tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

「ためにならないブログ」は新しいブログに引越しました。

新しいブログを見る
これからは新しいブログを更新していきますので、お気に入りの登録をお願いします。

ためにならないブログ

テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
<<  2013年 2月  >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
最近の記事
引っ越しました…とか…
09/20 22:56
7とか、iBooks…
09/20 05:30
崩壊中とか、掛からな…
09/19 05:30
月別アーカイブ
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。






ボケた?とか、リフレッシュとか。


まだこれからすべきこと、しなければいけないことはたくさんあります。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!



ダイニングテーブルにイチゴがおいてあった。


ヘタをちぎっては口に放り込む。
美味しい。
やっぱり冬はイチゴだな。

またヘタをちぎって食べる。
ヘタをちぎって食べる。
ヘタをちぎって・・・イチゴを捨ててヘタを食べた。

ペッ、ペッ!
素で間違えた。
ちょっとボケが入ってきたのか?
ガンバレ、オレ。



さて、子供が試合だと言う。

そういえば、そろそろガットも張り替えなきゃねと言いながら、
ラケットを見たら、グリップテープも巻き替え時。
本人は「まだ大丈夫」と言うが、白いテープが真っ黒だ。
きっと、滑り具合の基準も分からないのだろう。

オーバーグリップを外すと、元グリップもヒドい状態。

型落ちでもう何年も使っているラケットだから無理も無い。


ということで、リプレースメント(元)グリップも巻き替えることに。

ちゃんとリプレースメントグリップも持っているところが
テニスコーチっぽくてナイスなのだ。
オーバーグリップは汚れがヒドいので黒に変更だ。


バリバリと元グリップを剥がす。
使い込んだ元グリップはパリパリ&カチカチ&ペラペラ。
残った接着テープを丁寧に取り除き、
新しいリプレースメントグリップを巻く。

引っぱり具合を調整ながら巻くのがポイント。


オーバーグリップを巻き上げて完成である。

キレイに仕上がった。
握った具合もナイスである。

10歳児も「おお!いいね!」と喜ぶ。
キミ、さっきは「まだ大丈夫」って言ってたくせに。



最近はオーバーグリップを巻く人が多いので、
あまり元グリップは気にされない。
しかし長年使えば元グリップも汚れるしヘタるもの。

ボールを打つたびに握り込まれるものだから、
潰れて薄くなってくる。
当然、痩せて固さも太さも変わるし、振動吸収性も落ちる。

ということで、元グリップの巻き替えも
ラケットメンテナンスのポイントである。
おおよそ1,000円ちょっとだが、
これで感触が良くなれば安いもの。
プレー頻度にもよるが一年くらいで巻き替えるのが良いかも。


実はこんな話をコーチたちとしていたら、
みんな、かなりのこだわりがあることが分かった。

巻く時の引っ張りの強さ(伸びで厚みが分かる)。
好みの形状にするために土台をチューン等々、
皆、自分の一本にするために工夫をしているのだった。

ちなみにワタクシも新しいラケットが来たら
一旦剥がし、強めに引っ張り直して、少し薄めで
グリップの角が感じられるようにする。
(最近のグリップはクッションが良すぎるので)


グリップは体との唯一の接点だから、
ここがどんな感触なのかはとても重要。
オーバーグリップだけでなく、
元グリップの巻き替えもぜひ試してみて欲しい。

自分で巻き替えるのはちょっと難しいかもしれないので、
ショップさんやコーチにお願いするのが良いと思う。
オススメのラケットリフレッシュなのだ。
投稿者 Malt 05:30 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。