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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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エコ箸とか、シューズとか。

駅の立ち食い蕎麦屋。

エコ箸っていうの?

最近増えた。

エコなのは良いことなんだけど、この手の箸って
しなり過ぎるっていうか、柔らかくないすか?
先端がかなり細いうえに、つまむ時にグンニャリ曲がって
すごく使いづらいんだけど。

まあ、もともとはワタクシの箸使いがヘタなのが悪いのだけど、
もう少し硬くてもいいんじゃないかなと思う。
もしかして、ラケットみたいに、使っていくうちに
腰が抜けていくとかあるのか?(無いか)




さて、シューズである。

ワタクシ、大雑把な性格であるが、道具には多少の拘りもある。
ラケットについては次回に譲るとして、シューズの拘り。

当たり前だが、一番大事なのはフィット感。
とにかく中で足が遊ばないものでなければいけない。

特に、つま先部から指の付け根、拇指球部に掛けて
左右の遊びが無いことを重視する。
この部分が緩いと、サオドノに振られて戻るなどのリバースの動きの際、
中でズリっと足が滑ってしまい、素早く戻ることが出来ない。
この左右のフィット感はフットワークに大きな影響を与えるのだ。


よって、ワタクシはいわゆるワイドタイプは苦手。
最初の足入れ感はソフトで良いのだが、それは一瞬だけ。
動き出せば不安に変わってしまう。

だから、選ぶのは先端部が比較的細いもの。
特別、外国人のような足型ではないと思うのだが、
選手向けの締め付け感の強いタイプが好きだ。



もうひとつ気になるのは、インソールの表面。
先に書いたとおり、シューズの中で足が動くのが何より嫌い。
インソールがツルツルで足裏との摩擦係数が低いと、
アッッパーサイドを変形させるくらいに足がズレてしまうのだ。

インソール表面に滑らない加工がしてあるものが良いのだが、
ヨネックスなどに見られるようなデコボコ加工はあっても、
ザラザラ加工などのインソールはあまり無いのが現実である。
だからその分、よりアッパーサイド部のフィット感が重要になる。




ここ数年、ワタウシが履いたシューズはこれら。

YONEX パワークッション24


ヒューイットナルバンディアン使用モデル。
「一般プレーヤーの方にはきつく感じられるかもしれません」との
ヨネックス担当氏の言葉どおり、若干狭い足型のシューズだ。

そのためか、アッパーのフィット感は抜群。
足袋のように足を包み込んでくれる。


加えて、アディダスなどに比べてソールが薄目というか、
柔らかいために、足裏の吸付き感も素晴らしい。
足の動きにソールがついてきてくれる感じだ。
このコート面をダイレクトに感じられるフィーリングは
他メーカーではあまり無いように思う。


と、ここまで書いて気付いた。
同じようなこと、以前にも書いてた。
スミマセン。


このシューズ、かなり気に入って履いていたのだが、
1年ほどでサイドソールとアッパーが剥がれて、
ワニになってしまった。
こういう形でシューズを壊したのは久しぶりだった。
履き込み過ぎたのか、フィット感重視の柔らかさの
代償なのかは分からない。

今は新機種になっているが、このシリーズ、
足裏フィーリングを大事にしたいプレーヤーにオススメ。
ワタクシも好きな一足だった。(壊れて残念)



続いてはこれ。

ASICS GEL REBEL


外国のプロ選手も多く使用する、日本が世界に誇るメーカーである。

アシックスを履いたのは本当に久しぶりだったが、
その完成度の高さに驚いた一足だ。


上記のヨネックスほど柔らかくはないのに
足への馴染み方が素晴らしい。
通常、新しいシューズは足に馴染むまで
多少の使い込みを期間を要するもだが、
アシックスに限っては一発で足に馴染むので
即、思い通りの動きが不安無く出来る。

ソールも適度に硬く、ソールがコートを蹴るような感覚も
ヨネックスのしなやかさとは、また違った躍動感がある。
研究し尽くされた出来に感動のシューズだった。


タイプが違うながら、どちらも非常に完成度の高いシューズであり、
さすが日本メーカーだなと思った次第。
では、海外メーカー製品はどうなのかというのは、また次回にでも。
投稿者 Malt 05:30 | コメント(0) | トラックバック(0)