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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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ためにならないブログ

テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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壊れた!~ご購入

子供とテニスをした。

夏休み中なのにスケジュール調整が上手くいかず、
あまり練習出来なかったのだが、ようやく再開のめどがついた。


ランニング~体操~球出しとメニューをこなしていたら、
7歳児が打つのを止めて、こっちに来た。

 「おとうちゃん、大変なことがおこった。ほら」

Dsc_0244

ありゃ、グリップエンドが外れている。
YONEXにYYマークがポロリと落ちたのだ。

  「どうすればいいの?」

  「別に問題ない。そのままやればいいんだよ」

  「え~!ダメでしょ?いやだよ~!」


仕方がないので、接着剤でくっつけることに。
富田コーチに「アロアルファ、ある?」と聞くも、「無いです」とのこと。
「コンビニで買ってきます」とまで言ってくれたが、
そんなことで動いてもらうわけにはいかない。

  「アロンアルファ、無かったよ。このままやろうよ」

  「じゃあ、ためしにハメてみて」

プレートを合わせてみたら、今度はグリップ周囲のプラスチック部が
ボロボロと割れて落ちてしまった。
プラスチック部が完全に劣化しているようだ。

このラケット、野球チーム仲間の子供のお下がり。
テニスの仕事をしていながら、野球仲間から
お下がりのラケットをもらうってのも変な感じだが、
いつまで続くか分からないので、ひとまずお古でねってことだ。



さすがにこうなってしまっては、修復のしようもない。
それなりにテニスも楽しんでいるようだし、
新しいラケットを買ってあげることにした。

  「どんなのが欲しい?」

  「ニシコリみたいなの?」

要求だけは一人前だ。
いや、おそらく、錦織圭しか名前を知らないのだ。



[K]TOUR25
Dsc_0250
雰囲気だけは錦織圭。


ちなみにちゃんとお金を払っての購入だ。(当たり前)

野球チームの仲間は、
 「Maltさんなら、『ウチの子が使うラケットが・・・』と言えば、
   1本や2本、何とかなるんじゃないの?」
なんてことを言っていたが、そんなことはない。

個人的な利益供与は社則で禁じられているし、
ラケット1本提供してもらえるなんてのは、超有望選手だけ。
ラケットはもらえるものなんてことになったら、
子供の価値観がおかしくなってしまう。

まずは1本を大事に使い倒すことだ。
万が一、試合に出るくらいになったら、予備にもう1本がせいぜいだ。
(まだまだ遠い未来の話だと思うけど)


で、ニューラケットでの練習。
子供なりにテンションが上がるようだ。

 
  「ニシコリマンだ~!おりゃ~!」

ニシコリマンて、なんだ?(苦笑)
大事にしろよ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

垣根の無い人たち

朝、オフィスのエレベーターを待っていたら、
見知らぬ男性に話しかけられた。

  「○○○にお住まいですよね?」

  「あ、ハイ(誰?この人)」

  「私もF棟なんですよ。この前、見かけたんで。何棟ですか?」

  「そうなんですか。私、C棟です。(誰?)」

  「毎朝、休まず続きますね。やっぱり朝の運動は気持ちいいですよね」

朝、スポーツクラブで会う人らしい。
毎朝、だいたい同じメンツなので、顔を覚えたらしい。


ワタクシ、あまり人付き合いが上手なほうではない。

野球もやってるし、サラリーマンもしてるから
致命的に人付き合いがダメなわけではないのだろうが、
そこらじゅうに自分から積極的に話しかけたり、
仲間づくりをしようとすることはあまり無い。

ましてやスポーツクラブなんて、トレーニングという
目的があって行くわけで、他人のことを気にしたりはしない。
休まず毎朝通っても、ほとんど知り合いが出来ないのは
そんなに不思議なことではないと思うのだ。
 
そんなわけで、その男性のこともまったく記憶に無かったが、
きっとこれから毎朝会うだろうから、頑張って顔を覚えた。
しかし、自宅近所とか別のシチュエーションで会ったら、
まず気づかないと思われる。

もちろん、「今度飲みに行きましょう」とか、
「飯でもどうですか?」とはならないだろう。


あまり良く知らない人に垣根無く話し掛けたり、
誘ったり出来るひとってスゴイと思う。
羨ましいとか、そうなりたいとは思わないが、
やっぱりひとつの才能だと思う。
ワタクシには無理だ。



さて、先週の休日。
いつもに増して早起き。
あれやこれやを高速ダッシュで片付けて釣り場へ。
ルアーでシーバス(スズキ)を狙うのだ。

いつもの堤防に行くと、いつものオジサンがいる。(写真右端)

Cimg268309
このオジサン、ここに住んでるんじゃないかと思うくらい、
必ずここで釣りをしている。
この堤防に釣りに来ていなかったことはまだ無いと思う。


ワタクシたちはシーバス専用のそれなりの竿で釣るのだが、
オジサンは、どうみても安物の投げ釣り用の竿でルアーをぶん投げる。
そして、ワタクシたちよりたくさん釣り上げるのだ。
釣りは道具じゃないらしい。

で、とても親切であれこれ教えてくれる。

  「対岸に見える2本の煙突の方向に向かって投げてみな。
   あそこの底には幅25mくらいの沈み岩があっからよ、
   アイツラ(スズキ)、そこにくっついてんだよ」

  「あっちの鉄塔見えっか?
   あの下はよ、ずっと海底がえぐれてっからよ、
   そこから沸いて出てくっから。ほら、ここから投げてみな」

まるで見てきたようなことを言う。
実際、オジサンの言うとおりにすれば釣れるらしい。
もしかしたら、海底に住んでるのか?(なわけない)


この日、オジサンはすでに2本揚げていた。

  「今日はダメだな。トリヤマができねえしな。
   小魚が入ってきて、鳥が集まってこねぇとな」


確かに、投げても投げても、釣れるのは海草ばかり。
Cimg268409
オジサンの言うとおりだった。
もしかして、もと漁師とか?

まあ、静かな海に向かい合うだけでも良い気分転換だ。(負け惜しみ)


このオジサンも垣根の無い人たちの部類だ。
何度も会って色々教わっているのに、
まだ名前もしらないのだけど。

投稿者 Malt 06:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

終了間近とか、さよならボビーとか

伊達さん、優勝したのか。
ハンチュコワ、キリレンコに勝ってだって。
スゴイなぁ。


さて、新宿へ行った。

Cimg268709_2
この建物に用事は無い。
単に新宿のイメージってことで。

(社)日本テニス事業協会で会議なのだ。
ワタクシがこの会議に必要なのかどうかは知らないが、
呼んでもらえるというのはありがたいことだ。
会議を終え、いつもなら飲みに行くのだが、
めずらしく断わって、千葉に戻る。


着いた先はここ。
Cimg268809
千葉マリンスタジアム。

シーズンも大詰めということで、マリーンズファンで賑っている。
ほぼ5位確定のマリーンズだが、ファンは優しいね。
ボビー・バレンタイン監督が今期で最後というのもあるのだろう。

そういえば前日、家人が髪の毛をカットしてもらっていたら、
隣の席でボビーも髪の毛を切っていたらしい。
声掛ければ良かったのに。


同じく前日、ワタクシは夢を見た。

マリンスタジアムで観戦中、飛んできたファールボールを片手、
しかも素手でバシッ!と捕り、拍手喝さいを浴びるというもの。
いまだファールボールをゲットしたことは無いが、
もしかすると正夢かもと期待しながら席に着いた。

Cimg269009
仲間がとってくれたピクニックボックス。
5人掛け、テーブルつきのボックスシートだ。
ファールボールも飛んで来やすい位置にある。

テーブルを仲間で囲むという飲むには最高のつくりのこの席。
いつも飲んで話して、試合そっちのけになってしまう。
この日も何だかんだと飲んで、気づけばマリーンズが勝っていた。
勝ったのは良いが、どんな勝ち方をしたのか、
ほとんど記憶に無いのが問題だ。(苦笑)

Cimg270609
勝っていたからなのか、シーズン大詰めだからなのか、
花火がやたらと盛大だったのはおぼえている。

そういえば、試合終了までファールボールは飛んでこなかった。
正夢ではなかったようだ。



クライマックスシリーズ出場は絶望的なので、
あと2試合ほどで、今年のマリーンズはシーズン終了。
ボビーは、ESPN(アメリカのスポーツ専門チャンネル)の
解説者の契約が決まったとかで、すぐに帰国するらしい。
さびしい。

ありがとう、ボビー!
おかげで野球が好きになったよ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

戦闘準備

最近、野球場の確保が難しくなってきた。
やっぱり春と秋はシーズンらしく、予約電話がまったく繋がらない。
ネットでの抽選もなかなか当たらなくなってきた。
困ったものだ。


さて早朝、野球チームの練習。
試合ではなく練習日だ。

この日のテーマはバッティング。
とにかく貧打の我がチーム、いくら守りを頑張っても
点が取れなきゃ勝てるわけが無いってことで、
バッティングを鍛えようってことになった。

かくいうワタクシもなかなか打率が上がらない。
ピッチャーだから打てなくてもしかたないってのは、
どうやら草野球には当てはまらないようで、
見逃し三振なんかした日にはメチャクチャ怒られる。

Dsc_034409
だいたい、こんな細い棒切れにボールが当たるほうがおかしいのだ。
ラケットだったら、いくらでも当ててやるのに。
(開き直り)


ということで、練習開始。
Dsc_035809
最初の5球はフリーバッティング。
ピッチャーは打ちやすいボールを投げてあげる。
6球目からは真剣勝負。

5人チームを3チームつくり順番に攻撃。
残りの2チームが守備。
もちろん点数も数えるというルール。


練習開始。

ピッチャーのワタクシ、打ちやすいボールを慎重に投げる。
規定打球をこなして真剣勝負。

カキ~ン!
1球目、いきなりホームランを浴びた。

今まで打ちやすいボールを投げていた感覚をそのまま引きずって、
何の気なしにど真ん中に某球を投げてしまった。
完璧に切り替えミスだ。
バッティングも上手く、飛距離も出る選手なのは
チームメイトだから分かっていたはずなのに、
気持ちも技術も戦闘態勢に入っていなかった。


最近、テニスの練習をしていてもよく感じる。

時間が無くてバタバタとコートに入り、試合をしても
最後までかみ合わずに終わることが多い。
気持ちも体も戦闘態勢に入っていかないのだ。

早めに会場に入り、じゅうぶんにストレッチをして、
ショートラリーからゆっくり体の動きを確かめながら、
徐々にペースを上げ、体を温め、気持ちをつくる。
時間を掛けて準備をすれば、まあそれなりのプレーになる。

クリス・エバートは、しつこいほどにじゅうぶんな準備体操をし、
練習相手がウンザリするほどにウォーミングアップをしたそうだ。
昔、マッケンローの練習を見たが、コーチが出したボールを
球種・コースを確かめながら、丁寧に打っていた。

当たり前だが、トッププロは真剣かつじゅうぶんな準備をする。
この当たり前はすべてのレベルにおいて重要。


練習だからと気を抜いてはいけない。
気を抜いているつもりは無くとも、頭のどこかに
「練習だし」という甘えがあってはいけない。
試合と同く集中力を高めていく手順をしっかり踏むことだ。
そして、戦闘態勢に向けて集中することだ。

序盤で集中出来ないと、試合の最後まで散漫さを引きずることになる。
体も心もいきなりトップギヤに入れることは難しい。
じゅうぶんな準備、そして集中だ。

そんなことが年齢とともに、さらに大事だと思う今日この頃。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

おめでとうございます!

学生時代の後輩(正確には彼女)からテニスを再開したとのメール。
テニススクールに入ったらしい。

よく見たら、DRKさんの会社のスクールだった。
もちろん、コーチ陣も知っている方だ。
DRKさん、VIP待遇でお願いします。
どこのスクール会場かは言いませんが。

色々情報をもらおう。
工作員を送り込んだ気分だ。


さて、親しくお付き合いさせていただいている
同業他社さんが創業30周年を迎えた。
ここの社長さんとは同郷、そして偶然にもお墓も同じ山ににある。
そんなこともあり、何かと面倒を見ていただいている。


昨日、その創業30周年記念パーティーに呼んでいただいた。

会場に入ると、テニス業界団体、テニス事業者、
メーカーさんなど、とても偉い皆さんが勢ぞろい。
気後れしつつ、いちばん隅に行こうとしたら、
誰かがこっちに来いと手をヒラヒラと振る。
DRKさんRECゴルフスクールの支配人だった。
気後れしないですむメンツがいて良かった。



偉い皆様のご挨拶に続き、社長さんのご挨拶。
感動的で心温まる決意表明だった。

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ちなみにワタクシにはスピーチは回ってこなかった。(当たり前です)


パーティーは賑やかかつ和やかで非常に良いものだった。
ワタクシはあちこちでペコペコしてただけだけど。

終了後、帰ろうとすると、悪魔か忍者のように
音も無くDRKさんが近づいて来た。

  DRKさん 「しかたない。軽くいきますか!」

  ワタクシ  「何も言ってないけど」

  DRKさん 「代わりに言ってあげたんです」

WマークのNo1テニスブランドの事業部長さんと
3人連れ立って、2次会へ。

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楽しく飲みつつ、Wブランドへの無理難題・・・
いや交渉を仕掛けるあたり、DRKさんのしたたかさを見た。


店を出ると、別の店で飲んでいた偉い皆さんと一緒になった。
DRKさんの会社の社長さんについて歩いていたら、駅の改札を抜けていた。
DRKさんから、「え?改札抜けちゃったんですか?!」と
電話があったのだが、東京タワーが「早く帰りなさい」
と言ってる気がしたので、そのまま帰った。

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そんな浜松町の夜。

㈱スポーツクリエイトさん、おめでとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

投稿者 Malt 05:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

記念日とか、焼き鳥屋さんとか

少し前の話。

毎年恒例のことだが、今年もまた結婚記念日を忘れていた。
いや、正確にはギリギリセーフだった。

野球帰りの車中、偶然にも結婚記念日の話になった。
しばらく話した後、ふと思い出した。

  「ゲッ、ウチ明後日じゃん!」

ラッキーだった。
帰宅し、自慢げに言った。

  「結婚記念日、何する?食事でもいく?」

  「何をヒントに思い出したの?」

  「え?実はさっき車の中でそんな話題が・・」

  「やっぱり」

鋭い。
自分で思い出すはずがないことも読まれてる。
まあ、それでも当日まで忘れているよりはましだ。


だからといって、特に何をするわけでもないが、近所に食事に出た。
気にはなっていたが、はじめて入る和食屋さん。

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店員さんも気が利くし、料理もお酒も美味しかった。


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ビール~ワイン~日本酒と、ちょっと飲みすぎた。




店を出て2次会へ。

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路上の焼き鳥屋台へ。

 「いらっしゃい!毎度どうも。」

 「結婚記念日だから、飲みに来たよ」

 「そんな日に屋台ですか・・・。ありがとうございます!」

焼き鳥のサービスは無かったけど、
そんな結婚記念日だった。



この焼き鳥屋さん、ここ最近店を出していない。
どうやら、近所から色々と声があがって、どこかに移ったらしい。
確かにこういう移動販売は法律的にはマズイのだろう。

煙とか匂いなのかなぁ。
公園横だから、それは無いのかな。
街の雰囲気とか、そういうこともあるのだろうか。
多少、混沌としていたほうが街らしい気もするけどね。

もう戻ってこないのだろうか。
ちょっと残念だ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

コイツはスゴイぞ

iPhoneを購入して一週間。

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誰からも電話は来ない。
誰にも番号を教えていないから当たり前だ。

で、記念すべき初通話。
初めて出るので、どこをどうすれば繋がるのか分からなかった。
相手は、長塚京子プロ。

 「おめでとうございます。あなたが記念すべき第一号通話相手です」

 「そうですか・・・(苦笑)」

通話品質は今ひとつ。
docomo以外のキャリアは使ったことは無いが、
iPhoneから聞こえる声は、なんだかこもった感じがする。
ソフトバンクの電波状況は分からないが、
通話メイン機じゃないような気がする。
まあ、長塚プロ以降、誰からも電話は掛かってこないが。


さてこのiPhone、感覚的な操作がウリだからなのか、
マニュアルは無いに等しい。
マニュアルを熟読するタイプでもないし、
そんな時間も無いので、あまり関係はないのだが。

知りたいことをネットで調べたりしながら、
少しずつ理解を深めていく。
手始めに、こんなことを。

ミニピアノ
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1オクターブだけだが。


ウクレレ
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結構、それっぽい音が出る。



いや、そんなことをするために買ったのではない。

Mobilemeimg
で、Appleからリリースされている「mobile me」という
サービスの無料トライアル版に申し込んでみた。

メール、スケジュールなどがPCと自動動機されるというもの。
写真なども公開したり、共有したりできるらしいが、
まあこれはあまり必要ない。


ところが、これがなかなか設定が難しい。
いちばん欲しかったスケジュールの設定が上手くいかない。
PC画面上のカレンダーを更新しても、iPhoneと同期しないのだ。

しかたがないので、ネットで調べてみると、
どうやらWindowsでは、OUTLOOKが入っていないと
同期は出来ないらしい。
OUTLOOKってのは、メール&スケジュラーのアプリだが、
クソ重くて負荷が大きいので、インストールしていなかった。
これではPCとiPhoneの同期が出来ない。
しかし、やはりOUTLOOKは使いたくない。


困った挙句に色々調べてみると、Googleカレンダーと
iPhoneを同期できるフリーソフトが見つかった。
英語のサイトに四苦八苦しつつ、なんとかクリア、IDを作成。
Googleカレンダーにスケジュールを打ち込んでみた。

おお!iPhoneのカレンダーが更新されている。
やったぜ!

ワタクシ、スケジュール管理の基本はここ数年間、「高橋書店」の手帳。
一覧性を考えると、やはり手帳に勝るものは無いと思っているが、
これならプライベートで手帳を持ち歩かない時にも確認が出来る。

これなら、mobile me要らないかも。
リリース直後で、まだこれからのシステムなのかな。
これで、9,800円/年は高いような。


とにかくこのiPhone、まだ性能の何%も使いこなしていないと思うが、
使い込むほどにスゴさを感じる。
電話機としてはどうかと思うが、携帯端末としてはかなり使える。

今さらながら、おすすめの一品だ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

SRIXON X4.0 インプレ!

シルバーウイークって、誰がつけたんだ?
なんかしっくりこないぞ。

連休といっても、Ken’s各校は通常営業。
いつもにも増してテニスを楽しんでください。

かくいうワタクシ、いちおう休みとはなっているが、
人事考課とか仕事が山積み。
休んでる場合じゃないって感じだ。
まあ。表向き休みってほうが、
落ち着いて仕事出来るから良かったかも。
しかし、こんな良い天気にPCに向かいっぱなしってのもねぇ。(涙)



さて、インプレ。
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SRIXON X4.0
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■フェイスサイズ: 100平方インチ   
■ウェイト: 290g
■ラケット長: 27インチ
■フレーム厚: 24mm
■バランス:  325mm
■ストリングパターン   16×19
■価格: 33,600円(税込)


今回発売されたSRIXONシリーズ中、いちばん飛び系のモデルだ。

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24mmのフレーム厚と、ごつめに見えるフラットなボックスフレームが
このラケットのパワーアシストを予感させる。

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若干厚めのフレームながら、全体的にバランスの取れたフォルム。
ツアー系モデルの精悍さは失われていない。


打ってみた。

バランスのとれたラケットだ。

X2,0ツアーのようにしんどくはない。
かといって、ただ飛んでいくわけではない。
SRIXONのウリである粘りを残しつつも、適度に飛ぶ。

X2,0ツアーのように「グワシ!」と、ボールをくわえはしないが、
「コクッ!」と一瞬粘る。
この「コクッ!」が、確実に打球感をプレーヤーに伝える。
だから、コントロールに安心感がもてる。

もちろん、完全な飛び系モデルでは無いので、
当てただけでスピードボールが飛ぶことはない。
しかし、一瞬の粘りの後、確実にラケットパワーがボールに伝わる。


グランドストーロークでは、適度なトップスピンを掛けることで
深く威力のあるボールが飛んでいった。
もちろん高い打点からフラット気味に叩いても、
しっかりボールを押さえ込むことも可能だ。
このへんが一瞬の粘りの効果である。


ネットプレーでは飛びが良いほうに作用する。
スィートエリアでのヒットをシビアに考える必要は無い。
多少、オフセンター気味でも打球は失速しない。
290gのウエイトも適度で扱いやすい。


サービスは、もう少しラケットの重量を感じながら
勝手にヘッドが回ってくれる感じが欲しい気もする。
これは、取り回しの良さとのバランスなので
しかたないところかも。

スピンは一瞬の粘りでキッチリかかってくれる。
粘るといっても、グシャっと潰すよりは、
ビシッと引っ掛ける感じだ。
パワーアシストが欲しいプレーヤーには
このフィーリングのほうがしっくりくると思う。



今回発売されたSRIXON3機種の中では
対象層がいちばん広いラケットだと思う。
「大きくて飛ぶラケットは卒業。でもツアー系はまだちょっと」
という方にピッタリの1本ではないかと思う。


ちなみに、Ken’sららぽーと富田コーチ
このX4,0がいちばん好きだと言っていた。

 「なんせ軽いんで・・・」

コーチのくせに、若干ヘタレ野郎である。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

新兵器投入!

三浦半島のテニスクラブ、リエゾンテニスガーデンさん。
tennis365ブログに引っ越して来た。

三浦半島テニス日和


オーナー氏とお会いしたのは、とある会合でのこと。
ワタクシのことをよく知ってるふうで話しかけられて、
少しビビったのだが、ブログを読んでくれているからってことだった。

その後、お会いするたびに声を掛けてくれる。
ワタクシより年下だが、なんとなく貫禄がある。
さすがオーナーって感じだ。
サラリーマンのワタクシとは格が違う。


先日のブログでご紹介いただいた。

尊敬するのはマズイと思う。(苦笑)
身内が油壺付近にいるので、今度遊びに行きます。
そのときは歓迎してください。



さて、今年はじめだったか昨年末だったか、カメラマンを頼まれた。
まだ半年以上先のイベントのカメラマン。

(社)日本テニス事業協会主催のイベント、
「2009東京都知事杯 有明チームテニスコンペティション」
のカメラマンをしてくれってことだった。

そんな先の日程、予定が入っているわけが無い。
というか、そのへんの抜かりの無さっていうか、
周到さは同協会の事務局長ならではなのだ。

ただ、ワタクシのブログを読んでくれて、
カメラの腕があると思ったのは勘違いだ。
単に好きなだけだ。



で、ワタクシの愛器は、ニコンD50だ。
6年前、全豪オープンに行く際、はじめての一眼デジカメとして購入したものだ。
以来、ワタクシのメイン機として活躍してくれているが、
なんとのこの機種、購入早々に廃版になってしまった。

それでも気に入って使っていたのだが、最近さすがにヘタリも出てきた。
新しい機種も次々に発売され、機能も向上しているので
沸々と物欲は沸くも、先立つものが無くて我慢の日々だった。

そんなこんなの中、仕事で必要とか、色々と理由つけ、
上記のイベントカメラマンの仕事をダメ押しに家庭内稟議を通し、
6年ぶりに新機種投入。


Nikon D300s
Dsc_571909

Dsc_570909
欲しかったのよ、これ。
ドサクサまぎれに、レンズも購入。

Cimg268009
D50(右)と比べると大きくて重いけど、性能は段違い。
やっぱ違うね。



最初に撮ったのは・・・

Dsc_003109
Cooさん。

カメラの性能が上がった分、さらなる望遠レンズが欲しくなった。
で先日、Amazonで注文してしまった。
これは家庭内稟議は通っていない。
どう、誤魔化すかな。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

フットフォルトなど

今年最後のグランドスラムも終わってしまった。
5日も前の話だけど。


女子SFのセレナのフットフォルト事件(事件てほどでもないが)は、
色々と意見が分かれるところだろう。

「あの場面でフットフォルトを取るのはどうなのか?」という意見もあるだろう。

確かに、サービスキープすればタイブレークに突入という
第12ゲームの15-30は、非常に重要な局面ではある。
しかし、局面によってルールの適用が揺らぐようでは
もはや公正な競技ではないし、基本的には
厳格にコールされて然るべきだろうと思う。


「本当にフットフォルトしていたのか?」という話は、
フットフォルトをジャッジするためにラインパーソンがいるわけだから、
いちばん正しく観ているだろうし、間違いは無いのだろう。
彼女(ラインパーソン)は、正しく自分の仕事をしたのだと思う。

選手も自分がフットフォルトをしたかどうかは分からないだろうし、
観客にしてもあの展開において、セレナがフットフォルトするかどうかを
意識下において観ているとは思えない。

つまり論点は、「あんな場面で・・・」という話なのかなと思うわけ。



繰り返しになるが、ワタクシはルール適用に
ブレがあってはいけないと思っている。
たとえそれが相手にマッチポイントを握られた
セカンドサービスでもだ。
審判の役割として「円滑な試合進行」という側面があるとしても、
それは「厳格にルールを適用したうえで円滑に進行する」ということ。
だから、あのラインパーソンが「試合をぶち壊した」ことにはならないと思う。

しかし、思う。
ワタクシが同じ立場だったら、彼女と同じように
フットフォルトをとれるだろうか?
正直、自信は無い。
たから、ワタクシにはラインパーソンの資格はない。
それ以前に審判資格も持っていないが。


いずれにしても、試合が終わってしまったのは、
セレナがフットフォルトをしたからではなく、
審判への暴言というアンスポーツマン的な行為への
コードバイオレーションを取られたからだ。
それが試合中2度目だったので、ポイントペナルティを取られて
自動的に試合が終わっただけ。

感情的になるのも分かるが、暴言が無ければ試合も終わらず、
まだ可能性はゼロにはならなかったのにと思うと、残念でもある。


さて、そのフットフォルトについて。
このルール違反、実は非常に多いように思う。

一般プレーヤー、コーチを問わず、本当にたくさん見かける。
(プロなど、試合に審判がつくような人たちにはさすがに無いが)

セルフジャッジだと、打っている本人は自分の足元は見えないし、
コートの向こう側の対戦相手もサーバーの足元は見ていないので、
それをジャッジする状況に無いからだと思う。
練習においても、「フットフォルトしてるか、見てくれる?」
なんてことはまず無いだろうし、かなりノーケアなところだろう。



お恥ずかしいだが、Ken’sのコーチたちの練習や
試合を観ていても、フットフォルトは少なくない。
外の試合に積極的に参加しているコーチでも
ほとんどのサービスでフットフォルトをしていたりする。

当たり前の話だが、これはルール違反である。
ネットしたフォルトとアウトしたフォルトと何ら変わらない。
同じフォルトに過ぎない。
「ちょっとのフットフォルトくらい」という屁理屈は通用しない。


AllstarClassicというKen’sのイベント。
選手への注意事項には、レギュレーションに加え、
「フットフォルトは厳禁」との一文が入っている。
当日のミーティングでも、「フットフォルトに注意ね。やってたらとるよ!」
と、選手たちに必ず釘をさす。

たくさんの皆さんがコーチたちの試合を観に来てくださる前で、
テニスを伝えるべきコーチが平気でルール違反をしていては
話にならないからだ。
しつこいようだが、フットフォルトも「フォルト」なのだ。


遠い昔、ある大きなトーナメントで、テニス界の第一人者である選手が
フットフォルトを取られ、ラインパーソンをすごい顔で睨みつけたことがあった。
それだけ集中していたからなのかもしれないし、
選手にとっての試合の流れもあったのだろうが、
フットフォルトをしていたからコールをしただけだ。
当然、ラインパーソンが、「お前、なんでフットフォルト取るんだよ!」
と言われる筋合いも無い。

フットフォルトはフットフォルト。
それ以上でも以下でもない。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

グレート! PLC

またまた、パソコンの話。


ワタクシが常時使用しているPCは4台。

  ・オフィスのデスクトップPC(DELL)

  ・ノートPC(Panasonic Let's Note)

  ・自宅仕事部屋のデスクトップPC(DELL)

  ・自宅リビング ワークスペースのデスクトップPC

当たり前だが、オフィスのデスクトップPCは事務所のLAN接続だ。
ノートPCは移動先それぞれと、イーモバイルで繋いでいる。


自宅も無線LANだ。

Bフレッツ終端装置と無線ルーターは、
自宅のいちばん端の仕事部屋にある。
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一方、リビングのワークスぺースは自宅反対端。
家の両端をLAN接続しなければいけない。

ところが、たいして広い家でもないのだが、
リビングのデスクトップまで電波が届かないのだ。
無線ルーターを上の写真のハイパワータイプにしても
微弱電波しか届かず、安定しない。
中間にキッチンや玄関があるもの原因らしいのだが、
これはどうにも解決のしようが無い。


そこで、窮余の策として、無線中継基地を設置した。
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こんなものが約1万円。
高いぞ。

さて、設置の段になって重大なことに気づいた。

ちょうど良い中間点にコンセントが無い。
しかたがないので、リビング寄りに設置。
すると、この中継点そのものが電波を上手く拾わないのだ。

ここまでに掛けた費用は、無線ルーター+中継点+
アンテナと締めて4万円オーバー。
なのに上手く繋がらない。

いっそのこと、LANケーブルを引き回そうかとも思ったが、
あまりにも見栄えが悪いし、道のりも遠すぎる。
困ったあげく選んだのがPLC。


PLCは、宅内電気配線をLANケーブル代わりに使うシステム。
ネットで調べてみると、上手く繋がらなかったり、
速度が出なかったりと、様々な問題もあるようだったので
躊躇していたのだが、今より悪くはならないだろうと、
ダメもとで注文してみた。



さすがAmazon、次の日に届いた。
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開けてみた。
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え?これだけ?


で、セットアップマニュアルをさくっと読んで、繋いでみる。

ゲゲッ!認識しない。

点灯するはずの青ランプが光らない。
つまり、互いを認識していないってこと。

仕方がないので、マニュアルをちゃんと読んだ。
どうやら、機械同士を同期させないといけないらしい。
マニュアルを読まずに、とにかくやってみるってのは、
ワタクシの悪い癖だ。


同じコンセントに繋いでセットアップボタンを押し、
互いを認識させることに成功。
しかし、別の部屋のコンセントに挿すと、やはり認識しない。

仕方がないので、さらに詳しくマニュアルを読む。
どうやら、どのコンセントに挿すかでも違うらしい。
マニュアルを最低限しか読まないのも、ワタクシの悪い癖だ。


別のコンセトに挿してみる。

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青ランプが点灯、見事に認識した。(パチパチパチ!)


ドキドキしながら、ネットに接続。
おお!サクサク動くぞ。
心配された速度も問題無くじゅうぶんだ。

ようやくこれでワークスペースの環境が整った。
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最初からPLCにしとけば良かった。

前に使っていた無線ルーター・中継基地・アンテナ、どうしよう?
友だちにあげるか?
はたまたヤフオク?

もったいなかったなぁ。

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YONEX S-Fit3 インプレ!

デルポトロ、優勝かぁ。

第3セット途中くらいでTV観戦をあきらめて家を出た。
そのままフェデラー優勝だろうと思っていた。
日課のトレーニングを終えて、ライブスコアを見たら
フルセットにもつれ込んでいた。
しかも、5-2でデルポトロがリード。
そしてそのまま優勝。

スゴイ試合だったんだろうな。
トレーニングも仕事もサボって観れば良かった。
ちょっと後悔。

澤村コーチはデルポトロのテニスが好きではないらしい。
理由を聞いたら、「あの身長ゆえの打ち方だから」だそう。
単に自分も身長が欲しいってことらしい。(苦笑)


さて、インプレ。

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YONEX S-Fit3
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■フェイスサイズ: 105平方インチ   
■ウェイト: 275g
■ラケット長: 27,25インチ
■フレーム厚: 26-28mm
■バランス:  335mm
■ストリングパターン   16×19
■価格: 33,600円(税込)


先日の展示会で発表されたヨネックスの新製品だ。

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このシリーズにも搭載されているダブルシャフト、
ウイルソンのFXシリーズで周知された感があるが、
ヨネックスからのリリースのほうが先である。
ウイルソンからリリースされた数のほうが半端じゃなく多かったので、
ウイルソンが先鞭のように思えるだけだ。
しかし、見た目は似ていても、両社のコンセプト自体違っているので
比較するのも適切ではないので、そこは省きたいと思う。


このモデルをはじめて見たときの正直な感想は、
「まだこれ出すの?」というものだった。
DUAL.O.P.Sというダブルシャフト搭載の最初のモデルは
大当たりしたとは思っていなかったからだ。

そして「伊達さんが使います」と聞いて、「ウソだろ」と思った。
先のRQiSパワーはソフトで飛び系のモデルだったから、
ツアー選手が使えるシリーズという認識が無かったのだ。

「ホントに伊達さんが使うの?ウソでしょ?ペイントジョブじゃないの?」
と聞くと、「本当です。ただしウエイトは変えます。370gくらい」と担当氏。

これを聞いてまたビックリ。
市販品より100g近く重いって・・・
370g振れる選手なんて女子にいるのか?しかもあの年齢で。
やはり只者じゃない。



本製品のもうひとつの特徴は、「SELECT FIT SYSTEM」
ストリングの通し方で、2種類のフィーリングが選べるというもの。

以下、YONEX HPより

  「スピードパターン」
  付属しているグロメットの上を通すことで、
  弾きの良いシャープな打球感になり、スピードが増します。
  飛びとコントロール性が特徴のストロークプレーヤーに適しています。

 「コンフォートパターン」
  付属のグロメットの軟質材(上図のグロメットの赤い部分)の上を通すことで、
  従来のグロメットに比べ衝撃が緩和され、クッション性が増して
  柔らかい快適な打球感となります。
  柔らかな打球感で楽にボールを飛ばせます。



ストリングを張る際のスタートホールを変えることで選択するのだ。
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フレームトップ部とブリッヂ部に表示がある。
(注:振動止めはワタクシのものです)

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今回の試打ラケットは、スピードパターンで張ってあった。

ちなみにストリングはATG850ツアー。
シャープな弾きで良いストリングだった。
個人的には非常に気に入った。
(担当のIさん、サンプル送ってくれないかなぁ)


さて、打ってみた。

  スゴイ!素晴らしい!

本当に良いラケットだった。

実は1球目の球出しで、ベースラインをはるか超えてアウト。
相手の胸元にダイレクトにボールが飛んでいった。
「なんじゃこりゃ?ダメじゃん?」と思いつつアジャスト。
慣れてきたら、色々なショットが自由自在になった。


初代のダブルブリッヂRQiSパワーは、かなり飛び系で
柔らかい打球感だったが、このS-Fit3はまったく別物。
かなりカッチリとした、面剛性を感じる打球感だ。
ボールを包み込むというよりは、面ブレ無く、ボールを弾く感じ。

フェイスサイズもあって飛びは良いのだが、
面ブレを感じないので、しっかりフェイスを作れば
思ったとおりの打球方向にボールが出て行く。
ストリングやしなりが余計な仕事をする感じはない。
もしかすると、それらのアシストがあるのかもしれないが、
そんなことを感じさせないところが、味付けの妙なのだろう。


850ツアーというストリングのせいもあると思うが、
スピンはストリングに引っ掛けるイメージでしっかり掛かる。
ネット際に鋭く落とすパスも簡単だし、深く狙うストロークも
ベースライン付近でしっかりボールが落ちる。


当然、ネットプレーにもキレが出る。
アングルボレーも鋭く切れるし、深いボレーもしっかり入る。
フラットに当てればスマッシュも威力のあるボールが打てるのだ。


サービスについても、ヘッドコントロールがしやすいので
フラット、スピンとも意図したボールが打てた。
スピンは引っ掛けすぎると手前で失速してしまうので、
厚めに鋭く振り抜くようにしたほうが良い。

フラットサービスは意識的にフェイス上部で打つと
飛び過ぎてフォルトすることを避けられる。
いつもよりもフラットサービスの精度が上がったような気がした。


とまあ、あまりに誉めすぎのインプレだが、
欠点を探すのが難しいほど完成度の高いラケットだと思った。
強いて言えば、ストロークをフラットで打ち抜くと
若干飛びすぎると感じがあるくらい。
ヨネックスさんにいい顔をするつもりは無いのだが、
本当に良いラケットだと思う。
伊達さんが使うのも、試打をしてみて納得出来るラケットだった。


誰がつくったんだろう。
S藤さんかなぁ?
良い仕事してますね。
(決して上から目線じゃありません)


このラケット、275gというウエイトもあって、
幅広い層にマッチすると思う。
カラーリングがキレイ過ぎて女性向けに見えるが、
男性にもじゅうぶん使えるはず。
本当に良いラケットなので、一度打ってみるべし。

オススメです。

投稿者 Malt 10:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

とうとう・・・

携帯電話を持ったのは比較的早かった。
まだ保証金制度があって、十数万円とかした頃。
電話帳の表示もカタカナだったっけか。

パソコンを持ったのも、まあまあ早かった。
まだモデムで、「ピ~、ヒャラヒャラ~」と繋いでいた頃。
電話代を気にしながら繋いでた。
どっちも昔のことだ。

いまや携帯もパソコンも必需品。
これが無いと仕事にならない。
しかし、どこでも仕事が出来きて便利になった反面、
どこでも仕事をしなくてはいけなくなったのも事実。


先週、電車の待ち時間があったので、ホームでPCを開く。
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膝の上に乗せたカバンがデスク。
そんなに忙しいわけじゃないのだが。

ふと思う。
本当に携帯とパソコンが無いと仕事にならないのか?
一度、両方とも手放してみるってのは?

無理だろうなぁ。





ワタクシ、仕事のために生きてはいない。
仕事っていうか、働くのは好きだけど。
でも、休みは休むべき。
休暇は仕事をしないで済むほうが良い。

しかし、なかなかそうもいかない。
仕事柄、スタッフの休みがバラバラってこともあって、
休日やら休暇やら夜中やら、相手の事情関係無しにメールが来る。

 「お休みのところ、失礼します。例の件ですが・・・・」

これはまだ良いほう。

   「確認をお願いします。明日から告知したいので」

明日って・・・アンタ。日付変わって今日だよ、すでに。

こんなふうに休日でも普通にメールが来る。
どうやら、寝ている時間以外はPCに向かっていると思われているらしい。



いつぞやは、

  「メール送ったんですが、見てもらえました?すぐに見て欲しいんですけど」

帰省途中の高速道路、見れるわけが無い。
急遽、サービスエリアに寄ってノートPCを開いた。



こんなこともあった。
新幹線で移動中のワタクシにメール。

  「着いたら、現地で~~を確認してきてください」

と、パソコンのアドレスにメール。
どうやら、ノートパソコンを開いたまま電車に乗り、
そのまま開きながら歩いていると思われているらしい。



まあ、極端なパターンには対応できなくても許してもらえるとは思う。
普通なら、「会社に戻ってから見ます」で済むわけだし。
しかし、なるべくならスタッフの要求に応えたいと思うわけ。

ということで、以前からの懸案事項だった、iPhoneを見に行った。

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あれこれ、いじり回すも、よく分からない。
相談カウンターもいっぱいで、在庫があるのかすら聞けない。
在庫があるのかどうかだけ聞くのに、番号札を取って
順番を待つべきなのかも分からない。

いい加減めんどうになって、もう帰ろうかと思った時、人の波が途切れた。

 「すみません。iPhoneて在庫あります?」

 「全機種とも在庫ございます」

 「パソコンのアドレスも使えるんですよね?」

 「使えます」

 「良いですか?やっぱり」

 「いいですよ」

 「じゃ、ください」

待った時間分、あっさり決めた。
乗り換えじゃなくて新規購入。
禁断の2台持ちになってしまった。

持ち帰って触ってみるも、何がなんだかよく分からない。

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面倒なもの買っちゃったなぁってのが最初の感想。
あちこちのサイトを巡回し、ひとつずつ疑問をクリアしながら設定。
結局、iTunesで同期したら、あっさり設定が完了した。
iPhoneて、パソコン&iTunesが前提なんだね。



「しゃべるお父さん BIGストラップ」はもらえなかった。
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どうすればもらえるんだろう?
まあ、使いようも無いけど。

ということで、さらに万全の体制が確立。
だからといって、なんでもありってのはやめて欲しい。
Ken’sスタッフの皆様、よろしくお願いします。

ちなみに電話番号は教えません。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

SRIXON X2.0 TOUR インプレ!

USオープン、復帰したばかりのクリスターズが決勝に。
優勝の可能性も高そうだ。
スゴイなぁ。

しかし、準決勝は後味の悪い結末だった。
TVの映像だと角度によく分からないが、
ワタクシにはフットフォルトに見えるけど。
フットフォルトもビデオ判定は出来ないのだろうか?

ラケットを叩きつけて、すでに警告を取られていたから、
かなりのストレスが溜まっていたのだろうが、
なんにしてもあの態度というか暴言はマズイ。
自らのキャリアに傷をつけてしまったと思う。


さて、インプレ。

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ダンロップスポーツが新たなブランドを立ち上げた。
新たなブランドといっても、ゴルフではお馴染みのSRIXONだ。

聞くところによると、DUNLOPというブランドは様々な縛りがあって、
日本での展開以外、あまり自由に活動が出来ないらしい。
そこで、日本独自のブランドで展開を図ろうというのが
今回のSRIXONブランドの狙いである。

すでに日本人選手の使用ラケットもダンロップから
SRIXONへの移行がはじまった。
ダンロップの顔、鈴木貴男プロの新たな相棒がこのラケットだ。



SRIXON X2,0 TOUR
Srixon20t_2  


■フェイスサイズ: 98平方インチ    
■ウェイト:  320g
■ラケット長: 27インチ
■フレーム厚: 19-20mm
■バランス:  305mm
■ストリングパターン   16×19
■価格: 35,650円(税込)


ゴルフ界ではすでに一大ブランドのSRIXON。
テニスブランドとしてもSRIスポーツが総力を挙げて開発。
まずは3機種がリリースされた。
その中でもTOURの名を冠したこのモデル、当然ながらヤワじゃない。

メーカーからのリリースによると、
「コアシェルテクノロジーにより驚異の粘りと食いつきを実現」
とある。
TOURの名の通り、自分から振っていくラケットのようだ。

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ダンロップのダイアクラスターシリーズの流れを継いでいるので、
パッと見は、同じフレームに見えるが、実はそうではない。
SRIXON専用に、モールド(金型)も一から開発されている。
比べてみれば分かると思うが、スロート部などは
ダイアクラスターよりも狭く絞られているのだ。

欲を言えば、カラーリングもまったく違ったイメージが
良かったと思うのだが、どうなのだろう?


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フレームもワタクシの好きな質実剛健のボックス形状。
ビームもほぼフラットだ。
いかにも戦闘力がありそうなフォルムである。



さて、打ってみた。

320gのウエイトは、正直しんどいという方が多いだろう。
たしかに、かなり重めの設定だ。
ただ、ツアー系のバランスなので、スペックほどの持ち重りは無い。

打球感は謳い文句どおり。

粘るし、喰いつく。


つまり、楽にパコーン!とは飛ばないってことだ。
芯の詰まった打球感がそのまま腕に伝わる。
一瞬、しっかりくわえ込んだ後、ボールが打ち出される。

「ショットに自分の意思を込めろ!」と言わんばかりに
ボールの感触をプレーヤーに伝えてくれる。
感触の増幅も引き算も無い。
そのまま、「お前はどう打ちたいのだ?」と言われているようだ。

TOURだからそれは当たり前なのだが、楽ではない。
しかし、その粘り感は確実に自分の意思を反映させられる。
いや、反映させられなければ、その人には使えないってことだ。


一番感触の良かったのは、バックハンドのスライスショット。
短いスイングで「チッ!」と当てても、ボールは伸びないが、
大きなスイングアークでしっかり送り出してあげると、
低く滑るような軌道を描いて、相手コート深くボールが伸びる。
まさに「これぞスライス!」っていうボールだ。


スピンはフェイス全体でグワシとボールを回す感じ。
ストリング2~3本で引っ掛けようとしても、
あまりスピンが掛からないし、ボールは失速する。
しっかりスイングして、フェイス全体でボールを潰しながら
スピンを掛けるイメージだ。



このX2,0TOUR、男子プロ選手の使用でも分かるとおり、
今回発表された中ではいちばんハードなモデル。
つまり、SRIXONのフラッグシップたるモデル。

正直なところ楽なラケットではない。
また、ツアー系でも球離れの良いモデルが増えてきた昨今では
ある意味異質な打球感かもしれない。
ただそれだけに、「粘り」と「食いつき」が好きな人には
他では代用出来ない、たまらないラケットだと思う。


残念ながら、女性にはおすすめ出来ない。
しっかり振れる男性向きだ。

ウエイトさえクリアすれば、ウッドラケットの感触を知っている
ベテランプレーヤーにも嬉しい1本かもしれない。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏の思ひ出

すっかり秋らしい空気になった。

「行く夏を惜しむ」とは言うが、「行く冬を惜しむ」は言わない。
秋も春もそうは言わない。
どうして夏だけ惜しまれるのだろう。

そうは言いながら、ワタクシも夏が終わるのは寂しい。
子供の頃から、いい歳になった今まで、それは変わらない。


ということで、去り行く夏の思ひ出。
単にストーリー仕立てにする時間が
無かっただけという話もあるが。


街の商店会主催の夏祭りがあった。

ここに移り住んだ十数年前はまだ住民も少なく、
何をするにも寂しい感じがあったが、
ここ数年は人も増え、盛り上がるようになった。


こんなゲストも。

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幕張メッセで開催されている「恐竜2009」のキャラクター「マメロー」。
子供たちの手荒い歓迎を受けていて、
ひっくり返らないかとヒヤヒヤした。
お付きのオニイサン、ちゃんと守ってあげて。


さすが千葉ロッテマリーンズのお膝元。

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マスコットのズーちゃん登場。
隣のオネエサンのほうが好きだ。


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悪キャラ、クールも登場。

恐竜2009のキャラと違って、非常に友好的に子供たちが群がる。
この差は、キャラのクオリティなのか、マリーンズの威光なのか、
はたまたクールが微妙に反撃するからなのか(苦笑)。


さらにB級感漂うキャラ参上。
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しかも軽トラ・・・


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夢のコラボレーション(?)


マリーンズの選手、バーナムジュニアも来ていた。
というか、この街に住んでるのか。
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メチャ、気さくでいい人。
胸板の厚みがスゴイ。
横に並んで比べてみた。
ワタクシの負け。(当たり前)

あれ?今日、試合じゃないの?と思ったら、2軍に落ちてたらしい。
頑張ってよ。(また一軍復帰しました)



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生ビールもマリーンズ バージョン。


子供神輿やら、
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バンド演奏やら、
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他にも盆踊りやら、ベリーダンスやら、なんだかもうカオス状態。
こうなりゃ、こっちもカオス状態にってことで、ワインに突入。

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すっかり酔っ払って、夜も更けた。
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ますます盛り上がる祭り。

なぜか、屋台で焼きそばを焼いている、本社のSクン。
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隣町から出張屋台らしい。
(サイドビジネス、はじめたのか?)

そんなこんなの夏の終わり。
今年も楽しい夏だった。
アリガトウ!

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジャッジの話 最終章

友人から電話。

 「ジャッジの話、長いよ。飽きた」

安心されたし。
もう終わりだ。



さてワタクシ、今までジャッジで揉めたことはない。

いや、ウソです、ゴメンなさい。
遠い昔にはある。
高校時代、明らかなミスジャッジに敗者審判に食って掛かって、
コーチ(和尚さん)にメチャクチャ怒られた。
ワタクシは畜生道に落ちるらしい。

記憶している限り、それ以来、大揉めしたことはない。



しかし、ジャッジに疑問や不満を持つことはある。

例えば・・・

ダブルス。
ワタクシがデュースコートからサービス。
ファーストサービスをスライスでサイドライン際を狙った。
ここ一発で狙うことの多い、得意なコースだ。

ボールはキレイにラインに乗った。
レシーバーは動けず、ノータッチエース。

レシーバーが次のポジションに動き出した瞬間、
アドコートのパートナーの人差し指がチョンと上がり、
その後、手のひらでサイドにフォルトのポース。


自分としては完全にラインに乗っていたと思うし、
レシーバーも見送ってエースを認めた。
至近の縦位置から見ているワタクシのパートナーも
エースを確信し、次のポジションに動き出している。

しかし、レシーバーではなく、その横位置から見ていた
相手の判定はフォルト。
レシーバーも「え?」という顔だし、こちらも「え?」だ。
しかし、レシーバーは、「いや、入っていたよ」とは言わない。
結局、フォルトとしてセカンドサービスだ。

こんな場合、「おいおい、ウソだろ~!」とは言わない。
正直、腹も立つがそのまま従う。(当たり前だが)
ただ、自分の中では確信があるから、
次も同じところに同じサービスを打つ。
で、同じようにエースを取る。
(取れないこともあるけど)


よく、「アイツのジャッジは怪しい」みたいな話を聞く。
確かに、際どいショットはことごとくアウト判定という
傾向のプレーヤーはいる。
たまたまそのポイントがそうだったということではなく、
その人のジャッジがいつもそうって人、本当にいる。

おそらく故意では無いのだろう。
その人にはそう見えるのだ。
(と思いたい)

だから、そこで揉めても、そのポイントは変わらないし、
それ以降のジャッジも変わらないだろう。
文句を言っても意味が無いのだ。

文句をつけると、自分の心が乱れる。
イライラを引きずると自分が損をする。
だったら、気持ちを切り替えてプレーするとか、
文句のつけようの無いコースへ打つとか、
次への具体的な対処をするのみだ。


自分のショットではない、ジャッジという部分での
疑念を消化するのは実のところ非常に難しい。
しかし、それも含めて勝負だから、
正義が勝つように頑張るしかない。

これが分かるまでにたくさんの時間を要した。
しかし、それが真理だと思う。

野球ジャッジも難しいが、テニスのセルフジャッジも難しい。
しかし、セルフジャッジというある意味特殊なルールの中で
どうベストを尽くすかしかない。
心を揺らさないことなのだ。
難しいけど。

投稿者 Malt 05:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジャッジの話 その5

というわけで、テニスの試合はセルフジャッジだ。


もう20年以上前のこと。
毎トーの本戦を観にいった。
会場は今は無き、小田急成城テニスガーデンだったと思う。

確か入場料は無かった。
お金を掛けずにハイレベルの試合が観られるのは
貧乏な駆け出しコーチの身には有難かった。


毎トーの本戦だから、出場しているのは強い選手ばかりだ。
プロはもちろん、実業団で活躍している選手とか、
学生でメッチャ強い選手とか、もう雲の上の方々ばかり。
(だから観に行ってるのだけど)


ひと通りコートを見て回って、ひとつの試合に腰を落ち着けた。
プロ選手と実業団選手の試合だった。
両者とも実力者でもあるし、クレーコートだったというのもあり、
かなりスローペースの試合ながらもつれにもつれた。

生意気を承知で言わせてもらうと、
「あの選手がこんなシコリ合いをするのか」
と驚いたほど、互いに打ち込めなくなっていた。
当然、1ポイント決まるまでに長い時間がかかり、
1ポイントが非常に重く感じられた。



試合はセルフジャッジだった。
そして、ジャッジも揉めに揉めた。
際どいところに落ちたボールの判定は必ず揉めた。

 「おいおい!」
 「ホントかよ?」

ネット際まで詰め寄り、ネットを越えようかという勢いで、
ボールマークを見たりしていた。
これの繰り返しだった。

一触即発の緊張した空気と気まずさがコートを支配した。
試合を観ているのは、ほぼワタクシひとりだったので、
なんとなく立ち去ることも出来ず、
そのまま気まずさを共有しながら最後まで観戦した。
(もちろん選手はワタクシのことなど気にしていないが)

結局、プロが押し切ったと思う。
最後に2人が握手をしたのが奇跡に思えるほど気まずい試合だった。



これが(日本の)トップ選手の試合の
普通の姿なのかはワタクシには分からない。
親善試合ではなく超真剣のトーナメントだし、
ポイントもランキングも生活も掛かっている。
そうは言っても、ここまでの試合は観たことが無かった。

セルフジャッジでここまで揉める試合は多いのだろうか。
セルフジャッジが悪いほうに転んだ時の怖さみたいなもの
見てしまったような気がした。

プロレベルでこれじゃ(いや、プロだから揉めるのか?)、
アマチュアではもっと難しいよなと思った。


この話、なんとか次回で終わりにしたい。(長いよ!)

投稿者 Malt 06:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

仕事効率とか、試打とか

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「つばさ」
はじめて乗った。

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シートも悪くないし、車内もこじんまりといい感じ。


某駅の待合室。
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待ち合わせ時間までメールチェック。
資料作成とか作業にはPCが必要だけど、
メールチェックだけにPC立ち上げるのは効率が悪いなぁ。
落ち着いた場所探さないと開けないしね。


やっぱり携帯でメールチェック出来る環境が必要かな。
となると、BlackBerryとかGoogle携帯とか?
でも、モバイルSuicaとかiモードが不便。
2台持ちはイヤだなぁ・・・

Ipsg
友達が、「iPhoneいいよ。PCアドレスも使えるし」って。
これでも2台持ちになるし。
ノートPC開くよりは手軽だけど。
迷うところだ。


さて、ダンロップスポーツの新ブランド「SRIXON」の
新製品ラケットの試打が届いた。
発売日前日のことだ。

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どうしても打ってみたい。
コートと相手はどうする?
誰か無理やり付き合わせるか。


ということで、富田コーチのレッスンの合間の時間を狙って
Ken’sららぽーとに持って行った。

 「富田コーチ、SRIXONの試打ラケ、持って来たよ」

 「おっ、新製品ですか」

 「そう、打ってみたいよね?ね!」

 「えっ?ボク、レッスン終わったばかり・・・」

 「やっぱり、プロコーチとしては新製品気になるでしょ?
  1分1秒でも早く打ってみたいって思うよね。ふつう」

 「後でゆっくり試打を・・・」

 「そうかそうか、打ちたいか。じゃあ行こう!」

無理やりコートへ連行。
短時間ながら、気合の試打。

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暑い中、異常に汗をかく富田コーチ。

 「アリガトね。どうだった?」

 「疲れました」

 「そんなこと聞いてないよ」

次のレッスン直前、慌ててカップヌードルを食べ
さらに汗をかいていた富田コーチだった。
どうやら、お昼ゴハンの時間を奪ってしまったらしい。



試打の相手はもう一人。

 「澤村コーチ、SRIXONの試打が届いた。
  今日、アカデミーでしょ。何時にKen’sららぽーとに来る?」

 「頑張って、早めに行きます。4時半くらいかと」

到着したのは5時近く。

 「遅いよ、お前」

 「スミマセン」

超短時間の試打。
試打なのに遠慮無く、ガンガン打ち込んでくる澤村コーチ。

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 「どうだった?」

 「これが好きです」

 「キミの好みは聞いていない」

基本、自分中心らしい。

まあ、でもいち早く試打できて良かった。
でも、ワガママに付き合うみんなは大変なんだろう。
ゴメンよ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジャッジの話 その4

復帰したばかりのクリスターズがビーナスに勝っちゃった。

スゴイ試合だった。
ストリートファイトっていうか、ガチンコの殴り合いっていうか、
とにかく全編引っ叩き合いの対決だった。
ビーナスが膝に故障を抱えていたとはいえ、
クリスターズのショットの破壊力は完全に
ビーナスを上回っていた。

面白いっていうか、とにかく爽快な試合だった。
次も楽しみだ。

あとはエナンの復帰か?
やっぱり無いかなぁ。




さて、いい加減長いけど、ジャッジのお話。


ここまでの話は、野球のジャッジは難しいってことと、
プレーヤーやベンチからやたらと声が飛ぶので
やり辛いってことだった。


では、テニスではどうだろう。

ワタクシ、テニスを始めるとき、先輩から何度も
「紳士のスポーツだから」と言われた。
まあ、そうは言っても高校のテニス部だから、
紳士っていったってたかが知れている。

しかし、ジャッジについては「疑わしきは相手に有利に」と叩き込まれたし、
プレーを妨げるような行為はご法度であることなど、
スポーツにおけるマナーを厳しく言われた記憶がある。


なんせ、ワタクシたちのテニス部のコーチをしてくれていたのが、
テニスコートのすぐ裏のお寺の和尚さんだったから、
なおさら、規律とかマナー、フェアプレーには厳しかった。
当時は、「さすが仏様に仕える御方」と尊敬していたが、
教え子のワタクシたちも大人になった頃、
実は酒も飲むし、酒癖も悪いと聞いて、
「なんだ、生臭坊主かよ」とちょっとだけ思ったのは秘密だ。

とにかくこの初期段階で教えてもらった、テニスとは何ぞや
ということが、基本になっていることは確かである。



テニスの審判制度であるセルフジャッジは、
他競技から見るとかなり違和感があるらしい。

自分のコートに打たれた相手のボールを
自分でジャッジするというのが理解し難いようだ。
確かに、正確性や公平性に疑問が無いかと言えば
難しい部分はあると思うし、トラブルもよく聞く。
しかしこのセルフジャッジこそが、前述のような
テニスたる競技の根本を表現しているのかもしれない。


ワタクシがテニスを始めた頃、セルフジャッジは無かった。
そのコートでの前の試合で負けた選手が
審判台に上がるという、敗者審判制度だった。

「試合に負けた(弱い)選手のジャッジは信頼できるのか?」
といった不信感などのもとに廃止になったのだったっけ?
とにかく今は敗者審判制度は見られず、セルフジャッジになっている。



昔の話を。

ワタクシ、大学では体育会テニス部には入らなかった。
高校時代、それなりにテニスは一所懸命やったし、
大学で競技をするつもりは無く、テニスサークルに入った。


1年生の時、学園祭でテニストーナメントが行われた。
体育会テニス部主催で毎年恒例のものらしい。
ワタクシも何の気なしにエントリーしてみた。

1回戦、体育会の1年生だった。
運良く勝つことが出来た。
2回戦も体育会の選手。
これも何とか勝てた。

サークルとはいえ、まだ高校で頑張っていた貯金がある。
体育会でも1年生ならあまり差はついていないのだ。
(その後、大きな差がつくのだが)

結局、3回戦か4回戦で負けた。
ベスト8か16だったと思う。


負けたワタクシは、ルールにより敗者審判についた。
その試合は、体育会の強い(であろう)上級生選手同士だった。

試合がはじまった。
ボールはそんなに速くないのだが、互いの気迫がスゴイ。
問題はその気迫がジャッジに対しての文句となることだった。

  「おいおい!アウトかよ!」

  「入ってねえかぁ?!」

ライン付近のボールに対して必ず何か言ってくる。
明らかにアウトのボールもいちいちネット際に行って
ボールマークを確認する。
平たく言うと、ネット以外のボールはすべて文句なのだ。


こんな態度をすることで、自分に有利なジャッジに
持っていこうと思っていたのかどうかは分からない。
戦意をこういう形で表現することをカッコ良しとしていたのか、
それが部の伝統なのか、それが体育会テニスなのかも分からない。
ワタクシがサークルの1年坊主だったから、
舐めていたのもあるのかもしれない。
とにかくとても気分が悪かった。


「これが勝つためのテニスなのか?」
疑問だった。
もう2度とここで試合はしたくないと思った。
以降、3年間一度もエントリーしなかった。

文句を言ったり、これ見よがしにボールマークを確認して、
何かを有利に持っていこうという行為は
およそフェアプレーの精神とはかけ離れたものだ。
非常に悪質だと思う。

こういった駆け引きは普通のことなんだろうか。
そうは思えないのだけれど。
とにかく、敗者審判制の頃のいちばん嫌な思い出だ。


野球の野次や掛け声を聞いて、そんなことを思い出した。
(もちろん草野球は基本的に和気藹々だけど)


次はセルフジャッジについて書いてみようと思う。

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草ジャッジ その3

で、ジャッジの話の続き。


テニスでは、プレー中に相手を威嚇するような
言動や野次は無い。(はず)
ワタクシ、長年テニスに携わっているので、
雑音も騒音も野次も無くプレーに集中できるのが、
スポーツとして標準の姿だと思っているところがある。

しかし、「プレー中はお静かに」的な競技ばかりではない。
野球やサッカー、その他多くのスポーツは、プレー中も
様々な声が飛び交っているし、むしろテニスやゴルフのほうが
珍しい部類に入るのかもしれない。


草野球もたくさんの声が飛び交う。

 「リ~、リ~!走れ!」

 「牽制注意だよ~!」

 「来た!振れ!」

まあ、この程度は普通だ。
問題はこんなパターン。

 「おいお~い!ボールかぁ?」

 「ええっ?アウト?!」

 「辛いなぁ、審判!」


どうやら言ってる本人もジャッジを変えてやろうと
思っているわけではないようだ。
野球においてはこの程度は標準というか、
賑やかしとか景気づけのレベルらしい。


また、キャッチャーはテクニック的にこんなことを叫ぶ。

 「よっしゃぁ!ナイスボール!」

微妙なコースにボールが来た時に、ストライクを誘うのだ。
慣れていない審判などは、この声を聞くと、
ついストライクと言ってしまいそうになったり、
ジャッジに迷ってしまったりする。


もちろん、趣味の草野球だから、相手を罵倒するような野次は無い。
(味方からは「コラァ、何しとんねん!」など、野次飛びまくりだが。(苦笑))
基本は和気藹々なのだ。

しかし、フォアボールが絡むような場面では、
ジャッジによっては微妙な空気になることがある。
そこで、「おいおい!審判厳しくないかぁ!」などの声が出ると
ワタクシ的にはかなりのプレッシャーがかかるのだ。


この声による駆け引き、テニスマンのワタクシにとっては
いまだにかなりの違和感がある。
確かにチームスポーツだから、全員が押し黙って
静かに試合が進行したら怖いものがある。
連携プレーなどの意思疎通も出来ないだろうし、
きっと、そのへんが境界なんだろう。

なるほど、競技によって随分違いがあるものだ。

そんなことを思いつつも、よく考えてみたらテニスでも
駆け引きがまったくないとは言えないことに気づいた。
次回はようやくテニスの話だ。

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一日中遊ぶ

休日。
いつもより少し早めの4時半起床。
メールチェックその他の仕事を片付け、
自転車を飛ばして海へ。

近所の釣り仲間から、「秋のシーバス(スズキ)シーズン突入!」
とのメールをもらい、久々に釣りに行くことにしたのだ。


千葉マリンスタジアム裏のテトラポット地帯に着くも、
約束したはずの仲間がいない。
「明朝、テトラで待ってます」って言ってたのに。
メールを見直したら、「石積み堤防で待ってます」。
あと200mほど先の堤防だった。
ゴメン。

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しかし、水面を見ると、小魚がはねているし生命感ありあり。
ここで釣ることにした。


開始早々にヒット。
ロッド(竿)が絞り込まれる。
結構、良いサイズっぽい。

しかし、足場が悪かったので、移動しているうちにバレた。
シーバスは大きく暴れるのと口が堅いのでよくバレるのだ。


気を取り直して再開。
また掛けるもバレた。
まあ、何も反応が無いよりよほど良い。

またまたヒット!
ようやく取り込めた。

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まあままサイズ。
この水域の魚を食べる勇気は無いのでリリース。

以降、何匹か掛けるもすべてバラシた。
それでも久しぶりの釣りにしては悪くない。


7時過ぎ、釣り場を後にして自宅へ。
急いでユニフォームに着替える。
10時から荒川沿いのグランドで野球の試合なのだ。

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この日は残暑厳しく、真夏なみに暑かった。
しかも、4時間の長丁場。
試合も9回までのフルだ。(通常、草野球は7回)
チェンジのたびに頭から水をかぶりながら投げきる。

終了後、仲間たちとファミレスで打ち上げ。


自宅に帰ると、Cooさん(コーギー1歳)に散歩をせがまれる。
休む間もなく散歩へ。

2つ先のマンションに差し掛かると夏祭りをしていた。
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子供たちの保育園時代の幼馴染がいたので、お邪魔することに。
ビールとワインを飲んでいい気分。
その間、Cooさんはずっと待ってた。(ゴメン)


祭りを後にして散歩再開。
途中、中華料理店の前に野球仲間の車発見。
どうやらここで食事をしているようだ。

電話してみると、ちょうど食事が終わったところ。
「お茶のもうよ」との誘いで、自宅そばのオープン席のある喫茶店へ。
いっこうに散歩が進まない。(苦笑)


結局、ここで散歩は終了。
帰宅して軽く飲んだら眠くなった。

朝5時から遊びっぱなしの一日。
休みはこうでないとね。

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子育てとか、家族とか、

最近の大マスコミの飯の種は新政権ネタだ。

鳩山さんの好きな食べ物とか、奥様との馴れ初めなんかに
ニュースバリューがあるのだろうか。
正直、そんなことはどうでも良い。
電波の無駄遣いじゃないかなぁ。

まあ、今の段階ではネタが少ないからなのだろうが、
政策の実現性とか教えて欲しいよ。





さて、こんな本を買った。

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「育休父さん」の成長日誌

何人かの共著なのだが、その中の一人が飲み仲間 野球仲間なのだ。

  「オレ、本出したことあんねん」

  「ウソこけ!」

  「ホンマや。Amazonで検索したら見つかるで」

でAmazonで探してみた。
あった、あった。

さすがに増刷はされていないようだ。
中古マーケットプレイスに何冊かある。

 1円だった・・・

送料350円のほうが高かった。


まずは友人の章から読んだ。
何故か涙が出た。
別に泣かせようと書かれた文章でもない。
でも、涙が出た。


その友人の子供たちもよく知っている。
友人の子供たちへの接し方も知っているし、
我が家の子供たちへの彼の接し方も知っている。
たぶん、ウチの子供たちは「オモロイおっちゃん」と思ってる。(苦笑)
感動を呼ぶような存在ではないことは確かだ。


ワタクシも右も左も分からない子育てに
翻弄されたのは、ほんの数年前のこと。
(今も翻弄されているが)
本を読みながら、「ああ、ウチもそんなことあったっけ」とか、
色んなことが思い出されて、涙が出た。


保育園の初年度なんて、病気だなんだと半分も通えなかった。
「お熱が出たのでお迎えに来てください」なんてしょっちゅうだった。

朝、熱が出て保育園に行けないことも数知れず。
そのたび、どっちが仕事を休むかで頭を悩ます。
妻も急には休めない仕事。
ワタクシ自身の体調不良と嘘をついて会社を休んだことも。

今でこそ、病気もほとんどしなくなったし、
保育園の送り迎えも無くなったが、
あのころは毎日、崖っぷちの綱渡りだったっけ。



今の野球チームの仲間たちは皆、似たような環境。

保育園から一緒の航空会社勤務の友人とCAの奥様。
子供の急病でも奥様はフライトがあるので休めない。
じゃあと友人(夫)が休むしかなかったって言ってた。

みんな同じ思いをしながら頑張ったんだなぁとか、
子供たち皆、大きくなったよなぁとか思ったら、涙が出た。

そのうち、子供たちはオヤジ達の野球にもついてこなくなるだろう。
でも、いくつになったって、いくらひとりで大きくなったような顔をしたって、
オヤジ連合束になって子供たちと付き合っていきたい。

今はオヤジ達だけで勝手に酔っ払ってるけど、
そのうち一緒に乾杯も出来るだろう。
そんなことが自然出来るように、
仲間たちとも子供たちとも付き合っていきたい。

やっぱり父親の育児参画って大事だと思う。(何もしてないけど)
そんなことを思った本だった。
興味のある方、中古を探して買ってみてください。
もはや印税は入らないんだろうね。
1円だもんなぁ。

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草ジャッジ その2

前々回の続き。

さらに難しいのは、練習試合の時だ。

草野球の練習試合では、多くは攻撃側のチームが審判をする。

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(相互審判の図)


草野球の基本はゆるいジャッジだ。
あまりに厳しいジャッジだと試合そのものがつまらなくなるし、
雰囲気も険悪になるので、広く(甘く)ストライクを取る。

また、「雰囲気セーフ」や「雰囲気アウト」があったりもする。
滅多に無いダブルプレーなどで、一塁がアウトかどうか微妙な時などに、
アウト!のジャッジが出やすいとか、そんな感じのパターンだ。


練習試合は真剣な中にも楽しくなければってことで、
紳士協定みたいな感じがあるのだ。
(と、野球素人のワタクシは理解している)


ワタクシ、ピッチャーなので、自軍の攻撃の時に
審判がストライクゾーンを狭く取るのは困る。
攻守が入れ替わって、自分が投げる時に
同じようにストライクゾーンがシビアになると辛いからだ。

ピッチャーとしては、とにかくフォアボールを出したくない。
どんどんストライクゾーンが狭まるのが一番困る。
だから、互いに甘くして欲しいのが本音だ。

草野球の試合では、まずこのストライクゾーンの取り方が
どんな試合になるかを決めると言っても過言ではない。
いかに上手く空気を読んでジャッジするかが難しいのだ。


そしてごくたまに、このジャッジについて険悪な空気になることがある。

そんな時、ピッチャー的には次に自分が投げる時に
どんなジャッジがくるのか非常に不安な思いをすることになる。
もちろんお互いに大人だから、報復みたいなことは
基本的にはしないのだが、空気が険悪になると
やはり若干ストライクゾーンがシビアになるものだ。
この「若干のシビア」が、素人ピッチャーには厳しいのだ。


じゃあどうすれば険悪な空気にならないかと言うと、
審判が自分のジャッジに自信を持って、
コールを早くハッキリ言うことらしい。

少年野球の審判をしている仲間が言うには、
「ストライクは間を空けてゆっくりコールしてもええけど、
 ボールは間髪あけずにすぐコールせなアカンのよ」
ってことだそうだ。

なるほど、プロ野球の審判を見ていると確かに
ストライクは一瞬の間をおいて、「ストライ~ク!」と
大きなゼスチャーをしている。
ジャッジされる側で考えても、納得できる審判テクニックだ。


テニスでもそうなのだが、あやふやなコールや自信の無いコール、
そしてレイト(遅い)コールは疑心暗鬼を呼ぶ。
またその疑心暗鬼が増幅して、空気が険悪になるのだ。
だから基本は自信を持ってハッキリとコールすることだ。

しかし、野球にはまた別の要素があって、難しいのだ。
これはテニスには無いはずなのだが、実はテニスにもある。(意味不明?)
その話はまた次回にでも。

なかなかテニスの話にたどり着かないなぁ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

PRESTIGE LOVE

野球の話しばかりなので、テニスの話題も。


テニスをした。

最近、練習をする時間が取れなくなってきている。
加えて、その機会に新製品ラケットの試打などをすることが多い。
感触を忘れないようにメモをしたりするのもあって、
自分のプレーに集中することが難しい。

で、この日は自分のテニスに集中しようと、
自分のラケットでプレーをすることに。


ツアーケースから愛用のHEAD PRESTIGE MPを出した。
ストリングが緩んでるんだっけ、忘れてた。
何かストリングないかなとツアーケースを探る。

あった、テクニファイバーXR3(1.30)。
久しぶりにテクニファイバーを使ってみることにした。
澤村コーチ旭コーチもいなかったので、自分で張った。
(旭コーチ、全然更新してないね)


練習開始。
テクニファイバーXR3、粘る。
ここ最近、球離れの良い反発重視のストリングを使っていたので、
テクニファイバーの粘り具合がより感じられる。
打球時の衝撃も少ないし、なかなか良い糸だ。


たまたまなのか、自分のラケットだったからなのか、
久々の練習にしては、まあいい感じだった。

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やっぱりPRESTIGEっていいなと再認識。

何らアジャストする必要の無い使い慣れた感触。
バランスも飛び具合もグリップ形状も勝手知ったる安心感。
その分、プレーにも集中出来る。

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グリップテープもワタクシ定番のヨネックスだし。


終了後、澤村コーチ、菊地コーチ、鹿島コーチから
「ダブルス練習したいんですけど、お願いできますか?」
と誘われた。

オフィスに戻らなければいけなかったのだが、
誘ってもらえるうちが華ってことで1セットだけ付き合った。
(誘われるのはウレシイものなのだ)

3-6だか4-6で負けてしまったが、楽しかった。
やっぱり自分のラケットでのテニスは楽しい。



しかしPRESTIGE、良いラケットだなぁ。
次のPRESTIGEはきっと「YouTek PRESTIGE」なんだろうけど、
ラジカルみたいに劇的に変わるのかな。
いつ頃出るんだろう?
やっぱり来年の全豪あたり?

楽しみでもあり、不安でもある。

I love PRESTIGE!

投稿者 Malt 05:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

草ジャッジ

で、野球のジャッジの話。

野球のジャッジってホントに難しいと思う。
結果が静止状態のアーチェリーとか、カーリングなら
(たぶん)ジャッジもしやすかろうが、プレーが流れていったり、
再現性に乏しい競技では、瞬間的な判断が要求されるから、
正しい判断に加え、決断力も要求されると思う。

特に野球では空中にあるストライクゾーンをボールが
通過したかどうかを判断するという神業的な判断を
求められるのだから、審判は大変だ。

テニスならラインという明確な基準の上にボールが
掛かっていたかの判断だからまだ良いような気もするが、
何も無い空中のストライクゾーンでの判断はさぞや難しかろう。


草野球でも公式な大会などで勝ち負けが第一優先の場合、
審判を派遣してもらうことが多い。
市の審判協会(?)に審判を頼めば数千円で派遣してくれる。
これはトレーニングを積んだ審判が来てくれるので
ジャッジは公平だし、ルール的なトラブルも少ない。


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審判さん派遣の図
(バッターはワタクシ。肘が落ちて変なフォームだ)



ちなみに、ある大会の予選で頼んだ審判さんに
ワタクシ、何度かボークを取られた。
どうやらセットポジションで1塁ランナーを見たときに
微妙に肩が動いてしまったらしい。
互いに審判をする試合では、よほど酷くなければ
このようにボークを取られるなことはまず無い。
(まずは敵味方問わず警告がある)

また、小雨が振り出したら、「牽制球は少なめに!」
との注意を受けたこともある。
試合進行も含めコントロールする役割なのだ。


しかしプロ野球の審判だってジャッジで揉めることはあるわけで、
草野球に来てくれる審判さんのジャッジも怪しい時はある。

ストライクorボールだって、「高目に厳しいなぁ」とか、
「外角は結構取るね」ってことも少なくない。
そういう時は、キャッチャーと相談しながら、
審判のクセにあわせてコース配分をするしかない。

アウト・セーフも「え~!アウトなの?」ってこともあったりするが、
自軍にひいき目に見えるものだし、ビデオ判定も出来ないから、
審判のジャッジに従うのみだ。

まあそれでも、この派遣審判というのは、
公平な立場という意味では良い制度だと思う。
とにかく、野球のジャッジは難しいのだ。(と思ってる)


そして、さらに難しいのは、練習試合の時なのだが、
長くなったので、次回にしようと思う。

この話、最終的にはテニスのジャッジについて
考えてみようと思うのだが、なかなか到達しそうにない。(謝罪)

投稿者 Malt 17:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

走塁ミスとか、役立たずとか

ちょっと前の話。
参加しているリーグの公式戦。
前週の試合は仕事で不参加。
久しぶりの野球だった。

少し秋っぽくなったとはいえ、まだまだ暑い。
しかし、汗だくで泥だらけが野球の醍醐味だ。


この日の役どころは先発ピッチャー。
久々の出番に気合入りまくり。
球場まで自転車で行こうかという勢いだったのだが、
あまりに高低差のあるルートに体力温存を考え断念した。



試合開始。
1回は無失点。
出来は悪くない。
ストライク先行のピッチングで良い展開。

2回、不幸なミスでランナーを出す。
下位打線にレフト線を抜かれて2点を失う。

3回、気持ちを入れ直して気合のピッチング。
無失点に抑えた。

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草野球なら2点差など無いに等しい。
逆転に望みを託しつつマウンドを降りる。


2番手ピッチャー、無失点。
3番手ピッチャー、2本の長打を浴びて2失点。

こちらも2点を返し、2対4と迫る。
しかし、最終回を終わってみれば、2対8と大敗。



敗因は、とにかく走塁ミスが多かったこと。

3塁走者が3人もアウトになっている。
ひとりはオーバーランで中継アウト。
ひとりはタッチアップの見極めミスでスタートが遅れアウト。
ひとりは1塁ランナーが2塁盗塁、キャッチャーからの送球を
ピッチャーがカットし、飛び出した3塁ランナーが刺された。
これだけで、3点分だ。

3塁ランナーだけではない。
一塁ランナーも牽制球でアウト。
外野フライの見極めをミスして1塁に戻れずアウトなど、
せっかく出塁しても、ことごとくアウトになっている。
これじゃ、点は入らない。


ちなみに、3塁ランナーのオーバーランアウトは、
3塁コーチャーボックスにいたワタクシのせいだ。
外野へのヒットから、2塁ランナーが3塁を回ろうかというとき、
指示を出すのを忘れていて、止めることが出来なかった。
結局、見事な中継で楽々アウトになった。

 「コーチャー!止めなきゃダメだぞ~!」

そうか、そのためにコーチャーがいるのか。
心の中で応援してただけだったよ、ゴメン。
完璧に役立たずのコーチャーだった。


もうちょっとルールを知らないとダメだ。
無知ゆえの失敗も少なくないのだが、
その場は後悔するけど、勉強しないからなぁ。

ウ~ン、野球も奥が深いぞ。
次回は、草野球のジャッジについて考えてみたい。

投稿者 Malt 09:47 | コメント(0)| トラックバック(0)