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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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懐かしラケット 再び

毎朝の日課、スポーツクラブでトレーニングの後、
ジャグジーに入っていたら、以前、サウナで殺されかけた
顔見知りのオジサンが入ってきた。

 「オリンピック、錦織は残念だったね。
  彼は、まだこれからの選手なのかい?」

そんな感じで会話が始まった。
今度はジャグジーでのぼせて、気を失うのかと、
一瞬、身の危険を感じたが、あまり長い話にならなかった。
良かった。

 「そうそう、Maltさんの会社の先輩って人が、ここに来てるんだね。
  この前、同じ会社だって言ってたよ。
  優しそうな感じの50歳くらいの人」

 「それ、先輩じゃなくて、ウチの社長です・・・」

ボス、喜んでください!
実年齢より、若く見られてますぜ。


さて、ワタクシの正真正銘の先輩、和田コーチが
懐かしいラケットを持ってきてくれた。

最近、集まってきた懐かしいラケットは、
和田コーチが持ってきてくれたものが多い。
どこかに、特殊な入手ルートを持っているんだろうか?
どれも、コンディションも良く手入れされているのも
和田コーチらしい。

ということで、これだ。

Dsc_5957

ロシニョール ストラート
Dsc_5959

ロシニョールといえば、スキーブランドとして有名だが、
テニスでも、後にビランデルが使用したF200などで、
一時代を築いたブランドである。

その独特の製品コンセプトは、他の追随を許さなかった。
しかし、時代の波に押されてか、テニスからは撤退。
残念である。

このラケットは、ワタクシが高校生の頃のものだと思う。
確か、アメリカのトッププロ、ハロルド・ソロモンが使っていた。

Sharold

写真で分かるように、シャフトが白である。
当時、実物を見たことが無く、雑誌の写真でしか
知らなかったので、白だけだと思ったら、これは黒タイプ。

Dsc_5964

フレームサイドには、”Made in USA”の刻印。

Dsc_5965

当時はドルが高く、海外製品のラケットは、
国産の倍くらいの値段だった。
当然、ワタクシは持っていなかった。

Dsc_5966

グリップレザーからも分かるとおり、使用品ではあるが、
このラケット、とにかくコンディションが良い。

ヘッドにもほとんど傷が無いし、ストリングもキレイだ。
Dsc_5961_3  

懐かしの飾りガットもそのまま。
Dsc_5968

フレームのヘタリも無さそうだし、今度、使ってみよう。
いやぁ、良いものもらった。

和田コーチ、まだ何か隠し持っているでしょう?
次も期待してま~す!

投稿者 Malt 04:11 | コメント(0) | トラックバック(0)