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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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YONEX RDiS 100MP インプレ!

Ken’sテニスクラブららぽーと の準備が進んでいる。
スタートしてみると、あれこれ細かなことも多くて、
その都度バタバタと片付けていくって感じだ。

ワタクシもずっと現場にいられるわけではないのだが、
Ken’sららぽーとスタッフが協力しながら進めてくれている。



砂入り人工芝コートへの改修も、悪天候の中、
片面は砂入れ作業に入った。
Dsc_086809
後方の回転ブラシで芝の目を起こしながら、大量の砂を入れていく。
とにかく、天候と時間の勝負になってきた。



別のコートでは、コーチたちが研修中。
体操から安全管理まで細かな打ち合わせが行われている。
Dsc_086409
そこまでやるか?って思ったのだが、最初の挨拶まで練習してた。

ワタクシが近づいてプレッシャーがかかったのか、
斯波コーチ(右)は、カミまくって上手く話せていなかった。

 「今日きゃらみなしゃんと・・・いっちょに・・・ダメだぁ~!」

昨日今日デビューの新人コーチじゃないのに。(笑)



さて、今回のインプレはこれ。
Dsc_086909



YONEX RDiS100MP
Dsc_087009
■フェイス: 98平方インチ
■フレーム厚: 21mm
■ラケット長: 27インチ
■ストリングパターン:16×19
■ウエイト: 315g
■バランス310mm
■グリップ: 2・3   
■価格:33,600円


ラケットが発売になると、必ずキャッチコピーがつく。
的確にその特徴を表現しなければいけないわけだが、
これがまた難しい作業なのだろうと思う。
長すぎてはキャッチーじゃないし、短くまとめるのも
相当な表現力を強いられるだろう。


今回のこのラケットのコピーは「メガスピン」。

なんとも安直な感じもしないでもないが、
たった5文字でズパリと表現しきったというのは
恐るべしというか、スゴイことだ。
他に読みようもないし、文句のつけようも無い。

で、実際にそのコピーどおりのラケットなのかってのが
大きな問題であって、「そうかぁ?」なんてモデルも
少なくないのが正直なところだったりする。


今回の「メガスピン」、看板に偽りは無いのか?

まったく偽りなし!
打ってみて納得。
ホント、そのまま、メガなスピンがかかるラケットだった。
さすが、モノづくり国家日本の企業。
いい仕事してる。



まずは、フレーム。
Dsc_087209_2
RDシリーズ特有のゴツめのフレーム。
正四角なボックスではないが、その(正面からの)厚みは
ワタクシ好みの素材の硬さに頼らない
フレーム剛性を予感させてくれる。


また、スロート部もひと工夫されている。
Dsc_087409_2
スタビリティ・トーション・コントロールというのだそうだ。
H型断面に切り込まれたスロートがねじれを抑えるそうだ。

またグリップのレッドもワタクシ好みである。



さて、一球目を打った途端、そのメガスピン振りに驚いた。
ラケットがボールをしっかりくわえて、ドカン!と打ち出す。
それも、フレームのしなりが大きな柔らかい
入門モデルありがちな、ヤワなくわえ方ではない。
ガシッ!とくわえてから、ズドン!だ。
これがメガスピンて意味なのだと、1球目の一瞬にして納得した。


フレーム形状のおかげか、極端なしなりは感じられない。
フレーム全体でボールをグワッシとくわえ込む感じ。
だから、打球感はしっかりある。
硬質なフィーリングではないが、骨太な感じ。

そのため、ボールを潰して打っているような感触が得られる。
引っ掛けてのスピンではなく、潰してのスピンを掛けている感触である。
多分、勘違いの部分も大きくて、実際はいつものショットと
さして変わらないのだろうが、この感触は1ランク上になったような
気分になれると思う。


一瞬くわえ込んだあとの飛びも申し分無し。
それが証拠に、サービスでフラット系を試したが、
かなり純粋なフラット系の軌道で、
いつも以上にエースを取ることが出来た。
フェイスセンターでのフラット系のヒット感触も悪くないのだ。


全体に非常に扱いやすいラケットだった。
この98平方インチというフェイスサイズもワタクシにはドンピシャのようで、
試合途中にプレステージMPから持ち替えても、アジャストの必要は
ほとんど無かったほどである。


ホント、特に問題点が見つからなかった。
ヨネックスをほとんど使ったことの無いワタクシに
これだけ一瞬で馴染むヨネックスラケットはめずらしい。
個人的には、フレームの赤も気に入ったポイントである。


潰して打ちたいが、ブリヂストンのプロビームはしんどいって方。
こちらはもう少し簡単に潰す感触が得られますよってラケットだ。


ヨネックスさん、いい仕事してる。
ラケット開発担当のSさんも自信作だって言ってただけのことはある。
ヨネックス命のSさん、Good Jobっす!


投稿者 Malt 05:19 | コメント(0) | トラックバック(0)