督。
最後は全員で挨拶。
フランスチームも見よう見まねでお辞儀してたのが微笑ましかった。
最後に一矢報いた日本チーム。
結果は残念だったけど、また頑張ろう。
で、有明コロシアムを出たのが17時。
まだ外は明るいけど、一緒に行ったのがDRKさん。
このまままっすぐ帰るわけが無い。
「お腹は空かないけど、のどか乾いたよね」
と、タクシーを拾うDRKさん。
「月島まで行ってください」
だって。
もう10年以上も付き合ってる仲間たちが集まった。
乾杯の挨拶を頼まれたけど、時間が思い切り
FED CUPと重なってた。
FEDも招待してもらったけど、こっちもめでたいってことで、
乾杯の挨拶だけして、有明に向かうことにした。

無事に乾杯が終わり、有明に向かう前に一杯だけ
付き合ってからと思ったんだけど、
気がついたら数杯・・・すっかりいい気分に。
結局、有明にはいけなかった。
いや、お酒に負けたんじゃなくて、
仲間を心から祝いたくてってことで。
日本チームの皆様、申し訳ない。
そのせいであるわけが無いが、初日は2敗だったようだ。
今日こそは応援に行こうということで、いざ有明へ。
招待状には、「南口VIP入り口にお越しください」とあった。
VIPじゃないので、南口が分からなかった。
係員に方に聞いたら、ここだった。
先日のドリームマッチ以来のVIPラウンジ。
係りの方が「お席までご案内します」と言ってくれたが、
なんとなく申し訳なかったので、丁寧にお断りして
自分で席を探すことに。
これがVIPパス。

2-15ってどこだ?
探すも見つからず。
と思ったら、いつものエリアじゃなくて、本当に前から2列目だった。
並びにはテニス会の偉い方々がズラリ。
すごい席、ありがとうございます。
さて、昨日2敗して後が無い日本。
第一試合は、杉山vsモーレスモ。
杉山さん、頑張ったんだけど。
立ち上がりのサービスゲームでつまづいて
そのままいっちゃったって感じ。
イージーミスにイラつく。
日本応援団
結果はストレートで敗退。
この瞬間、日本の負けが決まった。
残念、フランスは壁だなぁ。
勝負も決まったし、VIPシート専用のレストランが
あるってことで食事に。
福井プロにもお会いしました。
ご挨拶すると、
「AllstarClassic、もうすぐだねぇ。
年々状況は厳しくなると思うけど頑張ってよ!
挑戦し続ける姿勢に刺激もらってるから!」
と、ありがたいお言葉。
というか、福井さんに「頑張って出場しようよ」
と言われたので頑張ってます、ワタクシ。
第二試合は予定の森田あゆみ選手に代えて、
中村藍子選手が出場。

今ひとつ乗り切れず、これまた敗退。
フランス、層が厚い。
すでに勝ちが決まり、フランスチームはリラックスモード。
残りはダブルス。
さすがに帰ってしまったお客さんもいるけど、
ワタクシとしてはこれが一番面白かった。
唯一勝った試合ってのもあるけど、
杉山選手の動きが別人だった。
完全に試合をコントロールしてた。
ネットプレーも手堅いし、本当に上手い。
コンビネーションも良いし、森田選手を上手くリードしてた。
あれだけダブルスのタイトルを獲っているのも納得。

テニス協会盛田会長に挨拶する植田監督。
最後は全員で挨拶。
フランスチームも見よう見まねでお辞儀してたのが微笑ましかった。
最後に一矢報いた日本チーム。
結果は残念だったけど、また頑張ろう。
で、有明コロシアムを出たのが17時。
まだ外は明るいけど、一緒に行ったのがDRKさん。
このまままっすぐ帰るわけが無い。
「お腹は空かないけど、のどか乾いたよね」
と、タクシーを拾うDRKさん。
「月島まで行ってください」
だって。
2008年04月26日
懐かしラケット 続々
FED CUPのドロー抽選会に行こうと思っていたけど、
あれこれと仕事が詰まっていて、デスクから離れられず
結局行けなかった。
聞くところによると、秋篠宮殿下もいらっしゃったらしい。
貴重な体験だったのに残念。
さて、懐かしいラケットを紹介したら、各方面から
さらに懐かしいラケットが集まりはじめた。
本社事務課のNさんが自宅の倉庫を
ひっくり返して、発掘してくれたラケット。
なんとも懐かしい形状のラケットケース。
”トーナメントケース”って呼んでたっけ。
これにラケットとか着替えとか、遠征道具詰め込んで試合に行ったっけ。
YAMAHAのやつ持ってたなぁ。
中から出てきたのは・・・
HEAD プロフェッショナル
アルミのラケット。
ワタクシは使ったことないけど、
カリスマ的に強い他校の先輩が使ってた。
その先輩、テニス推薦で大学に行ったっけなぁ。
ワタクシは大学は体育会じゃないので、
その後の活躍は知らないけど。
サイド部
モデル名と保証シール。
「このラケットは㈱大沢商会が1年間保証します」だって。
当時の取り扱いは大沢商会だった。
フタバタヤラケット ブルーボレー
竹素材がサンドイッチされてる。(多分)
竹のしなりが絶妙だと、先輩が言ってた気がする。
ワタクシは使ったことはない。
スロート部には、
”SUPER TOURNAMENT MODEL CHAMPION USE”
とある。
そういうラケットじゃない気もする。
カワサキラケット グランドスラム
結構、硬そうなラケット。
ウチのボスも使ってたって言ってた。
スロート部には、”NEW SUPER TOURNAMENT MODEL”
確かにそういうラケットのようにも見える。
フレームに、”NUMBER ONE BRAND”とか書いちゃうのもスゴイ。
YAMAHA YFG30
グラスファイバー製。
”YFG”ってのは、”YAMAHA FIBER GLASS”でしょう。多分。
新素材モデルのさきがけ。
他社だとヨネックスの”GRAFLEX”とか
”COUGAR”なんてのがあったっけ?。
当時としては、とにかく良く飛んだ。
メチャクチャ球離れが良くて、コントロールしきれないほどだった。
でも、この前使ってみたら、ビヨンビヨンで全然飛ばなかった。
いかに今のラケットが進化してるかが、よく分かった。
フレームサイド部には、”WINDSOR”のシール。
ウインザーで買ったのか。
で、このラケットたち、すごく保存状態が良い。
カバーもすごくキレイだし、ウッドもまったくそりが無い。
ワタクシの変形しまくったラケットたちとは大違い。
このあたりが事務方の緻密さなのかもしれない。
次は、和田コーチの持ってきてくれたラケットたちを紹介したい。
2008年04月25日
FED CUP歓迎レセプション
今週末、有明で行われるFED CUPの
歓迎レセプションに行った。
もちろん、ワタクシは何者でもない。
普通ならばこんな席に入れることは無い。
貴重な機会である。
一緒に行ったのは、同業他社のDRKさん。
DRKさんとはラスベガスでアガシ・グラフと
テニスをした時も一緒だった。
会場のホテルに着くと、想像以上にかしこまった感じ。
そして、テニス界の偉い方々が勢ぞろい。
なんと豪華な集まりだろう。
まあ、FEDだから当たり前か。

立食パーティーかと思っていたら、席が決まっていた。
しかも、日本チームの隣。
そして、同じテーブルにはトレーナーの皆さんなどの、
サポートメンバーの皆さん。
なんで、ワタクシがこの席なのだろう?
同じテーブルのストリンガーの富岡氏(右)とトレーナーの田島氏(左)。
富岡氏とはもう長い付き合いだ。
田島氏はとても気さくなナイスガイ。
いよいよレセプションのはじまり。
選手が入場。


本当に隣の席だ。
日本テニス協会 盛田会長の挨拶
スポンサーのBNPパリバの副社長の挨拶。
メッチャ男前。
エグゼクティブって感じ。
乾杯する日本チーム。
今回はモーレスモも来日。
実は一緒に写真を撮ったんだけど、これは家宝として非公開。

フランスチーム

日本チーム
記念品交換セレモニー
なぜ、皆がこっち目線なのかというと、杉山プロの携帯カメラの隣だから。
リラックスした雰囲気で会は進む。
日本チーム監督の植田氏。
メルボルン(全豪オープン)では、お世話になりました。
とても親切で気さくな御方です。
とまあ、貴重な体験をさせていただきました。
終了後、DRKさんが、「お腹空いたし、当然飲みに行くでしょ!」
というので、汐留で二次会。
日本TVの社屋前の”ごくせん神社”で何かを祈るDRKさん。
仲間由紀恵に何祈ってんだろう?
たぶん、世界平和だな。
別の会合で新宿にいた、旭コーチと澤村コーチも合流。
DRKさん(左)と澤村コーチ。
なかなか楽しい夜だった。
歓迎レセプションに行った。
もちろん、ワタクシは何者でもない。
普通ならばこんな席に入れることは無い。
貴重な機会である。
一緒に行ったのは、同業他社のDRKさん。
DRKさんとはラスベガスでアガシ・グラフと
テニスをした時も一緒だった。
会場のホテルに着くと、想像以上にかしこまった感じ。
そして、テニス界の偉い方々が勢ぞろい。
なんと豪華な集まりだろう。
まあ、FEDだから当たり前か。

立食パーティーかと思っていたら、席が決まっていた。
しかも、日本チームの隣。
そして、同じテーブルにはトレーナーの皆さんなどの、
サポートメンバーの皆さん。
なんで、ワタクシがこの席なのだろう?
同じテーブルのストリンガーの富岡氏(右)とトレーナーの田島氏(左)。
富岡氏とはもう長い付き合いだ。
田島氏はとても気さくなナイスガイ。
いよいよレセプションのはじまり。
選手が入場。


本当に隣の席だ。
日本テニス協会 盛田会長の挨拶
スポンサーのBNPパリバの副社長の挨拶。
メッチャ男前。
エグゼクティブって感じ。
乾杯する日本チーム。
今回はモーレスモも来日。
実は一緒に写真を撮ったんだけど、これは家宝として非公開。

フランスチーム

日本チーム
記念品交換セレモニー
なぜ、皆がこっち目線なのかというと、杉山プロの携帯カメラの隣だから。
リラックスした雰囲気で会は進む。
日本チーム監督の植田氏。
メルボルン(全豪オープン)では、お世話になりました。
とても親切で気さくな御方です。
とまあ、貴重な体験をさせていただきました。
終了後、DRKさんが、「お腹空いたし、当然飲みに行くでしょ!」
というので、汐留で二次会。
日本TVの社屋前の”ごくせん神社”で何かを祈るDRKさん。
仲間由紀恵に何祈ってんだろう?
たぶん、世界平和だな。
別の会合で新宿にいた、旭コーチと澤村コーチも合流。
DRKさん(左)と澤村コーチ。
なかなか楽しい夜だった。
2008年04月24日
Fed Cupな週末の予感
「忙しい!」というヤツは仕事が出来ないヤツらしい。
ワタクシもそんな意味合いのことをスタッフに言ったりする。
だから意地でも「忙しい」とは言わないようにしてる。
でも、ひと言だけ言わせて。
「時間が欲しい!」 (おいおい!)
さて、トーナメントにおいて、Ken’sファミリーがまたまた大活躍!
レッスンは担当していないけれど、毎週一緒に練習してるので
勝手にKen’sファミリーです。
川緑衛 選手
東京オープン 65歳以上ダブルス 優勝!
まさに数々のタイトルをお持ちの名選手。
ホント、強い。
毎週、練習をつけてもらっているけど、
ワタクシより全然強いボール打つし、走るもんね。
で、なにより楽しそうにテニスをする。
一緒にプレーするとこっちも楽しくなる。
こんなふうにずっとテニスを楽しみたいと思う。
何はともあれ、優勝おめでとうございます!
ということで、今週末はFed Cupだ。
観にいけたら行こうと思ってたら、招待状をいただいた。

もちろん、(財)日本テニス協会がワタクシを招待するわけが無い。
取引先のメーカーさんから誘っていただいたのだ。
しかも、そんじょそこらの招待状じゃない。
試合の2日間はもちろん、歓迎レセプションパーティー、
ドロー抽選会も招待されているのだ。
駐車場のパスまでついてる。
有明で駐車場パスってのは、これまた貴重だ。
たぶん電車で行くけど。
レセプションパーティーは今日の夕方、お台場のホテル。
美味いもん食って、飲むぞ。(注:仕事です)
ドロー抽選会は金曜日。
そして試合は土日。
こんな機会はそうそう無いので、
しっかりネタを拾ってこようと思う。
残念なのは、招待が1名だということ。
誰か連れて行けたら良かったんだけど。
悪いね、みんな。
パーティーで美味しいもの食べてくるよ。
2008年04月23日
問題発生!
先日のブログで、
「AllstarClassicで使うセッティングが決まった!」
と書いたが、問題発生。
それはストリング。
実はこの”C3ROCKET”というストリング、
HEADの担当T氏からの説明でも、
「パワーがあり余っていない方にもマッチングが良いストリングです。
女性やテニスをはじめたばかりの方にも勧めてください」
ということだった。
となると、ツアー系ラケットのプレステージに張って、
ハードに打ちたいとなると、少し方向性が違うのだろうか。
しかし、張りたての少し乾いたような、
球離れの良いフィーリングは最高。
だからこれをチョイスした。
張り上げてから若干の練習~試合を約10セットくらいだろうか。
金曜深夜の練習では、すでにフィーリングが変わっていた。
キレとか飛びがイメージ通りではない。
最初、スクール球で練習していたからかなと思ったけど、
前田コーチが開けてくれた”FORT”で試合しても
やはり思うようなフィーリングじゃない。
飛びもスピンの引っかかり具合も落ちてる気がする。
ゲージも17と細めだし、賞味期限は過ぎたらしい。
このストリングがどうこうじゃなくて、
これは普通のことなのだけど。
もっとマメに張り替えないといけないってことか。
3セットくらいが目安かな。
となると、練習1回で1本か。
送ってもらったストリングじゃ足りないかも。
旭コーチもガット張り、大変だな。
と思ったら、Ken'sはガット張替キャンペーン中。
マシンも人手もフル稼働。
「これ張ってくれる?」
くらいじゃ、旭コーチも張ってくれないだろう。
「キャンペーン中で忙しいんですよ」
と、口には出さないかもしれないけど、態度に出しそうだ。
以前のキャンペーン中、ボスのラケットを持って行って、
「突然で悪いんだけど、これ社長のラケット。
今日の夕方、使いたいんだと思うんだ」
と、旭コーチに言ったときは、
「わかりました!社長のですね。大丈夫です!」
と、答えてたんだけど、ワタクシにはそうは言わない。
どうも、相手によって対応を変えるようだ。
仕方が無いので、Ken's成田のマシンが
たまたま空いてたので、自分で張った。
(まあ、普通のことなんだけど)

テンションはいつもより強めにした。
45ポンド(どこが強めじゃ!)
さあ、AllstarClassic2008、本番まで1ヶ月切ったぞ。
練習しないと。
「AllstarClassicで使うセッティングが決まった!」
と書いたが、問題発生。
それはストリング。
実はこの”C3ROCKET”というストリング、
HEADの担当T氏からの説明でも、
「パワーがあり余っていない方にもマッチングが良いストリングです。
女性やテニスをはじめたばかりの方にも勧めてください」
ということだった。
となると、ツアー系ラケットのプレステージに張って、
ハードに打ちたいとなると、少し方向性が違うのだろうか。
しかし、張りたての少し乾いたような、
球離れの良いフィーリングは最高。
だからこれをチョイスした。
張り上げてから若干の練習~試合を約10セットくらいだろうか。
金曜深夜の練習では、すでにフィーリングが変わっていた。
キレとか飛びがイメージ通りではない。
最初、スクール球で練習していたからかなと思ったけど、
前田コーチが開けてくれた”FORT”で試合しても
やはり思うようなフィーリングじゃない。
飛びもスピンの引っかかり具合も落ちてる気がする。
ゲージも17と細めだし、賞味期限は過ぎたらしい。
このストリングがどうこうじゃなくて、
これは普通のことなのだけど。
もっとマメに張り替えないといけないってことか。
3セットくらいが目安かな。
となると、練習1回で1本か。
送ってもらったストリングじゃ足りないかも。
旭コーチもガット張り、大変だな。
と思ったら、Ken'sはガット張替キャンペーン中。
マシンも人手もフル稼働。
「これ張ってくれる?」
くらいじゃ、旭コーチも張ってくれないだろう。
「キャンペーン中で忙しいんですよ」
と、口には出さないかもしれないけど、態度に出しそうだ。
以前のキャンペーン中、ボスのラケットを持って行って、
「突然で悪いんだけど、これ社長のラケット。
今日の夕方、使いたいんだと思うんだ」
と、旭コーチに言ったときは、
「わかりました!社長のですね。大丈夫です!」
と、答えてたんだけど、ワタクシにはそうは言わない。
どうも、相手によって対応を変えるようだ。
仕方が無いので、Ken's成田のマシンが
たまたま空いてたので、自分で張った。
(まあ、普通のことなんだけど)

テンションはいつもより強めにした。
45ポンド(どこが強めじゃ!)
さあ、AllstarClassic2008、本番まで1ヶ月切ったぞ。
練習しないと。
2008年04月22日
凱旋帰還!
旭コーチが名古屋遠征から帰ってきた。
仕事で少しチョンボがあって、話しかけ難そうに
近づいてくる旭コーチ。
旭: 「あの~、例の件なんですが・・・」
私: 「ん?ああ、準優勝おめでとう!頑張ったね!」(ワザと)
旭: 「いや、そうじゃなくて・・・例のチョンボが・・・」
私: 「それは後で。まず写真撮ろう!ほれ、メダル持ってきて」
旭: 「いや、ちょっと・・・笑いづらいっす」
私: 「それはそれ、これはこれ。笑え」
ということで、ちょっとひきつってます。(笑)
東海毎日選手権 40歳以上ダブルス 準優勝!
いやぁ、ホント頑張った。
これがメダルとドロー
もう二度と無いかもしれないから、家宝にしとけ。(ウソウソ)
聞けば、すべてかなりの接戦続きだったそう。
決勝の相手はさらにメチャクチャ強く、
ここは正直、スコンとやられたらしいけど、
決勝にたどり着くまでは素晴らしい試合だったとか。(本人談)
久しぶりの試合は、とにかく得るものが多かったらしい。
テニスの試合そのものだけでなく、試合出場のための
環境づくりやその努力など、学ぶものも多かったとか。
ほほぅ、そうなんだ。
毎日、試合が終わると温泉につかって
リラックスしていたとは思えない、素晴らしいコメントだぞ。
ワタクシのメールには試合結果と、
どんなに頑張ったのかアピールしかなかったが、
澤村コーチへの電話では、「これから温泉やねん」と、
心から遠征を満喫していた模様。
しっかり伝わってるよ。
澤村コーチを信用して、余計なこと言っちゃいかんな。
まあとにかく、準優勝ってのはスゴイ。
本当におめでとう。
旭コーチの目標である”全日本ベテラン選手権”
出場目指して頑張って欲しい。
ただし、今以上に仕事をキッチリやってからの話だ。
仕事で少しチョンボがあって、話しかけ難そうに
近づいてくる旭コーチ。
旭: 「あの~、例の件なんですが・・・」
私: 「ん?ああ、準優勝おめでとう!頑張ったね!」(ワザと)
旭: 「いや、そうじゃなくて・・・例のチョンボが・・・」
私: 「それは後で。まず写真撮ろう!ほれ、メダル持ってきて」
旭: 「いや、ちょっと・・・笑いづらいっす」
私: 「それはそれ、これはこれ。笑え」
ということで、ちょっとひきつってます。(笑)
東海毎日選手権 40歳以上ダブルス 準優勝!
いやぁ、ホント頑張った。
これがメダルとドロー
もう二度と無いかもしれないから、家宝にしとけ。(ウソウソ)
聞けば、すべてかなりの接戦続きだったそう。
決勝の相手はさらにメチャクチャ強く、
ここは正直、スコンとやられたらしいけど、
決勝にたどり着くまでは素晴らしい試合だったとか。(本人談)
久しぶりの試合は、とにかく得るものが多かったらしい。
テニスの試合そのものだけでなく、試合出場のための
環境づくりやその努力など、学ぶものも多かったとか。
ほほぅ、そうなんだ。
毎日、試合が終わると温泉につかって
リラックスしていたとは思えない、素晴らしいコメントだぞ。
ワタクシのメールには試合結果と、
どんなに頑張ったのかアピールしかなかったが、
澤村コーチへの電話では、「これから温泉やねん」と、
心から遠征を満喫していた模様。
しっかり伝わってるよ。
澤村コーチを信用して、余計なこと言っちゃいかんな。
まあとにかく、準優勝ってのはスゴイ。
本当におめでとう。
旭コーチの目標である”全日本ベテラン選手権”
出場目指して頑張って欲しい。
ただし、今以上に仕事をキッチリやってからの話だ。
2008年04月21日
Kem’sスタッフ試合続報!
東京オープン。
渡辺コーチからの試合報告メールは
「ブログにアップしてね」だけでなく、
「応援に来てくださいね」という意味なのかもしれない
と思ったので、有明に車を走らせた。
試合開始予定時刻は15時30分。
会場に着くも、まだ試合は始まっていない。
プラプラとアップする渡辺コーチ
渡辺スタイル。
こんなテンションで大丈夫か?
試合がはじまったのは、陽が傾きかけた頃。
逆光で写真撮りづらいぞ。
今日の対戦相手はかなり強いとのこと。
ここに勝てば優勝するんじゃないかと言ってた。
試合は一進一退
前田コーチの鬼リターン

渡辺コーチのサービスも良かった
天をあおぐ
劣勢ながら和やかなチェンジコート
良いプレーも多かったんですけど
3-6・4-6で敗退
結構、くらいついたんですけどね。
残念でした。
そうこうしてたら、名古屋で戦っている旭コーチからメール。
決勝で負けたそうです。
こちらも残念。
旭コーチからのメールによると、
得るものも多かったようです。
「また頑張ります」とのことだけど、
休んだ分、仕事をがんばるのか、
次の試合をがんばるという意味なのかは
分からずじまい。
まあ、両方だと好意的に解釈しておこう。
しかし、真剣勝負は見てるだけで燃えくる。
こういう空気、久しぶり。
楽しそうだな。
前田コーチ、渡辺コーチ、旭コーチお疲れ様でした!
渡辺コーチからの試合報告メールは
「ブログにアップしてね」だけでなく、
「応援に来てくださいね」という意味なのかもしれない
と思ったので、有明に車を走らせた。
試合開始予定時刻は15時30分。
会場に着くも、まだ試合は始まっていない。
プラプラとアップする渡辺コーチ
渡辺スタイル。
こんなテンションで大丈夫か?
試合がはじまったのは、陽が傾きかけた頃。
逆光で写真撮りづらいぞ。
今日の対戦相手はかなり強いとのこと。
ここに勝てば優勝するんじゃないかと言ってた。
試合は一進一退
前田コーチの鬼リターン

渡辺コーチのサービスも良かった
天をあおぐ
劣勢ながら和やかなチェンジコート
良いプレーも多かったんですけど
3-6・4-6で敗退
結構、くらいついたんですけどね。
残念でした。
そうこうしてたら、名古屋で戦っている旭コーチからメール。
決勝で負けたそうです。
こちらも残念。
旭コーチからのメールによると、
得るものも多かったようです。
「また頑張ります」とのことだけど、
休んだ分、仕事をがんばるのか、
次の試合をがんばるという意味なのかは
分からずじまい。
まあ、両方だと好意的に解釈しておこう。
しかし、真剣勝負は見てるだけで燃えくる。
こういう空気、久しぶり。
楽しそうだな。
前田コーチ、渡辺コーチ、旭コーチお疲れ様でした!
2008年04月20日
Ken'sスタッフ試合速報!
今週はKen’sコーチングスタッフ、
ベテラン勢がトーナメントに出場中。
まず、旭コーチ
”東海毎日テニス選手権 ベテランの部(ダブルス)”
に出場のため名古屋に遠征中。
初日の相手はかなり強かったらしい。
珍しく気合と根性が最後まで持って、
ファイナルタイブレーク12-10で勝利!
そして二日目、またまたファイナルタイブレーク10-8で勝利!
決勝にコマを進めた。
本人によると、この試合もかなり気合は入っていた模様。
「ガッツポーズ出まくりでシビレました!」とのこと。
両日とも、メールで速報が入るのは、
「ブログに結果を公開しろ」というプレッシャーと
「勝ってるので、休暇頂戴ね」という意味だと思われる。
休暇はあげよう。
ただし、決勝で負けたら今月の給料から引いておくよ。
とにかくガンバレ!
そして、Ken’s一番の実力ペアである
前田明宏コーチ・渡辺元雄コーチ
”東京オープンテニス 35歳以上(ダブルス)に出場中。
2回戦を、4-6・6-2・10-1(スーパータイブレーク)で勝ちあがった!
渡辺コーチの報告によると、
「千葉オープンの一般JOP大会より、キツイっす。
次の相手に勝てれば優勝できると思います。頑張ります!」
とのこと。
こちらも「ブログにあっぷしてね」ってことだと思う。
普段、日曜は更新しないんだけど、特別にアップしとくよ。
前田コーチとは、試合前日の深夜練習したからね。
ワタクシの教えをよく守って戦った末の勝利だろう。(ウソ)
ガンバレよ~!
旭コーチは名古屋なので、そうそう応援に行けないが、
前田・渡辺コーチの東京オープンの会場は有明テニスの森。
お時間のある方は、ぜひ応援お願いします!
あちこちで、Ken’sコーチングスタッフが活躍するのは
非常にうれしいことである。
若手のコーチたちも続いて欲しい。
2008年04月19日
C3 ROCKET
日本テニス事業協会の会合に出席した。
冷や汗かきながら、進行役を担当した。
その後、お決まりの懇親会という名の飲み会へ。
テニス界は狭い。
話をしていくと、必ず何らかの接点がみつかる。
いつもお世話になっている日本テニス事業協会の
事務局長さんは、ワタクシが高校一年生の時の
インターハイに出場していたそうだ。
こっちはテニスをはじめたばかりで、
まともに試合も出来ない地元高校生。
補助役員として弁当運んだり、
福井プロにサインもらったりしてた。
接点はあったけど、まったく立場が違うぞ。
同じ会合に出ていた同業他社の
常務取締役(エライ人なのだ)のDRKさん。
ブログによると、ワタクシが二軒目に
誘ったみたいになってるけど、
本当は逆で、DRKさんが誘ったということは、
二人を知る関係者各位なら分かるはず。
まあ、どちらが先に言い出すかだけなんだけど。
会計はホントに二人で1,200円だった。
いつもの通り、DRKさんの会社の社長さんのボトルを
勝手に飲んでしまうからだ。
スミマセン。
さて、AllstarClassic2008で使うストリングを送ってもらった。
HEADのTさん、いつもありがとう!
C3 ROCKET 17

これ、「シーキュー・ロケット」と読む。
”C”の後の”3”は”参上”・・・じゃないや、”3乗”。
キューブって意味だそう。
先日、HEADの担当T氏を講師に招いた社内勉強会で
旭コーチは思い切り、「この”シースリー・ロケット”ですが・・・」
と言って、訂正されてた。
商品関係の責任者として、あるまじき失態である。
この”C3ロケット”で久しぶりに完全マルチフィラメント
ではないストリングを使った。
基本的には、飛び系のマルチフィラメントが好き。
ただ、あまりにソフトすぎて腰の無い打球感だと
どうにも気持ちが悪い。
で、そこをカバーするために、ゲージの細いものを選ぶことになる。
当然、細ゲージは伸びが早いので、張替サイクルが短くなる。
つまり、専属ストリンガーの旭コーチが大変になるという仕組み。
まあ、それは良いとしよう。
今回、最初に試打をしたのが同じHEADの”FXPパワー”
細い17ゲージをチョイスしたのだが、思ったよりホールド感が強すぎた。
PRESTIGEという、あまり飛ぶほうではないラケットを
使うと言うこともあり、もう少し球離れの良さを感じたい
ということで、たどり着いたのが”C3ROCKET”
メーカーの説明によると、ソフト感のあるストリングらしいが、
乾いた高い打球音などから、あまりヤワな感じはしない。
ボールの飛び出し感も体感的には早いように思う。
今までポリ系のストリングにはあまり良いイメージが無かったが、
この”C3ROCKET”は素材の違和感無く使えるところも気に入った。
17ゲージなので、ちょっと伸びが早い気もするが、
この辺はマメに張り替えるしかない。(旭コーチが)
ということで、本番1ヶ月前にして、
ようやくセッティングが煮詰まったのである。
そういえば、夕方、旭コーチからメールが来た。
名古屋遠征のベテラントーナメント、1回戦を突破したらしい。
強豪相手だと聞いていたが、ファイナルセットの
タイブレークを12-10で制したらしい。
よくやった!
どうせなら優勝して帰ってきて欲しい。
冷や汗かきながら、進行役を担当した。
その後、お決まりの懇親会という名の飲み会へ。
テニス界は狭い。
話をしていくと、必ず何らかの接点がみつかる。
いつもお世話になっている日本テニス事業協会の
事務局長さんは、ワタクシが高校一年生の時の
インターハイに出場していたそうだ。
こっちはテニスをはじめたばかりで、
まともに試合も出来ない地元高校生。
補助役員として弁当運んだり、
福井プロにサインもらったりしてた。
接点はあったけど、まったく立場が違うぞ。
同じ会合に出ていた同業他社の
常務取締役(エライ人なのだ)のDRKさん。
ブログによると、ワタクシが二軒目に
誘ったみたいになってるけど、
本当は逆で、DRKさんが誘ったということは、
二人を知る関係者各位なら分かるはず。
まあ、どちらが先に言い出すかだけなんだけど。
会計はホントに二人で1,200円だった。
いつもの通り、DRKさんの会社の社長さんのボトルを
勝手に飲んでしまうからだ。
スミマセン。
さて、AllstarClassic2008で使うストリングを送ってもらった。
HEADのTさん、いつもありがとう!
C3 ROCKET 17

これ、「シーキュー・ロケット」と読む。
”C”の後の”3”は”参上”・・・じゃないや、”3乗”。
キューブって意味だそう。
先日、HEADの担当T氏を講師に招いた社内勉強会で
旭コーチは思い切り、「この”シースリー・ロケット”ですが・・・」
と言って、訂正されてた。
商品関係の責任者として、あるまじき失態である。
この”C3ロケット”で久しぶりに完全マルチフィラメント
ではないストリングを使った。
基本的には、飛び系のマルチフィラメントが好き。
ただ、あまりにソフトすぎて腰の無い打球感だと
どうにも気持ちが悪い。
で、そこをカバーするために、ゲージの細いものを選ぶことになる。
当然、細ゲージは伸びが早いので、張替サイクルが短くなる。
つまり、専属ストリンガーの旭コーチが大変になるという仕組み。
まあ、それは良いとしよう。
今回、最初に試打をしたのが同じHEADの”FXPパワー”
細い17ゲージをチョイスしたのだが、思ったよりホールド感が強すぎた。
PRESTIGEという、あまり飛ぶほうではないラケットを
使うと言うこともあり、もう少し球離れの良さを感じたい
ということで、たどり着いたのが”C3ROCKET”
メーカーの説明によると、ソフト感のあるストリングらしいが、
乾いた高い打球音などから、あまりヤワな感じはしない。
ボールの飛び出し感も体感的には早いように思う。
今までポリ系のストリングにはあまり良いイメージが無かったが、
この”C3ROCKET”は素材の違和感無く使えるところも気に入った。
17ゲージなので、ちょっと伸びが早い気もするが、
この辺はマメに張り替えるしかない。(旭コーチが)
ということで、本番1ヶ月前にして、
ようやくセッティングが煮詰まったのである。
そういえば、夕方、旭コーチからメールが来た。
名古屋遠征のベテラントーナメント、1回戦を突破したらしい。
強豪相手だと聞いていたが、ファイナルセットの
タイブレークを12-10で制したらしい。
よくやった!
どうせなら優勝して帰ってきて欲しい。
2008年04月18日
HEAD発表会
腰の痛みが消えた。
朝、起きたら痛くない。
少し重い感じはあるけど、痛みは無い。
昨日までは歩くのも、座るものままならなかったのに。
北朝鮮の律動体操なみに動いても大丈夫だ。
脅威の回復力。
それともまだ進化し続けてるのか?
(多分、「のびのびサロンシップ」が効いただけ)
さて、少し前の話になってしまったけどHEADの発表会。
新しいボールと、今後発表になるニューテクノロジーを搭載した
ラケット(ブラックコスメ段階)の発表だ。
入り口には、歴代のプレステージがズラリ。
これはテンションあがるよね。
初代プレステージ
使ってた。
自分で買った。(当たり前)
当時としてはすごく高かった。
49,000円とかだったかな。
1本しか買えなかった。
二代目プレステージ

ラケットの後ろには当時のカタログ。
トーマス・ムスター(手前)とゴラン・イバニセビッチ(奥)
名選手と数々のタイトルとともに進化してきたラケットなんだなぁ。
会場
前日ほとんど寝て無いのに、Ken’sの掟に従い一番前に座る。
これが失敗だった。
寝た。
オーストリアのHEAD本社の偉い方々。
ラケットの新しいテクノロジーは、○○○○○と言うらしい。
寝ていたから分からないわけじゃなくて、いちおう自主規制。
いつものことながら、HEAD社の発想は面白い。
「なるほどね。色々と考えるなぁ」と思った。
まだ、ブラックコスメ状態。
発売は夏過ぎくらいか。
正式製品化が楽しみ。
・・・寝る男
今後、力を入れていくボール
試打結果は良好。
なかなか良いボールだった。
こだわりの素材と製造工程のデモ

こんなキャンペーンを実施するらしい。
ゴールデンボール キャンペーン
HEADボール缶の中に金色のボールが入っていたら当たり。
”チャーリーとチョコレート工場”みたい。
当選者は豪華商品がもらえるらしい。
「ATP マスターズカップご招待」もある。
しかもオフィシャルスポンサーのロイヤルシートだとか。
これいいなぁ。
また、ATPマスターズカップ観たい。
で、まだ寝る男
撮ったもん勝ちだ。
2008年04月17日
グリップ その後
今年から当社もクールビズにすることが決まった。
・・・って、ボスとワタクシの話し合いだけなんだけど。
コーチはもともとクールビズだしね。
しかしワタクシ、一昨年から勝手にノーネクタイだった。
スクール会場に行く時とか、打ち合わせとか、
会合なんかだけネクタイ締めてた。
”勝手にクールビズ”実践中だった、ゴメンなさい。
ボスに言ったら、「そういえば、そうだなぁ」って。
あまりワタクシには関心が無いらしい。(苦笑)
さて、AllstarClassic2008で使うことにした”HEAD PRESTIGE MP”

2本のグリップサイズが微妙に違うような
気がするっていうのは以前にも書いたとおり。
長年の付き合いのHEADの担当T氏に見てもらった。
T氏:「う~ん、確かに違いますねぇ。
これ、今日持ち帰って調べていいですか?」
私 :「今晩練習が・・・・」
T氏:「大丈夫です。
今晩中に自宅の宅配ロッカーに返しておきます」
同じマンションだと便利。
夜、T氏から電話。
診断結果を聞いた。
グリップエンドやパレット(グリップのベースパーツ)を
すべて採寸したけれど異常無し。
問題はリプレースメントグリップの可能性が高いとのこと。
製造工程において、グリップを巻くのは手作業。
どうしても力加減が違うこともある。
昔のレザーグリップだと、強く引っ張って巻いても
伸びることは無いのだけれど、最近の新素材のグリップは
クッション性があり柔らかいので、強く引っ張りすぎると
伸びて薄くなってしまう可能性があるかもしれないと。
本当に微妙な違和感は、おそらくそのためだそう。
ということで、新しいリプレースメントグリップをいただいて
巻きなおしてみた。
結果、同じ太さになりました。
なるほどねぇ。
そんなこともあるのか。
これでどちらも違和感無く使える。
不安要素がひとつ減った。
あとは練習とコンビネーションか。
今週金曜も深夜練習するか。
そうそう、今週金曜日、旭コーチはベテランの大会で
名古屋まで遠征だそう。
間違って決勝まで進めば日曜までお休みするとか。
負けたらすぐに帰って来るみたいだ。
「金曜夜の練習、待ってるよ!」
と激励しておいた。
ガンバレ!
・・・って、ボスとワタクシの話し合いだけなんだけど。
コーチはもともとクールビズだしね。
しかしワタクシ、一昨年から勝手にノーネクタイだった。
スクール会場に行く時とか、打ち合わせとか、
会合なんかだけネクタイ締めてた。
”勝手にクールビズ”実践中だった、ゴメンなさい。
ボスに言ったら、「そういえば、そうだなぁ」って。
あまりワタクシには関心が無いらしい。(苦笑)
さて、AllstarClassic2008で使うことにした”HEAD PRESTIGE MP”

2本のグリップサイズが微妙に違うような
気がするっていうのは以前にも書いたとおり。
長年の付き合いのHEADの担当T氏に見てもらった。
T氏:「う~ん、確かに違いますねぇ。
これ、今日持ち帰って調べていいですか?」
私 :「今晩練習が・・・・」
T氏:「大丈夫です。
今晩中に自宅の宅配ロッカーに返しておきます」
同じマンションだと便利。
夜、T氏から電話。
診断結果を聞いた。
グリップエンドやパレット(グリップのベースパーツ)を
すべて採寸したけれど異常無し。
問題はリプレースメントグリップの可能性が高いとのこと。
製造工程において、グリップを巻くのは手作業。
どうしても力加減が違うこともある。
昔のレザーグリップだと、強く引っ張って巻いても
伸びることは無いのだけれど、最近の新素材のグリップは
クッション性があり柔らかいので、強く引っ張りすぎると
伸びて薄くなってしまう可能性があるかもしれないと。
本当に微妙な違和感は、おそらくそのためだそう。
ということで、新しいリプレースメントグリップをいただいて
巻きなおしてみた。
結果、同じ太さになりました。
なるほどねぇ。
そんなこともあるのか。
これでどちらも違和感無く使える。
不安要素がひとつ減った。
あとは練習とコンビネーションか。
今週金曜も深夜練習するか。
そうそう、今週金曜日、旭コーチはベテランの大会で
名古屋まで遠征だそう。
間違って決勝まで進めば日曜までお休みするとか。
負けたらすぐに帰って来るみたいだ。
「金曜夜の練習、待ってるよ!」
と激励しておいた。
ガンバレ!
2008年04月16日
オリジナルラケット第2弾!
帰宅する。
子供が起きてると、こう言う。
子供:「おかえり! おとうさん、今日はどんな一日だった?♪」
ワタクシ:「今日は、怒っちゃったなぁ・・・」
とか、懺悔するはめになる。
子供:「まあ、いい事も悪いこともあるよ♪」
9歳児が、ワタクシに道徳的な何かを伝えようとしてるのか?
子供に教わるとはまさにこのこと。
さて、何回かにわたって、昔もののネタだった。
性懲りも無く、また古いものの話。
以前紹介した、第一弾オリジナルラケット。
シルバーエース タムラテニスプランニングVer
実は第2弾もある。
プロケネックス(ベース)
TTP(タムラテニスプランニング)オリジナル
15年前くらいのモデル。
Ken’s千葉 和田コーチ寄贈。
当然ながら、会社のロゴ入り。
ラウンドシャフト。
バボラ ピュアドライブなんかの原型じゃないかと。

フレームはそんなに厚くない。
たしか50本くらいつくったような気がする。
さらに・・・実は第3弾もある。
プロケネックス(ベース)
Ken’sオリジナルモデル
当然、Ken’sのロゴ入り。
これは、二代目Ken’sロゴ。
現在のKen’sロゴは三代目。
反対側には、Ken’sの理念が刻印されている。
英語だけど、なかなか良い言葉。(だとダニエルが言ってた)
これ、Ken’sのどこかに書いてあります。
探してみてください。
かれこれ、12年前くらいのモデルか。
このカラーサンプルを見たメーカーの部長さんが、
「こんな色、誰が買うんですか?」
と思わず本音を漏らしてしまったという逸話が。
当時としては、画期的なカラーだったのか?
このラケットは100本くらいつくった。
手書きのポスターだけですべて予約完売したという、
化け物モデルだった。
完成もしていないのに、ポスターだけで
よく買ってくれたものだ。
現在じゃ考えられない。
この2本のラケット、プレゼント用などに
安くつくったものではない。
コーチであるワタクシたちが、実際に使うべく、
スペックを指定してつくったもの。
モールド(金型)こそ既製のものだが、
ウエイト・バランス・フレックスなど、
細かくこだわってつくり上げた。
そんな意味でも、思い入れの強いラケットだ。
Ken’s千葉に持っていくと、旭コーチや熊谷コーチが持って、
「トップヘビーですね」とか、「グリップ太いなぁ」とか言ってた。
そりゃ、思い入れは無いよな。
彼らが入社する前のことだ。
十数年ぶりに打ってみようと思った。
さすがにガットは死んでるので張り替えないと。
旭コーチが微妙に嫌がったので、自分で張った。
というのはウソで、旭コーチに業務報告をしてもらいながら張り上げた。
さすがの旭コーチも、業務報告しながらのガット張りは無理なようだ。
しかも、「留めが甘いんじゃないですか?」とかツッコミを入れてきた。
いつか仕返しをしようと思った。
さて、実際に打ってみた。
・・・さすがに古さは否めない。
スペック表示を見ると、グラファイト80%・グラスファイバー20%。

今のラケット、グラスファイバーは入ってないと思われる。
前回のシルバーエースはそれほど違和感無かったのに。
やっぱり、こういうテクノロジー主導モデルは古くなるのかな。
なんてこと思いながらテニスをしたが、ふと我に返った。
こんなことしてる場合じゃない!
AllstarClassicに向けて、すべてのショットを真剣に打たなきゃ!
少しだけノスタルジーに浸った火曜日だった。
AllstarClassic、頑張るよ~!
子供が起きてると、こう言う。
子供:「おかえり! おとうさん、今日はどんな一日だった?♪」
ワタクシ:「今日は、怒っちゃったなぁ・・・」
とか、懺悔するはめになる。
子供:「まあ、いい事も悪いこともあるよ♪」
9歳児が、ワタクシに道徳的な何かを伝えようとしてるのか?
子供に教わるとはまさにこのこと。
さて、何回かにわたって、昔もののネタだった。
性懲りも無く、また古いものの話。
以前紹介した、第一弾オリジナルラケット。
シルバーエース タムラテニスプランニングVer
実は第2弾もある。
プロケネックス(ベース)
TTP(タムラテニスプランニング)オリジナル
15年前くらいのモデル。
Ken’s千葉 和田コーチ寄贈。
当然ながら、会社のロゴ入り。
ラウンドシャフト。
バボラ ピュアドライブなんかの原型じゃないかと。

フレームはそんなに厚くない。
たしか50本くらいつくったような気がする。
さらに・・・実は第3弾もある。
プロケネックス(ベース)
Ken’sオリジナルモデル
当然、Ken’sのロゴ入り。
これは、二代目Ken’sロゴ。
現在のKen’sロゴは三代目。
反対側には、Ken’sの理念が刻印されている。
英語だけど、なかなか良い言葉。(だとダニエルが言ってた)
これ、Ken’sのどこかに書いてあります。
探してみてください。
かれこれ、12年前くらいのモデルか。
このカラーサンプルを見たメーカーの部長さんが、
「こんな色、誰が買うんですか?」
と思わず本音を漏らしてしまったという逸話が。
当時としては、画期的なカラーだったのか?
このラケットは100本くらいつくった。
手書きのポスターだけですべて予約完売したという、
化け物モデルだった。
完成もしていないのに、ポスターだけで
よく買ってくれたものだ。
現在じゃ考えられない。
この2本のラケット、プレゼント用などに
安くつくったものではない。
コーチであるワタクシたちが、実際に使うべく、
スペックを指定してつくったもの。
モールド(金型)こそ既製のものだが、
ウエイト・バランス・フレックスなど、
細かくこだわってつくり上げた。
そんな意味でも、思い入れの強いラケットだ。
Ken’s千葉に持っていくと、旭コーチや熊谷コーチが持って、
「トップヘビーですね」とか、「グリップ太いなぁ」とか言ってた。
そりゃ、思い入れは無いよな。
彼らが入社する前のことだ。
十数年ぶりに打ってみようと思った。
さすがにガットは死んでるので張り替えないと。
旭コーチが微妙に嫌がったので、自分で張った。
というのはウソで、旭コーチに業務報告をしてもらいながら張り上げた。
さすがの旭コーチも、業務報告しながらのガット張りは無理なようだ。
しかも、「留めが甘いんじゃないですか?」とかツッコミを入れてきた。
いつか仕返しをしようと思った。
さて、実際に打ってみた。
・・・さすがに古さは否めない。
スペック表示を見ると、グラファイト80%・グラスファイバー20%。

今のラケット、グラスファイバーは入ってないと思われる。
前回のシルバーエースはそれほど違和感無かったのに。
やっぱり、こういうテクノロジー主導モデルは古くなるのかな。
なんてこと思いながらテニスをしたが、ふと我に返った。
こんなことしてる場合じゃない!
AllstarClassicに向けて、すべてのショットを真剣に打たなきゃ!
少しだけノスタルジーに浸った火曜日だった。
AllstarClassic、頑張るよ~!
2008年04月15日
実家は不思議箱・・・あらため地獄の釜?
実家は東北は福島市という典型的な盆地にある。
生まれた時から四方を山に囲まれていたからか、
大学で関東に出てきた時、見渡す限りの関東平野は
妙に落ち着かなかったのを覚えている。
実家から5分ほど歩くと、川に出る。

遠くのほうには、吾妻連峰が見える。
写真左の方面には、智恵子抄で有名な安達太良連峰が続く。(と思う)
山にはまだ雪が掛かっているが、
春の風物詩が姿を現しはじめていた。
吾妻山(正面の山)に姿を現した、「種まきうさぎ」
山肌の残雪がウサギの形に浮き出る。
もう1週間もすれば、ウサギの目も浮き出るそうだ。
昔の農家では、このウサギが見えたら種まきをはじめたそうだ。
だから、「種まきうさぎ」という。
このウサギが見えると、福島も春だ。
さて、実家の懐かしもの探検も佳境を迎えた。
母親が、「あの、レコードみたいなものも持って帰ってくれ」
と言っていたが、どう見ても「レコードみたいなもの」じゃなくて、
レコードそのものだ。
「さよならミスタージャイアンツ」
やはり子供の頃のスーパースターだった。
「巨人軍は永遠に不滅です」の名台詞が収録されている。
当時、祖母からジャイアンツのユニフォームを買ってもらった。
アンダーシャツもストッキングもすべて揃えてもらった。
もちろん、背番号は3番。
よく考えたら、ジャイアンツのユニフォームを着る機会など皆無。
一度も外で着ることは無かった。
「ふれあい」 中村雅俊
初めて自分の小遣いで買ったレコード。
今となっては、B面の「青春貴族」というタイトルもイタイ。
「帰らざる日のために」 いずみたくシンガーズ
TVドラマ「われら青春!」の主題歌。
「♪ 生まれてきたのは、なぜさ?! ♪」
・・・性教育の歌ではない。
「ビューティフルサンデー」 ダニエル・ブーン
田中星児じゃない、オリジナルバージョン。
はじめておぼえた英語の歌。
「シンシア」 吉田拓郎&かまやつひろし
小学生3~4年の頃からフォークソングにはまった。
ギターと長髪が欲しくてたまらなかった変な小学生だった。
TVジョッキーの「奇人変人コーナー」でもらえる
白いギターがうらやましくてしかたなかった。
「人生を語らず」 吉田拓郎
1974年の作品、すでに廃盤。
この中の一曲に不適切な言葉があるとして
当時のレコード会社が自主規制にて葬った、
「言葉狩り」の憂き目にあった作品。
二度と再販されることはないと思われる。
その他、井上陽水・ビートルズ・ARB・RCサクセション・
泉谷しげる、など多数発掘されるもキリが無いので終了。
盤の状態も悪くなさそうなので、
そのうちデジタルデータに落とそう。
さらに奥深く進むと、テニスファン感涙ものの写真が出てきた。
SEIKO SUPER TENNISの写真。
ジミー・コナーズ
イワン・レンドル
ボリス・ベッカー
マッツ・ビランデル
レンドルがすぐそばで観戦中。
このとき、サインをもらった。
引越しで捨ててしまった。(涙)
またいつかこんな大会を観たい。
いけね、自分だ。
若いなぁ。
もっと若いのもあった。
高校生。
フラットで前に押してる。
昔の打ち方。

スライスサーブ?
ボールがまだ白だ。
今はこんな打ち方じゃない・・・と思う。
懐かしい。
さらに奥に進んでみた。
バンドやってた頃の写真が出てきた。
英語の歌詞を覚えることが出来た
という理由だけでボーカルに。
チープトリック、ディープパープル、ハウンドドッグ、
セックスピストルズ、KISSなど、まったく音楽性に
一貫性の無いバンドだった。
単にモテたかっただけで組んだんだと思う。
頼まれて、文化祭のステージのみ参加したバンド。
左側でベースを弾いてるのがワタクシ。
BOWOW、野獣、KISSなどのハードロックバンド。
上手かったけど、バンド名は「薔薇族」。・・・最悪。
さらに奥深く進むと、筆舌に尽くしがたいような
おバカで能天気な写真の束を発見。
さすがにこれらは持って帰ることも、人に見せることも出来ない。
奥に進みすぎて、地獄の釜のふたを開けてしまった状態。
何事も無かったように、そっと元の場所に戻して来た。
赤面するような過去は、いつか抹消しなければ
いけないなと思った帰省であった。
終了
2008年04月14日
ニューボールテストと深夜練習!
やっぱり腰が痛い。
今週末は自宅にこもって、シコシコと
AllstarClassicやらのHP製作にいそしんでいた。
ずっとデスクに向かっていたので、
腰がますます痛くなった。
作業中は、ずっとiTunesで音楽を聴いていた。
延々と中島みゆきがかかったりするもんだから、
そのあたりのページは暗い感じになっているかも。
申し訳ない。
次から、もう少し能天気なBGMで作業することにしよう。
さて、金曜深夜の練習は断ろうかと思ったが、AllstarClassic当日まで
あと何回練習できるかも分からないのと、
パートナーに怒られそうなので、痛みをこらえて行くことに。
痛み止め飲んだし、コルセットで何とかなるだろう。
腰痛とは長い付き合い。
完全にアウトな状況じゃないことは、なんとなく分かる。
今夜の練習には、もうひとつ目的がある。
AllstarClassicの試合球を決めるのだ。
テニスボールはITF(国際テニス連盟)によって、
大きさ・重さ、弾みなどの基準が定められている。
すべてのボールはその範囲内におさめられている。
とはいえ、メーカー、種類によって、まったく味付けが違う。
試合球の特徴を掴んでおかないと、本番で大変なことになる。
試合しながらアジャストしようなんて思ってたら、
慣れたころには試合が終わってるというパターンもあり得る。
試合球で練習しておくことは選手として当然のこと。
試合で使われるボールが、どのメーカーの
何というボールなのかが決まらないと
選手たちは落ち着かない。
何人ものコーチが、「今年の試合球はなんですか?」と聞いてくる。
そのたびに、「当日発表します」と答えていたのだが、
そろそろ1ヶ月前だし、本気で怒られそうだ。
が、実はまだ試合球は決まっていないのだ。
ということで今回の練習は、今度発売される
試合球候補のHEADの新製品ボールのテストもかねることにした。
HEAD ATP
HEADが工場を移し製造ラインも一新し、リリースしたボール。
聞けば、日本ユーザーの望むクオリティにこだわったとか。
確かにフェルト、シーム(縫い目)ともクオリティが高そうだ。
打ちはじめの印象。
「飛ぶ!&バウンドが高い」
正直、戸惑った。
相手の澤村コーチも同じだったようだ。
しかし、軽くても耐久性が無いようなものとは違う。
重過ぎない、しっかりした打球感ながら飛びが良い。
回転による軌道変化もキレイに出るし、バウンドのムラも無い。
面白いゲームが出来そうなボール。
問題は耐久性だったけど、4セット使った後でこの状態。
上出来。
最終セットはさすがにバウンドも低くなったけど、
1試合ならまったく問題ないと思われる。
最終的には、トーナメントデスクのメンバーと相談して決めるけど、
今年はこれに決まりそうな予感もする。
問題はまだ発売前だということ。
つまり、これで練習しようにも買えないのだ。
昨日、生産国の港で船積みされたってことなので、
数週間で通関するんだろうけど、
入荷には少し時間が掛かりそう。
打ったことがある選手、無い選手が出るのはまずい。
公平な条件をつくりたい。
う~ん、どうするか。
入荷日が確定したら決めるしかないか。
さて、肝心のテニスのほうは、3勝1敗。
この腰でよく4セットも出来たなって感じ。
コルセットのおかげか、試合中はほとんど
腰の痛みは感じなかった。
代わりに別の痛みがあったけど。
コルセットのマジックテープが、お腹にすれて痛いのだ。
ずっとヒリヒリ痛い。
ガマンして最後までやったけど、こんなに痛かったっけ?
練習終了後、よく見たらコルセットを裏返しに着けてた・・・
痛いはずだ。
オレって天然入ってるのか?
澤村コーチ爆笑。
言わなきゃ良かった。
スナップ
澤村コーチvs田中新一コーチのシングルス。
第一回 富田コーチ杯
勝つと、富田コーチから賞金が出る・・・と勝手に決めてた。
大会スポンサーになった覚えは無い、富田コーチ
敵のプレーを観察する前田コーチ&熱心に見学するKen’s会員様
本番まであと1ヶ月。
気合だね。
今週末は自宅にこもって、シコシコと
AllstarClassicやらのHP製作にいそしんでいた。
ずっとデスクに向かっていたので、
腰がますます痛くなった。
作業中は、ずっとiTunesで音楽を聴いていた。
延々と中島みゆきがかかったりするもんだから、
そのあたりのページは暗い感じになっているかも。
申し訳ない。
次から、もう少し能天気なBGMで作業することにしよう。
さて、金曜深夜の練習は断ろうかと思ったが、AllstarClassic当日まで
あと何回練習できるかも分からないのと、
パートナーに怒られそうなので、痛みをこらえて行くことに。
痛み止め飲んだし、コルセットで何とかなるだろう。
腰痛とは長い付き合い。
完全にアウトな状況じゃないことは、なんとなく分かる。
今夜の練習には、もうひとつ目的がある。
AllstarClassicの試合球を決めるのだ。
テニスボールはITF(国際テニス連盟)によって、
大きさ・重さ、弾みなどの基準が定められている。
すべてのボールはその範囲内におさめられている。
とはいえ、メーカー、種類によって、まったく味付けが違う。
試合球の特徴を掴んでおかないと、本番で大変なことになる。
試合しながらアジャストしようなんて思ってたら、
慣れたころには試合が終わってるというパターンもあり得る。
試合球で練習しておくことは選手として当然のこと。
試合で使われるボールが、どのメーカーの
何というボールなのかが決まらないと
選手たちは落ち着かない。
何人ものコーチが、「今年の試合球はなんですか?」と聞いてくる。
そのたびに、「当日発表します」と答えていたのだが、
そろそろ1ヶ月前だし、本気で怒られそうだ。
が、実はまだ試合球は決まっていないのだ。
ということで今回の練習は、今度発売される
試合球候補のHEADの新製品ボールのテストもかねることにした。
HEAD ATP
HEADが工場を移し製造ラインも一新し、リリースしたボール。
聞けば、日本ユーザーの望むクオリティにこだわったとか。
確かにフェルト、シーム(縫い目)ともクオリティが高そうだ。
打ちはじめの印象。
「飛ぶ!&バウンドが高い」
正直、戸惑った。
相手の澤村コーチも同じだったようだ。
しかし、軽くても耐久性が無いようなものとは違う。
重過ぎない、しっかりした打球感ながら飛びが良い。
回転による軌道変化もキレイに出るし、バウンドのムラも無い。
面白いゲームが出来そうなボール。
問題は耐久性だったけど、4セット使った後でこの状態。
上出来。
最終セットはさすがにバウンドも低くなったけど、
1試合ならまったく問題ないと思われる。
最終的には、トーナメントデスクのメンバーと相談して決めるけど、
今年はこれに決まりそうな予感もする。
問題はまだ発売前だということ。
つまり、これで練習しようにも買えないのだ。
昨日、生産国の港で船積みされたってことなので、
数週間で通関するんだろうけど、
入荷には少し時間が掛かりそう。
打ったことがある選手、無い選手が出るのはまずい。
公平な条件をつくりたい。
う~ん、どうするか。
入荷日が確定したら決めるしかないか。
さて、肝心のテニスのほうは、3勝1敗。
この腰でよく4セットも出来たなって感じ。
コルセットのおかげか、試合中はほとんど
腰の痛みは感じなかった。
代わりに別の痛みがあったけど。
コルセットのマジックテープが、お腹にすれて痛いのだ。
ずっとヒリヒリ痛い。
ガマンして最後までやったけど、こんなに痛かったっけ?
練習終了後、よく見たらコルセットを裏返しに着けてた・・・
痛いはずだ。
オレって天然入ってるのか?
澤村コーチ爆笑。
言わなきゃ良かった。
スナップ
澤村コーチvs田中新一コーチのシングルス。
第一回 富田コーチ杯
勝つと、富田コーチから賞金が出る・・・と勝手に決めてた。
大会スポンサーになった覚えは無い、富田コーチ
敵のプレーを観察する前田コーチ&熱心に見学するKen’s会員様
本番まであと1ヶ月。
気合だね。
2008年04月12日
実家はガラクタ箱…あらため不思議箱
腰が痛いぞ、かなり痛い。
軽いぎっくり腰状態。
痛み止め飲んで、コルセットしてごまかしてるけど
ちょっとツライ。
で、オフィスが暑い。
とにかく暑い。
ビルの空調のせいもあるみたいだけど、
本社スタッフによると、サーバーの影響も大きいみたい。
早く、どげんかせんとイカンな、これ。
(注:東北人)
そういえば、澤村コーチがブログで失礼なこと言ってたな。
まるで今までは、気が向いたときしか
練習してなかったみたいじゃないか。
そのとおりではあるんだけど、
「気が向く」んじゃなくて、「気を向ける」わけよ。
分かるかな、この違い。
さて、久し振りの実家は、新しいものと古いものが混在した
不思議な空間でもあった。
リビング脇の小上がり(小さな畳スペース)には・・・
黒電話。
しかも、小さな座布団に乗ってるし。
「使えんの?これ」と聞いたら、「まさか」だって。
インテリアらしい。
そりゃそうだ。
ネットでの商売もやってて、宅内LANも完備してるのに
黒電話が現役のわけ無い。
「久し振りに見たよ」
と感激してたら、
「一台、新品があるから持ってく?」
冗談だと思ったら、本当にあった。
電電公社の箱入り。
ピカピカの新品
自宅の仕事部屋に置いてみた。
思い切り似合わない。
ためしにジャックを繋いで、ダイヤルを回してみた。
発信音は聞こえど、どこにも繋がらず。
ソニー製のマイクロフォン
不思議なジャック形状。
何に使ってたんだろう?
一番驚いたのはこれ。
8ミリカメラ
ある年齢以上の方にしか分からないと思うけど。
ここにフィルムを入れる。
最後に使ったのは、高校1年生の時のインターハイ。
先輩が、優勝した吉田泰子選手のファンで、無理やり録らされた。
今だったら、あやしい盗撮野郎かストーカーだよ。
そんな吉田泰子プロと一昨年のイベントで一緒になった。
数十年ぶりに再会したことになる。
(ワタクシが一方的に知ってただけなんだけど)
吉田さん本人よりも当時のことを覚えてた。
探せば、決勝戦のフィルムがどこかにあるんじゃないかと思う。
保存状態は分からないけど。
そんな(変な)思い出のカメラ。
ハウンドドッグのツアーパンフ(かな)
すっかりメジャーになったハウンドドッグも、
最初は東北(仙台)拠点。
やたら元気だけはあるロックンロールバンド
ということで東北では有名だった。
デビュー前から、よくライブを観にいった。
デビュー後もかならず東北ツアーをやってくれた。
最初の頃は小さなホールでやってたけど、
売れてくるに従って、少しずつ大きな会場になっていった。
当時は、ライブ終了後、楽屋に押しかけて、
メンバー全員のサインをもらったりした。
そんなことが出来た時代だった。
メンバーが入れ替わったり、メジャーなヒットを
飛ばしはじめたころから聞かなくなった。
小さなホールで死ぬほど熱いライブを
やってた頃が好きだった。
大友さんには、変な映画とかバラエティ番組
なんかには出て欲しくないかな。
デビューからのレコードもすべて残ってた。
これはセカンドアルバム。
今回の帰省はたった一泊だったけど、
なんだか色んなものを発掘した旅だった。
これもリフォームのおかげか。
宝箱ならぬ、ガラクタ箱ならぬ、不思議箱だった。
次回、これが地獄の釜に変わる編で最後にしたい。
軽いぎっくり腰状態。
痛み止め飲んで、コルセットしてごまかしてるけど
ちょっとツライ。
で、オフィスが暑い。
とにかく暑い。
ビルの空調のせいもあるみたいだけど、
本社スタッフによると、サーバーの影響も大きいみたい。
早く、どげんかせんとイカンな、これ。
(注:東北人)
そういえば、澤村コーチがブログで失礼なこと言ってたな。
まるで今までは、気が向いたときしか
練習してなかったみたいじゃないか。
そのとおりではあるんだけど、
「気が向く」んじゃなくて、「気を向ける」わけよ。
分かるかな、この違い。
さて、久し振りの実家は、新しいものと古いものが混在した
不思議な空間でもあった。
リビング脇の小上がり(小さな畳スペース)には・・・
黒電話。
しかも、小さな座布団に乗ってるし。
「使えんの?これ」と聞いたら、「まさか」だって。
インテリアらしい。
そりゃそうだ。
ネットでの商売もやってて、宅内LANも完備してるのに
黒電話が現役のわけ無い。
「久し振りに見たよ」
と感激してたら、
「一台、新品があるから持ってく?」
冗談だと思ったら、本当にあった。
電電公社の箱入り。
ピカピカの新品
自宅の仕事部屋に置いてみた。
思い切り似合わない。
ためしにジャックを繋いで、ダイヤルを回してみた。
発信音は聞こえど、どこにも繋がらず。
ソニー製のマイクロフォン
不思議なジャック形状。
何に使ってたんだろう?
一番驚いたのはこれ。
8ミリカメラ
ある年齢以上の方にしか分からないと思うけど。
ここにフィルムを入れる。
最後に使ったのは、高校1年生の時のインターハイ。
先輩が、優勝した吉田泰子選手のファンで、無理やり録らされた。
今だったら、あやしい盗撮野郎かストーカーだよ。
そんな吉田泰子プロと一昨年のイベントで一緒になった。
数十年ぶりに再会したことになる。
(ワタクシが一方的に知ってただけなんだけど)
吉田さん本人よりも当時のことを覚えてた。
探せば、決勝戦のフィルムがどこかにあるんじゃないかと思う。
保存状態は分からないけど。
そんな(変な)思い出のカメラ。
ハウンドドッグのツアーパンフ(かな)
すっかりメジャーになったハウンドドッグも、
最初は東北(仙台)拠点。
やたら元気だけはあるロックンロールバンド
ということで東北では有名だった。
デビュー前から、よくライブを観にいった。
デビュー後もかならず東北ツアーをやってくれた。
最初の頃は小さなホールでやってたけど、
売れてくるに従って、少しずつ大きな会場になっていった。
当時は、ライブ終了後、楽屋に押しかけて、
メンバー全員のサインをもらったりした。
そんなことが出来た時代だった。
メンバーが入れ替わったり、メジャーなヒットを
飛ばしはじめたころから聞かなくなった。
小さなホールで死ぬほど熱いライブを
やってた頃が好きだった。
大友さんには、変な映画とかバラエティ番組
なんかには出て欲しくないかな。
デビューからのレコードもすべて残ってた。
これはセカンドアルバム。
今回の帰省はたった一泊だったけど、
なんだか色んなものを発掘した旅だった。
これもリフォームのおかげか。
宝箱ならぬ、ガラクタ箱ならぬ、不思議箱だった。
次回、これが地獄の釜に変わる編で最後にしたい。
2008年04月11日
実家は宝箱…あらためガラクタ箱
TVを観ていたら、ある番組でチベット問題を取り上げていた。
その中で、ダライ・ラマに関するコーナーがあった。
最初にキャスターが言ったこと。
「では紹介です!ダライ・ラマさんの好きな食べ物はですね・・・」
はぁ?
どういうセンスで構成してるんだろう。
報道なんて看板はあげちゃいけないよな、この番組と思った。
いつもながらこの局の報道姿勢には疑問を感じる。
さて、私物鑑定団として実家捜索は続く。
さらなる深みに入り込んでみた。
まず本棚から。
「課長 島耕作」
部長までは全巻持ってる。
取締役~常務~専務を経て、とうとう先日、「社長 島耕作」になった。
ちょっと感動して涙が出た。
石森章太郎先生の「HOTEL」
マンガだけど、サービスについてのヒントをたくさんもらった。
何度も読み返した。
隣には、江口寿史の「すすめパイレーツ」「ひのまる劇場」
「ストップ!ひばりくん」や、古谷三敏の「寄席芸人伝」「レモンハート」、
西風の「GTロマン」など多数。
(分からない人にはまったく分からない。申し訳ない)
ちなみに子供の頃、我が家はマンガ(を買うのは)禁止だった。
小学校の時に読んだ本もあった。
他の棚には、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ全巻、
星新一の著書すべてなど。
子供の頃から活字中毒。
小学校3年の時に、フランツ・カフカの「変身」や
アルベール・カミュの「異邦人」などを読むが
まったく意味が分からなかった。
早すぎた。
現存する数少ない入賞カップ。
(たいがい、打ち上げで酔っ払って無くすか、誰かにあげてしまう)

こうしてみると、準優勝ばかり。
AllstarClassicでも優勝できないのは、こういう星の下だからなのか?
小学校の時につくったと思われる、あやしい粘土細工たち。
3分も持たなそうなウルトラマン
おお~、人生ゲームだ!
中身も全部揃ってる。
何年版だろう?
まあ、今現在がリアル人生ゲームか・・・
スパイ大作戦ゲームまで
どんなゲームだったっけ?
まったく記憶に無し。
007ふうなスパイが胡散臭い。
昭和53年 インターハイグッズの数々
こんなに物持ち良かったかなぁ。
なんかのテスト
採点欄、「よし」って・・・
そんな時代?
極めつけ。
キャンディーズの本
”さよならメッセージ「別れ」、特製ソノシート付き”だって。
ソノシートは見つからなかった。
ネットオークションでも、まあまあ高値で取引されてるみたい。
ワタクシ、スーちゃんが好きでした。
まだまだ色々出てくる。
最初は宝箱かと思ったけど、ガラクタ箱だな、こりゃ。
続く
その中で、ダライ・ラマに関するコーナーがあった。
最初にキャスターが言ったこと。
「では紹介です!ダライ・ラマさんの好きな食べ物はですね・・・」
はぁ?
どういうセンスで構成してるんだろう。
報道なんて看板はあげちゃいけないよな、この番組と思った。
いつもながらこの局の報道姿勢には疑問を感じる。
さて、私物鑑定団として実家捜索は続く。
さらなる深みに入り込んでみた。
まず本棚から。
「課長 島耕作」
部長までは全巻持ってる。
取締役~常務~専務を経て、とうとう先日、「社長 島耕作」になった。
ちょっと感動して涙が出た。
石森章太郎先生の「HOTEL」
マンガだけど、サービスについてのヒントをたくさんもらった。
何度も読み返した。
隣には、江口寿史の「すすめパイレーツ」「ひのまる劇場」
「ストップ!ひばりくん」や、古谷三敏の「寄席芸人伝」「レモンハート」、
西風の「GTロマン」など多数。
(分からない人にはまったく分からない。申し訳ない)
ちなみに子供の頃、我が家はマンガ(を買うのは)禁止だった。
小学校の時に読んだ本もあった。
他の棚には、江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ全巻、
星新一の著書すべてなど。
子供の頃から活字中毒。
小学校3年の時に、フランツ・カフカの「変身」や
アルベール・カミュの「異邦人」などを読むが
まったく意味が分からなかった。
早すぎた。
現存する数少ない入賞カップ。
(たいがい、打ち上げで酔っ払って無くすか、誰かにあげてしまう)

こうしてみると、準優勝ばかり。
AllstarClassicでも優勝できないのは、こういう星の下だからなのか?
小学校の時につくったと思われる、あやしい粘土細工たち。
3分も持たなそうなウルトラマン
おお~、人生ゲームだ!
中身も全部揃ってる。
何年版だろう?
まあ、今現在がリアル人生ゲームか・・・
スパイ大作戦ゲームまで
どんなゲームだったっけ?
まったく記憶に無し。
007ふうなスパイが胡散臭い。
昭和53年 インターハイグッズの数々
こんなに物持ち良かったかなぁ。
なんかのテスト
採点欄、「よし」って・・・
そんな時代?
極めつけ。
キャンディーズの本
”さよならメッセージ「別れ」、特製ソノシート付き”だって。
ソノシートは見つからなかった。
ネットオークションでも、まあまあ高値で取引されてるみたい。
ワタクシ、スーちゃんが好きでした。
まだまだ色々出てくる。
最初は宝箱かと思ったけど、ガラクタ箱だな、こりゃ。
続く
2008年04月10日
真剣試打!ProKennex SilverAce20年もの
左手首が痛い。
少し腫れてるような気がする。
あまり動かせない。
理由は分からない。
なんかしたっけ?
まあいいや、左だから。
そんなわけで、懐かしラケットを試打(?)してみた。
何から使おうかなぁ。
さすがにウッドラケットは厳しいぞ。
それにフレームもゆがんでいるのでパス。
ってことで、なんとか使えそうなこれ。
プロケネックス シルバーエース
TTP(タムラテニスプランニング㈱)バージョン
普通に美しいシルエット。
こういうラケット、好きだなぁ。
え~と、スペックは・・いらないか。
20年前のラケットです。
いまさら試打してど~する? という声多数。
フレーム厚もこの通り。
とても薄い。
今で言うとツアー系に入るのか。
ストリングは張ってあったそのまま。
20年前の初代テックガットだと思われる。
当時から40ポンドくらいで張ってたので、
現在のテンションは15ポンドくらいか。
ボヨボヨ。
フレームに鉛が貼ってあった。
昔はこんな重いの振ってたんだなと感慨にふけりながら、
現在の体力を考慮し、全部剥がす。

実際に打った感想。
まったく問題無し!
ストリングが緩みまくっているせいもあるけど、
それなりに飛ぶし、むしろタッチショットが冴えた。
現在もツアー系の薄いラケットを使っているから、
重すぎることも無い。
さすがにスピンのキレなんかは、微妙にダルい。
でも、これもストリングの調整で変わりそうな予感。
おともコーチらとダブルスをしたけど、普通にプレー可能。
なんだ、いけるじゃん!
スタンダードなモデルは時代を超えて支持されるってことなのか?
20年前のラケットとストリングでも問題無いってところに
問題を感じたりもするけど。
その程度の実力ってことかもしれない。
なんにしても調子良かったので、
「AllstarClassicはこのラケットでいこうかな」
というと、
「社内規定で、コーチは現行モデル以外は使えないことになっています!」
と、旭コーチ。
続けて、
「昔のラケットが良かったなんてブログに書かんといてくださいよ。
これからストリング張替えキャンペーンとラケットキャンペーンがあるのに、
20年前のラケットとガットでOKなんて書かれたらたまらんわ」
だって。
もう書いちゃったよ、スマン。
まあ、昔のラケットだと思って使えば、それなりにいけるじゃんってこと。
そりゃ、新しいほうが良いに決まってるって。
だいたい、こんな古いラケット持って行ったら、
パートナーの澤村コーチに殺されます。
少し腫れてるような気がする。
あまり動かせない。
理由は分からない。
なんかしたっけ?
まあいいや、左だから。
そんなわけで、懐かしラケットを試打(?)してみた。
何から使おうかなぁ。
さすがにウッドラケットは厳しいぞ。
それにフレームもゆがんでいるのでパス。
ってことで、なんとか使えそうなこれ。
プロケネックス シルバーエース
TTP(タムラテニスプランニング㈱)バージョン
普通に美しいシルエット。
こういうラケット、好きだなぁ。
え~と、スペックは・・いらないか。
20年前のラケットです。
いまさら試打してど~する? という声多数。
フレーム厚もこの通り。
とても薄い。
今で言うとツアー系に入るのか。
ストリングは張ってあったそのまま。
20年前の初代テックガットだと思われる。
当時から40ポンドくらいで張ってたので、
現在のテンションは15ポンドくらいか。
ボヨボヨ。
フレームに鉛が貼ってあった。
昔はこんな重いの振ってたんだなと感慨にふけりながら、
現在の体力を考慮し、全部剥がす。

実際に打った感想。
まったく問題無し!
ストリングが緩みまくっているせいもあるけど、
それなりに飛ぶし、むしろタッチショットが冴えた。
現在もツアー系の薄いラケットを使っているから、
重すぎることも無い。
さすがにスピンのキレなんかは、微妙にダルい。
でも、これもストリングの調整で変わりそうな予感。
おともコーチらとダブルスをしたけど、普通にプレー可能。
なんだ、いけるじゃん!
スタンダードなモデルは時代を超えて支持されるってことなのか?
20年前のラケットとストリングでも問題無いってところに
問題を感じたりもするけど。
その程度の実力ってことかもしれない。
なんにしても調子良かったので、
「AllstarClassicはこのラケットでいこうかな」
というと、
「社内規定で、コーチは現行モデル以外は使えないことになっています!」
と、旭コーチ。
続けて、
「昔のラケットが良かったなんてブログに書かんといてくださいよ。
これからストリング張替えキャンペーンとラケットキャンペーンがあるのに、
20年前のラケットとガットでOKなんて書かれたらたまらんわ」
だって。
もう書いちゃったよ、スマン。
まあ、昔のラケットだと思って使えば、それなりにいけるじゃんってこと。
そりゃ、新しいほうが良いに決まってるって。
だいたい、こんな古いラケット持って行ったら、
パートナーの澤村コーチに殺されます。
2008年04月09日
実家は宝箱
先週末、帰省した。
菊地コーチ・旭コーチ・澤村コーチと結構飲んで、
そのままベッドに倒れこんで。
でも、いつものように早起きして、少し頭が痛かったけど、
朝の仕事を済ませて、300km先に向けて車を走らせた。
実家に帰ると、家がリフォームされてた。
なんとかっていう、薪ストーブまで出来てた。
このストーブの裏には、小上がりみたいな畳のスペースがあるし、
いったいどこの国をイメージしてリフォームしたのだ?
このリフォームのおかげで、人知れずそっと保存しようと
かつて置いてきたワタクシの荷物が陽のあたる場所に
押し出されていた。
母親からの「ウチは倉庫じゃないので、持って帰るように!」
との指令を聞こえないふりでかわしながらも、
懐かしい荷物たちを開けてみた。
他人から見ればゴミというか、ガラクタであることは間違いないのだが、
ワタクシにとっては懐かしい思い出の数々が発掘された。
ワタクシが死んだ時に棺桶に入れてもらおうと思って、
とっておいたが、この膨大な量は入りきらないし、
家ごと燃やさなければ、一緒に天国(地獄?)へ持って行くのは
無理だろうと思った。
まず、なんとも懐かしいラケットケースが出てきた。
プロケネックスのツアーケース。
現在の”プロケネックス・ジャパン”じゃなくて、
ゴーセンが取り扱っていたころのもの。
今と違って、ラケット以外は入らないシルエット。
奥の大きな方は簡単に開いたが、手前のケースは
菊地コーチ・旭コーチ・澤村コーチと結構飲んで、
そのままベッドに倒れこんで。
でも、いつものように早起きして、少し頭が痛かったけど、
朝の仕事を済ませて、300km先に向けて車を走らせた。
実家に帰ると、家がリフォームされてた。
なんとかっていう、薪ストーブまで出来てた。
このストーブの裏には、小上がりみたいな畳のスペースがあるし、
いったいどこの国をイメージしてリフォームしたのだ?
このリフォームのおかげで、人知れずそっと保存しようと
かつて置いてきたワタクシの荷物が陽のあたる場所に
押し出されていた。
母親からの「ウチは倉庫じゃないので、持って帰るように!」
との指令を聞こえないふりでかわしながらも、
懐かしい荷物たちを開けてみた。
他人から見ればゴミというか、ガラクタであることは間違いないのだが、
ワタクシにとっては懐かしい思い出の数々が発掘された。
ワタクシが死んだ時に棺桶に入れてもらおうと思って、
とっておいたが、この膨大な量は入りきらないし、
家ごと燃やさなければ、一緒に天国(地獄?)へ持って行くのは
無理だろうと思った。
まず、なんとも懐かしいラケットケースが出てきた。
プロケネックスのツアーケース。
現在の”プロケネックス・ジャパン”じゃなくて、
ゴーセンが取り扱っていたころのもの。
今と違って、ラケット以外は入らないシルエット。
奥の大きな方は簡単に開いたが、手前のケースは






