tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

ためにならないブログ

テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
<<  2010年 2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
最近の記事
信頼関係など
02/09 05:17
メーカーさんな一日
02/08 05:30
体調とか、ボートとか…
02/06 05:30
なかのひと
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。






信頼関係など

ようやく熱は下がった。
ただ、腹痛は治まらず、まだ食事が出来ない。

食事(固形物)が出来ないのでビールを飲んでみた。
ワインも少し飲んでみた。
アルコールは大丈夫のようだ。(なわけない)

早く治さないと練習も出来ないぜ。
あ、もちろんテニスの練習のことです。
そんなことを念押しする自分が悲しい。




で、先日のハンドボール見学の話。

ハンドボールってスポーツはハードだ。
完全なボディコンタクトスポーツだし、怪我も多いらしい。
ワタクシにはとても無理だ。

しかし、知らないスポーツに触れるのは面白い。
ある意味、テニスとは真逆のスポーツだけに発見もあった。
中学生だからと侮るなかれって感じだった。



それにしても、チームスポーツの監督さんて、
何であんなに怖いんだろう?


  「こらぁ!お前なにやってんだ~!」

  「ちょっとこっち来い!」

  「気い抜いたプレーしてんじゃねえぞ!」

  「あ~あああ!お前だよ、お前!」

  「この馬鹿ども!もうやめちまえ!」

  「もう知らん。お前らで、勝手にやれ!」


コートサイドの監督席から立ち上がるなんてのは当たり前。
コートに入っていって、選手をむんずと捕まえ、
「お前、なに考えてやってんだ!あっちだろうが!ほら行け!」
なんて監督さんもいた。

これって、練習試合だから許されるのかな?
まさか公式戦で監督がコートに入ったらマズイよね。(未確認)

とにかく、物凄い勢いの監督さんたち。
正直、ワタクシは怖かった。



これって、チームスポーツだからなのだろうか?

実際、テニスでは試合中に大声を出して叱ったり、
外からコーチングは出来ないから、あり得ない光景なのだが、
軟式テニスなんかはどういう雰囲気なのだろう?
硬式テニスでも練習だったら、ここまでの指導もあるのか?
学校の部活動なんかではあるのだろうか?
強い高校はやっぱりスパルタなのかな?
などと、色んな想像をめぐらせてしまった。


しかし、このハンドボールを観ていて感じたのは、
たしかに監督さんたち、口は悪いし怖いのだが、
子供たちが怯えているようには見えなかったってこと。

試合が終わり、監督の前に整列、アドバイスをもらい、挨拶を終えたら、
あんなに叱られていたのに、スパッと切り替えて次の練習に入る。
落ち込みまくっている様子も無いし、監督とも普通に話す。

選手たちはハンドボールが大好きなように見えるし、
当然真剣ながら、楽しんでいるようにも見える。
恐怖政治のもとに、「やらされている」感じは伝わってこなかった。


おそらく監督と選手の信頼関係が出来ているのだろう。
強くなりたい選手たち、勝ちたい選手たち、勝たせたい監督の
方向性がしっかり一致しているから、傍から見て乱暴に感じる言葉も
毒にならずに響くのかもしれないなと思った。


結局は選手と監督の信頼関係の問題。
それが無ければ、どんな言葉も毒になる。
部活動だし、嫌ならとっとと辞めてしまえば良い。



テニスにおける選手とコーチの関係も同じ。
もちろん、スクールに通って下さる会員の皆さんとコーチの関係も同じ。
互いに信じて話が出来るかに尽きる。


私たちコーチは、信頼関係の重要さを心に刻まなければいけない。
そんな根本的なことを再認識させてもらった、中学生のハンドボールだった。
投稿者 Malt 05:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

メーカーさんな一日

土曜日朝、熱は下がらず、相変わらず38℃台。

このままぶっ倒れていたかったが、
日曜日の「江戸川テニス祭り」の準備がある。
オフィスに届いた試打ラケットの積み込みと、
Ken’sららぽーとからシューズをピックアップしなければいけない。


当日朝にしようかと迷った挙句、なんとか起き上がって
Ken’sららぽーとへ向かう。


  「シューズ、取りにきたよ」

  「え?来月かと勘違いしてました。準備出来てません」

やられた。
せっかく来たのに、なめとんかオマエ!と言ってもはじまらない。
まあ、明朝にパニックになるよりはましと自分を納得させ、
「また、明朝に取りに来るよ」とUターン。
オフィスに戻り、試打ラケットを準備。
その後帰宅、死んだように寝た。


夜、結局熱は下がらない。
しかし、明日は代わりはいない。
いざとなれば解熱剤で押さえ込めるだろうと、
映画「フラガール」を観つつ、寝た。



明朝、37℃台。
良かった。
Ken’sららぽーとで荷物を積み込み会場へ。

会場に着くと、スタッフの皆さんがすでに準備で大忙し。
ろくに挨拶も出来ずに、準備に入る。
おそらく、スタッフの方は最後までワタクシが誰なのか
分からないままだったと思われる。(苦笑)



今回、ワタクシの役割りは、ゲストプロのブッキングと
メーカーブースの取りまとめ。
Ken’sのイベントでは無いものの、快く依頼に応じてくれた
プロとメーカーさんに感謝感謝である。


ということで、さっそくブースの設営。


ウイルソン、話題の新シリーズBLXとか




HEAD YOUTEKプレステージ、エクストリームとか

試打会用にたくさんの試打ラケットが集まった。



協力いただいた皆さんのご紹介。

ヨネックス S藤氏。

Ken’sの前々々々(くらい?)担当だ。
ワタクシ、彼のキャラが大好き。
久しぶりに一緒に仕事が出来てウレシイよ。


ヨネックス K崎氏

つい最近、Ken’s担当になった。
ここには書けないが、非常にめずらしいバックボーンを持つ。
そういえば、高貴な顔立ちをしているような気が・・・特にはしないなぁ。


ブリヂストン S田氏

いつも、色々と助けてくれるマジメなナイスガイ。
「何か、一押し商品持って」と言うと、
ロゴが入った金庫を持った。


HEAD K林氏

何度かこのブログに登場している。
もう何年のお付き合いだろう?
15年くらい?
ずっと、よろしくお願いします。


とまあ、こんな気心の知れたメンバーで、
試打会や販売ブースを担当させていただいた。
ワタクシとだけでなく、メーカーの枠を超えて
お互い仲が良いので、非常に楽しいのだ。


弁当食べつつ、Wilson~HEADで情報交換。
(ホントはススキノのキ○バ○ラの話かもしれないけど。ウソ)
こんな空気がとてもウレシイ。

ヨネックスS藤氏曰く、
Ken’sさん担当は、ヤンチャの集まりですから」
だそうだ。
知らなかった。


とまあ、寒風吹きすさぶ中、イベントも無事終了。
イベントレポートをしようと思ったのだが、
ブースに張り付いてほとんど観られなかったので、
写真もほとんど無い。
どうやら上手くいったようだ。

協力いただいたプロ、メーカーの皆様、
本当にありがとうございました。

しかし寒かった。
真夏も真冬もイベントをこなすメーカーさんの
大変さが少しだけ分かった日だった。


最後に、「ブログ読んでますよ」とお声掛けいただいた皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者 Malt 05:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

体調とか、ボートとか。

夜中、突然の激しい寒気に襲われた。
ガタガタ震えが止まらない。
くわえて、メッチャお腹が痛い。

朝、38度オーバーの熱。
しかし、この日はアポが数本。

午前中のアポだけはパスさせてもらおうと思って、
電話をしてみたら、「今、電車で向かってます!」と明るい声。
「具合が悪いからキャンセルさせて」とも言えず、出社。

打ち合わせを済ませ、速攻で帰宅。
(自宅が近いのだ)
次のアポまで寝た。


午後、1本目の打ち合わせ終了。
熱は38.6度。
さすがにツライので、オフィス階下のクリニックへ。

何故かやたらと混んでいて、1時間半くらい待つらしい。
熱もあるし、お腹も痛くてツライ。

メチャクチャ具合が悪い感じでイスに倒れこんでみたら、
空いている診察室のベッドに寝かせてくれた。ラッキー!
順番が来るまで爆睡させてもらった。

薬を出してもらい、少し楽になる。
なんとか仕事を終え、帰宅。
早く治さなければ。




さて、バスフィッシングである。
年頭に宣言したとおり、今年はトーナメントに復帰予定。

春はもうそこまで。(ホントか?メッチャ寒いけど)
シーズンインまでにボートの整備をしなければいけない。
昨年はほとんど動かしていないから、
エンジンが掛かるか非常にあやしい。

久しぶりに見たマイボート。


この日は時間が無く、カバーすら外さなかったが、
そろそろ本腰入れて整備をしなければいけないぞ。




久しぶりにボートを出そうと、ホームレイクに行った。
しかし、自分のボートが無い。
困っていると、仲間が言った。

 「Maltさん、去年、黄色のトライトンに乗り換えたじゃないですか」

トライトンボートといえば、バスボートのベンツみたいなブランド。



「そうだっけ、じゃエンジン大丈夫だね」なんて言いながら
ボートに乗り込んだところで、目が覚めた。

夢だった・・・・ガッカリ。

かなり都合の良い夢だったなぁ。
体調が悪くても、いい夢見られるのね。
得な性格。
投稿者 Malt 05:30 | コメント(0) | トラックバック(0)