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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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ためにならないブログ

テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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小旅行とか、最終戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!




毎日が小旅行である。(大げさ)

この日は浦和のスクールへ。
浦和の街はサッカータウンというか、レッズタウンなんだね。
そこらじゅうにレッズのフラッグがある。

で、駅から少し歩くと立派な家がたくさんある。

へぇ、宿場町だったのか。


駅のそばにはお城か武家屋敷かというような門構え。

なんとこれ小学校だって。
とても歴史のある学校なんだそうだ。
面白いな、浦和。



あれこれ済ませ、次なる地へ。

今度は春日部だ。

駅に降り立つと、クレヨンしんちゃんが出迎えてくれる。
ここも古いものと新しいものが混在した面白い街だ。

帰りはいつもは使わない東武野田線を使ってみた。
外は真っ暗だったけど、何となく新鮮。

電車移動も風情があっていいものだ。
明日は府中方面かな。
旅芸人である。



さて、いよいよ最終戦となったバスフィッシングトーナメント。

思い起こせば、今年はトーナメント本番以外
ほとんど釣りをしていない。

練習もしないで勝てるほど甘くないのは分かっているが、
今年は環境の変化もあって、まずはトーナメントに
出場出来るようにスケジューリングするのが目標。
イベントがあったりして全戦出場は叶わなかったが、
まあ頑張ったよね。

ということで、あっという間に最終戦。
そして今回もぶっつけ本番である。

朝、暗いうちからボートの準備。

ガソリンが入っていたかどうかも忘れるほどに久しぶり。
ほったらかしでゴメンよ。


スロープ着。

何年やってもトレーラーの操縦がヘタなワタクシ。
あたふたとボートを降ろす。


仲間のボートの後ろに着けさせてもらい、エンジンを掛ける。



キュルルル・・・、キュル・・ヒュルヒュル・・・
掛からない。
ある程度、予想された事態ではある。

最近、調子良かったんだけど、やっぱり寒くなったからかな。
どうしたもんかと考えていたら、
同じ型の船を隣に着けていた雷蔵くんが声を掛けてくれた。

「たぶん大丈夫っす。まかせてください」
ああ、頼もしいぞ。(他力本願)


エンジンカウルを開けて作業開始。
プラグをすべて外す。



で、ガスバーナーで接点を焼く。
「冬なんでカブっちゃてるんすよ」と雷蔵くん。

ポータブルガスバーナーを常備しているとは、
どんだけトラブル慣れしてるんだろう。
侮れないヤツ。


しっかりとプラグを乾かして再装着。
「これで一発ですから」と言われイグニッションキーを回す。

キュルル・・・ボン!
掛かった!
と思いきや、再びストール。

もう一度。
ヒュルルル・・・

どうやらバッテリーがダメっぽい。
ストレージを開ける。


このボートにはバッテリーが3本積んである。
左側がエンジン用のバッテリーが1本。
右側には釣りをするときのエレクトリックモーター用に2本積んである。

パートナーのHくんに聞く。

 「この前、クランキング(エンジン側)のバッテリー持って帰った?」

 「いや、そのままっすよぉ」

 「ということは・・・?」

 「チャージしてないっす」


こりゃダメだ。

仕方がないので、エレキ用のバッテリーとエンジン用を入れ換える。
エレキ用は2本あるから、1本死んでても何とかなるだろという計算。

ということで、1本20kg超のバッテリーを持ち上げ交換。
ふう、しんどいぞ。



イグニッションキーを回す。

キュルル・・・ボン!

一発である。


さて何とかエンジンは掛かった。
問題はどこで釣るかだね・・・って考えてないのかよっ!

さて、どうなる?オレたち。
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洗濯とか、届いた!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!




洗濯機にぶち込んでみた。

買ってから数年経つが、初めて洗う。
洗濯機で洗って良いのかも分からないが、
丈夫さが一番のウリだからきっと大丈夫だろうと勝手に決めた。

洗ったのはTUMIの仕事用バッグである。

このバッグ、頑丈だし、使い勝手は良いし、とても気に入っている。
が、数年使い込んだせいで、最近さすがにヘタって来た。
日焼けなのか分からないが、少し色褪せたようにも見える。

確かに毎日一緒に外を歩き回っているわけだし、
汚れもすれば、ヘタリもするだろう。

ということで、思い切って洗ってみた。



いい感じにキレイになった。
日焼けかと思っていた色褪せも消えたような気がするし、
ファスナー部の汚れもキレイに落ちた。

これでまだしばらく使えそうだ。
良かった良かった。

ぜひ、自己責任でお試しください。




さて、ブツが届いた。

ソフトバンク・オンラインショップで注文していたiPhone5である。


アップルの梱包って、ワクワクさせるものがあるよね。




同梱品。



コネクタの形状が変わったのは残念。

iPod、iPadもそのうち変わるのかな。


サイズ比較

縦の長さはあまり気にならない。


実感出来るのは薄さ。

かなり感触が違う。
そして、軽さもかなりのもの。
たぶん慣れちゃうんだろうけど。


さっそく同期。

iPhone4Sを繋ぎバックアップを取り、iPhone5を繋ぐ。
あとはメッセージの通りに進めるだけ。


スゴイ!
画像はもちろん、すべての情報が同期された。
通話履歴や「路線情報」の駅名入力履歴まで同期されたのには驚いた。
このへんがアップルのスゴさだなぁ。


そして、動作が速い。
かなりのサクサク度である。

もう少しいじり倒してみよう。
スゴいぞ!iPhone5。
投稿者 Malt 05:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

コロシアムとか、監督とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



有明コロシアムである。


この季節、トーナメントやイベントで有明に行く機会が多くなる。
この日は、日本テニス事業協会のセミナーである。

講師は前デ杯監督の竹内映二プロ。
以前にも何度か竹内さんの講義を受けたことはあるが、
本質を鋭く、且つ分かりやすく説いてくれ、
毎回、あっという間に時間が経ってしまう。


今回は午前中は座学、午後はオンコートだ。

昼食後の休憩時間、コロシアムでプレーさせてもらった。


速いと言われるサーフェースだが、しっかりボールを噛んでくれ、
回転がキレイに出るという印象である。

サイド、バックが広いうえに、観客席もあるので、
普段プレーするコートと違って、身の置き場が無い感覚にもなり、
このコートでプレーするには馴れが必要だなと思った。
まあ、そんな機会はそうそう無いだろうけど。

あと、意外と観客席が大きく見えるので、
選手は間違いなく観客の表情まで見えると思う。
チェンジコートで動く観客が気になるのも分かる気がした。



久し振りに自分のラケットを使った。

自分のラケットでプレーするのは、今の会社に入って2回目だと思う。
やっぱりマイラケットはいいな。

ただ、ストリングは随分前に張ったもので、完全に死んでいた。
近いうちに張り替えよう。





さて、竹内プロの講義は非常に興味深いものだった。
丸一日という長丁場を感じさせない程に
次から次に面白いテーマが出てくるうえに、
突然、質問が飛んで来たりと気が抜けない。

テニスのテクニカルな部分ももちろん、
ジュニア育成において重要なことや、
これからの日本のテニスに必要なことなど、
話しは多岐に渡った。


技術論以外で非常に興味深かったのは、デ杯監督のお話。

デ杯監督といえば、一般の人がその姿を観るのは
デ杯戦の時のオンコートがほとんど。
ともすれば、選手にアドバイスしたり、タオルを渡すその姿が
デ杯監督の仕事のように捉えられがちだが、それは大間違い。

選手が試合に入ってしまえば、監督の仕事はほとんど無いそうだ。

そもそも選手自身でゲームマネジメトが出来るから
メンバーに入っているわけだし、
技術的なアドバイスをすることはそんなに無いとか。


監督の仕事はその前までが90%。
チームをつくり、チームを引っ張ること。
そして一番大きな仕事は予算の割り振り。
協会の強化費をどう割り振るかなんだそうだ。

決して潤沢ではない強化予算から、人件費、遠征費その他、
チームが使うたくさんの予算項目を無駄無く、
最大限効率的に使うのが監督の一番の仕事だそう。
竹内さん曰く「毎日毎晩、お金の計算してました」と。


そして人事も監督の大きな仕事。
選手起用はとても大変なことらしい。

今現在のチーム力、そして将来のチームつくりを見越した世代交代。
数年先のテニス界の現状や選手の状況を見据えながら、
ナショナルチームに招聘する選手を決めるのだそう。

新たに起用する選手が出るということは、
メンバー落ちする選手も出るという現実。
入れるのはある意味簡単だが、メンバー落ちを伝えるのは
やはり辛いものだと仰っていた。

実際、竹内監督の時には世代交代があった。
その時、退いてもらった選手には、複雑な思いがあることだろう。


そう考えると、監督っていうのは、ほとんど経営者なんだな。
財務、人事、営業、すべてを考え指揮する。
我々が試合の場面で観ることが出来るのは、ほんの一面に過ぎない。
こりゃ、恐るべし重責である。
いやぁ、デ杯監督じゃなくて良かったよ。(なに言ってんだ?!)


そんなこんなのセミナーを終え、帰ろうとすると、
スタッフの方々から打ち上げのお声掛け。
主催のコーチ部会と竹内プロとで打ち上げをするので、
良かったら一緒にどうぞということらしい。

ワタクシごときに何故お声掛けいただけたのかは分からないが、
こういう席で竹内プロのお話が聞けるのも貴重な機会。
有り難く同席させていただいた。


いやいや、やっぱりスゴイお方である。
たくさんタメになるお話を聞かせていただいた。

ぜひ今度はウチの会社の研修会に来ていただきたいと
厚かましいお願いをしつつ、宴はお開きになった。


最後にレックの梅田コーチとツーショット。

ウメがナショナルのメンバーだった頃からの仲で、
その後のツアーを回っている時も何かとお世話になったとか。
ウーン、豪華なツーショットである。

貴重な一日に感謝したい。

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最終回とか、最終戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



2年の任期を終え、ようやくお役御免になる。
マンション管理組合の理事である。

ここはマンションの規模も大きく、
5つの棟に別れていて、それぞれに管理組合がある。
つまり棟別の理事会と街区全体の理事会があり、役職も会議もダブル。
すべてが倍なのだ。


1年目、街区防災委員会の委員長という、
非常に大変な役割を仰せつかる。
理由は簡単。
たまたま防火防災責任者資格を持っていたというだけである。

そして任期中にまさかの東日本大震災。
故郷の福島が大変なことになってるわ、
職場も被害甚大だわでてんやわんやの中、
あーだのこーだの色んなことを言う住民対応。

東北の被災地を思えば、普通に生活出来てるんだから、
人を責める前に自分で動けよと言いたくなる気持ちを抑えつつ、
一時は本当に引っ越したいと思ったりもした。



そして任期後半は大規模修繕の委員。
初めての大規模修繕、そして各棟間の調整もあり、
やたらと会議が多い。

しかし他の委員の皆さんは、理事でもないのに
ボランティアで大変な役割を負ってくださっているので、
サボったり文句を言ったりするわけにはいかない。

最近は職場が変わり、休みが不定期になった関係で
毎回の出席は出来なかったが、
先日、ようやく着工になり一安心である。



そんな2年がようやく終わる。
今日も一日中会議だけど、あとは来月の総会でお終いだ。
いや、本当に長かった。
他の理事の皆さんに比べたら全然戦力にならなかったけど、
とりあえず、お疲れ様!オレ。




さて、こっちは明日が最終戦だ。
バスフィッシングトーナメントである。

こっちもトーナメント復帰から
2年目のシーズンが終わろうとしている。

久しぶりのトーナメントは全然甘いものではなく、
毎試合、ノーフィッシュが続いた。
表彰台を狙うどころか、何とか1本釣れてくれ!という
低レベルの苦しい状況ばかりだった。

そんな中、先日ようやく表彰台の真ん中に立つことが出来た
いや、ここまでホントに長かった。


しかしバスフィッシングトーナメントはシリーズ制。
真のチャンピオンは年間成績で決まる。

そして李シーズンのゼッケンは今年のランキングが反映される。
トーナメントのフライトはゼッケン順なので、ランキングは重要。
年間チャンピオン争いにはまったく引っかからないワタクシだが、
ひとつでも順位を上げておきたいところなのだ。



出来れば、最終戦はみんなをあっと言わせたいな。
でも、全然練習してないからなぁ。
いや練習どころか道具すら準備していない。


ボートもエンジンがかかるかどうか・・・
まずいね、どうも。


とにかく今シーズンの締めくくり。
楽しみつつ頑張ってこようと思う。
投稿者 Malt 06:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

繋がったとか、早朝テニスとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!




うまくペアリングが出来なくて、放り出したままだったBluetoothヘッドフォン。

このまま放っておくのもよろしくないってことで、
再度、ペアリングにチャレンジしてみた。

iPod+アダプターだと状況が分かり辛いので、まずはiPhoneでチャレンジ。

認識状況を確認しつつ、あれこれ試す。
結果、上手く繋がった。

解決してみれば簡単なこと、
ペリングボタンを長押しすれば良いだけだった。
やっぱりマニュアルはちゃんと読んだほうがいいんだなぁ。(今更である)


ただ、iPod+アダプターの組み合わせだと
コマンドボタンが正常に作動しない。

曲送りが出来ないのだ。
理由は分からないが、対応世代の問題なのかな。


あと、iPod側のバッテリーの減りが早い。
いつもの倍近い電力消費量じゃないだろうか。
これって、アダプターの機種の問題もあるんだろうな。

最近の機種はもう少し改善されているのかもしれない。
このアダプター、デカいし、買い替えたいな。


最大の問題は音切れ。
前のSONYのBluetoothヘッドフォンもそうだったけど、
このヘッドフォンも頻繁に音が途切れるのだ。

調べてみたら、機械の相性もあるらしい。
iPhoneでは長時間試していないから、今度検証してみよう。
でも、iPhoneをiPod代わりにしたら、バッテリーが持たないよなぁ。

やっぱりアダプター交換かな。
なかなかいい感じに落ち着かないね。
結局、ワイアードが一番て結論になったりして。



さて、久し振りに早朝テニスに参加した。

近所の野球仲間、ムラッチに誘われた
社長さんだらけのテニスサークルである。
(ムラッチも外資系キッチンウェア会社の社長さん)

まだ夜も明けぬ時間、迎えに来てもらい出発。
場所は世田谷公園、スタートは6時である。

久し振りの早朝テニスは、雨予報にも関わらずなんとか降られずに終了。

この後、仕事に行くため、ラケットは車に放り込んだまま。
普段はまず使わないデカくて厚い、この時だけ出番のラケットである。

しかし思った。
やっぱりこのラケットじゃ楽しくない。
打球感もテニスの快楽のひとつ。
自分の好きな感触で打ちたいなと。

次回はもうちょっと自分好みのラケットを持って行こう。
同じくムラッチの車に放り込んでおくつもりなので、
一軍ラケットじゃなくて、1.5軍ラケットだな。



そんな早朝テニスを終え、原宿駅まで送ってもらった。
時間があったので、電車に乗らずに
明治神宮の中を歩いてオフィスに向かうことに。

朝の参道は人も少なく厳かな空気。
代々木に抜ける頃には、すっかり心が浄化されたワタクシである。
たぶん・・・
投稿者 Malt 05:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

腕時計とか、愛車とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!




ウイルソンさんから圭のポスターが届いた。

写真だと分かり辛いが、かなり大きなサイズ。

眺めていて、ふと思った。

圭って、試合中も腕時計してるのね。
タグホイヤーと契約する前からそうだったと思う。

そういえば、エナンもロレックスと契約していて、試合中も腕時計つけてた。
フェデラーはロレックス契約だけど、試合中は時計をしていない。
プレー中の着用は契約条項に入っていないのかな。


ワタクシの場合(お前の話しかよっ!)、
レッスン中は必要だから時計をつけるが、
自分のプレーをするときは時計を外す。

やっぱり気になるし、そもそもプレー中、
余計なものは極力身につけたくないのだ。

ということで、圭を見るたびに、時計、邪魔じゃないかなと
余計な心配をしてしまうワタクシである。


フェデラーが試合を終え表彰式の前に
時計をつける場面を何度も観た。
トロフィーを掲げた写真はどれも時計がばっちり写っている。
これは契約条項に入ってるんだろうな。

このポスターの圭もそう。
トッププレーヤーの証みたいな気がした。
やっぱりスゴいなぁ、圭。





さて、愛車のランボルギーニである。



自転車だけど。



野球仲間から、たしか5千円で買ったのだけど、
さすがのチャイナクオリティーであっという間にサビサビだ。



我が家は海沿いだからといっても、
こんなに早く錆びるかというほどの錆びっぷりである。

そしてサドルも数ヶ月で劣化しひび割れ状態に。
そのままだと雨水が染み込んでお尻が濡れるので、
500円のサドルカバーを装着していた。


が、このカバーもさすが安物。
ベロベロに伸びてしまい、ちょっと厳しい状態に。


仕方が無いのでサドルを新調することにしたのだが、
車両購入価格の5千円は意地でも越えたくない。
ということで、ネットで600円のサドルを発見、購入。

悪くない。(これもMade in Chinaだけど)


さっそく交換しようと思ったら、新たなハードルが。

あまりに錆び付いていて、6角ボルトがまったく回らない。
クレ556を吹き付けてもダメ。
全然回る気配がない。


仕方が無いので、シートポストを探す。
もちろん意地でもサドルの値段以下が条件。

よっしゃ!500円。


ということで、また寿命を伸ばした愛車ランボルギーニである。


もうしばらく乗りますかね。
本当はミニベロが欲しいんだけど、ガマンガマンと。
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優勝カップとか、タイムスリップとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



レックインドアテニススクール上石神井に行ったら、
梅田コーチの全日本ベテラン優勝のカップが飾ってあった。

立派なカップである。

そういえば、35歳以上シングルスはこのカップだが、
カテゴリーによってカップとか楯とかそれぞれ違っていた。
たしか40歳以上は楯だったような・・・

どうしてバラバラなのだろう?
種目が出来た時期が違うのかな。
謎である。


ちなみにこのカップ、誰も見ていないのを確認し、そっと持ち上げ、
ジャパンオープンの錦織圭ばりのポーズをとってみたのはヒミツである。
(ちと恥ずかしい)



さて、クローゼットを漁っていたら出てきた。

タイムスリップ・グリコである。

何年前の企画だろう。
お菓子のオマケにミニCDがついていた。

当時のヒット曲を紙ジャケで再現。
CDもレコード風にデザインされている。

かなりの種類があり、開けてみるまでは何が出るか分からない。
セクシャルバイトレットNo1が何枚も溜ってしまったが、
意地でコンプリートさせた。


中森明菜

このころからちょっと後までが、いちばん可愛かったなぁ。
いつから不幸キャラになってしまったのだろう。
彼女はどこを目指していたのか。

オフィシャルサイトで知ったのだけど、
ワタクシとほとんど歳も変わらないのね。
かなり下かと思ってた。


ちなみに左に見切れている太田裕美は
レック代表が好きだと言っていたような気がする。
進呈しましょうか?



異邦人&六本木心中


異邦人は'79年作品。
久保田早紀自身の作詞作曲なんだそうだ。

好きだったんだけど、ほぼ一発で終わってしまったのが残念。

後にB'zの松本さんのソロアルバムで
ZARDの坂井泉水がカバーしたバージョンも結構良かった。
松本さんのギターがずっとピロピロいってるのはなんだけど


六本木心中は異邦人から5年後の'84年作品。
日本中が好景気に浮かれていた頃だろうか。

その頃のワタクシはコーチ駆け出しで、人生で一番貧乏な時代。
ひたすら練習して、トレーニングするだけ。
試合に出ていくお金で精一杯。
バブルにはまったく縁がなかったっけ。
そんな苦しくも楽しい時代の曲。

なんてことを思いながら、
暫しジャケットを眺めつつタイムスリップしてみた。



ところで、昔に戻りたい願望ってある?

ワタクシはまったく無い。
今がいちばん楽しいから。
昔が楽しくなかったってわけじゃないけど、
やっぱり今がいちばんいいなぁ。

唯一あるとすれば、今の知恵と道具で
高校時代の自分と試合をしてみたいってことくらいかな。
あの頃の自分のテニスがどんなもんだったのか戦ってみたい。

たぶん負けない・・・
いや、体力はあるだろうしなぁ。
分かんないな。
ちょっと興味ありだ。


なんてバカなことを考えながら、
タイムスリップグリコたちを
またクローゼットの奥にしまったのだった。
投稿者 Malt 05:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

チョイスとか、イベントとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



夕飯の支度をする時間が無くて、子どもに頼んだ。

 「ゴメン、夕ご飯、何かコンビニで買ってきて」

 「どんなのがいいの?」

 「さっぱり系な感じで」

 「わかった!」


元気に出て行った10歳児が買ってきたものは…

納豆巻きダブルである。

 「これ? で、2本・・・」

 「ウン!ひとつじゃ足りないかなと思って!」


さすがのセンスである。
本人分もネギトロおにぎり2個だからなぁ。
ワタクシの指示不足である。

でも、ありがとね。
今度はお好み焼きつくろう。
(こればっかだけど)



さて土曜日のこと。
テニス事業協会のキッズ&ジュニアフェスティバルが開催された。

会場は有明テニスの森。
コロシアムも使っての一大イベントである。

最近、コロシアムに入る機会が多い。

神聖な場所。
ここに来ると、気持ちが引き締まる。


あれこれ準備をして、クリニック開始。

まずは委員長からのご挨拶。


続いて、溝口美貴プロのご挨拶。

日本のトッププレーヤーとして長く活躍、
現在は日本テニス協会で普及委員でもある溝口プロが
ゲスト参加してくれたのだ。


デモンストレーション

メッチャ、細かなフットワーク。
現役時代さながらである。
スゴイ!


各コートを各スクールのコーチたちが担当。



それぞれに特色のあるレッスンが展開された。



コロシアムにもたくさんのキッズたち。

うーん、壮観である。


この日の朝のミーティング。
実行委員長であるレックのボスより、

「子供たちがテニスを大好きになるように全力で!
 子供たちはコーチをよく見ている。
 しっかり構える、スプリットステップを踏むも全力で!
 明日のテニス界をつくるのは、今日の我々である!」

との激が飛んだのだが、皆、その言葉を胸に刻んで
一所懸命にレッスンをしていたと思う。
本当にお疲れ様でした。


終了後、溝口プロとスタッフで、
普及プログラムに関する意見交換会が開催された。



溝口プロからJTA(日本テニス協会)・ITF(国際テニス連盟)の情報を聞いたり、
現場を担当するコーチたちから、実際に起こっていることの報告など、
小一時間と短いながら、非常に有意義な時間だった。



ちなみにワタクシ、このセッションが始まる前、
他社のコーチの方々と少しだけテニスをさせていただいた。
やっぱりコロシアムでテニスをするのは気持ちが良い。

珍しくテニスをしているワタクシを見つけた
日本テニス事業協会の事務局長さん。
「おっ!テニスしてる!貴重なワンショット」
とカメラを構えたのはどういうことなのだろう。
いちおうコーチなんすけど・・・(苦笑)


そんなテニスな一日の締めは、やはり打ち上げ。

写真ではふたりだが、なんだかんだで5人ほど集まった。

ボスが「一杯だけだよ」と言っていたような気がするが、
あっという間に焼酎のボトルが空いていた気がする。
きっと「一本だけだよ」の聞き間違いだったのだろう。
投稿者 Malt 05:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

2日目とか、繋がらないとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



そんなわけで、研修会2日目だった。

今日も東京タワーが美しい。

高度成長の象徴。
やっぱり雄々しい感じがする。
久し振りに登ってみるかな。


研修会2日目はワタクシたちの出番は無い。
プロの講師の先生の講義2連発である。

さすがにプロの先生は話が上手いし、
テクニックもあるし、もっともなことを仰る。

ワタクシ、若干セミナーにすれてしまっているのか、
この話どこかで聞いたことがあるななんて
余計なことを思ったりもしたり。

でも勉強になるところもたくさんあって、
さっそく仕事にフィードバックしてみた。
やっぱり聞いて良かったかなと思った。


そして2日目も打ち上げ。

前日のご乱行に懲りたのか、ステキな女子がいたからなのか、
この日はとても和やかに穏やかに飲んだのだった。
まあ、ワタクシはどっちの雰囲気も好きですけど。

とにかくお疲れ様でした。




さて、そろそろアウトかなと思っていたら、やはり限界が近づいていた。

iPodに使っていたイヤフォンが壊れ始めたのだ。

今まではケーブルの断線が多かったが、今回は音割れ。
ある高さと音量になると、ビリビリと音が割れる。
振ったり、叩いたり、握りしめたりすると一瞬直るも
結局、また症状が再発してしまう。

やっぱりイヤフォンは消耗品、ここまでよく持ったよ。
といことで、新しいものを物色。


で、とあるサイトでBluetoothヘッドフォンの記事を読んだ。

「やっぱりワイヤレスは快適!」

そうなんだよなぁ。
実は、かつてBluetoothヘッドフォンを使っていたけど、
あまりにバッテリーの減りが早いのと音切れ頻発で
結局、ワイアードに戻した経験がある。

とはいえ、あれから数年経っている。
マウスもBluetoothが普通になったし、
技術も随分進歩したろうと、
再度、Bluetoothにチャレンジすることにした。



で、Amazonで購入。

携帯用のBluetoothイヤフォンでも使っているPLANTRONICS製。


パッケージを開ける。

しかしこの手の海外製品のパッケージって
どうしてこんなに固くて開け辛いんだろう。
お年寄りじゃ開けらんないぜ、きっと。
あ、お年寄りはこういうのは買わないのか。


うむー、ちょっとゴツいかなぁ。

しかも形状が耳の解剖図みたいで、ちょっと気持ち悪い。


ケースがついているのはナイス。

AC電源とUSBからも充電出来るのは有り難い。


さっそく使ってみる。

が、上手くペアリングが出来ない。
何度チャレンジしてもBluetoothを拾わないのだ。

説明書を開いてみるも、が英語とスペイン語と中国語なのでよく分からない。
絵を見つつ、もう一度やってみてもダメ。
しばらく悪戦苦闘してが、疲れてやめてしまった。


仕方が無いので、以前使っていたSONY製の
Bluetoothヘッドフォンを引っ張りだして使ってみた。

やっぱりワイヤレスは快適。
でもバッテリーの減りは早い。
やっぱりアダプターの問題なのかな。



どうしたものか・・・

まずは新しいヤツのペアリングだな。
もう一度チャレンジしてみようっと。


投稿者 Malt 05:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

名盤とか、正しいお昼とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



名盤である。

菊池ひみこ「WOMAN」

菊池ひみこは、大学時代、毎晩のように通っていたBARで知った。
総武線本八幡駅近くの裏道にあったジャズバーだった。

お金も無いはずなのに、喫茶店でのアルバイトの帰り、
サイゼリヤ(第一号店)で食事をしてから、
その店で朝までサントリー・ホワイトの水割りを飲む毎日だった。

そういえば、あの店でお金を払った記憶がほとんど無いのだが、
お勘定は誰が払ってたんだろう?
バイト先の先輩とか、常連さんなんかとつるんでたから、
きっと誰かが払ってくれていたんだろう。
申し訳なくも失礼な話である。

加えて、その頃ワタクシは大学生。
毎日、アルバイトをし、その後、朝まで飲んでいたから、
ほとんど授業にも行っていない。
これまた申し訳ない話である。


そんな楽しい(?)毎日毎夜に教えてもらった
ジャズやら遊びやらの数々の中のひとつが、菊池ひみこだ。

当時はもちろんレコード。
そして店に行けば聴けたので、自分ではアルバムを持っておらず、
後年、思い出して購入しようと思ったら、すでに廃盤。
これはヤフオクで探しまくって手に入れた、貴重なCDなのだ。

ちなみに、菊池ひみこの初期のアルバムは
テイチクレコードから発売されている。
テイチクと言えば演歌中心の会社だから、
廃盤になってしまっているのも分かるような気がする。

まあとにかく、素晴らしい楽曲の詰まった名盤。
特に最後の「Nursery Song」は珠玉の一曲である。

入手困難な楽曲ではあるが、有名動画サイトなどで
聴くことは出来るようなので、興味のある方はどうぞ。

後世に残る名盤だと思うんだけど、再販しないかねぇ。



さて先日、レックテニススクール府中へ行った。

打ち合わせの後、コーチたちと昼食へ。
が、目当ての担々麺屋さんは、店主が中国へ里帰り。
残念ながら閉まっていた。

次なる候補を相談するもなかなか決まらない。

と、Wさんが提案。
「府中で一番美味い餃子を食いに行こう!」

駅の反対側の路地裏へ。

手作り餃子「大一」


中に入ると、12席ほどの小さなお店。


時代を感じさせるコカコーラの冷蔵庫がナイス。


ビールを頼みたいだが、昼なので水でガマン。
餃子を頼んだ。

餃子は入り口各の餃子鍋で焼くようだ。


「おじさん、チャーハンある?」と聞くと、
「やめちゃったんだよね。つくれないわけじゃねえんだけどさぁ」
との答え。

壁に貼ってあるお品書きを見たら、
「餃子」「ラーメン」「ネギラーメン」の3種類のみだった。
究極の絞り込みメニューである。

そうこうしているうちに餃子が焼き上がった。

見てくれはちょっと・・
味はかなりのレベルである。
うん、気に入った!


ということで、全員でネギラーメンを注文。

こっちも美味い。
野郎4人の昼飯として、非常に正しい形である。


おじさん、75歳っていってたけど、
こういう店はずっと残って欲しいな。
また行きまっせ。
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進化とか、研修会とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



休日のランチ。
ノンアルコールビールである。

子供のテニスに付き合うことが多いので、昼から飲むことは減った。
いいことだ。

ところで、ノンアルコールビールって美味しくなったよね。
何杯もは飲めないけど、気分を味わうのにはじゅうぶんだ。
進化してるんだなぁ。



さて、浜松町に降り立った。

なんか久し振りだな、この町。
ちなみにこの左手のビルにはブリヂストンスポーツさんのオフィスがあったはず。


今日の目的は会社訪問ではない。
業界団体のセミナーがあるのだ。

しかも、今回は発表者として壇上に上がらなければいけない。
チームでの発表で、その中のひとりではあるけど、
何かしら喋らなければいけないので、それなりの緊張もある。

っていうか、まだ話す内容が整理されていないという
崖っぷちな状況だったりする。
フリートークならいくらでも話を膨らませるが、
真面目な研修会なので、そういうわけにもいかない。
困ったものである。


会場着。

参加者は100名を超えそうだ。
さらなるプレッシャーが・・・


なんてことを思いつつ、結局、発表ははチームワークで乗り切った。
大枠の理解だけで場をこなしてしまうとは、
さすがアドリブに強いTEAM RECである。

参加者の方々から一番多くいただいた感想は、
「本当に楽しそうな会社ですね」というもの。
それが一番の感想かいっ!と複雑な気もするが、
ある部分、真実だし、褒め言葉ということで
有り難く頂戴しておこう。


懇親会。

偉い皆さんに頭を下げつつ、ビールをくらう。


梅田コーチも出番を終えて、ホッとしている様子。

お疲れ様!


そんなオフィシャルな懇親会を終え、二次会へ。
Wさんから「みんな、ネクタイを頭に巻けー!」との指令。

解き放たれるTEAM RECと某社さんと某者さん。

ここから、ワタクシたちの席は自由区というか解放区というか、
無政府状態の様相を呈する。

トイレットペーパーを頭に巻いてトイレから出てくるわ、
パンツをおろしてお尻を出すわ、熱燗一気大会に突入するわ、
業界各社、各クラブの名誉のために、
とてもここには書くことは出来ない状況に。

しかもレック代表がやって来てさらに盛り上げ、
もはや収拾のつかない状況になっていく。

スゴい数の徳利が転がる中、なんだかわけの分からない状況で
やっとの思いで帰宅したのだった。
しかし、無事(?)に発表が終了して良かったよ。
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しまったぁとか、お宝とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



コンビニでサラダを買った。
昼食である。

クラブに戻って袋から取り出す。

箸もドレッシングも無かった・・・

今ってドレッシング別売りだったのね。
ワタクシの不注意ではあるのだけど、
会計の時、ひと言教えてくれてもいいのになぁ。
しかも箸も入れてくれないとは・・・

仕方が無いので、冷蔵庫にあった味ぽんで食べた。
うーん、やっぱり今ひとつだ。




さて、ケン・ローズウォールさん。
ジャパンオープンには初めて来られたものと思っていたら、
実は毎年来られているとのこと。
知らなかった。

ローズウォールさんは、ワタクシがテニスを始めた時は、
もう第一線でプレーをしていなかった。
時代はボルグ、コナーズの全盛に入ろうかという頃。
アーサー・アッシュもセイコー・スーパーテニスに出場していたし、
ナスターゼやビラス、オランテスもテニスマガジンに大きく載っていたが、
やはり主役はボルグ、コナーズに移っていた。


とはいえ、ローズウォールさんのバックハンドの分解写真は、
何度もテニス雑誌で見た記憶がある。
フェイスがインパクトに向かってキレイに起きてくる
フラット気味のスライスは日本人のお手本だった。

ただ、今思えばあのフラット気味のスライスの球筋は
針の穴を通すようなコントロールが要求される。
あれを入れ続けるのは至難の業だと思う。



そんなスーパープレーヤーのローズウォールさんの使用ギアが、
楽天ジャパンオープンのVIP入り口に展示してあった。


ラケット



もちろんシグネーチャーモデルである。

スロートに写真がプリントされている。


ラケットカバーもネーム入り。

メーカーはどこ何だろう?
よく分からなかった。


シューズ

ポニーだった。
今はあまり見かけないが、一時期、ナブラチロワも履いていたっけ。
ワタクシもスニーカーを持ってたなぁ。
懐かしい。


しかしこんな貴重なものまで持って来てくれるとは、
同じアジア・オセアニアのオーストラリアとはいえ、
ホントに有り難いことだ。

実はロイヤルボックスでサインをもらえそうなチャンスもあったが、
オーラが強過ぎて近づけなかった。
やっぱり勇気を出して声をかければ良かったな。
後悔先に立たずである。

次回は絶対に声をかけよう。
次回、ロイヤルボックスに入るチャンスがあるかは分からないけど。
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感動とか、名古屋あれこれとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



名古屋の朝。
ランニングを終え、部屋で新聞を開いた。

タグホイヤーの全面広告が目に飛び込んできた。


テニス選手が時計メーカーの全面広告、
しかも優勝トロフィーを手にしているなんて
なんと素晴らしいことだろう。

永久保存版として取っておくことにした。
いやぁ、いい顔してる!



さて、梅田コーチの全日本ベテン選手権の応援は
一泊の名古屋だったけど、色んな意味で濃い2日間だった。

ということで、こぼれた写真をアップしておこうと思う。


名古屋は独立系の喫茶店が多い。



街のあちこちに喫茶店がある。

(早朝ランニング中なので、どこも開いてないけど)


いわゆるチェーン系ではない個人営業のお店だ。


もう首都圏はほとんどがチェーン系ばかりで、
こういうお店はあまり見なくなった。
ずっと残って欲しいな。

高校生の頃、喫茶店めぐりとマッチ集めをしてたことを思い出した。
懐かしい。



初日のお昼。
まずは味噌煮込みうどんである。

地元の同業他社の社長さんに教えてもらった老舗。

あちこちにたくさん支店があるらしい。

他の店は空いているのに、
味噌煮込みうどん店だけは行列だった。
名古屋の人の昼食は8割方、味噌煮込みうどんなんだろう。(偏見)

標準でライスとお新香がついてくる。
周りを見回すと、皆、うどんを鍋の蓋にとって食べていたので、
真似をして食べた。
なるほど、適度に冷めるのね。
美味しかった。



夜はホテル近くで店を探した。
繁華街ではないので、ほとんど選択肢が無かった。

見つけたのがこの店。

中に入り、「4人、大丈夫?」と聞くと、「時間かかるよ。急ぐならやめて」と大将。
こりゃ、面倒な店かなと思いつつも、時間はいくらでもあるので、入ってみた。


落ち着いたいい感じの店内。

炉端懐石「間々宮」さんである。


テーブルの上の囲炉裏の炭火で
旬の食材をじっくり炙ってくれる。

加減はすべて大将まかせ。
勝手に串を抜いて炙ると怒られる。(笑)


実はこの店、基本的に予約制なのだそうだ。
大将自ら全テーブルの焼き加減を見ることもあって、
先の「時間かかるよ」という返事になったのだそう。

とはいえ、この大将、非常に楽しく気さくな方。
なんとサーファーでもあり、インドネシアまで
サーフトリップにも行かれるそうだ。
炭の薀蓄から波乗りの話まで、あれこれ楽しく盛り上がり、
すっかりいい気分になってしまった。

名古屋遠征の際のレック・オフィシャル炉端焼き屋に認定である。

「来年もこの店に来たいね。ウメに来年も出てもらおうか」
と、相談していたのことは、ウメには内緒である。



そして最後はやはり「ひつまぶし」。

名古屋駅近くのデパートのレストラン街の有名店。
やっぱり美味しかった。


ちなみにどの店にもウメは同行していない。
初日は決勝に備えてトレーナーにボディメンテナンスを受け、
決勝の後は、そのまま帯同していた選手の次の試合会場へ向けて
車を走らせていった。

なんか申し訳ない気がしてきた。
ゴメンよ。
今度は一緒に行こうね。
早くて来年だけど・・・

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散歩とか、読書の秋とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



今日のタンタンくん。

珍しく歩いていた。
っていうか、散歩してた。

能動的に動くタンタンくんにはなかなか会えないぞと、
ここぞとばかりに頭を撫でてみたが、
ほとんど意に介していないようだった。
おそろしくマイペースなタンタンくんである。




さて、我が家の10歳児が漫画を読みふけっていた。


何を読んでいるのだろうと覗いてみたら、
クマのプー太郎だった。

ワタクシの本棚から持ってきたらしい。
小学生に適した本なのかは微妙だが(いや、完全にアウト)、
まあ、面白いからいいんじゃないかなとそのままにしておいた。


そういえば、先日はレモンハートを読みふけっていた。

そのせいなのか、家族で食事に行った時、
「マスター、おあいそ」と言ったので、頭を引っ叩いておいた。
まあ、ワタクシのせいなんだけど。


次は「大人袋」あたりを読むのだろうか。




そのうち、江口寿史にも手が伸びるんだろうなぁ。

まずは「NANTOKA NARUDE SHO!」あたりかな。



次は「自選傑作集」か。




「江口寿史のお蔵出し」(画像自粛)
ぜったいダメだ。


本棚を整理しておかなければと思い始めた今日この頃である。
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お祝いとか、お祝いとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



梅田コーチのFacebookの写真を。

レックインドアテニススクール上石神井に出社したら、
お祝いのお花が届いていたそうだ。

たくさんの皆さんに応援いただいての出場、
そして優勝だったってことをあらためて感じるね。
本当にありがとうございます!

祝勝会、いつやろうか?
ワタクシが行ける日にしてね。(笑)



さて、梅田コーチの全日本ベテラン優勝より一週間前。
TEAM REC実業団チームが秋期リーグ最終戦も勝利で終え、
全勝で昇格を決めた。

そしてその午後、有明では錦織圭が日本人初のツアー2勝目を掛け、
楽天ジャパンオープンの決勝に臨んでいた。


ということで、ワタクシたちは実業団勝利のお祝いと、
圭の優勝前祝いを兼ねて、調布から深大寺方面へ向かった。

着いたのはここ。

多聞(たもん)。
深大寺門前のお蕎麦屋さんである。

店の前でボスが「おいでタモン、タモン、タモーン!」と
お約束の嶋大輔を歌っていたが、それはスルーしておいた。(苦笑)


リクエストして外の席へ。



木漏れ日が心地よい午後である。



地ビールやら、


板わさをつつきつつ、圭の試合をライブスコアでチェック。



シメはもちろん蕎麦。

盛りがスゴい。(&美味しかった)


しっかり深大寺にもお参り。

やたらと長く拝んでいた大地コーチ。
いったい何をお願いしていたのだろう。

きっと、更なる実業団の勝利を願っていたのだろう。
さすが主将である。
でも、もしかしたら、やたらとレベルアップしてきた実業団チームから、
メンバー落ちしないよう頼んでいたのかも。
いや、そんなことはないと思うけど。


参道で発見したお店。
アメア(ウイルソン)だって。

「あめや」でした。


その後、圭の試合が気になりつつ、吉祥寺へ。
ボスが「WOWOW観れる店無いかなぁ」というので、
とりあえずモニターがあるカラオケボックスへ。



もちろんWOWOWは映せなかったので、皆で携帯でライブスコアチェック。



そしてその時がやって来た。

圭、優勝である!


狂喜乱舞である。(笑)

そして、TEAM RECと圭、ダブルの勝利を祝い、
いつもの「エースを狙え」を熱唱した。



ひとしきり祝いの宴を終えて向かった先は

ハーモニカ横丁である。

最後はワインを開けつつ、少し真面目な話で締め。


いやぁ、よく飲んだ・・・じゃない、おめでたい一日だった。
ホント、よく頑張ったよね。
(お前が頑張れよ!という声多数)

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ランニングとか、優勝!とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



名古屋の朝。
前夜少し飲み過ぎたが、いつものように5時に起きる。
あれこれ済ませ、少し明るくなってきた街に出る。

せっかく来たので、名古屋の街を走っておこうってことである。
知らない街なので、道に迷わないように、
大通りを名古屋駅方向にまっすぐ走ることに。
3kmくらいで折り返せば、いつもの距離になる。

しかし名古屋の道って広いね。
信号も長いし、道路渡るのもひと苦労だ。


iPhoneのランニングアプリを見ると、
ちょうどテレビ塔あたりで3km弱。

折り返して6km弱のランニング終了。

知らない街を走るのって気持ちいいな。
旅先でのランニング、趣味になりそうだ。



ということで、決戦の地、東山公園テニスセンターへ。
いよいよ今日は梅田コーチの全日本ベテラン選手権35歳以上の決勝である。


ウメ、登場。

実業団から7連戦の疲れもピークなのかもしれない。
ハードなツアーの最後をしっかり締めて欲しい。


試合開始。

相手は綿谷選手。

今回第2シードの強豪選手である。


出だしから全開のウメ。

次々にエースを連発し、いきなりサービスブレーク。


その後も圧倒的なパワーでゲームを重ねる。



ファーストセットを取る。




セカンドセット、綿谷選手も必死で食らいついて来る。

すごいガッツ、そして技術。
本当に上手い。


さらにギアを上げるウメ。

完全にトップギアに入れ、一気に勝負に掛かる。


61 62

完勝である。


キャリアを思えば当然なのかもしれないが、本当に強い。



ボスや応援団とガッチリ握手。




ランキング1位から3位までの選手をすべて撃破しての優勝を飾ったウメ。

ベテランカテゴリーとはいえ、35歳以上はほとんど現役の世代。
楽な戦いはひとつも無かったと思う。
まずは疲れた体をしっかりメンテして欲しい。

これで、全日本タイトル奪取に向けたプロジェクトはコンプリート。

ここからまた、レックのジュニアチームの強化、
東海大学テニス部のコーチ、プロ選手のコーチと、
レックスタッフとしてたくさんの仕事が待っている。
TEAM RECみんなでさらに前に進んでいこう。

お疲れ様!おめでとう!
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早起きとか、天王山とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



4時起床。
いつもより1時間早起きである。
暗いうちから駅に向かい、東京駅から新幹線に。

反対側にキレイな富士山を見ながら、目指すは名古屋である。

全日本ベテランテニス選手権に出場中の
TEAM RECの梅田コーチの応援のためだ。


8時過ぎ、名古屋に着いた。
地下鉄で会場に向かう。

思い切り通勤ラッシュに巻き込まれた・・・
やっぱり前日に入れば良かったかな。
いつもより1時間だけだけど、早起きって大変だなぁ。



なんてことを考えつつ会場に着く。


アップを終えたウメと握手を交わすと、もう試合開始時刻である。


この日は準決勝。
相手は堀口選手。
これまでベテランの大会で無敗という強豪。

夏に毎日テニス選手権の準決勝で
ウメが初めて土をつけたというから、
その強さが伺い知れる。

ウメはシードがつくまでポイントを稼いでこなかったので、
今回はノーシード。
2回戦で第1シードと対戦。
そして準決勝で堀口選手とあたるというタフドローだ。

が、ウメに言わせると、
「みんな強いし、優勝するには全員に勝たなきゃいけないんで、 どこに入っても一緒っす」
ってことだ。
くう、どこまでカッコいいんだろう。


試合開始。

長身からのビッグサービスを武器にネットに出て来る堀口選手に対し、


強烈なグランドストロークでパスを打ち続けるウメという、
予想された展開で試合は進む。



立ち上がりから徐々にペースを上げてきたウメのパスが
要所要所で決まり始める。


それでもどこまでもネットに出てくる堀口選手。
そしてさらにパスを打ち続けるウメ。

ファーストセットは、62でウメが取った。


セカンドセット。
やはり自分のテニスを貫き、ネットラッシュを仕掛ける堀口選手。
開き直りか捨て身なのか、さらに思い切り良くネットに出る。
若干、押されながらも、スーパーショットを連発し、
徐々に堀口選手を追い込んでいくウメ。




途中、サービスブレークを許したものの、ブレークバックに成功。
終わってみれば、セカンドセットは63。



見事な勝利である。


よし!またひとつヤマを超えた。
ボスとガッチリ握手を交わすウメ。

先週から7連戦の疲れも溜まっているだろうということで、
明日の健闘を約束し、ウメはボディケアの先生のもとへ。
ワタクシたちは栄に味噌煮込みうどんを食べに分かれた。


さあ、今日はいよいよ決勝だ。
ガッツで全日本タイトルを目指そう!
ガンバレ!ウメ!
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最終戦とか、応援とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



有明では錦織圭が日本でツアー2勝目を
あげようかという日曜日。
TEAM RECも実業団リーグ最終戦を迎えていた。

おりしもこの日は朝から雨。
こんな日にやるんだろうかと思いつつ、
電車を乗り継ぎ調布方面へ。


決戦の場は、東宝調布テニスクラブである。

初めて来たが、ゴルフ練習場とショートコースも併設された
恐ろしく立派なクラブである。


しかし相変わらず降り止まない雨。

昼であがる予報に反して、ジャンジャン降っている。


さてどうするかと相手チームと協議。
が、さすが社会人リーグ、
「日程調整が大変なのでやっちゃいましょう」
ってことになった。


雨の中、アップが始まる。
あっという間にボールは重くなり、
水しぶきを上げながら飛んでいく。

ホントにやるの?
なんてことを思いつつ、試合開始。



いつものウメが照れる円陣で気合注入。



ダブルス1は梅田コーチ・成田コーチ

コンビネーション良く、ストレートで勝利。


ダブルス2は梁元コーチ・橘定(きつじょう)コーチ

相手ペアのひとりが元関東学生ってこともあったが、
ファーストセットはタイブレークの大接戦にもつれ込む。

かなりの試合巧者で、雨で遅くなったコートとボールを
上手く利用して前後にボールを散らしてくる。

方やこちらの若手ペアは、
もともとがシングルスプレーヤーってこともあって、
スローコンディションなのに、ベースラインの後ろから
フルスイングで打ち続けては、前にポトリと落とされる展開。

観ているワタクシたちが何度も「なんで前に行かないんだ?」
と首を傾げ続けるほどに、(悪い意味で)自分たちのプレーを貫いた。

何とかファーストセットを取り、セカンドは振り切って
勝利はしたものの、たくさんの課題が見つかった試合だった。


課題だらけのはずなのだが、笑顔でピースサインの二人。(苦笑)

まあ、こういうところがカワイイのだけど。



幸先良く2勝をあげ王手をかけて、シングルスに突入。


シングルスNo1は梁元コーチ。

前週のJOPトーナメント3回戦進出以来、好調を維持し、
まったく危なげなく勝利をおさめた。
ひと皮剥けたのかな。


シングルスNo2は中川コーチ

前日の試合ではシコリ倒して、
相手を痙攣リタイヤに追い込んだ中川コーチ。

この日の雨&オムニコートはまさにそのためのステージ。
元関東学生選手相手に6-0・6-0と団子の串刺しである。
ワタクシも中川コーチとだけは試合したくないなぁ。


そして、シングルスNo3は梅田コーチ。

あえてNo3に持って行ったのだが、相手も同じ狙いだったのか、
結構強い選手を当ててきた。

が、やはりウメの敵ではなく、
フォアハンドのエースを量産しての圧勝。


終わってみれば、5-0の完勝で
5部リーグへの昇格を決めたのだった。

来春はまたひとつ上での戦い。
どこまで上がれるか、とにかく突き進むだけである。
がんばろう!



ということで、ワタクシ、これから名古屋に向かう。

全日本ベテラン選手権35歳以上に梅田コーチが出場しているのだ。

2回戦で第1シードと対戦する厳しいドローにも
「全国からの32ドローですから、誰とやっても楽じゃないっすよ」
との言葉通り、第1シードを撃破して、今日は準決勝である。

準決勝の相手は、春先に東京オープンの決勝で敗れ、
夏に毎日テニス選手権準決勝でリベンジを果たした相手。
当然、相手も今度は負けられないと思っているはず。
とにかくここが天王山なのだ。


ということで、手羽先を食べがてら・・・じゃない、
真剣にウメの応援に名古屋入りすべく、
いつにも増して早起きしているというわけ。


「オレ、シングルスでは全日本て名のつくタイトル持ってないんですよね」
と、言うウメ。
(そんなセリフ、一度でいいから言ってみたいぞ)

とりあえず優勝目指して頑張ろう!
ガッツ!である。
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第3戦とか、ロイヤルとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!




いよいよ錦織圭をロイヤルボックスで観られるという朝。
有明方面ではなく、何故か葛飾まで車を走らせた。

この日はTEAM RECの秋期実業団リーグの第3戦が行われる日でもあるのだ。

最下部の10部からスタートし、順調に昇格してきたTEAM REC。
現在は6部リーグにいる。

このあたりまで来ると、知らない企業名は無い。
ほとんどが大手企業のチームである。

そして、チラホラと元インカレや関東学生などの強い選手が出てくる。
6部でこのレベルだから、上部リーグはどんな人たちがいるのだろうって感じだ。


そんな第3戦は体育館のようにツルツルのメッチャ速いインドアで行われた。



今回、やはり相手チームには元インカレ選手がいた。
練習を見ていても、ひと目で強いと分かる人たちだ。

こりゃ苦戦するかなと思いつつ、集合写真だけ撮り、
「頑張って!」と言い残し有明に向かったのだけど。


有明での観戦中、経過メールが入った。

 「まずは3勝あげて勝ち決定。あとはシングル2本で完勝目指します」


まずは勝利が決まって良かった。
あとは全員が勝つことだけである。


そして、残りのシングルス1本は勝ち。
最後に残った中川コーチのシングルスは・・・

 「シコリ倒して、相手が痙攣でリタイヤで勝利!」

さすがである。
しかしあのバカっ速いコートでシコルとは…タダモノじゃないな。


ということで、あとは最終戦を残すのみ。
全勝すればプレーオフ無しで昇格である。
がんばろう!




さて、スーパー圭を観ることが出来た土曜日。
載せきれなかった写真などを。


ロイヤルボックスにはお土産がついている。

これはWOWOWの放送が聴けるラジオ。

こういうの、USオープンでもあったな。
特に解説は必要なかったので使わなかったけど。


公式パンフレットももらえる。



このお土産、シートによって微妙に違う。
ロイヤルボックスのシートは
各スポンサーによって押さえられているらしい。

ここはRADO。



こっちはコロナビール。



ちなみにスタンド裏にはそれぞれのスポンサーのラウンジがあって、
豪華な食事が出来るようになっている。
通りがかりにちょっと覗いたが、RADOラウンジは豪華だった。


エントランスにはコロナビールコーナーがあり、飲み放題。
残念ながら車だったので、飲めなかったけど。


受け付けは女子プロ選手の皆さんが担当。
もちろんテニスウェアではない、フォーマルで素敵な格好である。

占部奈美プロもいた。
我が家の10歳児を「何回も会ってるんだから、忘れたとは言わせねえぜ」
と威嚇していた。
中身はそのままだった。(笑)

とにかくこのエリアはフォーマルな感じで、
とても写真を撮るような雰囲気ではなかった。



あと、ロイヤルボックスは席で食事が出来ない。
飲み物はOKである。
たしかにロイヤルボックスで焼きそばを
モグモグ食べている人は見たことがないが、
なるほどこういうことだったのね。


そして前列の方には偉い方々がズラリ。

ローズウォールさんを見られただけでも、
来た甲斐があるというものだ。



圭の試合の後、最高のサプライズが。
圭が打ち込んだサインボールをレック関係者がナイスキャッチ。

ワタクシも触らせてもらった。


そんなロイヤルな有明だった。
いや、いい経験した。
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発見とか、ご挨拶周りとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



地元近くの駅前で見つけた。

音楽食堂だって。

飾ってあるジャケットを見るに、
'80sロックを聴かせてくれそうな予感。

今度、行ってみようかな。
でも最寄り駅じゃないし、最近は地元で飲まないからなぁ。
そのうちってことにしておこう。





さて、秋の有明は圭の優勝で素晴らしい幕切れとなった。
ワタクシも2回も会場に行けて楽しい1週間だった。

ということで、また写真を少し。

トーナメント会場に着いたら、
まずはメーカーさんへの挨拶回りからスタート。
定番である。


プリンス



新製品のシューズがあった。

プリンスのシューズは何度か履いたが、かなりのハイクオリティ。
ホールド性も良いし、オススメである。
デザインもいいよね、これ。


ディアドラ

かなり大きなスペースを取っていた。
3区画くらいかな。
ということは、出店料は・・・結構な額だ。
そりゃあ物販しないとね。


今回の楽天オープンのオフィシャルシューズ。

毎度のことながらカッコいい。
予約制なんだそうだ。


HEAD

前夜の台風通過の影響で看板が落ちたらしい。
…と、朝、Hクンから電話が来た。
なんでわざわざそんな電話を。
謎である。


ジャパンオープン限定Tシャツだそうだ。

買ってくれば良かったかな。


シンプソン

実はもうすぐ出来上がるTEAM RECのユニフォームはシンプソン製。
楽しみである。
早く出来ないかな。
Kさん、よろしくお願いします。



ヨネックス

新製品のVCORE Xiが飾ってあった。


で、Sさんに、ちょっと寄っていきませんかとブース裏に案内されると。

簡易ラウンジになっていた。
選手や関係者の方々に寛いでいただこうとの粋な計らいだ。
グランドスラムみたいだ・・・って、裏は知らないけど。


VCORE Xi Tシャツを購入した。

有明限定なのかな。



ウイルソン

圭が優勝したうえに、決勝はウイルソン対決と、
今回、一番喜んだのがウイルソンさんじゃないだろうか。

ちなみにウイルソンさんは、
「Miss W」というミスコンを開催しているのだが、
その中のひとりはレックテニススクールのフロントスタッフである。
会いたい方は探してみてください。


そんなこんなでメーカーさんに挨拶をして回っているうちに
試合はどんどん進んでいく。
早く観に行かなきゃ。
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邪魔?とか、ロイヤルとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



お弁当を買いに行ったら、今日も寝ていた。

「タンタン!」と名前を呼んでも反応がない。
しばらくしつこく頭を撫でてみたら、ようやく目を開けてくれた。
開いたんだかよく分からないような目だけど。


彼にとってワタクシは、頭を撫でてくれる優しい人なのか、
昼寝を邪魔する迷惑な人なのか、どっちなのだろう。
次はタンタンの声を聞きたいぞ。




さて、錦織圭が優勝した。
昨晩からスポーツニュースでは圭の映像が流れまくっている。
ホント、すごいことだし、うれしいことである。


ワタクシは土曜日に有明に行った。
物々しい入り口に若干緊張しつつロイヤルボックスに。

コートはちょうど圭の練習中。

テンション上がるぜ。


今日も松岡修造さんのマイクパフォーマンスが冴え渡る。

テニス界でこれが出来る人、少ないよねぇ。
あとは福井プロくらいかな。
でも福井さんはもうすごく偉くなってるから、
もうこういうことはしないんだろうなぁ。


なんてことを考えているうちに、マレー対ラオニッチが始まった。

ラオニッチのサービス、メッチャ速い。
200キロオーバーを連発である。

サービスで主導権を握り、どんどん攻めてくるラオニッチに苦しむマレー。

時折、腰を押さえたりと、調子が悪そう。

なかなか糸口を掴み切れないままにファイナルセットへ。
一時はリードを奪うものの、振り切れずにラオニッチが金星をあげた。

マレーでも負けるんだなぁ。
あれだけいいサービスを打ち込まれたら仕方ないか。



そしていよいよ錦織圭登場。

相手はバグダティス
ランキングは落としたものの、トップ選手には違いない。
このレベルになると、誰と当たっても楽な戦いはないんだろうな。


試合はいきなり圭のトップギアからスタート。



予想外のワンサイドの展開。

面白いように圭のショットがコーナーに突き刺さる。


バグダティスも食らいつこうとするが、あまりに圭の出来が良すぎる。



途中、なす術無しという感じでしゃがみ込む場面も。



完璧な試合運びであっという間にマッチポイント。

このレベルの大会の準決勝でここまでワンサイドとは…
どんだけ強いんだろう。


もうちょっと観たいなと思う程の出来だった。

本人も「今までで一番の出来」と言っていたが、まさに納得である。
すごいぞ、圭!


決勝の相手もマレーじゃないし、
こりゃ、ひょっとするとひょっとするかもと思いつつ、
有明を後にしたのだった。

いや、良いもの見せてもらったぜ。
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履歴書とか、ジャパンオープンあれこれとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



「これ読んだことある?」とボスから渡された本。

ヨネックス創始者である米山稔氏の本である。
以前、日経新聞に連載されていた「私の履歴書」という
コーナーをまとめたものだ。

ワタクシも日経新聞の連載で読んではいたが、
飛び飛びの部分もあったので、あらためて読むことに。


移動中の中央線~小田急線で一気に読み終えた。
とてもエキサイティングで元気の出る本だった。

やっぱり一時代を築いた方の言葉は重みがあるなぁ。
ワタクシの発する言葉なんて、あぶら取り紙よりもペラペラだもんね。(涙)
もっと精進しなきゃ。





さて、木曜日にお邪魔したジャパンオープン。
前回、こぼれた写真でも。


会場入り口にはメルセデス。

750万円ですか・・・
以前、我が家で乗っていたCクラスとは格が違うなぁ。
でも、もうメルセデスは乗らないな、きっと。

乗り換えてみて初めて分かったけど、
BMWって運転してて面白い車だと思う。
あとは壊れなきゃOKである。

ちなみにワタクシは四駆派。
やっぱりボートを牽引出来ないとね。



今年からスタバも出店している。



RADOのサービススピードコンテスト

以前、全豪オープン会場で挑戦したけど、あまりの遅さに凹んだ記憶ある。
自分のなかでは、アップしないで打ったからってことにしてある。


選手は電動カートで移動。

都の公園の扱いの有明だからか、昔は無かったサービス。
都条例とか公園法がクリア出来たってことなのかな。



スポンサーのコロナビールのブース。

コロナビール、大好きである。
どのビールも大好きだろっ!ってツッコミは無しで。


やっぱりコロナは瓶だよねぇ。




と言いつつ、コロシアムでは缶を売っていた。

あ、オフですから、ワタクシ。
念のため。


芝生広場には、「さあ、コロナを飲みましょう!」と
言わんばかりにテーブルとイスが並んでいる。

そういう意味じゃないのかな。



ステージではケン・ローズウォールさんの
全豪オープンのトロフィーが展示されていた。



こんな近くで見られるチャンス、滅多にない。

ご本人も来日されているらしい。
ご健在だったのね。
知りませんでした、失礼しました。


ということで、ローズウォールさんがプリントされたTシャツ。



ATPシリーズグッズがやたらと増えたような気がする。



キティちゃんとのコラボなんかもあった。




ワインも売ってた。

しつこいけど、オフです、ワタクシ。



とまあ、あちこち見て回るだけでも楽しいジャパンオープン。
さあ、いよいよ今日はロイヤルボックスでセミファイナル観戦である。
しかも錦織圭が準決勝に登場である。


ジャケット着用とか、なんやら決まりもあるみたいだけど、
誰もワタクシのことなんかは気にしていないと思う。
騒ぎ過ぎてつまみ出されないようにしなきゃ。

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ロイヤルとか、観戦とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!




楽天ジャパンオープンが開幕した。

毎年、会社で1週間通しのロイヤルボックスを押さえている。
社員から希望日を募り、抽選で割り振るのだ。

日本で行われる最高峰のトーナメントを
ロイヤルボックスで観戦出来るなんて最高である。


で、ワタクシ、日曜日の決勝のチケットを割り当ててもらった。
Wさんに聞いたら、「新入社員には優先権があるんです」とのこと。
そうか、いちおう新入社員なのか・・・
ラッキーである。


2枚割り当ててもらったので、子供を連れて行こうと思ったら、
「その日はクラブのランキング戦だよ」とのこと。

決勝のロイヤルボックスとクラブのランキング戦、
どっちが大事なのかというと、どうやらランキング戦らしい。
まあ、選手としては正しい姿勢である。


ということで、他に誘う人もいないしと、
泣く泣く辞退したら、なんと土曜日に変更してくれた。
Wさん、ありがとうございます。

準決勝だから、2試合も観られるし、これまたラッキーである。
たしか、マレーは生で観たことが無い。
錦織圭も残っていたら最高だ。
楽しみだなぁ。




さて、そんなジャパンオープンに行って来た。

たまたま今週は木曜日を休みに当てていたので、
プライベートでの観戦である。

有明に着くと、選手の練習風景が見えた。

天気も良いし、テンション上がるぜ!


入り口付近には、こんなブースも。



選手のサインが飾ってあった。

欲しいな、これ。(何言ってんだ)


優勝トロフィーも飾ってあった。

これも欲しいぞ。(バカ)


芝生広場のど真ん中にビーチテニスコートがあった。

けっこう面白そうだった。
夏の競技だね、これ。


さっそくコロシアムへ。

抜けるような青空。


ティプサレビッチの試合は終わってしまったところだった。

残念。
朝のトレーニングを長くやりすぎた。



第2試合はベルディハ。

やっぱりサービスが良いと強いね。
プレーもクレーバーだし、6位なのも納得だ。



第3試合はバグダティス対モナコ。

バグダティスを観るのはUSオープンに行った時以来。
相変わらず、普通に(?)強い。
ところで、あのラケットはどこのだろう?
フィッシャー?テクにファイバー?
契約が切れてるのかな。


対戦相手のモナコもメッチャ頑張って、試合はフルセットの接戦。

バグダティスが第4シードを破る金星をあげた。


試合の合間は松岡さんがトークで盛り上げる。

ますます喋りに磨きが掛かっている。
日本テニスには貴重な存在だ。


そしていよいよ錦織圭の登場。



相手はロブレド。

何度か観たことがあるが、ガッツ溢れるプレーで好きな選手のひとりだ。


立ち上がりは若干もたついて、ファーストセットを落としたものの
やはり現在のランキングを象徴する戦いぶり。

徐々にギアを上げ、ファイナルセットは一気にトップギア。
あっという間にロブレドを突き放した。
もう普通に強いのね。


そして第5試合は伊藤竜馬の登場も、
ちょっと寒かったので途中で帰って来た。
(申し訳ない)


しかし、テニスの試合って長いなぁ。
やっぱりこれはTV向きじゃないぞ。
時間制の要素を加えるとか、何か考えたほうが良い気もするなぁ。
って、ワタクシが考えることじゃないか。


土曜日の準決勝も楽しみだ。
ホントに圭が残ってたら最高なんだけど・・・
ガンバレ!
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判明とか、購入とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!


いつもお弁当を買いに行く一角。
勝手に「ムク」と名付けたチャウチャウ犬。

今日も会うことが出来た。


目がどこにあるかよく分からないのだが、昼寝してたっぽい。
迷惑おかまいなしに、今日も撫で回してきた。
ちょっと顔を上げたら、よだれの湖だった。
やっぱり寝てたんだね、ごめんよ。

隣の弁当屋のおばあちゃんがムクの本名を教えてくれた。
タンタンだって。
中国犬らしいカワイイ名前だ。

ちなみに年は9歳。
もういい年だ。

弁当屋のおばあちゃん、ワタクシが写真を撮ってたら、
「あら、タンタンが生きてるうちにいい写真撮ってもらおうかしら」
だって。
ばあちゃんのほうが先かもよ。
もう少し生きてると思うよ。

もうちょっと楽しく遊びたいな。
「今度、一緒に散歩しないか?タンタン」と言ってみた。
もちろんマイペースのタンタンは無反応だった。




さて、こりゃ買うっきゃないと思った
サロモンのトレイルランニングシューズ。

特に山を走ったりはしないのだが、
やっぱりどうしても欲しい。
しかもネットで検索すると、品薄っぽい。

ということで、サロモンやウイルソンブランド取り扱いの
アメアスポーツのYさんにメール。

「サロモンのシューズを買いたいのです。あります?」

「大丈夫です!代引きで手配します」


次の日、さっそくブツが届いた。

SALOMON XT ウィング S-LAB 4

定価18,900円である。けっこうするのね。


シューレースはワンタッチ方式。

これ、とっても便利な機能。
テニスに応用できないかな。


トウ部分はトレイル用らしく頑丈に出来ている。



ソールのグリップも良さそうだ。


うん、カッコいいぜ。
まだおろしてないけど、しばらくはこれに活躍してもらおう。


ランニングブームなこのごろだけど、
一歩進んでこれからは山ブームと合わせ技で、
トレイルランニングがくるような気がする。

なんとなくだけど。
しかもワタクシは山を走ったりしないけど。

とにかくカッコいいよね、これ。
オススメです!
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ビキッ!とか、動画完結とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



相変わらず毎朝走っている。

レースに出るとか、タイムを縮めるとか、
特に目標もなく、とにかく毎朝走っている。

汗をかいて、シャワーを浴びて、
リセットしてその日を始めるのが良いのだ。


最近は日の出が遅くなってきて、走っている途中で日が登る。

空気はすっかり秋の気配。
気持ちも良いし、何より走りやすい。


実はずっと左足の膝の裏あたりが突っ張った感じだった。
アキレス腱を伸ばす動きをすると、とても痛く、気になっていた。

昨日の朝、走る前に不用意にアキレス腱のストレッチを
強めにやってしまった。
すると、ビキッ!という音というか感触がして、
張っていた部分に痛みが走った。

思わずうずくまるほどの痛み。
やっちまったか?と思った。

が、不思議なことに、膝の裏の張りが消えた。
なんか引っ掛かっていた腱が伸びたとか、はがれたのだろうか。
実際のところはよく分からないが、とにかく張りは無くなった。
不思議だが、結果オーライである。

いったい何だったのだろう?





さて、シコシコと編集して来た、
2012年テニスの日のTEAM RECの動画。
いよいよ最終章である。

もちろん最後はNGクリップ集である。
ぜひご覧いただきたい。


そんなわけで、TEAM RECのお送りするテニスの日の動画は、
これで完結である。


実は前に公開した動画も微妙に追加編集をしていて
バージョンが変わっているので、
ここでまとめて紹介したいと思う。


TEAM RECがお送りする「円陣ボレーボレー」

難しそうだと思いつつやってみたら、やっぱり難しかった。
炎天下の中、何度も撮り直しをして、
約2名程が熱中症でダウンしたのはヒミツである。



NEOインドアテニススクール西新井・コーチによる「あれこれボレーボレー」

サイレントボレーボレーなど、様々な種目に挑戦している。
「あれもボレーボレーなのか?」というツッコミは無しでお願いしたい。



NEOインドア会員さんによる「円陣ボレーボレー」

正しいテニスの日の姿である。

とにかく皆で頑張ることが楽しいのだ。
目標達成は結果に過ぎないから、どうでもいいのだ。(いいのか?)


まあとにかく皆でボールを繋いでいくことが素晴らしい。
それがボレーボレーの精神である。

また来年も、色々なボレーボレーに挑戦してみたい。
お楽しみに!

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久し振りとか、突撃訪問とか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



オフィスの近く。
お弁当を買いに行って、久し振りにご対面。

おお、元気だったか。

頭を撫でたり、背中を撫でたり、お腹を撫でたりしたけど、
喜ぶでもなく、嫌がるでもなく、なすがままだった。(笑)
カワイイなぁ。
一度でいいから散歩に連れ出したい。

ちなみに、名前は知らないが、
ワタクシの中では「ムク」と呼んでいる。



さて昨日のこと。
ある案件があって神奈川方面に行った。
あちこち走り回ってふと思い出した。

リエゾン石川コーチが新たに始めた葉山のクラブ、
そう遠くないんじゃないかな。

ということで、急遽、葉山方面へ。
案外すぐに行き着いた。

落ち着いた佇まいのラベーラ・テニスクラブ



クラブハウスはウッド調でセンス良く落ち着いた感じ。

心地良く自然の風が抜けて、とても気持ちが良い。



コートは砂入り人工芝2面。

1面ずつセパレートされているので、プライベートテニスに最適。


レンタルコートもやっているらしいので、
お忍び感覚でプレーを楽しみつつ、BBQなんかいいかも。

BBQサービスがあるのかどうか実は知らないが、
オープニングイベントでBBQパーティーをやったそうだから、
たぶん頼めば貸し出してくれるんじゃないだろうか。(無責任)


緑に囲まれたこんなクラブでのプレーは
まさにテニスライフって感じ。
葉山っていうロケーションもオシャレだし。


当然の訪問だったので、石川代表の都合がつかず
三浦半島の海の幸を堪能出来ずに帰って来たが、
次回はテニス&美味しい海鮮料理パターンがいいな。
(ごちそうしてください)

ぜひ良いクラブにしてください。
またお邪魔します。
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漫画とか、泥臭くとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



子供に頼まれていた漫画をようやく買った。
Rimg0710

ベイビーステップ23巻

過去、「エースを狙え」に始まり、「テニスボーイ」
「フィフティーンラブ」「テニスの王子様」と
テニス漫画はたくさんあったが、
このベイビーステップは、とんでもショットも無く、
技術的にもかなり現実レベルに踏み込んでいて、
ワタクシが読んでも違和感が無い。


主人公のキャラクターを象徴している「エーちゃんノート」、
我が家の10歳児にも書かせることにした。

「毎日のテニスの反省と気づいたことを書いてごらん」
と言ったのだが、先日、その「タッくんノート」を見てみたら、
「楽しかった」「サーブが入って良かった」
「コーチに勝った」(?)、「スライスが上手くなった」と
あっさりとしたポジティブワード満載だった。

まあこんなものと見れば良いのか、
前向きさを認めるべきなのか、
よく分からないまま今日に至るのだが。



そういえば10歳児は、ベイビーステップと一緒に
ワタクシの書棚から持って来た漫画も読んでいた。
Rimg0711
レモンハート

酒と飲み屋の人間ドラマである。
どう考えても小学生の読む漫画ではない。

しかし、「面白い?」と聞くと「うん」と答えた。
今度、実家から「寄席芸人伝」(古谷三敏の落語漫画)を持ってこようか。




さて先日のTEAM RECの実業団の試合
徐々に上部リーグになり、かなり上手い相手も増えて来た。


この日、斉藤・橘定ペアの相手は
若い選手とベテランぽい(でも上手い)選手のペア。

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ファーストゲーム、若手選手のサービスが炸裂。
センターにビシビシと叩き込まれ、あっさりキープされた。
かなり良いサービスで、正直、こりゃヤバいかもと思った。

こっちのサービスゲームの時も若手選手のリターンが
ドカドカ入って来て、やっとキープという感じ。
綱渡り状態が4ゲームほど続く。


チェンジコートで斉藤圭太コーチが言った。

 「若い方、壊しますわ」

耳を疑った。
あんなにボールが切れているほうを壊しにいくとは。
セオリーはベテラン選手を狙い撃ちじゃないのか。


そこからの斉藤コーチの攻めはすごかった。

スコアはイーブンの綱渡りながら、
徹底して若手選手の方にボールを集める。
いくら決められても、それは変わらない。

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ボールを沈める、叩く、ロブを上げる。
あらゆるショットを徹底して若手選手に集め続けた。
ベテラン選手の方でポイントが取れてもそれは変わらない。
とにかく狙いは若手選手だ。

ファーストセットは若干競りつつも、斉藤・橘定が取った。


そしてセカンドセット。
斉藤コーチの攻めは変わらない。
Dsc_0068



と、徐々に若手選手の歯車が狂い始めた。

ファーストボレーをネットに掛ける。
何でも無いロブをスマッシュミス。

さらに若手選手にボールを集める斉藤コーチ。
若手選手の歯車は完全に狂い、何もやっても入らない状態に。
試合の出だしとは別人のようなプレーになってしまった。


後半のチェンジコート。

「よっしゃ、壊れましたわ」と斉藤コーチ。


結局、後半ボロボロにミスってくれて、ストレート勝ち。
おそらく相手は二度と対戦したくないと思っているだろう。

斉藤圭太、恐るべしである。
インターハイ、インカレと数々の修羅場をくぐり抜けてきた
泥臭い(斉藤)圭太テニスの真骨頂を見たような気がした。

Dsc_0108


ちなみにこっちの若手、橘定コーチもセカンドセットの途中で、
相手のサービスの癖を見抜いて、ことごとくコースを読み切るという
若手らしからぬ試合巧者ぶりを見せた。


後で、斉藤コーチに「普通、若くないほう狙うんじゃないの」と聞いた。

 「ファーストゲームのあのセンターへのサービスで、
  とにかくコイツを止めなアカンと思ったんすわ。
  ベテランのほう狙っても、あの調子だとセンターに出てくるだろうし。
  ずっと攻め続けたら、いつか崩れるだろうなって感じっす」

 「泥臭いっつうか、嫌なテニスだなぁ」

 「梅田がテニス界の薔薇なら、ボクは雑草ですから」


梅田コーチと年も一緒の斉藤圭太コーチ。
確かにプレースタイルは対照的だけど、
違った意味での凄みを見せてくれた。

いやいやホントに勉強になった試合だった。


ちなみに斉藤圭太コーチのトークは天下一品。
メッチャ、面白い。
本に曰く、「トークなら梅田に勝てますわ」だそう。

次回のREC TVに出演してもらおうかな。
梅田コーチとの競演でプレースタイル話も楽しそうだ。
ちょっとご期待ください。

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