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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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ためにならないブログ

テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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新製品(フライング)情報

各メーカー新製品発表会のトリはHEAD。

まだこれからなのですが、製品情報を入手しましたので
フライングながら、アップします。

出るぞ出るぞとウワサの「FXPプレステージ」。
とうとう出ました。
ハイこちら。
fxpprestige
基本スペックは今までどおり。
フェイスサイズ2タイプ、レングスも2タイプ。

名品プレスてージのイメージはそのままです。
試打はしていないので、感触は分かりません。
ボクとしても期待の1本です。
早く打ちたい。

で、次が「TEAMシリーズ」。
ツアーモデルのライトバージョンです。
radicalteam
ラジカルとインスティンクトの「TEAM」です。

ちょっとPOPな感じです。
使えるレベルは確実に広がっていると思います。

最後にシューズ。
headshoes

adidas アディバリケード?  ではありません。(失礼)
足を入れた感じでは、今までよりも進化したように思います。

HEADも頑張っているようで、秋ごろには面白い発表がありそうです。
それを書くとすごく怒られそうなので書きませんが。
OKが出るまでお待ちください。

投稿者 Malt 17:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウイルソン新製品発表会

ウイルソンの新製品発表会が開催されました。

iPodのパーツが壊れて、Appleのサポートセンターに電話したら、
30分も時間が掛かったうえに、その半分以上は保留音を聞かされて
結局、言われたのが、「また電話してくれ」ということで、
電車には遅れそうになるし、かなりキレ気味で会社から駅までダッシュ!

Appleのサポートは最悪だ。
あとで電話したら、結局は「メーカーに直接電話してくれ。英語だと思うけど。」って。
おいおい、アップルストアで買ってんだけど。
販売責任とかそういうの無いのね。
1月に買ったばかりなのに。


・・・というわけで、12時に会場に着きました。
wapa1

今回の目玉は、アパレル商品の発表。
今までのウイルソンアパレルは別の会社(ヒットユニオン)が
ライセンス生産をしていたのを、今回、はじめてウイルソンが
本格的にアパレルに乗り出したわけです。

テーマは「X」。
入り口に大きなロゴがありました。

で、どんなラインナップかというと・・・
wapa2

こんな感じ。
クロス方向にストレッチ素材を施すことで、より動きが良くなるというもの。
デザインもなかなか良さげです。

wapa3

主力は「Xラインシリーズ」。
このとおり、「勝つためのX」だそうです。

で、こんな感じとか。
wapa4

レディースモデルも。
wapa5
なかなかカワイイ。


あとはラケットの新製品。
wapa6

そうそう、ウイルソンはバドミントンも始めたのです。
バドラケットもnCodeなのですね。

で、新製品ですが、まずは、「nBlade」。

nBlade

フェイスサイズは2タイプ。
ツアーモデルです。
全豪の会場で選手が使ってるの見ましたから。


次は「nPro Open」

nProOpen

ダブルスのスペシャリスト、ブライアンブラザースが使うそうです。
これはワールドワイドカラー。

ジャパンオリジナルカラーはこちら。
nProOpenRed

フェデラーの「nSix-One」で人気の赤ですね。

一般プレーヤーに人気が出そうなのが、「n5 Force」。

n5Force

ラケットはこんな感じです。
試打していないので、どんな感じかはまったく分かりません。
近いうちに試打できると思いますので、感想はその時に。


会場では、ウイルソンアドバイザリースタッフ向けの
テニスアカデミーが開催されました。
新製品の情報や市場の動向、またトレーニングのセミナーなどありました。
seminar
写真はプロモーションの責任者、道場氏のプレゼンテーション。


毎度のことですが、ウイルソンは新しい商品をタイムリーにリリースしてきます。
Ken’sにも試打ラケットが届くと思いますのでお楽しみに。





会社に戻ろうと思って、新木場から電車に飛び乗ったら、
通勤快速とかいうのに乗ってしまい、会社の駅には停まらずに
終点まで連れて行かれてしまったのは秘密です。

投稿者 Malt 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

47歳のタイトル

神様マッケンローがツアー復帰、そして優勝を果たしました。
ダブルスではありますが、シニアツアーではなく、ATPツアーです。

記事はこちら ↓
http://www.atptennis.com/en/doubles/news/week7_sunday.asp


何を思ったか、突然ATPツアーへの復帰を表明したマッケンロー、
サンホセのSAPオープンにビヨルクマンと組んで出場。
復帰第一戦でいきなり優勝です。

このトーナメントは、アガシの欠場が発表されてから、
話題はマッケンロー一色だったそう。
そりゃそうです。
あのマッケンローがコートに帰ってくるんですから。

で、悪ガキぶりは健在だったようで、微妙なラインジャッジに
ラインズパーソンに詰め寄り、「お前は試合をぶち壊しにするつもりか!」
なんて、暴言を吐いたそうです。

いやぁ、健在ですね。
見たかったぁぁ!
GAORAのATPツアーあたりで放映してくれませんか?
お願い!

ツアーの最年長優勝記録を塗り替えたマッケンローは
その後の出場にも意欲的だったようで、まだ見るチャンスがあるかも。

何年か前のデビスカップでも、サンプラスと組んでダブルスに出場。
サンプラスを完全にリードしてましたしね。
さすが、ダブルスタイトルだけでも70数個持ってるだけあります。





投稿者 Malt 09:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

メダルは?

一週間のご無沙汰です。

なんてフレーズは歳が分かるというか、自分でもこんなフレーズが
出てきたことに驚いたりして。
ちなみに、これは子供のころに放映してた「ロッテ歌のアルバム」
という番組の司会の玉置浩の決まり文句です。

と、そんなことはどうでも良いのですが、更新が滞っていたのは
トリノオリンピックを観ていたからとかではなく、
ちょっと仕事がテンパっていて、それがひと段落仕掛けたところで
咳も鼻水も出ていないのに熱が出たり、ダルくて動けなくなったりと
生命活動自体が滞り気味だったためです。

「きっとこれはストレスに違いない」と思ってみたりもしたのですが、
どうも喉の奥がちと痛いので、単に風邪気味なのだと思われます。

1~2時間おきのうがい・手洗い、電車や人ごみはマスク着用など
かなり気をつけていたつもりなんですが。




さて、後半戦に突入したトリノオリンピックですが、
このままメダル無しで終わってしまうのでしょうか。
メダル無しは30年振りみたいですね。

まあ、戦うのは選手自身なので、暖房のきいた部屋でTV観ながら
「もうちっと頑張れよ」なんて人には、何も言われたくないと思いますが、
それにしても、メダルゼロは記憶にないし、盛り上がりに欠けるので
誰か一人ぐらいメダル獲ってよと思うのです。


この事態でおそらく困るのはメディアでしょうね。
メダリストを呼んで、現地スタジオを盛り上げようと思っていたのに
残念インタビューばかり。
そりゃあ、「頑張りましたね」しか言いようは無い。

大会終了後もしばらくは話題を引っ張ろうと
目論んでいたはずがそれも怪しそう。


昨日のフジTVはいつもの「ジャンクスポーツ」の枠を2時間に広げて
選手沢山呼んだのに、やっぱり今ひとつ盛り上がりに欠ける。
この番組、結構好きなんですが、一流のアスリートが色々な裏話を
するから面白いのであって、世界の一流を見せつけられ、
敗れた後だと、どうにもテンションが上がらない。

どう考えたって、選手も落ち込んでいるわけで、メインキャスターの
浜ちゃんも、いつもどおりに思い切り突っ込むわけにも行かず、
微妙に中途半端に上滑りな番組に見えてしまうのです。

多くの人がオリンピックでひとやま当てることを狙っていた中でも
マスメディアが一番キツイんじゃないかななんて思った番組でした。

これから後半戦に入りますが、期待できるのは女子フィギュアスケート。

国内の代表選考レースから話題性もあったし、最後の期待の星
みたいのところもありますから、選手はキツいでしょうけど。

視聴者のために滑るわけではないので、自分のために頑張って欲しいと
月並みな台詞で締めさせていただきたいと思います。ハイ。

投稿者 Malt 07:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

LAN設定

アナログな友人に頼まれて、
ブロードバンド接続と無線LANの設定をしました。

ボクの自宅はすでに無線LAN。
簡単に済まそうと、自宅と同じBuffaloの
無線LANキットを買おうとしたら、あいにく品切れ。

仕方なく、NECの無線LANのキットを買いました。
ものはこれ。

neclan

初めての機種なので面倒なかと思ったら、
さにあらず、非常に簡単でした。

今のキットって、全部音声案内してくれるのね。

「オレンジのランプが点滅から点灯に変わるまで
本体の簡単設定ボタンを押してください。」
とか、
「LANカードをPC本体にさしてください。」
とか。

「さあ、もう少しです。がんばってください。
 コーヒー飲んでる場合じゃないですよ。」
とか。(それはウソ)

ほとんどPCのコントロールパネルすら
開けることなく終わりました。

いやぁ、時代は進んでるんですね。
便利な世の中になりました。 

投稿者 Malt 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハイブリッドストリング

縦横で違う糸を張る「ハイブリッドストリング」が流行しているようです。

これ、ボクはいまひとつピンと来ていませんでした。

それぞれのメーカーで理屈は様々、ごもっともなのですが、
「ホント、そうなのぉ~?」って感じ。

で、ためしに張ってみました。
これ。
naturalduo

ウイルソン ナチュラルデュオ
縦糸にナチュラル、横糸にポリ。
フェデラーと同じ仕様です。

正直、第一印象は良くなかったのですが、
しばらく打ち込むと、なかなか良い。

しっかり振り抜けば、グワッシャ!という打球感で、
思い通りのボールが飛んでいく。

スピンも結構かかる。
パッシングショットもしっかりボールが沈む。

ボールを潰して打つ感じです。



ハイブリッドの悪い印象が無くなりました。
まあ、ハイブリッドにも様々な組み合わせとメーカーがあるので
ひとくくりに語ってしまうのもどうかと思いますが。


「ハイブリッド、良いねぇ!」とスタッフに言ったら、
「前と言ってることが違う!」と返されました。

確かに、そんなことを言っていた気も・・・
食わず嫌いはイカンということでどうかひとつ。

投稿者 Malt 10:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

東レPPOへ

ちょっとだけ行って来ました、東レPPO。

有明でのトーナメントは、期間中1回は顔を出す私ですが、
東レはかなり久しぶりです。
確か前回は、サバティーニの試合を観たような・・・
って、すごく古いぞ。

今回は、IDパスでの入場なので、会場の裏口に回ります。
この出入り口は選手も使用するので、ハイヤーなどがズラリ。
おお、メルセデスSクラスのハイヤーなんてあるのね。

怖そうなセキュリティーの前を通り、受付でパスを受け取ります。


情報ボードやさまざまなプレスリリースなどを見ながら、
まずはサブアリーナへ。
会場横の下階へ降りていくと、練習用のコートが2面あります。
大会も終盤なので、あまり選手はいませんでしたが、
浅越選手が練習してました。

こういう裏舞台の写真こそ撮りたかったのですが、
そこここに立っているセキュリティが皆、怖い顔して
無言のプレッシャーをかけるので、カメラを出せませんでした。


会場に入ると、いやいやスゴイ人。
ほぼ満員じゃないでしょうか。
PPO02
平日ですよね、今日。

やっぱりシャラポワ効果でしょうか。
こんなものもありました。
PPO01

シャラポワと一緒に写真を撮ろうボード。(苦笑)

嫌がる澤村コーチを無理やり立たせて写真を撮ったのですが
本人のために、未掲載とさせていただきます。


コートではまさにシャラポワが試合中。

PPO03

やっぱ、強いわ。
ボールが速い。
相手はほとんどついていけてませんでした。

PPO04

あっという間に試合終了。
とっとと、インタビューを終えて、帰ってしまいました。

PPO05


それにしても、彼女は終始つまらなそうな顔してますね。
パーティーのときもそうだったし。

お疲れなのでしょうか。
考えてみれば、18歳くらいですから、営業スマイル続けるなんて
そりゃあ無理ってものでしょうか。
(その点、ヒンギスは大人になりました)


で、第2試合はヒンギス。
PPO06

全豪での活躍はやはり本物。
ブランクを感じさせません。
本当に良いプレーをしていると思います。

配球は相変わらずクレーバー。
体もシェイプされて、動きも良い感じするし。
ボクはシャラポワより好きだなぁ。

相手のキリレンコも非常にやり辛そうでした。
PPO07

結局、試合はヒンギスの圧勝でした。

その後は、ディメンティエワのいまいちプレーに眠くなったので
会場をあとにしました。


それにしても、あの観客数の入りはスゴイ。
シャラポワやヒンギスが出なくなるのがコワイ。
なんとしても、スター選手呼んでこなくちゃいけませんね。


で、もうひとつスゴイなと思ったこと。

会場が恐ろしく静か。
セキをしても怒られそうなくらい。「シ~!」なんて。
拍手以外聞こえないような、クラシックコンサートみたいな感じ。

室内の大会って、こんなでしたっけ?
有明とは随分雰囲気が違うし。
グランドスラムとも明らかに違いますね。

グランドスラムはほとんどお祭りノリです。
選手入場時には、「イェ~イ!ピュ~ピュ~!」、
ナイスショットにも「ウォ~!」、
チェンジコートの間は、ウェーブが何周も回ります。

それとは対極の雰囲気。
ちょっと怖かったです。

会場整備のスタッフも威圧的に立ってるし。
(あれはもうちょっと考えた方が良い。公安みたいだ。)


体育館ですから、仕方ない部分もあるのでしょう。
通路と客席、アリーナは仕切られていないので、
音の問題もあるから、下手にイベントもできないですしね。


主催者側としては、「観戦はもっと盛り上がってもらっても」との
思いもあるような話も聞きましたが。
お行儀の良い国民性の賜物なのでしょうか。


いずれにしても、主催者側の意図通り、
シャラポワとヒンギスの対決が実現します。
(視聴率もウハウハか?)

投稿者 Malt 09:37 | コメント(0)| トラックバック(0)