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    <title>ためにならないブログ</title>
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    <description>テニススクールスタッフ奮戦記</description>
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  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141785.html">
    <title>テニスセミナーのお知らせ</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141785.html</link>
    <dc:description>「ためになる」テニスセミナーが開催されます。&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#0000FF;"&gt;&lt;a href="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141503.html" target="_blank"&gt;（社）日本プロテニス協会 千葉地区セミナー&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
　　　↑&#xD;
こちらからどうぞ！</dc:description>
    <dc:date>2008-10-16T05:46:17+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/142245.html">
    <title>天才シェフである</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/142245.html</link>
    <dc:description>もう１０日くらいになるのに、なかなか風邪が抜けない。&#xD;
鼻声で咳も止まらない。&#xD;
&#xD;
熱が出ないのがせめてもの救い。&#xD;
でも、熱が出ないから、仕事も休めない。&#xD;
&#xD;
しかし、年々治りが悪くなっている気がする。&#xD;
寄る年波ってやつなんだろうか？&#xD;
首も痛いしなぁ。&#xD;
&#xD;
イカンイカン、「老けは気から」って言うからね。&#xD;
（言いません）&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
話題を変えよう。&#xD;
&#xD;
え～と・・・&#xD;
妻がいなくて、子供たちにご飯を食べさせなければいけない日には、&#xD;
　&#xD;
「さあ、キミたち！どこに行く？&#xD;
　　だんま屋水産で刺身？それとも土風炉で焼き鳥かな？」&#xD;
&#xD;
なんて聞いて、子供たちも、&#xD;
&#xD;
　「今日はだんま屋でマグロ～！」&#xD;
&#xD;
なんっつって、飲んで食って楽しんで、後で妻に領収書を見せて請求したら、&#xD;
&#xD;
　「キミたち、ただの夕食でどんだけ豪遊したの？！」&#xD;
&#xD;
と、驚かれるほど、食事をつくらないことでお馴染みのワタクシ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
今や妻がいない日には、&#xD;
&#xD;
　「おとうさん、今日はどこに行く？&#xD;
　　居酒屋？バ－ミヤン？それともコンビニ？」&#xD;
&#xD;
なんて、普通に聞かれてしまうほど、家事をしないことでも&#xD;
お馴染みでもあるワタクシなんだけど、実は「やれば出来る子」&#xD;
だったりするわけだ。&#xD;
&#xD;
なんせ、学生時代は四年間、飲食関係のアルバイトをしていたので、&#xD;
コーヒーの淹れ方から、レアチーズケーキのつくり方まで完璧なのである。&#xD;
コーヒーゼリーだって、本格的に淹れたコーヒーからつくれるし、&#xD;
サンドイッチだって、ハンバーグだって、カレーだってＯＫ。&#xD;
フライパンを豪快にあおって、チャーハンも半分づつキレイに&#xD;
ひっくり返して、火を通せるし。&#xD;
&#xD;
&#xD;
ただ、能ある鷹は夜には爪を切らない・・・じゃない爪を隠すっていうか、&#xD;
披露する機会がないっていうか、ようは面倒なのでやっていない。&#xD;
「やれば出来る子」と言われて、やらないままにすっかり月日が&#xD;
経ってしまっていた。&#xD;
&#xD;
&#xD;
とある休日。&#xD;
&#xD;
　　「たまには朝食でもつくってみたら？」&#xD;
&#xD;
との、妻からのリクエスト（プレッシャーともいう）と、&#xD;
&#xD;
　　「おとうさんは料理できないよ」&#xD;
&#xD;
との、子供たちの決めつけに応えて、なにかつくることに。&#xD;
&#xD;
&#xD;
キッチンに立つこと数分、あっという間に出来た。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/dancyu7253.jpg" width="450" height="322" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
（手際だけは良いのだ）&#xD;
&#xD;
&#xD;
本日の朝食&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/dantyu7248.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
コンビーフサンド（子供向け）&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/dantryu268.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
サーデンサンド（大人向け）&#xD;
&#xD;
　「おとうさん、料理つくれるんだ。こんなに美味しいし」&#xD;
&#xD;
単純な子供たちである。&#xD;
&#xD;
&#xD;
次の日の昼。&#xD;
また、何かつくってくれとのリクエストが。&#xD;
&#xD;
反応を見たくて、ためしにつくってみた。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/dantyu.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
コンビーフ ピザトースト&#xD;
&#xD;
子供たちの反応は、&#xD;
　「スゴイ！おとうさん、何でもつくれるんだ！」&#xD;
だって。&#xD;
&#xD;
パンを８枚切りから６枚切りにして、チーズを乗せただけなのに、&#xD;
なんとも単純な男子たちである。&#xD;
もしかすると、おだてておけという妻の作戦かもしれない。&#xD;
&#xD;
ということで、能ある鷹が生爪をはがした・・・&#xD;
じゃない、ちょっとだけ爪を見せた休日であった。&#xD;
（というほど、たいしたことじゃない）&#xD;
&#xD;
今度は、レアチーズケーキでもつくってみるか。&#xD;
　　　　　↑&#xD;
　（簡単におだてに乗るやヤツ）</dc:description>
    <dc:date>2008-10-16T05:11:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/142040.html">
    <title>考えないから、上手くならない</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/142040.html</link>
    <dc:description>お世話になっている&lt;a href="http://www.rec-tennis.com/" target="_blank"&gt;同業他社さん&lt;/a&gt;のゴルフコンペに行った。&#xD;
&#xD;
会場は、埼玉県飯能というところ。&#xD;
１００ｋｍ超のロングドライブのため、午前５時に出発。&#xD;
ゴルファーにとっては、これくらいは普通なのか？&#xD;
&#xD;
&#xD;
会場のゴルフクラブは、歴史のあるクラブなのか、&#xD;
タイガーウッズも来たらしい。&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/reccompe02.jpg" width="450" height="337" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
再来週には、女子プロのトーナメントも開催されるらしく、&#xD;
すでに準備が始まっていて、グリーンも超難しくセッティングされているとか。&#xD;
まあ、ワタクシの場合、どこに行っても難しいので問題なし。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
それにしても、ゴルフは久しぶり。&#xD;
&lt;a href="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/126883.html" target="_blank"&gt;夏にＤＲＫさんたちと行った&lt;/a&gt;以来だ。&#xD;
「これからは少しは練習しよう」みたいなこと言ったかもしれないが、&#xD;
結局、クラブを握るのは、その時以来。（ダメじゃん）&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/reccompe01.jpg" width="450" height="337" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
あがってみれば、スコアは１１４。&#xD;
１１０を超えたのは久しぶり。&#xD;
&#xD;
&#xD;
前半はなんとか天気も持ったが、後半は雨模様。&#xD;
何とか保っていた集中力も、さすがに途切れた。&#xD;
&#xD;
もう、なにがなんだかって感じで、最後の２ホール目なんて、&#xD;
ティーショットでチョロってほとんど飛ばなかったのに、&#xD;
セカンドショットをサンドウェッジで打ってた。&#xD;
&#xD;
「何でこんなにボールが上がって飛ばないんだ？」&#xD;
と思ってクラブを見たらサンドウェッジだった。&#xD;
どうやら、「Ｓ」と「５」を見間違えたらしい。&#xD;
普通、構えたとき分かるよね。&#xD;
それくらい集中していないってことだ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
とにかくワタクシ、ゴルフに関しては、終わったことはすぐ忘れる。&#xD;
というか、覚える気がない。&#xD;
&#xD;
プレーが終わってから、「８番のグリーンがさぁ」とか、&#xD;
「１２番のティーショットが」なんて話になるが、&#xD;
まったく覚えていないので、会話にならない。&#xD;
&#xD;
だいたい、１ホールで６打以上叩くと、もうティーショットからの&#xD;
シチュエーションも覚えていないほどだ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
そんなわけで、反省とか修正に縁が無い。&#xD;
ラウンド前に、「今日は～に気をつけてやるぞ」とか、&#xD;
「今日の目標は左側に壁をつくることだ」とか、&#xD;
テーマを持つこともない。&#xD;
ただ、楽しく打ってるだけである。&#xD;
&#xD;
そりゃ、上手くなるわけがないのである。&#xD;
テニスとか野球だと、どんな場面も覚えてるのに。&#xD;
&#xD;
&#xD;
そこへいくと、&lt;a href="http://tenkantennis.blog.tennis365.net/" target="_blank"&gt;ＤＲＫさん&lt;/a&gt;は真剣だ。&#xD;
ゴルフ道の求道師的な風格さえ漂っている。&#xD;
たぶん、何かになろうとしているのだろう。&#xD;
&#xD;
ということで、楽しかったが、相変わらず、技術的には&#xD;
何ら得ることのないゴルフを展開したのである。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-15T05:12:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141784.html">
    <title>飲み過ぎとかテニスとか</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141784.html</link>
    <dc:description>土曜日、昔からお世話になっている方と久しぶりにお会いした。&#xD;
&#xD;
仕事のことなど、たくさんの勉強をさせていただいている方。&#xD;
もう１０年近いお付き合いになるか。&#xD;
&#xD;
東京駅界隈、八重洲で飲んだ。&#xD;
内容はほとんどが真面目な話。（だと思う）&#xD;
先に向けての展開など、とても有意義な話だった。&#xD;
&#xD;
&#xD;
飲んだのは、生ビール２杯、焼酎ロック１杯、大吟醸２杯。&#xD;
まあ、いつもこんなものだと思う。&#xD;
&#xD;
帰りの電車の中、少し気持ち悪く、猛烈に眠くなった。&#xD;
何とか最寄駅まで頑張り、電車を降りたところで力尽きた。&#xD;
&#xD;
&#xD;
つまり・・・、ホームで寝た。&#xD;
&#xD;
ホームの一番端のフェンスに寄りかかって、３０分ほど寝た。&#xD;
何故、ベンチで寝なかったかというと、近所の知り合いに&#xD;
目撃されるのを避けるためだ。&#xD;
これが、平日だったら完全にアウト。&#xD;
絶対に誰かに会っているだろう。&#xD;
&#xD;
３０分寝たら、完全に復活。&#xD;
ひとりで、ラーメン食べて家に帰った。&#xD;
&#xD;
&#xD;
以前はこんなことなかった。&#xD;
寄る年波でお酒が弱くなったのか、最近は飲むと眠くなる。&#xD;
自宅のソファーで寝てしまうこともしばしば。&#xD;
家族からは、「サカイ化してきてる」と言われる。&#xD;
ほんの一部（野球チーム）の人にしか分からない表現だけど。&#xD;
&#xD;
少し、自重しようと思った。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて週末、また子供のテニスに付き合った。&#xD;
&#xD;
１回の打ち上げ花火で終わるのかと思ったら、&#xD;
休み前から、「お休みの日、テニスするよね？」と、&#xD;
９歳児、６歳児ともにやる気を見せたので、&#xD;
また近所の公営コートに行った。&#xD;
&#xD;
&#xD;
今日もフォアハンドとバックハンド。&#xD;
前からの手投げも随分ネットを越えるようになった。&#xD;
&#xD;
しかし、６歳児のほうは、かたくなにバックハンドを拒む。&#xD;
&#xD;
　「あのね、こっち（フォア）のほうが打ちやすいの」&#xD;
&#xD;
　「でもさぁ、テニスって自分の思うようには飛んで来ないよ。&#xD;
　　こっち（バック）に来たら、どうする？」&#xD;
&#xD;
と、バック側を指すと、「こうする」と思い切り、回り込みの動きをした。&#xD;
コイツ、全部回り込むつもりなのか？&#xD;
まあ、いいや。&#xD;
こだわりも必要だ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
次の順番を待っていた高校生ふうのカップル。&#xD;
先週も会った二人だ。&#xD;
&#xD;
　「今日で２回目なんだ」&#xD;
&#xD;
　「ってことは、先週が初めてだったんですか？」&#xD;
&#xD;
　「そう、この前がコートデビュー」&#xD;
&#xD;
　「上達してる・・・」&#xD;
&#xD;
少しは変わっているらしい。&#xD;
良かった。&#xD;
&#xD;
&#xD;
練習も終わりコートを出る。&#xD;
&#xD;
　「上手になったね」&#xD;
&#xD;
　「おとうちゃん、教え方上手だよ。プロになれるんじゃない？」&#xD;
&#xD;
　「（いちおうプロコーチなんだけど・・・）そうかな」&#xD;
&#xD;
　「ウン、もうすく、ニシコリにも勝てるんじゃないの」&#xD;
&#xD;
　「いやぁ、それは厳しいなぁ。錦織選手はすごく強いんだよ」&#xD;
&#xD;
　「そうなんだ。じゃあ、今度ニシコリに会ったらテニス教えてもらおうっと」&#xD;
&#xD;
どうやら、近々にも錦織に会うらしい。（苦笑）&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて、今日はこれから、&lt;a href="http://www.rec-tennis.com/" target="_blank"&gt;同業他社さん&lt;/a&gt;のゴルフコンペだ。&#xD;
会場は１００ｋｍほど先のゴルフ場。&#xD;
遠いぞ。&#xD;
&#xD;
例によって、一切練習はしていない。&#xD;
クラブ、カビ生えてないか？&#xD;
メーカーさんの偉い方もたくさん来られるはず。&#xD;
迷惑なけないようにしないと。&#xD;
&#xD;
同組の&lt;a href="http://tenkantennis.blog.tennis365.net/" target="_blank"&gt;ＤＲＫさん&lt;/a&gt;、よろしくお願いします。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-14T04:11:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141505.html">
    <title>ゴミ拾い</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141505.html</link>
    <dc:description>土曜夕方の東京駅ホーム、電車から降りた途端に携帯が鳴った。&#xD;
全日本ベテラン選手権に出場中の&lt;a href="http://otomo.blog.tennis365.net/" target="_blank"&gt;渡辺コーチ&lt;/a&gt;からだ。&#xD;
&#xD;
　「スミマセン、１回戦でやられました。第２シードでした。&#xD;
　　1-6・6-7です。ファーストセットはスピードについていけず、&#xD;
　　セカンドセット、盛り返したんですが、タイブレークは押し切られました。&#xD;
　　また頑張ります！」&#xD;
&#xD;
お疲れ様！&#xD;
また頑張ろう！&#xD;
試合も仕事もね。&#xD;
&#xD;
ワタクシは今から八重洲に飲みに行くところなのだ。&#xD;
お疲れ会、しとくよ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて、先週、ゴミ拾いイベントに参加した。&#xD;
&#xD;
千葉県企業庁の声掛けにより、オフィスビルの近隣一帯の&#xD;
一斉ゴミ拾いイベントである。&#xD;
&#xD;
毎年２回、各オフィスビルの企業から多くの人が参加する。&#xD;
今まで、このイベントのことを知らなかったのだが、&#xD;
縁あって、お誘いをいただいたので、初めて参加することに。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
当日は金曜日、朝8時45分から10時30分までの間、&#xD;
各エリアに分かれて、ゴミを拾うのだ。&#xD;
&#xD;
ゴミ拾いといえば、釣りのホームレイクとしてお世話になっている&#xD;
印旛沼のゴミ拾いには参加していたが、最近は釣り自体、&#xD;
すっかりご無沙汰なので、ゴミ拾いもお休みしていた。&#xD;
（釣り仲間のみんな、ゴメン）&#xD;
&#xD;
ということで、印旛沼のサボり分も地球をキレイにしようと、&#xD;
気合を入れて、集合場所の駅前へ向かった。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/p10000176.jpg" width="450" height="337" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
おお、すでにたくさんの人が集まっている。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/p10000179.jpg" width="350" height="466" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
千葉県のキャラクター（名前なんだっけ？）も&#xD;
ゴミハサミを持って気合じゅうぶんだ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
ワタクシの担当エリアは、千葉マリンスタジアムなどのある海岸方面。&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/p10000181_2.jpg" width="450" height="337" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
道々、ゴミを拾いながらスタジアム方面へ。&#xD;
&#xD;
案外、ゴミ無いなぁ。&#xD;
結構、キレイじゃん。&#xD;
&#xD;
&#xD;
スタジアムを回り込んで、砂浜へ。&#xD;
&#xD;
メチャクチャ、ゴミがあった。&#xD;
砂にまみれて、あらゆるゴミが。&#xD;
&#xD;
特に多かったのは、やっぱりタバコの吸殻。&#xD;
喫煙者のモラルが問われるなぁ。&#xD;
&#xD;
あとは、初秋の海岸らしく花火の残骸。&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/p10000184_2.jpg" width="450" height="337" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
一般の花火ゴミも多かったが、マリーンズ戦で打ち上げられる&#xD;
マリンスタジアムの花火の残骸も少なくなかった。&#xD;
（これは、マリーンズさん、要対策では？）&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/p10000185.jpg" width="450" height="337" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
なんやら、焚き火のあとも。&#xD;
たぶん、焚き火は禁止だと思う。&#xD;
&#xD;
約２時間、渡されたゴミ袋をいっぱいにして終了。&#xD;
まだまだ拾いきれないゴミもたくさんあった。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
結構、キレイに整備されている印象のこの街も&#xD;
よくよく見てみると、たくさんのゴミがある。&#xD;
それも、ひとりが「これくらい」とちょっとずつ捨てたもの。&#xD;
タバコの吸殻なんかは、その代表だよね。&#xD;
&#xD;
ポイ捨てする人、一度でもゴミ拾いやってみると良い。&#xD;
たぶん、ポイ捨てなんか、しなくなると思う。&#xD;
まあ、ポイ捨てする人は、ゴミ拾いもしないか・・・&#xD;
&#xD;
ＮＹじゃないけど、キレイな街で心も豊かにってことで、&#xD;
ゴミがゴミを呼ばない、犯罪も呼ばない街がいいよね。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-13T05:22:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141503.html">
    <title>～お知らせ～</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141503.html</link>
    <dc:description>めずらしく、「ためになる」テニスセミナーのお知らせです。（苦笑）&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#0000FF;"&gt;&lt;strong&gt;&#xD;
～（社）日本プロテニス協会 千葉地区セミナー～&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;span style="color:#0000FF;"&gt;日時：　2008年10月24（金）10時15分～16時&#xD;
&#xD;
会場：　メガロス柏&#xD;
　　　　千葉県柏市柏7-6-30&#xD;
　　　　（ＪＲ常磐線東武野田線 柏駅 徒歩8分）&#xD;
&#xD;
参加費：　ＪＰＴＡ会員 3500円&#xD;
　　　　　一般 4000円&#xD;
&#xD;
定員：　40名&#xD;
&#xD;
内容&#xD;
10：15～10：50&#xD;
　「ＪＰＴＡの活動および現状について」&#xD;
　　　講師：田村賢司氏（ＪＰＴＡ副理事長） &#xD;
&#xD;
11：00～12：30&#xD;
　「ラケット販売1000本超の秘密。販売ノウハウ大公開！」&#xD;
　　　講師：古賀裕一氏（㈱レック興発常務取締役）&#xD;
&#xD;
13：30～16：00&#xD;
　「トッププロ技術の導入法」&#xD;
　　　講師：松原雄二氏（㈱テニスクリエイション代表取締役）&#xD;
&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
（社）日本プロテニス協会会員以外の方も受講いただけます。&#xD;
&#xD;
どの講義もコーチ経験を問わず、参考になると思います。&#xD;
&#xD;
テニスジャーナル誌の技術解説でおなじみの&#xD;
松原氏のオンコートセミナーは、&#xD;
「トッププロの技術は難しくない。&#xD;
　シンプルだから生き残る技術。むしろ、真似しやすい。」&#xD;
がコンセプトです。&#xD;
オンコートで実践形式で行います。&#xD;
（テニスの用意をお持ちください）&#xD;
&#xD;
&#xD;
職業コーチではない方も、技術向上のヒントになるかと思います。&#xD;
&#xD;
詳しい内容は、下記よりダウンロードしてください。&#xD;
　　　　　　　　↓&#xD;
&lt;a href="http://www.jpta.or.jp/seminar/seminar081024.pdf" target="_blank"&gt;http://www.jpta.or.jp/seminar/seminar081024.pdf&lt;/a&gt;&#xD;
（ＰＤＦファイルです）&#xD;
&#xD;
定員がございますので、お早めにお申込みください。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-11T13:25:35+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141361.html">
    <title>ライブ</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141361.html</link>
    <dc:description>今年は一度もライブに行っていない。&#xD;
&#xD;
毎年恒例の高中正義の日比谷野音も今日なのだが、&#xD;
今年はチケットを買っていない。&#xD;
初秋の野外音楽堂で、ビールを飲みながらのライブ。&#xD;
ああ、行きたかったなぁ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて昨日、竹内まりやのことを書いたが、ご主人の&#xD;
山下達郎のライブに、一度だけ行ったことがある。&#xD;
&#xD;
渋谷公会堂（現ＣＣレモンホール）だった。&#xD;
達郎は、あまり大きなホールではライブをしないらしい。&#xD;
音響的な納得度とか、観客との距離感などが理由だとか。&#xD;
&#xD;
その、渋谷公会堂ライブは、一番後ろの席だった。&#xD;
たしか、自分で取ったチケットじゃなかったので、&#xD;
文句を言うわけにもいかないが、正直ガッカリした。&#xD;
&#xD;
&#xD;
ステージがはじまった。&#xD;
席がどこだとか、そんなことは関係の無い&#xD;
クオリティーの高いステージだった。&#xD;
&#xD;
オープニングは「ＳＰＡＲＫＬＥ」。&#xD;
達郎自ら刻む、ストラトキャスターの乾いたカッティングの&#xD;
イントロは、ＣＤで聴くそのままの音だった。&#xD;
&#xD;
そして、ライブが進み、途中何度も達郎は&#xD;
マイクを通さずに歌を歌った。&#xD;
達郎の生声は渋谷公会堂の後列にいたワタクシにも&#xD;
じゅうぶんな迫力で届いた。&#xD;
&#xD;
&#xD;
達郎は言った。&#xD;
&#xD;
　「ボクの生声が、ホール全体に届かなくなったら&#xD;
　　そのときはライブをやめます」&#xD;
&#xD;
楽器の音も声も、生のステージであることを&#xD;
差し引かずに、そのまま楽しめるレベルだった。&#xD;
完璧なプロのライブだった。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
今まで、色々なライブに行ったが、巧いっていう意味では&#xD;
山下達郎は群を抜いていた。&#xD;
&#xD;
ＣＤではそれなりに聴けるが、ステージでもＴＶでも&#xD;
生で歌うと、あれあれ？ってことはよくある。&#xD;
&#xD;
いつぞやのサッカーか何かの試合で、相○○瀬の歌った&#xD;
君が代なんかは、ホントゴメンなさいって感じだった。&#xD;
この前、ＴＶの宴会バラエティで他人の曲をカバーして&#xD;
歌っていたが、これまた、「こういう曲なの？」って思った。&#xD;
&#xD;
&#xD;
大御所では、松任谷由美のライブはたくさん行ったが、&#xD;
ステージの趣向は半端じゃない。&#xD;
とにかく、大掛かりで別世界へ連れて行ってくれる。&#xD;
&#xD;
しかし、歌そのものは微妙である。&#xD;
いつぞやなどは、サビの部分で完全に声がひっくり返った。&#xD;
しかも、バラード系の高音が伸びる部分だったから、&#xD;
どうにも誤魔化しようも無かった。&#xD;
一瞬、会場が凍ったような気がした。&#xD;
&#xD;
まあ、あの歳であれだけ踊ったり走ったりしながら&#xD;
歌うのだから、無理も無いことなのかもしれんない。&#xD;
年齢とキャリアを考えれば、いまだに一線で&#xD;
あのステージを張れるのはたいしたものだ。&#xD;
&#xD;
海外アーティストでヘタクソだなぁと思ったのは、&#xD;
元ビートルズのジョージ・ハリスンだ。&#xD;
&#xD;
もうすでに半分隠居状態だったジョージ、&#xD;
自信が無かったのか、エリック・クラプトンと&#xD;
クラプトンバンドをバックに引き連れてやってきた。&#xD;
&#xD;
東京ドームで、音響がメチャクチャだったってのもあるが、&#xD;
とにかく酷かった。&#xD;
ジョージのみ、クラプトンのみと、それぞれの演奏もあったが、&#xD;
ジョージの曲は聴けたものではなかったが、&#xD;
クラプトンの音はちゃんと響いてきた。&#xD;
やっぱり、腕の差ってあるのだなと思った。&#xD;
&#xD;
&#xD;
ちなみにワタクシ、ジョージ・ハリスンのファンだった。&#xD;
今でも好きである。&#xD;
それだけに、初めて観たジョージのライブは残念なものだった。&#xD;
&#xD;
誰のライブだって、高いお金を出して、&#xD;
なかなか取れないチケットをやっとの思いで手に入れて&#xD;
観に行くのだから、それなりの期待と許容はあるのだが、&#xD;
それでもハズレもある。&#xD;
&#xD;
達郎のように、完璧なプロのプレーを見せてくれるのが&#xD;
ホンモノというやつじゃないかなと思う。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
ということで、テニスもレッスンも、ハズレの無いように&#xD;
プロ意識を強く持って取り組まなければいけないのだ。&#xD;
当たり前だけど。&#xD;
&#xD;
・・・ふう、なんとかテニスにつなげたぞ。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-11T05:33:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141234.html">
    <title>竹内まりや</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141234.html</link>
    <dc:description>昨日は、打ち合わせラッシュだった。&#xD;
あっちで打ち合せ、移動して、こっちで打ち合せ。&#xD;
脳みそが止まらないようにするのに必死だった。&#xD;
&#xD;
で、風邪はまだ治らない。&#xD;
咽痛とセキから、鼻水に移行した。&#xD;
症状が変わったということは、少しは良くなっているのだろう。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて、竹内まりやがニューアルバムを出した。&#xD;
&#xD;
ワタクシ、竹内まりやは、Ｊ-ＰＯＰとかニューミュージックじゃなくて、&#xD;
歌謡曲か軽い演歌だと思っているのだが・・・間違ってる？&#xD;
&#xD;
「ドリーム・オブ・ユー」とか、「Ｓｅｐｔｅｍｂｅｒ」とか、&#xD;
「不思議なピーチパイ」なんかのデビュー当時は&#xD;
ニューミュージックの匂いもしたけど、&#xD;
「本気でオンリーユー」で歌謡曲っぽくなって、&#xD;
「駅」で、ちょっとした演歌になったと思ってる。&#xD;
まあ、いまどき「ニューミュージック」ってのも死語だけど。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
で、そのニューアルバムだ。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/expessions_2.jpg" width="450" height="231" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
謳い文句では、「レーベルを超えた、コンプリートベスト盤」とある。&#xD;
いや、別にレーベルがどうしたこうしたは、どうでもいい。&#xD;
そんなもの、レコード会社の都合だろう。&#xD;
&#xD;
だいたいが、前作のベストアルバム「Ｉｍｐｒｅｓｓｉｏｎ」を出してから、&#xD;
今回のベストまで、オリジナルアルバムは１作しか出てないし。&#xD;
やたらベストアルバムを出すあたりは、&#xD;
ワタクシの好きなギタリストである、高中正義みたいだぞ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
で、そのアルバムを家人が買ってきた。&#xD;
なんで？&#xD;
&#xD;
この中に入っている曲、ほとんど全部、&#xD;
すでに我が家にあると思うのだが。&#xD;
&#xD;
つまり、文句を言いながらも、竹内まりやのアルバムは&#xD;
すべて持っているってことだ。&#xD;
もしかして、ボーナスのカラオケＣＤが欲しかったのか？&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
このＣＤを買うために、イオンのレジに並んでいたら、&#xD;
店員の６０歳くらいのオジサンが突然話しかけてきたそうだ。&#xD;
&#xD;
　「竹内まりやですか。いいですねぇ。どの曲が好きですか？&#xD;
　　私はねぇ、”涙のワンサイデッドラブ”好きだなぁ。&#xD;
　　いい曲ですよねぇ・・・」&#xD;
&#xD;
と言いながら、仕事に戻っていったそうだ。（笑）&#xD;
&#xD;
&#xD;
オジサンも、竹内まりや聴くんだな。&#xD;
やっぱり、演歌なんだろうか。&#xD;
&#xD;
「気分は１７歳」なんて歌いながら、本人、５３歳だからねぇ。&#xD;
２０００年に出したライブアルバム、「Ｓｏｕｖｅｎｉｒ」なんて、&#xD;
歌い出しの声が野太くてビックリしたもんなぁ。&#xD;
&#xD;
それでも、ポップな感じがあるのは、旦那である山下達郎の&#xD;
プロデュースによるところが大きいのだろうか。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
山下達郎は稀代の音楽職人だ。&#xD;
&#xD;
あらゆる音楽のテイストが詰まった&#xD;
引き出しを山ほど持っている。&#xD;
自分もシンガーとして活動しながら、&#xD;
これほどまでにマルチな音づくりが出来るのは、&#xD;
山下達郎と大瀧詠一くらいじゃないだろうか。&#xD;
（大瀧詠一は半隠居だが）&#xD;
&#xD;
達郎のプロデュースが無かったら、竹内まりやは、&#xD;
今頃、テレサ・テンみたいになってるんじゃなかろうかと思う。&#xD;
（かなりの偏見だけど）&#xD;
&#xD;
それほどまでに、彼女の楽曲は情緒的だ。&#xD;
そして、山下達郎はそれを上回るＰＯＰさを持っている。&#xD;
それが、絶妙にバランスを取っているってのが&#xD;
ワタクシの印象である。&#xD;
&#xD;
&#xD;
と、ボロクソ言いながらも、聴いてるのだ。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-10T05:23:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141041.html">
    <title>テニスをはじめた！</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/141041.html</link>
    <dc:description>先週の「メチャイケ」、テニス賛否両論のようだ。&#xD;
&#xD;
以前のセミナーで、松岡修造さんが言っていた。&#xD;
&#xD;
　「ボクはテニス界のためには何でもします。&#xD;
　　ＴＶ局に企画書もたくさん出してるんですが、&#xD;
　　なかなか採用してもらえないのです」&#xD;
&#xD;
番組中に出てきた松岡さんの企画書はホンモノじゃないかと思う。&#xD;
彼は本当に一所懸命に取り組んでいる。&#xD;
&#xD;
そういえば、少し前のこと、プロテニス協会の仕事で&#xD;
他社のスクールさんにお邪魔した時、&#xD;
ナイナイの岡村さんが、今企画の秘密特訓に来ていた。&#xD;
コーチの言うことを聞いて、超真剣モードで練習してた。&#xD;
ホント、驚くほど真剣だった。&#xD;
&#xD;
だからワタクシは、いつも観ている「世界一受けたい授業」を&#xD;
パスして、「メチャイケ」を観た。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140686.html" target="_blank"&gt;そんなわけで&lt;/a&gt;、子供は、大手スポーツクラブの&#xD;
テニススクールには入らないことになった。&#xD;
というか、ワタクシがいまひとつ納得いかなかったのだが。&#xD;
&#xD;
「お父さんが教えます！」と言ってしまった手前、&#xD;
なんとかテニスが出来る環境を整えなければいけなくなった。&#xD;
さて、どうしよう？&#xD;
&#xD;
&#xD;
で、頭に浮かんだのが、近所の公園のコート。&#xD;
目の前のグランドでは、キャッチボールの常連だが、&#xD;
テニスコートは利用したことがない。&#xD;
いったいどうやって使えばよいのかも分からない。&#xD;
&#xD;
仕方が無いので、会社帰りにコートに行き、&#xD;
入り口に掲示してある利用規約を読んだ。&#xD;
&#xD;
どうやら、ほとんどの時間帯が登録団体の利用時間のようで、&#xD;
個人で使用できるのは、１日２時間のみだった。&#xD;
しかも、１回３０分で交代。&#xD;
何とも、短いチャンスである。&#xD;
&#xD;
まあそれでも、初めてならじゅうぶんだろうと、&#xD;
週末に行ってみることにした。&#xD;
&#xD;
いよいよ、コートデビュー数日前。&#xD;
忘れ物に気がついた。&#xD;
&#xD;
ボールが無い・・・&#xD;
&#xD;
そうだ、テニスをするにはボールが必要。&#xD;
あんまり考えたこと無かった。&#xD;
&#xD;
１０個くらいじゃ足りないだろうな、どうしようか。&#xD;
と考えていたら、ちょうど、&lt;a href="http://www.kens-tennis.jp/school-narita.html" target="_blank"&gt;Ｋｅｎ’ｓ成田校&lt;/a&gt;で&#xD;
セットボールを売っていた。&#xD;
&#xD;
&#xD;
１００個購入。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/setball.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
カゴは借りた。&#xD;
スタッフ価格じゃなかった。&#xD;
普通に買った。（セコイこと言うなって！）&#xD;
&#xD;
&#xD;
さてさて、週末がやってきた。&#xD;
&#xD;
フリータイムの時間帯にコートへ。&#xD;
想像通り、３０分しか使えなかった。&#xD;
&#xD;
ラケットでのボール突きと、ボールを上から落としての&#xD;
スタンディングヒットで終了。&#xD;
それでも、じゅうぶん楽しかったようだ。&#xD;
&#xD;
「テニス？やらな～い！」と言っていた&#xD;
６歳児もつられて参加。&#xD;
なかなかタイミングが合わずに苦戦していたが、&#xD;
打球がネットを越えると大喜び。&#xD;
彼なりに達成感はあったようだ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
風邪っぴきワタクシ、すっかりパワー使い果たした。&#xD;
しかし彼らはやる気。&#xD;
「明日もやるんだよね？」&#xD;
仕方ないので、次の日も付き合った。&#xD;
&#xD;
&#xD;
スタンディングヒットから、前方からの手投げ出し。&#xD;
昨日から一歩前進である。&#xD;
&#xD;
下の６歳児は、上からボールを落とすスタンディングヒットだと&#xD;
上手くタイミングを取れないのに、前から投げたボールは&#xD;
上手にネットを越す。&#xD;
今までの、初心者指導理論とはちょっと違う発見だった。&#xD;
&#xD;
２日目も３０分だったが、サービス（みたいなもの）まで打って、&#xD;
それなりに満足しつつ終了。&#xD;
もう少しやりたいところだが、まずはこんな感じで良いか。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
２日後の朝食時、６歳児が突然言った。&#xD;
&#xD;
　「タッくん、テニス選手になる！」&#xD;
&#xD;
え～！キミ、まだテニス歴６０分・・・・&#xD;
&#xD;
「ポニョ、人間になる～！」、くらいの衝撃発言だった。&#xD;
&#xD;
まあ、気に入ってもらえたから、良かったか。&#xD;
今後、どんな展開を見せるか楽しみでもある。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-09T05:22:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140686.html">
    <title>テニスをはじめよう！（「好きだから上達する」の続き）</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140686.html</link>
    <dc:description>&lt;a href="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140474.html" target="_blank"&gt;そんなわけで&lt;/a&gt;、テニスをはじめることにしたのだが、&#xD;
さて、どんなふうに始めれば良いのかということになった。&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://www.kens-tennis.jp/" target="_blank"&gt;Ｋｅｎ’ｓ&lt;/a&gt;にお世話になろうかとも思ったのだが、&#xD;
以前、&lt;a href="http://asablog.blog.tennis365.net//" target="_blank"&gt;旭コーチ&lt;/a&gt;とこんなやり取りがあったのを思い出した。&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「Ｋｅｎ’ｓにウチの子、入れようかなぁ」&#xD;
&#xD;
　旭　「勘弁してください・・・（微妙な笑い）」&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「何でだよ」&#xD;
&#xD;
　旭　「レッスン中、ずっと見てられそうで、プレッシャーが・・」&#xD;
&#xD;
そういうものか？&#xD;
普通、どこの親御さんでも見るだろうが。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
別の日、&lt;a href="http://tomohide.blog.tennis365.net/" target="_blank"&gt;澤村コーチ&lt;/a&gt;と。&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「Ｋｅｎ’ｓにウチの子、入れようかなぁ」&#xD;
&#xD;
　澤村　「どうぞ、どうぞ！ボクが思い切り鍛えてあげます！」&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「本当に思い切りしごかれそうっていうか、&#xD;
　　　　　　　　仕事の恨みを子供にぶつけられそうだからなぁ」&#xD;
&#xD;
まあ、もともと場所的に送り迎えが厳しいから、&#xD;
Ｋｅｎ’ｓの通うのは難しいんだけど。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
以前、&lt;a href="http://www.tennis-navi.jp/blog/kyoko_nagatsuka/" target="_blank"&gt;長塚京子プロ&lt;/a&gt;とこんな話をした。&#xD;
&#xD;
　長塚　「コーチのお子さんはテニスしないんですか？」&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「ウン、してないね。&#xD;
　　　　　　　 本人がやりたいって言ったらやらせるけど。&#xD;
　　　　　　　でも、どこに通わせるとか難しいしね」&#xD;
&#xD;
　長塚　「何、言ってんですか！コーチが教えてあげれば良いんですよ！」&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「いやぁ、だって、親が教えると冷静じゃないっていうし」&#xD;
&#xD;
　長塚　「そんなことないです！&#xD;
　　　　 　最初は親がベッタリで仕込んだほうがいいですよ。&#xD;
　　　　 　私もそうだっだし」&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「そんなもんか？でも、オレはいやだなぁ」&#xD;
&#xD;
世界ランク２８位までいった長塚京子プロに言われても、&#xD;
まだ、疑問が残るワタクシであった。&#xD;
&#xD;
&#xD;
とにかく、どこかのスクールで取っ掛かりだけでもと、&#xD;
現実的に通える、近所の総合スポーツクラブを見学に行った。&#xD;
全国チェーンのスポーツクラブである。&#xD;
&#xD;
親切なフロントの女性に案内されて、子供と一緒にコートへ。&#xD;
やってる、やってる。&#xD;
ちょうどジュニアの時間だ。&#xD;
&#xD;
案内のフロントスタッフに聞いた。&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「どのクラスからはじめるんですか？」&#xD;
&#xD;
　フロント　「ここの半面のスポンジボールのクラスです」&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「次は？」&#xD;
&#xD;
　フロント　「あまり弾まないボールの隣のクラスです」&#xD;
&#xD;
　ワタクシ　「普通のボールを打てるクラスに行くには？」&#xD;
&#xD;
　フロント　「何年か頑張ってもらってですね～」&#xD;
&#xD;
見れば、タダでさえ狭いコートの半面に子供たちがひしめいている。&#xD;
&#xD;
１時間のレッスンで、いったい何球打てるのだろう？&#xD;
小学生なのに、半面でどれほど動けるのだろう？&#xD;
それで、どれほど上達出来るのだろう？&#xD;
家の前まで、送迎バスが来るのは魅力だけど・・・&#xD;
&#xD;
&#xD;
しかし、見れば見るほど、疑問が沸いてきた。&#xD;
子供は、「テニスやってみたい」と言っている。&#xD;
&#xD;
しばし、考えた後、こう言った。&#xD;
&#xD;
　「ここも悪くないんだけど、あんまり上手にならないかもしれない。&#xD;
　本当のテニスボールを打つまでに時間が掛かりすぎるし。&#xD;
　 ということで、お父さんがテニスを教えることにします！」&#xD;
&#xD;
ああ、言っちゃたよ。&#xD;
まずは、コート探さないと。&#xD;
さて、どうなることやら。&#xD;
&#xD;
（もう少し続く）</dc:description>
    <dc:date>2008-10-08T05:33:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140474.html">
    <title>好きだから上達する（続き）</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140474.html</link>
    <dc:description>昨日の続き。&#xD;
&#xD;
習い事で、ひとつ思い出した。&#xD;
小学校１年から中学校卒業までの９年間、マリンバを習っていた。&#xD;
&#xD;
マリンバってのは、こんな感じのやつ。&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/marinba.gif" width="350" height="241" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
簡単に言うと、大きな木琴ね。&#xD;
&#xD;
ピアノとかバイオリンと比べると、あまりメジャーな習い事じゃない。&#xD;
たまたまマリンバを教えられる先生がいたのだろう。&#xD;
&#xD;
&#xD;
自分のことながら、よく９年も続けたものだと思う。&#xD;
しかし正直、週１回のマリンバの練習は苦痛だった。&#xD;
電車に乗って、街の楽器屋さんの３階の教室へ行く。&#xD;
足取りは思い切り重かった。&#xD;
&#xD;
それでも続いたのは、親に「辞めたい」って言えなかったから。&#xD;
&#xD;
怖いとか、そういうのは無かったが、&#xD;
「ここまでやらせてもらってるのに悪い」&#xD;
って感じだったのかもしれない。&#xD;
&#xD;
バスケ部と一緒で、自分の意思で「辞める」&#xD;
とも言えないヘタレだったってことなんだと思う。&#xD;
&#xD;
&#xD;
嫌々続けたおかげで、今はまったく弾けない（と思う）。&#xD;
ちなみにワタクシ、いまだに譜面も読めない。&#xD;
やっぱり、好きでやらないと身につかないのだ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
話は戻って、現在のこと。&#xD;
&#xD;
子供は２年ほどサッカークラブに入っていた。&#xD;
結構、強い、しっかり組織されたクラブチームだ。&#xD;
&#xD;
しかし、練習会場が移動してしまい、送り迎えが厳しくなった。&#xD;
それでも、彼が「やりたい」というのなら、&#xD;
何とか送迎をしようと思っていた。&#xD;
&#xD;
&#xD;
あるとき、彼が言った。&#xD;
&#xD;
　「あのね、本当はボク、みんなでひとつのボールにワ～！って集まって、&#xD;
　　体がぶつかったり、ひっぱったりするのは好きじゃないんだ」&#xD;
&#xD;
彼なりのサッカーへの決別宣言だった。&#xD;
&#xD;
　「そうかぁ、じゃあ、なんかやりたいのある？」&#xD;
&#xD;
　「テニス、やりたい」&#xD;
&#xD;
初めての意思表示だった。&#xD;
&#xD;
&#xD;
我が家の中には、あまりテニスの色が無い。&#xD;
親も、休日など日常的にテニスをするわけでもない。&#xD;
&#xD;
子供は、数回だけワタクシの試合を観たことがある。&#xD;
ワタクシが負けた試合を観て泣いていたというから&#xD;
それはそれで、感じるものはあるようだ。&#xD;
しかし、ワタクシから「テニスをしろ」と言ったことは無い。&#xD;
&#xD;
そんな中での、この発言である。&#xD;
正直、ちょっと嬉しかった。&#xD;
&#xD;
本人がやりたいことならば、出来るだけサポートしようと決めた。&#xD;
&#xD;
さてさて、どんな形でテニスをはじめようか？ということになった。&#xD;
ところが、ここからが案外難しいのであった。&#xD;
&#xD;
（長いと迷惑だと思うので、続く）</dc:description>
    <dc:date>2008-10-07T05:23:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140290.html">
    <title>好きだから上達する</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140290.html</link>
    <dc:description>風邪ひいたね、完璧。&#xD;
のどが痛くてクシャミが出る。&#xD;
&#xD;
週末、夜中まで飲んでるからか。&#xD;
早く帰ろうと思ったのに、本社のＳくんが遅れるからだ。&#xD;
&#xD;
「マリーンズの最終戦、観てから行きます」って、&#xD;
いや、そんな遅くなるから無理しなくて良いから。&#xD;
「今からマリンスタジアム出ま～す！」って&#xD;
電話来たのが２２時過ぎ。&#xD;
&#xD;
合流したのが０時。&#xD;
そこから２時まで飲んだ。&#xD;
&#xD;
そりゃ、具合も悪くなるわ。&#xD;
Ｓくんのせいだ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
ということで、ビタミンＣと栄養ドリンクで押さえ込んでる。&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/scup.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
そんなんで、効くのかどうかは知らないが、気の持ちようってことで。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて、ワタクシ、テニスを生業としているが、&#xD;
ウチの子供たちはテニスをやっていない。&#xD;
&#xD;
親がテニスをしていると、子供もテニスをする&#xD;
というパターンが多いようだが、&#xD;
ワタクシの場合、特にやらせようという気も無かった。&#xD;
&#xD;
それは、自分自身のスポーツ歴によるところが大きい。&#xD;
&#xD;
たぶん、前にも書いたけど・・・&#xD;
&#xD;
&#xD;
小学校低学年では剣道を習っていた。&#xD;
どうして剣道を始めたのか、記憶が定かでは無い。&#xD;
おそらく、親の意思でやることになったのだろう。&#xD;
&#xD;
「この子、もう少しシャキッとさせないと」とか、&#xD;
「礼儀とか忍耐を覚えさせないと」とか、&#xD;
そんな理由だろう。&#xD;
&#xD;
&#xD;
確かに剣道は、気合と根性と礼儀だった。&#xD;
&#xD;
我が家の庭の鉄棒には、古タイヤが取り付けられ&#xD;
毎朝晩、１００回の打ち込みが義務付けられた。&#xD;
（近所迷惑だったと思う）&#xD;
&#xD;
週何回かの練習も、夏は暑いし、冬は寒いし、&#xD;
防具は重いし、上級生に小手をくらうと、&#xD;
手がしびれるほど痛いし、辛い思い出しかない。&#xD;
&#xD;
それでも、何かの大会で幾つかの入賞をしたりと、&#xD;
まあそれなりに頑張ったのだと思う。&#xD;
しかし、数年でやめてしまった。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
幼稚園の頃からは、スキーだ。&#xD;
&#xD;
父親が（不幸にも）インストラクターの資格を持っていたので、&#xD;
冬になると、毎週末のようにスキー場に連れて行かれた。&#xD;
&#xD;
親とインストラクターという合わせ業で、そりゃあもうスパルタ。&#xD;
速さを競う競技スキーじゃなくて、フォーム重視のデモスキーだから、&#xD;
膝の開きがどうとか、体重の掛け方が何だとか、&#xD;
小うるさいことこの上ない。&#xD;
&#xD;
確かに基本が出来て上手にはなるが、まったく楽しくない。&#xD;
冬山には、そんな思い出しかない。&#xD;
&#xD;
小学校高学年から中学校まではバスケットボール。&#xD;
これは友達が入るっていうので、つられて入部した。&#xD;
&#xD;
これがまた、鬼のように怖い顧問の先生で、&#xD;
本当に殺されるかと思うほど厳しかった。&#xD;
&#xD;
厳しいだけに、生徒との関係も密で、&#xD;
練習以外では生徒とも打ち解けるタイプの先生だったが、&#xD;
先生の懐に入っていけるのは、レギュラークラスの上手なやつらだけで、&#xD;
あまり上手くない自分は、練習外でも先生が怖かった。&#xD;
&#xD;
怖いってことが幸い（災い）してか、「退部します」なんて&#xD;
恐ろしいことを言い出すことも出来ず、６年生まで在籍した。&#xD;
&#xD;
&#xD;
中学校に入ったら、最初の担任の先生がバスケ部の顧問だった。&#xD;
小学校の時にバスケ部にいたことがばれて、入部することになった。&#xD;
しかし、これがまた、小学校の時の顧問以上に厳しい先生だった。&#xD;
&#xD;
もう、毎日が地獄の特訓状態である。&#xD;
それでも、ある程度上手で、スターティングメンバーを争うくらいなら、&#xD;
まだ頑張っている実感もあるが、ベンチ入り出来るかどうかの&#xD;
当確ラインギリギリだから、試合でも出番が無い程度なので、&#xD;
何のために厳しい練習に耐えているのか、よく分からない状態だった。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
結局、親に言われたり、誰かに誘われて、なんとなく始めたので、&#xD;
何の思いいれも、目標も無かったのだろう。&#xD;
それでは、やらされるだけで、上手くなるはずもない。&#xD;
&#xD;
&#xD;
やっぱり、スポーツでも何でも、自分から「やりたい！」という&#xD;
気持ちが湧き出なければ、ものにならないってことを&#xD;
自らの９年の体験で学んだのだ。（長いよ！）&#xD;
&#xD;
&#xD;
そんなわけで、子供には本人がやりたいことをさせようと、&#xD;
特にテニス云々の話をしたことは無かったのである。&#xD;
&#xD;
（気が向いたら続く）</dc:description>
    <dc:date>2008-10-06T05:23:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140086.html">
    <title>アウェイなおつかい</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/140086.html</link>
    <dc:description>ちまたでは風邪が流行っているらしい。&#xD;
&#xD;
ということで、少しノドが痛い。&#xD;
ヤバイ予感。&#xD;
悪くなる前に治さないと。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて、「はじめてのお使い」に行った。&#xD;
&#xD;
ここ↓&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/dsc_6799.jpg" width="350" height="527" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;a href="http://www.yuzawaya.co.jp/" target="_blank"&gt;ユザワヤ&lt;/a&gt;。&#xD;
手芸用品・生地専門店だ。&#xD;
&#xD;
ちょっとした用事で、生地を買いに来たのだ。&#xD;
&#xD;
一度だけ、家族の付き合いで来たことがあるが、&#xD;
ひとりで入るのは初めて。&#xD;
当たり前だが、平日の昼間にひとりで生地を&#xD;
物色する男性は他にいない。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/p1000170321.jpg" width="350" height="466" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
さすが専門店、膨大な種類と量の生地が売っている。&#xD;
ベルベットとか麻とか綿とか、生地の種類ごとに&#xD;
コーナー分類されているようだ。&#xD;
ところが、種類というか名前自体よく知らないので、&#xD;
目当ての生地がどこにあるのか、まったく想像もつかない。&#xD;
&#xD;
&#xD;
しばらくウロウロしてみたが、どうにも目的の場所には&#xD;
到達しそうに無い。&#xD;
時間も無いので、何とか店員さんをつかまえて、&#xD;
持ってきたサンプルの生地を見せて説明。&#xD;
聞けば、まったく同じものは無いそうだ。&#xD;
&#xD;
親身になって一緒に探してくれる店員さん。&#xD;
&#xD;
「う～ん、こんなのかなぁ。いや、あっちのほうが・・・」&#xD;
&#xD;
非常に有り難いのだが、時間も無いし、&#xD;
スーツで手芸用品コーナーとかうろつくのは&#xD;
ちょっとばかり恥ずかしい。&#xD;
&#xD;
なんとか、似たような生地を探して、計り売りしてもらう。&#xD;
しかも、「１０センチ、サービスしておいたから」って。&#xD;
１０センチ余計に欲しかったわけでは無いんだけど、ひとまず感謝。&#xD;
&#xD;
毛糸やらパッチワークやら裁縫用品やらを買い求める女性で&#xD;
溢れかえっているレジに、違和感バリバリで一緒に並ぶ。&#xD;
微妙に視線が集まる中、会計を済ませ店を出た。&#xD;
&#xD;
完全にアウェイなフィールドだったぜ。&#xD;
ふう、疲れた。&#xD;
&#xD;
&#xD;
ＡＩＧオープン、観にいけなかったなぁ。　　　&#xD;
（無理やりテニスの話題をくっつけてる）&#xD;
&#xD;
&#xD;
昨晩、飲みすぎて、記事にキレがない。&#xD;
「いつも無いぞ～！」（スタッフの声）&#xD;
スミマセン。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-04T06:24:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/139843.html">
    <title>プロの仕事</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/139843.html</link>
    <dc:description>ラーメンとかカレーが大好きだ。&#xD;
カレーなら、年間３６０回くらい食べても大丈夫。&#xD;
ラーメンも、あちこち食べ歩いた。&#xD;
&#xD;
で、思うのだが、カレーとかラーメンて、&#xD;
どこの店に行っても、あまり値段の差が無い。&#xD;
カレーは、たまに高い店もあるが、&#xD;
ラーメンに千円以上払うことは少ない。&#xD;
（チャーシュー麺を除く）&#xD;
&#xD;
つまりは、どの店でも支払う対価は同じ。&#xD;
ところが、同じ値段の食べ物なのに、&#xD;
味の差は天から地ほどの幅がある。&#xD;
&#xD;
&#xD;
先日、ラーメン屋が何軒も集まったところに行った。&#xD;
細かく書くと、どこなのかが分かってしまうので、&#xD;
名前までは書かないが、ひとつのモールに&#xD;
有名（？）なラーメン屋を集めたような場所だ。&#xD;
&#xD;
たいがい、こういうところは、地名（～ラーメン）とか、&#xD;
店主の顔や名前が前面に押出してある。&#xD;
「～（名前）のこだわり麺」とかね。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
で、そのモールに入った。&#xD;
&#xD;
どの店が美味しいのかまったく分からないが、&#xD;
全国を歩き回って選び抜かれた店なのだろうから、&#xD;
ハズレは無いだろうと、適当に入ってみた。&#xD;
&#xD;
&#xD;
西のほうの地名を冠したラーメンだ。&#xD;
さっそく、一番お勧めっぽいラーメンを注文。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/ramen001_2.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
ところが、これが正直、美味くない。&#xD;
不味いとは言わないが、確実に美味しくない。&#xD;
何だか、薄らボケた味である。&#xD;
&#xD;
何より、スープがとてもヌルイ。&#xD;
フウフウせずとも、食べられるくらい。&#xD;
これ、ラーメンとしては、アウトじゃないだろうか。&#xD;
&#xD;
そのせいなのか分からないが、ラーメン好きの子供も、&#xD;
半分も食べずに残してしまった。&#xD;
&#xD;
ラーメン屋を集めたモールだからといって、&#xD;
全店美味しいわけじゃないのだな。&#xD;
非常に損をした気分になった。&#xD;
&#xD;
「幸○苑」みたいな大手チェーンの方が、まだ美味い。&#xD;
&#xD;
近所の駅前にもラーメン屋が何店もある。&#xD;
&#xD;
先日、時間が無くて、すぐに入れそうな、&#xD;
駅に一番近い店に入った。&#xD;
&#xD;
初めての店だったので、味噌ラーメンを頼んだ。&#xD;
なんで、味噌かというと、塩や醤油に比べて、&#xD;
大ハズレが少ないだろうと思ったからである。&#xD;
&#xD;
ところが、これも大ハズレ。&#xD;
味噌っていうより、薄く味噌色のついたお湯って感じ。&#xD;
「これが標準なのかなぁ」と思いながら見ていたら、&#xD;
同じラーメンなのに、それぞれ色が微妙に違う。&#xD;
隣のおじさんのラーメンは、濃そうな色だ。&#xD;
&#xD;
カウンターを見てると、かなり適当で大雑把な感じで&#xD;
時間勝負みたいなつくり方だった。&#xD;
そりゃ、味もバラつくだろうと思った。&#xD;
&#xD;
あと、２分歩いて、確実に美味しい店に行けばよかった。&#xD;
少しは待つかもしれないけど、値段だって変わらないし、&#xD;
なによりスゴク丁寧につくってる。&#xD;
&#xD;
しかし、不味いほうの店にもお客は入っている。&#xD;
だって、駅前というよりも、ほぼ駅隣接だから。&#xD;
それが商売のアヤなのか？&#xD;
でも、これからは２分歩こうと思った。&#xD;
&#xD;
海産物系の定食居酒屋みたいな店がある。&#xD;
とにかく、メチャクチャ安い。&#xD;
昼の定食なんて、５００円でおかわりし放題だ。&#xD;
&#xD;
入って、食券買って、かっ食らってすぐに帰れるので、&#xD;
お小遣いが無い時や、時間が無い時に入る。&#xD;
&#xD;
正直、さほど美味くない。&#xD;
ただ、安くて早いから、たまに入る。&#xD;
&#xD;
先日、Ａ定食頼んだ。&#xD;
「～魚の一夜干し定食」&#xD;
魚が硬くて、ほとんど食べる場所が無かった。&#xD;
昼定食用にまとめて焼いてずっと置いておいたからか？&#xD;
しかし、いくら安くても、これはアウト。&#xD;
食べ物としての体をなしていない。&#xD;
&#xD;
「食べられる」という意味では、立ち食いそばのほうが&#xD;
まだ１００倍マシである。&#xD;
&#xD;
ということで、商売には色んなやり方があるのだなと思った。&#xD;
&#xD;
ラーメン屋モールに入っているってことに&#xD;
あぐらをかいてはいけない。&#xD;
看板よりも味が大事。&#xD;
昼時、忙しくなると味が落ちたり、バラついてはいけない。&#xD;
そのお客様にとっては、たった１回の食事だから。&#xD;
&#xD;
安いに越したことは無い。&#xD;
味も値段なりの覚悟をして食べるし。&#xD;
でも、それにも最低ラインはある。&#xD;
そこを越え続けたら、顧客はそっぽを向くはず。&#xD;
&#xD;
便利な場所にあるに越したことは無い。&#xD;
しかし、味はどうでも良いってことにはならない。&#xD;
適当な流れ作業で、バラついた品質の料理を出してもいけない。&#xD;
やっぱり、料理そのものに、愛情とプライドが無いと。&#xD;
&#xD;
たかだかラーメンとか定食で何言ってんだという気もするが、&#xD;
「食」は人間の根幹を成すもの。&#xD;
そんな仕事に愛情とプライドを持って欲しい。&#xD;
それがプロってものだと思ったりした。&#xD;
&#xD;
もちろん、ワタクシたちのテニススクールも同じである。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-03T05:22:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/139622.html">
    <title>バボラ　アエロストーム300 インプレ！</title>
    <link>http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/139622.html</link>
    <dc:description>清原が引退した。&#xD;
セレモニー観ながら泣いてしまった。&#xD;
ホント、頑張ったよなぁ。&#xD;
お疲れ様でした！&#xD;
&#xD;
&#xD;
で、ＡＩＧ2回戦、錦織が勝った。&#xD;
内容はまだ観ていないけど、相手が誰であれ&#xD;
普通に戦っているところがスゴイ。&#xD;
次も楽しみだ。&#xD;
ああ、観に行きたい！&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて、東レＰＰＯが終わった。（とっくに・・だけど）&#xD;
&#xD;
優勝はサフィンの妹、サフィーナ。&#xD;
彼女が使用していたのが、バボラのアエロストームである。&#xD;
&#xD;
このアエロストーム、&lt;a href="http://tameblo.blog.tennis365.net/archives/article/76166.html" target="_blank"&gt;以前に試打をした&lt;/a&gt;。&#xD;
&#xD;
ウエイトがあるわりには結構使いやすかった。&#xD;
バランス設定が絶妙なのかもしれない。&#xD;
ただ、ずっと振り続けるのは辛いかも。&#xD;
このあたり、やはり全重がジワジワときいてくるのだろう。&#xD;
&#xD;
&#xD;
で、このたび、バボラからの新製品が出た。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/dsc_6787.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
アエロストーム３００である。&#xD;
&#xD;
アエロストームを３００ｇまで軽量化し、&#xD;
使用対象拡大を狙ったモデルだ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/dsc_6788.jpg" width="300" height="559" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
AERO ATORM300&#xD;
&#xD;
■フェイスサイズ：　98平方インチ&#xD;
■フレーム厚：  20.5～22.0mm&#xD;
■ストリングパターン：  16×20&#xD;
■ラケット長：　27.0インチ   &#xD;
■ウエイト：　平均300g&#xD;
■バランス： 平均32.0cm&#xD;
■価格： ￥35,700（本体価格：￥34,000）&#xD;
&#xD;
アエロストームが３２０ｇだったから、２０ｇの減量となるこのモデル。&#xD;
あとは同じスペック。&#xD;
20ｇの差は結構大きいはず。&#xD;
&#xD;
ラケットのウエイト設定を変えるのって、結構難しいらしい。&#xD;
素材の比率を変えれば打球感も変わるし、バランスも変わる。&#xD;
フィーリングをそのままに軽くするには、以前の構造から&#xD;
かなりの変更を余儀なくされるという話を聞いたことがある。&#xD;
ひと口に「ライトスペック」といっても、開発力が問われるのだ。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
搭載されているテクノロジーも同じ。&#xD;
&#xD;
コアテックシステム&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/dsc_6791.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
グリップ上部のＶ字部分が、打球時の衝撃を吸収してくれる。&#xD;
&#xD;
これはかなり効果絶大。&#xD;
本当にソフトなフィーリングになっている。&#xD;
一部、「ソフトすぎる」という声もあるようだが、これが無いと、&#xD;
ガツガツの硬いラケットになってしまうのではないだろうか。（たぶん）&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
フェイス部のフレームはボックス（スクエア）形状。&#xD;
これが、しっかりした芯のある打球感を生む。&#xD;
&lt;img src="http://tameblo.blog.tennis365.net/image/dsc_6790.jpg" width="450" height="298" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
で、スロートからグリップ部にかけて、平たくテーパーが入る。&#xD;
この部分が適度なしなり感のもとか。&#xD;
&#xD;
&#xD;
ストリングが密なので、フレーム形状と相まって、&#xD;
フェイス部は硬質なフィーリング。&#xD;
硬く張りすぎると、結構辛いかもしれない。&#xD;
「３００ｇだから」とライトスペックを期待して購入した方は、&#xD;
密なストリングパターンを考慮して、いつもより５％程度は&#xD;
テンションを落とすことをお勧めしたい。&#xD;
&#xD;
&#xD;
実はこの試打ラケット、手でストリングを弾いたとき、かなり硬い感じがした。&#xD;
&lt;a href="http://asablog.blog.tennis365.net//" target="_blank"&gt;旭コーチ&lt;/a&gt;に、「これ、試打にしては硬く張りすぎじゃないの？」と言うと、&#xD;
「張ったのは田邉コーチです」と、責任回避行動に出た。（苦笑）&#xD;
&#xD;
まあ、張りたてだし、いつも４０ポンドで張っている&#xD;
ワタクシの言うことなので、あてにならないが。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて、実際に振った感じは、やはり３００ｇなりに扱いやすい。&#xD;
アエロストームでは、スイング初速が出しにくかった人も&#xD;
じゅうぶんに振り切れると思うし、ネット際でのクイックな&#xD;
取り回しもじゅうぶんに可能だと思う。&#xD;
&#xD;
&#xD;
打球感は、やはりそれなりに硬質。&#xD;
フェイス全体で、パン！と弾くようなイメージである。&#xD;
&#xD;
飛びはそれなり。&#xD;
ツアー系だけあって、勝手にボールが吹っ飛んでいくことは無い。&#xD;
&#xD;
スピンは、ストリングに引っ掛ける感じではない。&#xD;
フェイスでボールを転がす感じである。&#xD;
しっかり振り切らないと、ネット際にパスを沈めるなどの&#xD;
ヘビートップスピンは厳しい。&#xD;
&#xD;
このラケット、変に癖が無いので、オールラウンドにプレーできる。&#xD;
それなりにしっかり振れる人向けのラケットだと思うが、&#xD;
アエロストームよりは確実に扱いやすくなっている。&#xD;
&#xD;
もう少しストリングテンションを落とせば、&#xD;
女性プレーヤーにも使えるのかもしれない。&#xD;
ライトウエイトバージョンには、ストリングセッティングも&#xD;
ライトバージョンにということか。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
現在、&lt;a href="http://www.kens-tennis.jp/school-chiba.html" target="_blank"&gt;Ｋｅｎ’ｓ千葉校&lt;/a&gt;に試打ラケット設置中。&#xD;
ご購入の方には、ストリングプレゼント。&#xD;
ぜひお試しください。</dc:description>
    <dc:date>2008-10-02T05:11:00+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

