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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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ためにならないブログ

テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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泣く泣く購入

お手伝いさせていただいている北関東のスクールへ。

P10003810909
最近は週末に行くことが増えてきた。
新幹線が混んでいないことが救いかな。



さて、先日の帰省のこと。

子供たちが帰省先でテニスをしたいと言う。
最近、なんやかんやであまりテニスが出来ていないものあるし、
おじいちゃん・おばあちゃんにもテニスを見せたいのだろう。

実家近くのワタクシがテニスを覚えた公営コートもあるし、
キャンプを張ったリゾートもテニスコートがあるので、
一度くらいはプレーしようと、テニスの準備をして帰省した。

実家に着き、荷物を降ろして気がついた。

  

あ、シューズ忘れた・・・・


子供たちには、
「忘れ物しないように。テニスをしたいなら自分の道具は自分で管理しなさい」
なんて言ったくせに、自分がシューズを忘れるとは・・・トホホ。


荷物を減らすために、ラケットを子供たちのバックパックにまとめて
持ってきてもらったために、ツアーケースも積んで来なかったのだ。
(この時点で、「プレーヤーたるもの自分の道具は自分で」が崩壊してる)

車のトランクにもシューズは転がっていないし、
履いてきたのはサンダルだし、代用にはならない
自宅には何足もシューズが転がっているのに、
その1足もこの場には無いというもどかしさ。



仕方が無い。
購入することにした。

地元とはいえ、専門店がどこにあるのか分からないので、
全国チェーンもスポーツ量販店に行った。

選択肢は3つ。

 ①スタンスミスなどにして、帰ったらスニーカーとして履く。

  これはダメだ。
  テニスシューズとは比較にならないほどの大量のスニーカーが
  靴箱にある・・・というより、入り切らすにクローゼットに埋まっている。
  しかも、箱に入った未使用品もあるし。
  また、「足、何本あるの?」と言われるに決まっている。


 ②安い価格帯のシューズを買ってお茶を濁す。

  これもダメだ。
  その場は良いが、結局二度と履く機会は無いだろう。
  安物買いの銭失いになる可能性大だ。
 

 ③今まで履いたことの無いメーカーのシューズを実験的に履く。

  ズラリと並んだシューズを見て考えた。
  どれも会社で買えるものばかりだ。
  つまり多少なりとも安く買えるものだ。
  (たまにはモニターでいただけたりする)
  それをほぼ定価で買うっていうのが、どうにもねえ・・・

  それではと、最近履いていなかったナイキを試履きした。
  今ひとつしっくり来なかった。

  じゃあ、日本人にはやっぱりアシックスってことで試履き。
  しかし、ワイドタイプの足型だったのでNG。
  ワタクシ、ワイドタイプは苦手なのだ。


散々悩んだ挙句、これにした。

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アディバリケード

本当なら、履いたことの無いアディフェザーを試したかったのだが、
残念ながら置いてなかった。
色違いを一足持ってるだけに間違い無いってことと
この先も履けるようにとこれにした。
14,000円くらいだっけ?
痛い出費だ。


で、その日は雨。
キャンプも雨。
帰る日も雨。

結局、テニスは出来ず、せっかく買ったシューズも出番無し。
何とも勿体無い買い物となってしまった。(泣き)


教訓

  テニスプレーヤーたるもの、自分の道具は自分で管理すべし。

投稿者 Malt 05:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

けっこう面白いかも

そんなわけで、ゴルフだ。

1年ぶりのゴルフと書いたが、昨年10月にDRKさんの会社の
ゴルフコンペに参加していたことを忘れていたので、
正確には10ヶ月ぶりのゴルフになる。

ということは、昨年からワタクシのゴルフは
すべてDRKさんと一緒ってこと。
なんだかDRKさんしか友達がいないみたいで、
これもどうなんだって気がするぞ。



前日はDRKさんの会社の大ボス(ワタクシも大変お世話になっている)と、
DRKさんと、アメアスポーツ(ウイルソン)さんと前夜祭。

連れて行ってもらった2軒目ですすめられたのがこれ。
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酔っ払っていたので、名前は忘れたがメチャクチャ辛い。
これでお腹を壊させる作戦らしい。



さて当日、予告通りにラウンド直前に練習だ。

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10ヶ月ぶりにクラブを振った。
そして、30球打った。
良いか悪いかすらよく分からない。

ラウンドが始まった。
DRKさんの会社のボスとDRKさんは、
80台が普通という超上手い人たち。
はなから勝負する気にもならないから、気が楽だ。

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(超上手い2人)

ついでに、DRKさんの華麗なティーショットも。


ムチャクチャ飛ばすんだ、この人。


ワタクシはといえば、出だしのホールから10も叩く有様。
その後も何の欲もなくフラフラとコースをさ迷いながら、
気づけばスコアは59。
まあ、10ヶ月ぶりならこんなものだろう。


後半戦、せっかく来たんだし、もう少し気合を入れてみようと、
前半よりかなり集中してラウンドしてみた。
(最初からやれよ)

大叩きをしないようにガマンのゴルフ。
ボギーペースで踏ん張る。


最終ホール、DRKさんが言った。

 「Maltさん、このロング、パーなら45ですよ」

 「45ってすごいの?」

 「結構、良いと思いますよ」

 「じゃあ、バーディーとって44なら?」

 「天才です」

単にプレッシャー掛けただけのようだ。
結局、最終ホールもボギー。
まあそれでも46ならまあまあじゃないか。


後半、ちゃんとやったからか、なかなか面白かった。

 「ああ、楽しかった」

 「大人のたしなみですから、ちゃんとやってくださいね」

 「ボクのゴルフ人生は今日から始まる気がするよ」

 「またいい加減なこと言ってるよ、この人」

少しゴルフ頑張ってみようかと思ったのはホントだ。
去年も思ったけど。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボールを求めて彷徨う

一年ぶりのゴルフの日がやってきた。

本当に去年のラウンド以来、一度もクラブを振っていない。
少しは練習しなければとも思ったが、結局時間が取れなかった。

コースのHPを見たら、練習レンジがあるみたいなので、
当日の朝に練習することにした。
(まったく上達への意欲が感じられない)

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先日、実家からもらったアイアンも一度も振らずに使うのは
不安なので、今回は前のアイアンを使うことにした。
全く練習していないので、どれも初めて使うようなものだが。


実はワタクシ、ゴルフ道具ってのほとんど買ったことが無い。
26歳くらいに始めてから、今使っているクラブは4代目。
Ben・Horgan~PING~PING~MUZUNOとすべてもらったものだ。
そして今回のHONMAもいただき物。
ボールもメーカーさんからいただいたりするので、
あまりコースに行かないワタクシにはじゅうぶん足りる。

今まで買ったものといえば、バッグ1個・シューズ1足・ティーくらいなもの。
ゴルフも上達すると道具地獄に落ちるというが、まったくその気配は無い。



そして今回。
久しぶりのゴルフは道具の確認からはじまる。

まずはカビの確認だ。
バッグのカビ、クラブのグリップのカビ、グローブのカビをチェック。
これらはひとまず大丈夫だった。

次にボールとティーの確認。
これは少々怪しい。

ということで、ボールをティーを買うことにした。
当日、コースで買っても良いのだが、現地調達ってのは高いものがと
相場が決まっているので、事前購入することに。


中古クラブ専門店みたいなところなら安かろうと考え方のだが、
ゴルフショップにはあまり縁の無いので、どこにあるのか分からない。
昼飯がてら自転車で探すが、なかなか見つからない。
結局、2駅先まで走って、ようやく見つけた。

当然ながら、どんなボールが良いかも分からず、
いちばん安いボールとティーをチョイス。
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お会計。

 
 「当店のポイントカードつくれますが、いかがですか?」

 「要りません」

 「消費税分、割引になるのでお得ですが」

 「スミマセン、要りません(なぜなら、今後1年くらい来ないから)」

 「承知しました。
  ところでこのボール、ヘッドスピードが43m/s以上の
  スイングスピードの速い方向けですが、大丈夫でしょうか?」

 「あ、大丈夫です。(何故なら、自分のスイングスピード知らないから」

こんなことでまともにラウンド出来るのだろうか?
一緒の皆さん、80を切るくらい上手んだよなぁ。
かえって勝負にならないからいいか。
「もう誘わない」と言われない程度に頑張ろう。

投稿者 Malt 05:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

地震速報とか、蜂とか

ラジオ体操、第2体操の途中、
音楽が途切れ、地震速報が流れた。

戸惑う子供たち。
家に逃げ帰ろうと走り出す子もいる。
あと何秒で揺れが来るのだろうと身構えたが、
一向に揺れはやってこない。

数秒間、また体操の音楽に戻った。
逃げるのをやめて体操を始める子供たち。
条件反射なのか?(苦笑)

再び地震速報が流れ、体操はグズグズのままに終了。
まあ、誤報で良かったが、パニックってこんなふうに始まるのかと思った。
しかしこのごろ地震が多いなぁ。
何らかの備えしておかないとダメか。



さて先日、Ken’s成田で打ち合わせがあった。
打ち合わせ終了後、稲葉コーチと草むしり。
暑い中、稲葉コーチひとりで黙々と頑張っているのを見たら、
「じゃあ、ヨロシク!」ってわけにはいかない。


 「稲葉コーチ、手伝うよ」

 「ありがとうございます!」

 「こっちの植え込みからやろうか」

 「いや、そこは蜂がいるんです。
  今朝も草むしってたら、刺されました。これ」

腕を差し出し、刺し痕を普通に見せる稲葉コーチ。
ホントに痛そうなので、別の場所をやることに。

暗い中、汗だくで作業。
なんとか終わった。
稲葉コーチ、お疲れ様です。


蜂といえば、帰省の際、実家の取り引きしている
養蜂場に連れて行ってもらった。

ズラリと並ぶ養蜂箱。
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近づいてみると
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蜂がビッシリついている。

もちろん丸腰でこんな至近距離に行けるわけが無い。
雨の日だったから、あまり飛んではいないし、
危害を加えなければ、刺したりはしないと説明されたが、
やはり怖いものは怖いってことで、車の中から撮影したものだ。


それにしても、普通の郊外で放し飼いってのは意外だった。
もともとが共存しているものなのだろう。
蜂蜜は好きだけど、やっぱりちょっと怖い。

投稿者 Malt 05:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

Babolat 新製品試打会

バボラの新製品ラケットの試打会があった。
実はバボラが発売前に試打会を開催するのは珍しい。
もしかすると初めてかもしれない。


今回の新製品「Yシリーズ」は、
いわゆる飛び系のビッグフェイスのラケット。

最近はどこのメーカーもこのカテゴリーは縮小気味。
素材やテクノロジーなどラケットの性能が向上し、
極端に大きなフェイスと厚いフレームでなくとも
ある程度の飛びが確保出来るようになったからか、
4万円オーバーという比較的高価格モデルが多いことなど、
いくつかの要素による全体的な傾向だ。

そんな中、バボラから飛び系ど真ん中モデルの発表。
販売店からの「今はこういうの厳しいよ」との声を覆すべく
まずは、「打ってもらってから」の試打会のようだ。


新製品は2機種、計5種類。
フェイスサイズは112と118。
構造もなかなか凝ったものだ。

正式な発表は9月に入ってからなので、
細かなことはまだ書けないらしいが、
単に飛びが良いだけのラケットでは無く
非常にコントローラブルなラケットだった。
パワーアシストが欲しいダブルス中心の
女性プレーヤーにおすすめしたいモデルだ。
詳しくはまたあらためてご紹介したい。




会場で、スマッシュの編集長さんに挨拶されたのだが、
とっさのことに別の人と間違えて、
「この前は1次会で失礼しまして・・・」
などと、トンチンカンな挨拶をしてしまった。(恥)
(「トンチンカン」て久しぶりに聞いたぞ)

以降の会話で挽回出来たと思うのだが、
大変申し訳ございませんでした。
ホント、ワタクシの悪いところだ。


ひと通り試打を終えて帰ろうとしたら、
最近、何かとお世話になっている
テニスナビさんに声を掛けられた。

 「Maltさん、もうちょっと時間あります?
  インプレをお聞きしたいんですけど」

ということで、ひと通り感想を述べる。

 「では、今のコメントをインタビュー形式で
  ビデオ撮りしますんで、こちらに」

ブログなどのテキストならいくらでも修正がきくが、
映像は手ごわいぞと思いつつコメント。
もしかすると、テニスナビさんのどこかに
ワタクシのインプレが流れるかも。
いや、ボツになるかもなぁ。

 「Maltさん、また適当なこと言ってるんだろうな」

そう思ったあなた、ハイ正解です。



何も画像が無いので、せめてお土産の品でも。

クリアファイル
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ストリングの説明チャート入り。


圧縮タオル
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グリップテープ
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フレグランスのサンプル
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ナダルが契約しているダンヒルのフレグランスだそうだ。


そんなこんなの試打会。
帰り際、日本プロテニス協会の偉い方も来られていたので、
コメツキバッタなみにペコペコして逃げるように帰ってきた。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガンバレ!卒業生

ハガキが届いた。
大阪からだ。
かつて、Ken'sの仲間だった長谷川くんからのハガキだった。


数年前、彼は「やりたいことがある」とのことでKen'sを卒業した。
仕事や会社が嫌になって辞めたわけではなく、
他にどうしてもやりたいことがあって辞めたので、
ワタクシは「卒業」と呼んでいる。


当時、ワタクシとしては珍しく強く慰留したが、
彼の意志は固く、また家庭の事情もあって、
新たな未来図の実現のために故郷である大阪に帰った。

以降、折に触れ近況報告や連絡があり、
一歩ずつ目標に向けて歩み続けているのは知っていた。
無責任な周囲の言葉にもブレず、自分の思いに向けて歩き続ける彼は、
かつての部下だったことが信じられないほどにたくましく思えた。


そしてこのハガキは、会社を立ち上げた挨拶状だった。
とうとう、自分の会社を立ち上げたのだ。

もちろんこれはゴールではなく、新たなスタートラインだ。
これからも色々なことが長谷川君を持っているはず。
しかし強い信念で困難を突破し、更なる高みに到達するだろう。



思えば、彼とはよくぶつかった。
彼は一途な信念の男。
思ったことを言わずにはいられない。
たとえそれが部下でも上司でもだ。

当時は(当時もか)お互いに未熟だっただけに、
不器用にガチンコでぶつかった。
ワタクシとしては、指示待ちの思考停止やイエスマンタイプよりも
遥かに良いと思っていたから、それに応えるようにぶつかったつもりだ。

ワタクシが論破すれば、彼はまた勉強して挑んできた。
もしかすると、ワタクシのほうが勉強させてもらっていたのかもしれない。


そんな長谷川君をKen'sから失ったのは非常に痛かったが、
今もこうしてつながっていてくれて、フィールド違えど
元気に頑張っていてくれるのはうれしいことだ。


もちろん、ずっと一緒に頑張れればそれに越したことはないが、
ワタクシ的には、Ken'sで頑張っていた人間が卒業し、
またどこかで頑張っていることも素晴らしいと思う。


株式会社リクルートが、たくさんのベンチャービジネスの
企業家を輩出しているのは、リクルートという企業のパワーに他ならない。
どんな会社であるかと同時に、どんな人材がいて、
どんな人材を輩出しているかも企業の価値だと思う。

良い辞め方も、あまり良くない辞め方もあるが、
逃げ出すのではなく、前向きに卒業していくなら応援したい。
長谷川君はそんな卒業生のひとりである。



 長谷川君の会社: エーフロンティア株式会社

 運営サイト: 工具ジェイピー

 長谷川君のブログ: モノ作りがカッコイイと思える社会へ


頑張れよ!

投稿者 Malt 11:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

リストバンドとか、怪談とか

夕方、携帯にメールが。
野球チームの仲間からだ。

 「もう、マリンスタジアムに着きました。
  ビール・おつまみ準備完了っす。手ぶらでどうぞ!」

ん?なんだこれ。
そんな約束したっけ?

そういえばと、先日預かったチケットを見ると、
確かに今日のチケットだ。
忘れてた!ゴメン!



急いでマリンスタジアムへ向かう。

その週、マリーンズはオールドユニフォームシリーズ。
ロッテオリオンズ時代のレプリカユニフォームを着ての試合だ。
ファンクラブ特典なのか、こんなものをもらった。

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昔のロッテのロゴ入りリストバンドだ。
まあ、特にこの頃のロッテには思い入れは無いが。



で、今日のシートはピクニックボックス。
テーブル付きのボックスシートだ。

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席に行くと、ビール&おつまみが用意されていた。
ルーちゃん、いつもすまないねぇ。


現在最下位のマリーンズ、試合のほうは今日も負け。
ホント、どげんかせんとイカンでしょう?



で、試合後には特別企画が。

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稲川淳二の「妖怪ナイトスタジアム」だって。


スタジアムの照明を落として真っ暗な中、
稲川淳二が怪談話をはじめる。
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ビジョンに浮かんだ顔が怖い。

 「すると、背中に誰かの3本の指の感触が・・・・」

のところで、後ろの席の仲間がワタクシの背中に3本指をあてた。

  うわぁぁぁ~!

思わす、雄叫びをあげてしまった。
何さらすんじゃ!
周りの人、ビックリしただろう。
ゴメンなさい。
誰より、怖がりです。


スタジアムを出ると盆踊り。

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怪談話に盆踊り。
まだまだ夏満喫だ。

投稿者 Malt 05:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

その程度なのだ

夏はやっぱりビールだ。

スーパーに行ったら、世界のビールフェアみたいなコーナーがあった。
色んなビンがあって、見てるだけで楽しい。


クアーズ
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バドワイザーと並んで定番だ。
なんかカッコいい気がして、昔よく飲んだ。



青島(チンタオ)
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チンタオにも色んな種類があるらしい。
マスターズカップ観戦に上海に行った時
ミネラルウォーターすら怖かったので、ビールを飲んでた。



コロナ
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コロナはやっぱりビンでしょ。


以下、よく知らない銘柄。
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色々あるんだね。
ちなみに1本も買わなかった。



関係無いけど、近所のカフェのビール。
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銘柄は知らない。

ビールの味の違いってよく分からない。
先日、TVでビールの銘柄当て実験をしていたが、
自信満々だった参加者のほとんどが、
普段自分の飲んでいる銘柄を当てることが出来なかった。
まあ、人間の味覚なんてのはそんなものかもしれない。


ワインだ。
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ワタクシ、まったくワイン通ではないのだが、
飲みに行くとワインを注文することが多い。
ほとんどが白ワインである。


先日のキャンプでもワインを飲んだ。
ドライでなかなか美味しいワインだった。
(通っぽいので「ドライ」って言ってみた)

次の日、妻が・・・

 「昨日のワイン、美味しかった?」

 「ウン、辛口で美味しかったよ」

 「いくらのワインだと思う?」

 「ウ~ン、3,000円くらい?」

 「3,000円分くらい美味しかった?」

 「もっと高いの?」

 「正解は500円でした~!」

 「安っ!なんだそりゃ」

 「買い物の時、お母さんが、
  『ためしにこれ(500円)買ってごらん。
   どうせあの子(ワタクシ)、味わかんないから。
   辛口でコルク栓ついてれば大丈夫!』って言ったから」

なんつう親だ。
しかし、悔しいがその通りだったようだ。

昔、コーヒーのCMで「違いの分かる男」というコピーがあったが、
ワタクシ、「違いの分からない男」である。

投稿者 Malt 05:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

HEAD SPEED MP インプレ!

今日からラジオ体操再開ってことで、張り切って校庭に行く。
なぜか誰もいない。
小さなラジカセ1台とラジオ体操を主宰(?)してるオジサン、
そして子供たちが2~3人だけ。

 「ラジオ体操は明日からですよ」

1日間違えたらしい。
明日からに備えて練習をするようだ。

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せっかくだからと一緒に体操をした。
ハンコはもらえなかった。




さて、SPEED MPのインプレは一度書いてるが、
今回試打したのは、こちら。


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この写真じゃ分からないか。
5月に先行発売されたSPEED MPはストリングパターンが16×19。
今回試打したのは、あとから発売になった18×20のほうだ。



HEAD SPEED MP(18×20)
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■フェイスサイズ: 100平方インチ
■ラケット長: 685mm
■フレーム厚: 20mm
■バランスポイント:  平均310mm
■ウエイト:     平均315g
■グリップサイズ:     2・3・4
■ストリングパターン: 18X20
■価格: 36,750円


ジョコビッチ使用モデルとして今年前半の話題をさらったSPEED。
同じデザインコンセプト(微妙に違いはある)で、プロスペックから
ライトスペックまで幅広いラインナップが揃う。


ワタクシもHEAD担当T氏のご厚意で、ジョコビッチ使用の
SPEED PROの試打ラケットをいち早く手にすることが出来た。

T氏的には、Ken’sのイベント「AllstarClassic」で
SPEED PROを使用することを目論んでくれていたらしいが、
めっきり練習量の少なくなったワタクシには少々ハード過ぎた。
またそれをアジャストする時間の余裕も無かったため、
AllstarClassicでの使用は泣く泣く諦めたのだった。


その後、SPEED MPを試打したところ、これが非常に使いやすい。
自分にはこちらのほうが合っているなと確信、T氏に相談したところ、
「Maltさん、もう少しカッチリした打球感が好きじゃないですか?
6月に出る18×20のパターンのほうが合ってると思います」
とのアドバイス。
長い付き合いなので、好みも熟知してくれているのだ。


で、そのSPEED MP(18×20)をようやく試打した。

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 こっちのほうが好き!

16×19も使いやすかったが、ラケット面のカッチリ感が増して、
打ち込んだときなどのフェイスの安定が良い気がした。
フェイス剛性が増したような打球感は安心感もある。


16×19のインプレでは、こう書いた。

 「唯一の不満は、フラット系の厚い当たりで打ち込もうとしたときに
  フェイスにボールが食い込む感じが若干強いことか。
  ただこれはストリングのテンションで調整できるだろう」

このフェイスの食い込みが無くなったのが、この18×20だ。

もちろんこれは好みの問題なので、ボールをフェイスでくわえて
弾き出すような打球感と飛びが好みの人には16×19をおすすめしたい。
もう少しハードに振り抜きたいという人、ボールを潰す感触が欲しいが、
PROはちょっと厳しいって人には18×20がおすすめだ。


基本のスペックはほとんど変えずに、ストリングパターンで
カテゴライズするのが最近のHEADの得意技。
微妙なニーズにも応えられる、なかなか面白い手法だと思う。


315gは女性には厳しいと思うが、バランスのせいか
持ち重りはしないので、男性プレーヤーには問題ないと思う。
ボールを潰して打ちぬきたい方、一度打ち比べてみて欲しい。

投稿者 Malt 05:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

カブトとワインとキュウリ

東北の田舎で育った。
田舎の子供たちの夏の定番といえば、やはり虫捕りだ。

しかしワタクシ、虫捕りのセンスがないのか、
カブトムシやクワガタを捕まえた記憶がほとんど無い。

セミとかカミキリムシとかカナブンとか、
どうにも二軍っぽい虫を捕まえた記憶しかない。
花形のカブトムシやクワガタなどは、
虫捕り名人の友だちから貰っていたような気がする。




休日、近所のガソリンスタンドから電話。

 「カブトムシ捕ってきたので、よかったらお子さんに」

そういえば先日給油した時、
「お子さん、カブトムシ好きですか?」って聞かれたっけ。
そういう意味だったのか。


ここのガソリンスタンドの所長さんには何かとお世話になっている。
やたらと添加剤やタイヤ交換を勧めたりしないばかりか、
車が壊れても、とにかく安く修理する方法を考えてくれる。

これで商売は大丈夫かと思ったりもするが、
そんなお人柄に惚れ込んでいるので、
我が家も他店に浮気することは無い。



で、虫カゴを持ってスタンドに行った。
所長さんが出してきた虫かごにはカブトとクワガタがいっぱい。
聞けば、所長さんの実家のそばでたくさん捕れるんだとか。

大きいの何匹か分けてもらう。
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ノコギリクワガタ、カッコいい!


家に帰り、大き目の水槽に昆虫ランドをつくる。
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いい感じだ。

クワガタは上手くすれば越冬するらしい。
チャレンジしてみよう。



ちなみに、我が家にはメダカもいる。
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どこぞから貰ってきたという、白メダカだ。

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なぜか水槽ではなく、発泡スチロールで飼ってる。


暑い中の作業を終え、そのままバルコニーで打ち上げ。

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ただ飲みたかっただけなのだが。

続いて、残り物のワインを飲む。

「夏のツマミはやっぱりキュウリだよね。味噌キュウ食べたいなぁ」
と言うと、「冷蔵庫にキュウリあるよ」だって。

自分でつくるのか、やっぱり。
出来た。(切っただけだが)

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ビジュアル的にはかなりミスマッチだ。

そんな夏の午後。
少し、秋の気配もした。

投稿者 Malt 05:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

占部プロ クリニック

お盆もいよいよ最終日。
朝も早よから新幹線に乗り込む。

アドバイザーとしてお手伝いさせていただいている
北関東のテニススクールでイベントがあるのだ。


この日のイベントは、占部プロによるクリニック。
Ken’sではすっかりお馴染みの占部プロだが、
こちらのスクールには初お目見え。
(おそらく、プロクリニック自体がはじめて)

今回、占部プロが契約しているメーカーである、
HEAD(HTMスポーツジャパン)様のご厚意で、
スペシャルクリニックが実現したというわけだ。



当日、クラブに着くと、すでに到着している占部プロ。
自転車に乗ってあらわれたワタクシを見て、「?」という顔。

 「あ~疲れた。やっぱり千葉から自転車は遠いわ」

 「え?マジですかぁ?!」

なわけない。
この辺が占部プロの天然なところだ。
(自転車は駅置きしてあるのだ)

クリニックはインドアコート2面を使用して行われた。

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準備体操の後、いきなり「じゃあ、走りま~す!」とKコーチ。
慣れているのが、参加者の皆さんも普通に走る。


HEADさんから最新モデルの試打ラケットも届いた。
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とくにラジカルとスピードシリーズは話題の機種だけあって、
コートに出したとたんに質問が飛んできた。
(男性にはラジカルプロの評価が高かったよう)


カメラを向けると、いつもながらの占部プロ。
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ナイスなキャラ。


芸人キャラながら、技術指導は別。
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真剣指導に聞き入る参加者の皆さん。



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笑顔ながらも暴力的な破壊力のドライブボレーやスマッシュのデモ。

ひと通りのショット練習~アドバイス、全員とのラリー。


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最後にはポイントゲームと撮影・サイン会。
終了時間をオーバーしての大サービスだ。


参加者の皆様にも喜んでいただけたと思う。
占部プロ、暑い中大変お疲れ様でした!
HEAD(HTMスポーツジャパン)様、有難うございました!



占部プロは颯爽と車で帰っていったが、
Uターンラッシュの渋滞は大丈夫だっただろうか。

ワタクシ、帰りの新幹線はメチャクチャ混んでいて、立ちっぱなし。
無事終了の安堵感と暑さで、東京駅の地下のスタンドバーで
独りで生ビールで打ち上げをしたのは秘密だ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

出張シェフ

先日、野球の仲間が家に来て飲んだ。

夕方、買い物の帰りに会った仲間にも声を掛けておいた。

 「良かったら来ない?」

 「行けたら行くよ」

いい加減に酔っ払った頃、インターフォンが鳴った。
玄関を開けると、リュックを背負った彼が立っていた。
近所なのに何故にリュック?

「お邪魔しま~す!」と言うや、キッチンに立ち、
リュックからミキサー・粉・卵・シロップ・アイスクリーム・ハカリ、
その他を取り出し、料理ショーが始まった。


材料をミキサーに入れ、回す。
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生地完成。
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生地を丸めて、オーブンで焼く。
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焼き上がり。
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半分に切って、オーブンで焦げ目をつける。
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アツアツの生地にメイプルシロップとアイスクリームを乗せて完成。
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熱いパンのカリカリ具合とアイスが絶妙。



ワタクシ、飲みながら観てただけ。

なんていうデザートなのか、名前も知らない。
(食べるたびに聞くのだが、いつも忘れる)

行程は分かったが、材料の配分などは知らない。
(彼が来て作ってくれるからいいのだ)

ちなみに彼はいつも色んなものを持ってくる。
忘年会では子供たち向けにビンゴセット。
先日はマジックの道具を持ってきて、
子供たちを感動させていた。


サービス精神旺盛な彼。
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SASUKEオールスターズの
竹田さんに似てるが別人である。

ピザもパンも生地からつくってもてなしてくれるのも彼だ
彼のつくる「合格パン」は受験時期には注文が殺到する。
ちなみに料理は趣味。
本業は某航空会社勤務だ。

ビールさえ飲ませておけば良いので、
安上がりな出張シェフである。

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炎天下とか、高血圧とか

久しぶりに炎天下のアウトドアでテニスをした。


田喜野井グリーンテニスクラブ
柄田コーチと打ち合わせ。
天気も良かったので、トレーニング代わりに自転車で向かう。
打ち合わせ終了後、柄田コーチとラリー。


暑い。
一気に汗が噴き出した。
で、すぐに疲れた。

「考え事をしたいからちょっと休憩」と、屁理屈をこねてベンチに座る。

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「しょうがねえなぁ、このひと」と心の中でつぶやきながら
ワタクシのサイドまでボールを拾う柄田コーチ。


休憩しつつ体の話。(年寄りか?)

 「健康診断で血圧高めって言われてさぁ」

 「塩分を控えないといけませんね」

 「お酒も控えたほうがいいのかなぁ」

 「携帯メモリからDRKさんの番号を削除すれば、
  来月には血圧下がってんじゃないすか」

DRKさん、柄田コーチこんなこと言ってますよ。
シメておきました。


 「柄田コーチも暑い中、大変だね」

 「いえいえ、でもエルグ着けてると随分違うんです」

 「ホントかよ?お前大げさだなぁ」

 「ホントです。お客様に貸し出してて一週間着けてなかったら、
  疲れ方がぜんぜん違いましたもん」

ワタクシも着けてるが、そこまでは感じない。
人によって差があるようだ。

erg
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新色のピンク。


この日、ラケットを持っていなかったので、
柄田コーチのラケットを借りた。

YONEX RQiS1TOURとRDiS100を打ち比べる。
RDiS100のほうがかなり楽だ。
ヒューイットの復活もこのおかげなのだろうか。

たっぷり汗をかいて練習終了。
久々のアウトドアコートも気持ちいいなぁ。
柄田コーチ、付き合ってくれてありがとう。

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ご対面

先日の帰省の際、実家の車に乗った。
何気なくセンターコンソール(肘掛け)を開けた。

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車載電話?
操作はナビの液晶パネルとハンドルのボタンで出来るようだが、
いったいいつの時代の車なんだって感じだ。
ホント、久しぶりに見たよ。


さて、松原コーチの小音量ギター製作も無事に終わったようだ。

で、ワタクシも久しぶりの対面をした。
今や倉庫と化した、以前のワタクシの部屋をゴソゴソと漁ると、
これまた物置と化した暖炉(みたいなところ)の奥で発見。

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懐かしい。
ケースに貼ってあるFirestoneのステッカーも健在。
(当時、何故これを貼りたかったのかは不明)



恐る恐る開けてみる。
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おお、全然イケテルじゃないか。


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中学校の入学祝に買ってもらった。

それまでは、TVジョッキーの景品でも貰えないような
安っぽい、白いクラシックギターしかなかった。
初めて手にしたちゃんとしたギターがこれだ。


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井上陽水が使っていたギルドのギターに憧れて、
ピックガードは自分で交換した。(ズレてるけど)

弦を止めるピンも交換した。
1本だけオリジナルの白いピンなのは、
単に折れちゃったからで、特に意味は無かったと思う。



ヘッドには無数の傷。
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ブリッヂも欠けている。
「この傷はあの時倒してついたもの」など記憶が蘇る。



ケースの中を探ってみたら
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ハーモニカだ。
残念ながら中身は無かった。
ハーモニカホルダーをつけて、吉田拓郎のマネしてた。(赤面)


藁半紙に印刷された譜面も入っていた。
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初心者練習用譜面だろうか。
これで練習した記憶はまったくない。

このギターを手にしていちばん最初に演奏したは、
「あのねのね」の「空飛ぶ円盤の唄」だ。

 ♪空飛ぶ円盤が~、キ~ンキ~ンと飛んできた~♪

譜面は「明星」の歌本だった。(若い人には分からないか)
ワタクシのギター人生、最初の一歩が間違っていたような気がする。



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このギター、どうやら1974年製のようだ。


ボディにもヘッドにもネックにも装飾も無い
見るからに低グレードモデルだ。
おそらく1万円くらいだったのだと思う。

ちなみに冒頭のギターケースは新聞配達をして買ったもの。
たしか15,000円くらいしたはず。
ケースのほうが高いのだ。

しかし、欲しくてたまらなかったギター。
買ってもらった時は本当に嬉しかったのを覚えている。
(親も無理して買ってくれたのだろうと思う)

おそらく持っている中でいちばん弾いたギターだ。
すごく良い音が出るってわけじゃないけど、
このギターだけは手放せないな。

そのまま置いてきたけど。

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YONEX V-CON X21 インプレ!

いきなりだが、そら豆のスナック。

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外側の皮っていうか殻みたいなもの、剥いて食べる?
それともそのまま?

ワタクシはそのまま食べる派。

先日、野球チームの仲間5人でマリーンズ戦を観ていた時のこと。
全員が殻を剥いて食べていた。
で、そのまま食べるワタクシを野蛮人呼ばわりするのだ。

 「普通、剥くだろ」
 「ゆでたそら豆の皮も食べるのか?」
 「喉がイガイガするじゃん」

さほどお上品にも育っていないであろうヤツラなのに。
4対1で責められた。
この食べ物って、そういうものなの?
ひとつ悩みが増えたぞ。



さて、インプレ。
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YONEX V-CON X21
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■フェイスサイズ:  110平方インチ
■ラケット長:    692mm
■フレーム厚:    26.0-27.0-22.0mm
■バランス:    350mm
■ウエイト:   270g
■グリップサイズ:    G1・2
■ストリングパターン:    16×18
■メーカー希望小売価格:   36,750円(税込)


ヨネックスのV-CONは息の長いシリーズだ。
ラケットフェイス部とグリップ部が別体で、
スロート部分で結合されているという画期的な構造だ。


振動を完全にカットせずに、心地よい振動のみを残すという
コンセプトから生まれる独特の打球感は信奉者も多く、
他のモデルでは代替が利かないため、
商品サイクルの早い昨今の情勢の中、
ひとつのカテゴリーとして見事に定着を果たした。


で、今回発売になったのが、このV-CON Xである。


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スロート部の3重構造の素材が快適な打球感を生むのだそうだ。



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フェイスは安心の110平方インチ。
フレームも厚めの飛び系モデルだ。


打ってみた。

 飛ぶ。メチャクチャ楽に飛ぶ。


最初の球出しでいきなり大きくアウトした。
2球目もアウトした。(学習能力無し)

優しい打球感とともにボールが飛び出していく。
フラットに当てると、どこまでも飛んでいく。
スイングスピードの速い男性プレーヤーは
しっかりスピンをかけないと、コントロールは難しいだろう。

この楽な飛び具合、久しぶりに体感した。
これはコンパクトなスイングをする女性プレーヤーには
かなりのアドバンテージになると思われる。


打球感はどこまでも優しい。
ガツン!という手ごたえは無い。
かといって、打球感が無いわけではない。
優しくボールをくわえこむような感触だけが手に残る。
このへんは謳い文句に偽り無しだと思う。


当然ながら、270gというウエイトはワタクシには軽すぎる。
スイング中も少しの力の入れ具合で、
どうにでもコントロール出来るような気がして
逆に不安なくらいだ。

しかし、この扱いやすさは、ネットプレーでは武器になる。
どんなに逆を突かれても、ラケットが間に合わないことはない。
そして当てただけで、ベースライン深くボールが飛ぶ。

無理に振ってはいけない。
押し込もうとして、不自然にフォロースルーをつけるとアウトする。
あくまで自然にフェイスを合わせるだけでじゅうぶんなのだ。


正直、ワタクシに合うラケットではない。
試打の間中、飛びすぎをアジャストするのに随分と気を遣った。
コース云々ではなく、深さを抑えるのに苦労した。

つまり、そういうラケットということだ。
ブンブン振りたい男性向きではない。
ダブルス中心の女性に良いと思う。

リターンをコンパクトに合わせて、ネットに出る。
無理せず慎重にボレーを繋ぐ。
パスが浮いてきたら、しっかり押さえ込んで打つ。
しっかり組み立てながらポイントを重ねていくような
ダブルスをしたい女性プレーヤーにはドンピシャだと思う。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

土砂降りの中

キャンプをした。


金曜夜の会社の飲み会。
ウーロン茶とジンジャーエールで通し、珍しく二次会もパス。
そのまま東北道をひた走り、帰省した。

実家に着いたのは深夜2時。
ビールとワインを喰らって、コテンと寝る。

5時半起床。
眠い目をこすりながら、メールチェックを済ませ、
Cooさん(コーギー1歳半)の散歩に行く。
いつもと変わらぬペース。
でもさすがに眠い。



次の日はキャンプへ。

実家にはキャンプ道具が完備されている。
一昨年亡くなった犬(ハスキー)を連れて、
よくキャンプに行っていたらしい。

今回のキャンプ地。
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湖畔のリゾート地の中のキャンプ場だ。

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森の空気が気持ち良い。(今のところは)



子供たちも一緒に頑張って設営完了。
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なかなか良い感じだ。(ここまでは)


日も暮れた。
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バーベキュー開始。
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ビールとワインでキャンプ満喫状態。


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ちなみにCooさんは退屈そうだ。


いい加減お腹もいっぱいになった頃、雨が降ってきた。

実はこの日、キャンプ中止も考えるほどの雨模様。
到着~設営そしてこの時間までは、
奇跡的に雨が上がっていたのだが、
とうとうというかやはり降り出した。

かなりの大雨なのだが、風が無いので、
タープの下にいればそれなりに快適に過ごせる。
よって、宴会続行だ。


しかし、さらに大降りになる雨。
どうやら台風の影響らしい。
しかも夕刻には地震まで。
なんともアドベンチャーな予感が。

しかし、これぞキャンプの醍醐味ってことで、
そのままテントでご就寝。

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結局、雨は一晩中降り続き、明け方さらに強まった。
起きたら、そこらじゅう川みたいになってた。


昨日以上の土砂降りの中、ずぶ濡れで撤収作業。
それもこれもキャンプの醍醐味と楽しんだけど。


今回、子供たちにとっては初めてのキャンプ。
散々な天候だったが、楽しかったようだ。
まあ、こういうほうが思い出に残るのだろう。

大人のワタクシ的には、次回は天候の良いときに行きたいぞ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

一年ぶりに

ゴルフをする。
去年、DRK(ダーク?)さんとラウンドして以来だ。

で、今回もDRKさんとのラウンドだ。
つまり、DRKさんに誘われなければ、
ゴルフをすることは無いってわけだ。

あとは、DRKさんの会社の社長さんと
メーカーの事業部長さんがメンバーだ。
よく考えたら、ワタクシ以外メチャクチャ上手だ。


ちなみにワタクシ、昨年のDRKさんとのラウンド以来、
一度もクラブを振っていない。
いや、持ってもいない。
だからおそらく上達はしていないだろう。(当たり前)

確か昨年、ラウンド後、DRKさんに、
「これを機会に真剣にゴルフをやってくださいね。大人のたしなみですから」
と言われ、「もちろんやるよ」と宣言した気もする。
ラウンドしたら、大嘘つきなのがバレルと思われる。

まあ、だからといって、ジタバタしないのがワタクシの良いところ。(?)
たぶん、練習場にも行かないと思われる。


と、開き直っていたら父親からクラブをもらった。

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「いいクラブなんだけど、使いこなせないから使っていいよ」

定期的にプレーしてる人が使いこなせないものを
年1回のラウンド以外にスイングしない人間が
使いこなせるわけがない。

やっぱり、1回くらい練習に行っとくか?
あ、その前に休暇取らなきゃ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョニーだぜ!

♪ジョニーが来たなら伝えてよ。2時間待ってたと~♪

そのジョニーじゃない。

ジョニーってのは、元千葉ロッテマリーンズの黒木知宏選手のこと。
その黒木モデルのグラブが手に入ったのだ。
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またまた野球の話で恐縮だが、
ワタクシの基本ポジションはピッチャーである。
あとは外野かファースト。

一度でいいから三遊間をと、練習でサードに入ってみたが、
内野ゴロのスピードにビビリまくって腰が引け、
まったく捕球できなかった。
おそらく二度と守ることは無いだろう。



で、知っている人には常識だが、グラブというのは、
ポジションごとに違う形をしている。

代表的というか、分かりやすいのはキャッチャーミットと
ファーストミットだが、内野用と外野用も形が違うのだ。
内野用グラブは若干小ぶりに出来ている。
対して外野用は、指の部分が長く大ぶり。
ギリギリ遠いボールにも届くように出来ている。(たぶん)


そして、ピッチャー用のグラブもまた違う。

親指と人差し指の間がネット状ではなく、
一枚の皮で隙間が無いようになっている。
これはボールの握りを相手に見られないようにして、
球種を読まれないようにするためだ。(たぶんね)


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そして甲側には人差し指を入れるカバーのようなものがある。
(これは何故なのかは知らない)

まあ、ワタクシたちのレベルではそんなことは
ほとんど関係ないと思うのだが、とにかくそういう構造なのだ。



現在、ワタクシの持っているグラブは内野用。
「野球を始めるんだ」と言ったら、野球好きの
旧知のメーカー担当氏が譲ってくれたもの。

このグラブ、手にも馴染んでかなり気にいっているのだが、
何事にもカッコから入るワタクシ、やはりピッチャー用の
グラブが欲しくなってきた。

とはいえ、ギターや腕時計同様に「一度に使うのは1個でしょ?」
との家人の理解の無いプレッシャーは野球でも変わらない。
どうも女性には男性のこだわり癖は理解できないようだ。
同じようなバッグとか食器はたくさんあるのにね。


今のグラブも気に入っているからいいかと、そのまま使っていたのだが、
ワタクシ以上にカッコから入る性格のピッチャー仲間が、
「もう使わないからあげる」と、上記のグラブをくれたのだ。

タダでもらうのは悪いとも思ったが、ピッチャーのくせに
キャッチャーミットからファーストミットまで、すべてのポジションの
グラブを揃えているという不思議なヤツなので、まあいいかと
ありがたく頂戴した。


ということで、ジョニー黒木ばりの炎のピッチングをしようと
心に誓った夏の日なのだ。

テニスはどうした?

投稿者 Malt 05:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

HEAD YouTek RADICAL PRO インプレ!

さて、新製品インプレ。
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いいオレンジ色だなぁ。


HEAD YouTek RADICAL PRO
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■フェイスサイズ: 100平方インチ
■フレーム長: 27インチ
■フレーム厚: 21,5mm
■平均ウェイト: 315g
■バランス: 325mm
■ストリングパターン: 16x19
■グリップサイズ: 2・3・4
■価格: 36,750円


これまでのHEADでは「PRO」といえば、
ストリングパターンが粗いタイプにつくものが多かった。
ワタクシもHEADにおける「PRO」とは
そういうものなのだろうと思っていたが、
今回のラジカルではそうではなかった。

フェイスサイズは、MPの98平方インチに対し100平方インチ。
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MPとはたった2平方インチの差だが、結構大きく感じる。
これだけの差でも安心感は増す。

ウエイトは、MPの295gに対し315gと結構重め。

そして、目立つのはグリップ。
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なんと、レザーグリップだ。
確かにPROの名を冠するだけあって、ヘビースペックになっている。


さて、打ってみた。

  柔らかい!

・・・これじゃ、MPの感想と変わらないなぁ。

  粘る!

これでもあまり変わらないが、とにかく今回のラジカルの
フレーム剛性は非常に特徴的だ。
ボールがフレームに乗る感じを通り越して、
フェイスにくっつくと言っても過言ではない。

このPROにしても、若干フェイスが大きい分だけ
ボールがすっ飛んでいくかと思いきや、
しっかりフェイス乗りを感じることが出来る。

MPに比べれば少しぼやけた感じが無いこともないが、
ボールがどんな状態でコンタクトしているは
しっかり感じ取ることが出来ると思う。


315gのウエイトのわりには、取り回しは悪くない。
振り出しで多少の気合は必要かもしれないが、
ボールに負けずにラケットを振り切ることが出来、
その分、球威もあると思う。


サービスは楽に振り切っても威力じゅうぶん。
抜けの良い打感とは違うのが、怖がらずに
しっかり振り抜けばスピン系も問題ない。
フラット系、スピン系ともに、ほとんどイメージに近い
ボールが飛んでいった。
特に、デュースコートからサイドに切れるスライスでは
何本もエース級のコースでポイントが取れた。


ほんの少しのフェイスサイズの違いだが、
ハーフボレーなどの安心感は大きい。
当てただけでネットを越えてくれるのは有り難い。


正直言うと、ワタクシ個人的にはMPが好みだ。
やはりセンターにフォーカスしたカッチリ系の
打球感が好きだからだ。
まあ、ラジカルシリーズの打球感は、
それとはまた別の味付けではあるけど。

本当に抜けの良い打球感が好みなら、
迷わずSPEEDシリーズを選ぶべきだろう。
または、遠からず発表になるであろうYouTek Prestigeを
待つのもひとつの手かもしれない。
(未確認情報です)


とにかく、ラジカルは粘りの打球感が欲しいプレーヤー向け。
その中でも、このRADICAL PROは、ベースラインから
ガンガンにスピンを掛けて、打つ続ける人にオススメだ。

投稿者 Malt 15:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

汗だく餃子

そんな名前の餃子は無い。


先日、新幹線でちょっと遠くへ。(仕事です)

夏休みでごった返しているホームから車内入る。
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誰もいない。

間違って回送電車に乗ったかと思って、いったん外に出て
確認してたのだが、どうやら間違いではないらしい。
便なのか、行き先なのか、時間なのかは分からないが、
ほぼ貸しきり状態だった。
いつもこんなだったらウレシイぞ。


で、目的地に着いた。
お腹が空いたので、食事をしようと駅前に出る。

するとホントに駅の真ん前に餃子屋さん。
店内をのぞくと、誰もお客さんがいない。
並ぶのが大嫌いなワタクシ、こりゃいいやと店内へ。
入った瞬間、お客がいない理由に気づいた。

この店、メチャクチャ暑いのだ。
いや、熱いくらいだ。

いまさら出るのもと思い、適当な席に着くと、
店のおばさんが、「そこでいいですか?」と言う。
「どうしてですか?」と聞くと、
「その席、暑いですから。まだこの辺のほうが…」
と言うので、言われるままに席を移動した。

正直、あまり変わらない。

座っているだけで、汗だくになる。
いちおうエアコンもあるのに、どうしてこんなに暑いのだ?
真夏の外のほうがまだ涼しいと思うほどだ。


 おばさん 「こちらは初めてですか?」

 ワタクシ  「あ、ハイ」

 おばさん 「そうですよね。知ってたら入りませんよねぇ」

そんな有名なのか?


餃子が焼きあがるまでの時間、暑さに耐えひたすら待つ。
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餃子を食べてさらに汗をかく。
店を出て、目的地まで歩いて、さらに汗だく。

シャツのまま風呂に入ったみたいになって到着。
着替えてコートで研修会。
さらに汗をかく。

その後、打ち合わせで冷や汗もかく。

夏満喫である。

それにしてもあのお店、何であんなに暑いんだろう。
あれじゃ、夏は商売にならないだろうに。

投稿者 Malt 05:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

ギターなど

以前、松原コーチのブログで、ギターの記事があった。

松原コーチは、さだまさしのいちばん高い「ラ」の音で
自分の声の調子をはかるそうだが、ワタクシの場合はこれ。

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テレサ・テンの「別れの予感」をオリジナルキーで歌い切れれば
OKってことになっている。


さて、実はワタクシも同じくギター(というか楽器)好き。
松原コーチの記事を読んで嬉しくなって
ギターのネタを書こうと思ったのだが、
タイミングを逸してしまった。

いまさら書くのもなぁと思っていたら、
とある会合で松原コーチにお会いしたので、
「今度、ギターを持って、印西のクラブにお邪魔します!」
と、ピンカラ兄弟結成を呼びかけてみた。

苦笑いで流された・・・



で先日、またギターのお話しが書かれていたので、
今度こそ、ギターネタを書こうと思う。
(単にネタが無いだけなのだが)

で、ワタクシのギターだ。

Aria Elecord
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薄いボディのエレアコなので、生音はあまり響かない。
コンプレッサーをかましてアンプに繋ぐと、なかなかいい感じ。
キレイな色と、弦高が低くて弾きやすいのが気に入っている。



Ovation Calebrity
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裏板に木ではなくグラスファイバーを使用した
画期的なメーカーであるOvationの廉価版シリーズ。
ボディが深いので生音も悪くないのだ。


あとは実家に、最初に買ったモーリスギターが置いてある。
(今度、写真を撮ってこようと思う)

他には、エレキギターが4本ある。
次は、レスポールが欲しいなどと思うのだが、
家人からは、「一度に弾けるのは1本なのに」という、
お決まりのツッコミが入るので、口には出していない。


記事によると、長迫支配人もギターを弾かれるようだ。
今度、ギターを持ってお邪魔しますので、
テニス界のアルフィー、結成しませんか?
年代的には、テニス界のガロのほうが良いですか?

また流されそうだ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

adidas その後

以前に書いた件のその後のお話。

ツォンガなんかが着ているアディダスウェア、
洗濯後に袖のライン同士ががくっついてしまう。
それもかなり強力にだ。

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で、剥がしたらラインに穴が開いたっていう件。


個人的には非常にカッコ良いと思っているウェア。
(ワタクシがカッコ良いわけではない。分かってるか)
まあ、それでも良いかと思ったのだが、繊維関係に強い友人が、
「こういうことは、メーカーに言ってあげるのが親切や」と言うので、
アディダスのお客様窓口にメールを送った。


次の日、すぐに丁寧な返信。
購入店や品番、症状などを詳しく教えて欲しいとのこと。

必要事項を記入し返信すると、次の日に回答。
商品を確認したいので、送って欲しいとのこと。


たまたまその前後が非常に忙しく、
1週間ほど送るのを忘れていた。
クローゼットにあるこのウェアを見て、思い出し、
慌ててアディダスジャパンに送ってみた。

すると数日後、電話が掛かってきて、
お客様相談窓口の女性が丁寧に説明してくれた。

メーカーの判断としては、製品の不具合ではないそうだ。
まあそりゃそうか。
ここで製品不具合を認めてしまったら、
すべて回収~交換しなければいけないだろうし。


結果、症状の傾向はあるにせよ、個体差もあり
今回の破損に至ったという主旨の回答。
そんなわけで、同等品に交換か返金対応をしてくれるとのこと。


返金には、購入金額が分かるものが必要とのこと。(当然だ)
しかしレシートなども無いし(というか会社で買ったし)、
振り込んでもらうのも面倒なので、商品交換を希望。

とても気に入っている商品だったので同じものが欲しかったのだが、
同じ症状が出るといけないということで、それはダメなんだそうだ。
逆に、「もう1枚同じものをお持ちとのこと。そちらも交換いたしますか?」
と聞かれた。
「いえ1枚で学んだので、慎重に剥がしてますから」と答えると、
少し笑いながら、「ではそちらはそのままということで」だって。


そしてここから時間が掛かった。

同等商品ということで、ピッタリ同じ値段のものを選べと言う。
ワタクシ的には、気に入ったものが高ければお金を足しても
良いと思ったのだが、それは出来ないらしい。
また、気に入ったものが安く場合、差額返金は要らないのだが、
やはりそれもダメで、あくまで同金額の商品にして欲しいとのこと。


問題のこのウェアはすでに前期商品。
現在は新商品のデリバリーが始まっている。
つまり新しいカタログから選ばなくてはいけないのだが、
手元にはまだカタログが無い。

電話の向こうとこっちで、互いにPCに前に座り、
品番を聞きながら商品検索。
アディダスのサイトを見るも、まだ載っていなかったり、
どこにも画像が無かったり、決めようが無い。

「お近くの取り扱い専門店で見てきていただけますか?」
と言われるも、そんな面倒なことはしたくない。

しかし、何度ものやり取りは申し訳ないので、こう言った。

 「商品イメージを説明していただけますか?
  その説明で決めますので」

相手の女性、一瞬ひるんだが、さすが対応のプロ。

 「明るいお色が好きですか?」

 「ハイ、ハッキリしつつ、シンプルなものが好きです」

 「襟の形などは?」

 「出来れば、ゲームシャツタイプが良いです」

そんなやり取りの後、ひとつのモデルをピックアップ。

 「ボディは赤で、黒の切り替えが入ってまして、
  背中に切り替えと言いますか、デザインと言いますか、
  なんと言いますかこの・・・派手なものはお好きですか?」

申し訳ないので、「じゃあ、それでお願いします」というと、
「返品交換は出来ませんが、本当にこちらで宜しいでしょうか?」
と念押しされた。
もうじゅうぶん頑張って説明していただいたので、
たとえ、「こりゃ、着ないだろ」ってものでも良いと思った。



数日後、荷物が届いた。

これだ。
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まあ、確かに説明どおりだ。
派手なのはお好きだしね。

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問題のラインは、基本は一緒なのだが、ほんの少しだけ
素材が変わっているような気がする。
マイナーチェンジしたのかな。

アディダスジャパンさんのとても丁寧な対応に
感謝しつつ着させていただくことしよう。
ありがとうございました。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

大集合

先週、とある飲み会に参加した。

転職祝いパーティーとでもいうのだろうか、
知り合いが新たに勤務したテニスショップさんでの歓迎会である。


その知り合いとは、
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魂のネットショップ運営者、西山氏だ。

西山さんのブログはこちら
       ↓
テニスショップ店長のハイテンションブログ
(長いな)


西山氏とは数年前の沖縄で知り合った。
他にもたくさんの人がいたのと、
お互いに飲まされて半分潰れかけていたので
あまりこみいった話は出来なかったが、
その後も展示会などではよくお会いしていた。

その西山さんが、浦安市にあるテニスプロショップ・ラフィノ
転職することになり、その歓迎会というわけだ。


実はワタクシ、テニスショップ・ラフィノの社長さんにも
大変お世話になっている。
お名前はずっと前から知ってはいたのだが、
初めてお会いしたのは、同じく沖縄でのこと。
何を隠そう、この西山氏を飲ませて潰した張本人だ。

ワタクシも以来、展示会などで会えば声を掛けていただいたり、
商売的なことでも助けていただいたりしていた。
そんなわけで、せっかくのお声掛け、
こりゃ行くしか無いでしょってことで、
ありがたく参加させていただくことに。


宴会会場には、各テニスメーカーさんの担当者さんが勢ぞろい。
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(奥で手を振っているのは、元Ken’sのO田コーチ。現ラフィノスタッフだ)
ほぼ全てのメーカーさんが来られていたと思う。
しかも数名ずつ来られているのでスゴイ人数だ。
ラフィノさんと西山氏の人徳のなせる業か。
さすがだ。

ちなみに、来られたメーカー担当者さん、
一様にワタクシの顔を見て、「何故ここに?」と驚いていた。
そりゃそうだ。


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とても美味しい広島風お好み焼きとビール、
TVでは広島カープ戦が流れていた。


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店長さんが広島の方らしい。

美味しく楽しく過ごし、宴もたけなわの頃、
どうしても帰らなければいけない用事があったため、
後ろ髪引かれる思いで、会場を後に。

西山さん、新天地で頑張ってね。
ぜひまた宴会に呼んでください。

深夜、地元駅に戻ると、マリーンズのバレンタイン監督が歩いていた。
どうやらこれから飲みにいくようだ。
今日、ようやく勝ったしね。
用事が無ければついていきたかったなぁ。(無理です)

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フォアのパスが

まったく入らなかった。

キッチリ構えて足元に打ち込んでいるつもりなのだが、
ことごとくネットに引っかかった。
きっと、ベストな打点に入れていないのだろう。

ということで、こんな久々のメンバーでダブルスをした。
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澤村コーチが今度のスマッシュ誌の巻頭技術解説をする。

先日、澤村コーチから電話。

 「今度の取材、テーマがダブルスの戦術なので、あと3人必要なんです。」

 「そうなんだ。で?」

 「旭コーチ富田コーチまではお願いしたんですが、あと一人がまだ」

 「あとひとり?若手コーチで誰かいるでしょ?」

 「いやぁ・・・Maltさん、空いてます?」

 「え?オレ?空いてたらいいけど、澤村コーチのアシスタントか。うむ~」

 「ですよねぇ。でも。探してみて他にいなかったらお願いします!」

後日また電話。
後ひとつの席は若手の大倉コーチが決まったらしい。
良かった、良かった。


取材はKen’sららぽーとで行われた。
天気が心配されたが、午後からは晴れてメチャクチャ暑い。
コート横からプレシャーをかけてやろうとコートに行ったら
すでに取材は終わっていた。
残念。


で、せっかくなので、ダブルスってことになった。

澤村コーチ・富田コーチペア対旭コーチ・ワタクシだ。
外でのダブルスは超久しぶり、うまいことボールが飛ばない。

出だし、アッサリ0-4でリードされる。
マズイ。
全員ブログやってるし、このまま終わったら、
何を書かれるか分かったものではない。

何とか盛り返すも、4-6で澤村・富田の勝ち。


泣きのもう1セット。
こうなったら、世界で一番プレッシャーに弱い男、
富田コーチを狙い撃ちするしかない。

旭コーチと一緒に、ささやき攻撃。
「ここ大事やで」「このポイントで流れが決まるな」
など、古典的な手口に見事に引っかかる富田コーチ。
セカンドは6-3で勝った。

「得ゲーム数の多いほうが勝ちってことで」と握手を求めたが、
拒否され、スーパータイブレークで決着をつけることに。
結局、澤村・富田の勝ち。


しかし、外のコートは難しい。
風の影響もあるし、日差しもある。
集中力崩れやすい。

キッチリ足を動かすとか、打点に入るとか、
基本的なことをおさえる重要性を思い出したり、
学ぶところも多かった久しぶりのアウトドアだったのだ。

それにしても富田コーチ、プレッシャーに弱い。

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勝てない

相変わらず首が痛い。
もう半年以上になる。

頭の後ろに鈍痛がある。
これは眼精疲労っぽい。
あとは首の建てつけが悪いみたいな感じ。
これは動かすとパキパキと音がする。
骨が鳴るってよりは、腱が鳴ってる気がする。

症状はほとんど改善されていない。
病院にも行っていないし、当たり前か。
どうしたものかなぁ。



さて、夏といえばビアガーデンだ。(そうか?)

近所のオフィスビルの庭先(?)でも
期間限定のビアガーデンが始まったらしい。
今度、酔ってみよう・・・じゃなかった、寄ってみよう。


今週は、千葉マリンスタジアムでもビアガーデン企画があった。
「360度ビアスタジアム」ってヤツだ。
全席自由席で、生ビールが普段の半額の300円。
これは当然行くでしょってことで、仲間がチケットを取ってくれた。

全席自由ってことは、良い席を確保するのは大変だ。
さすがに仕事もそんなに早くは終わらないので、
試合開始前から並ぶのも無理なのだが、
仲間がバックネット裏を確保してくれた。

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職場は東京なのに、彼は仕事してるんだろうか?
いや、席取ってもらって、そんなこと言っちゃいけない。


さっそくビールを食らう。
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コップが2重なので、実はすでに2杯目だ。(またか)


5回には恒例の花火。
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野球&ビール&花火。
言うこと無しだ。

この日から、新型インブルエンザの影響で中止になっていた
ロケット風船も解禁になった。
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で、試合のほうはファイターズ相手に惨敗。
最近、全然勝てる気がしない。
順位も気づけば最下位に転落。

ウ~ン、フロントと監督がうまくいっていないからなのかな。
やっぱり球団一体で頑張れないとね。
なんとか盛り返して欲しいぞ。
ガンバレ、マリーンズ!

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