2007年12月12日
HEAD EXTREME TEAM 真剣試打!
まぁるい、まぁるい、真ん丸い~!
HEAD EXTREME TEAMです。
もともと、ヘッドのエクストリームは丸いフェイスが特徴。
それが、使いやすいライトバージョンの「TEAM」となり
オーバーサイズのフェイスになれば、もうどこまでも丸いわけ。
ということで、今回はHEAD「エクストリーム チーム」の試打。
ここ1~2年、ツアー系モデルの
ライトスペックラケットが増えてきました。
ウイルソンは「LITE」、HEADは「TEAM」などのシリーズ名で
コスメやモデル名を継承しつつ、軽量&若干飛び系に振った
ライトスペックモデルをリリースしています。
ワタクシの個人的な意見だけではないと思いますが、
ここ最近、超デカフェイス&分厚いラケットが
少し減ってきたように思います。
素材とテクノロジーの進化で、プロが使っているようなイメージに
近いスペックのラケットが十分アベレージプレーヤーが
使いこなせる機能を持ち始めたように思います。
つまり、今までは、「力が無いから・・・」「まだ初級レベルだし・・・」
と、大きなフェイスで分厚い、ある意味特化した機能のラケットを
選ぶしかなかったプレーヤーにも、プロと同じテイストを持つ
ラケットが身近になったというわけ。
そんな狙いを具現化したモデル、HEAD EXTREME TEAM。
HEAD EXTREME TEAM
ヘッドサイズ : 107平方インチ
フレーム全長 : 27.0インチ
フレーム厚 : 24.0/26.0/23.0mm
フレームウエイト : 平均270g
バランスポイント : 平均325mm
ストリングパターン : 16×19
フェイスはオーバーサイズ。
丸いフェイスがなおさら丸く見えます。
・・・試打してみました。
やはり軽いです。
ワタクシはどうしてもスイングが先行してしまいます。
ただその分、打点が前になり、スピン量が増えました。
結果として、ネットダッシュしてくる相手に対して、
足元にボールが沈みやすくなりました。
ただし、あくまでも結果です。
意図したものではなく、「思ったよりスピンが掛かってしまった」
というレベルのお話。
当然ながら、取り回しの良さは一級品。
スライスサービスなどでコートの外に追い出されたリターンでも
手首の操作でフェイスコントロールが可能。
本当のツアー系モデルだとかなり頑張ってラケットヘッドを回して、
ボールを「グイッ!」と運ばなければいけないところが
リストをクルッと回すだけで、ボールが飛んでいきます。
これはライトスペック系の最大のメリットだと思います。
ヘッドが自由に回るので、スピン量の調節も容易。
ボレーヤーの足元に沈めるも、トップスピンロブを上げるも
肩から先の操作で十分に操れます。
唯一の不満点は、ハードヒットでスピードが出ないこと。
スイングが先行してしまって、スピンに食われてしまうことも
あるのだと思いますが、厚い当たりのフラット系の
叩き込みがなかなか上手くいかない。
まあそういうショットを多用するプレーヤーを
想定していないでしょうから、
このへんは文句を言うのもおかしな話なのかもしれません。
とにかく、このツアー系ライトスペックモデル、
今後の注目のシリーズだと思います。
「私なんかまだまだ・・・」なんて、思ってたアナタ!
プロ使用モデルテイストのラケットは、それほど難しくありません。
尻込みせずに、一度使ってみることをお勧めします!
このエクストリームチームも最適の1本だと思います。
HEAD EXTREME TEAMです。
もともと、ヘッドのエクストリームは丸いフェイスが特徴。
それが、使いやすいライトバージョンの「TEAM」となり
オーバーサイズのフェイスになれば、もうどこまでも丸いわけ。
ということで、今回はHEAD「エクストリーム チーム」の試打。
ここ1~2年、ツアー系モデルの
ライトスペックラケットが増えてきました。
ウイルソンは「LITE」、HEADは「TEAM」などのシリーズ名で
コスメやモデル名を継承しつつ、軽量&若干飛び系に振った
ライトスペックモデルをリリースしています。
ワタクシの個人的な意見だけではないと思いますが、
ここ最近、超デカフェイス&分厚いラケットが
少し減ってきたように思います。
素材とテクノロジーの進化で、プロが使っているようなイメージに
近いスペックのラケットが十分アベレージプレーヤーが
使いこなせる機能を持ち始めたように思います。
つまり、今までは、「力が無いから・・・」「まだ初級レベルだし・・・」
と、大きなフェイスで分厚い、ある意味特化した機能のラケットを
選ぶしかなかったプレーヤーにも、プロと同じテイストを持つ
ラケットが身近になったというわけ。
そんな狙いを具現化したモデル、HEAD EXTREME TEAM。
HEAD EXTREME TEAM
ヘッドサイズ : 107平方インチ
フレーム全長 : 27.0インチ
フレーム厚 : 24.0/26.0/23.0mm
フレームウエイト : 平均270g
バランスポイント : 平均325mm
ストリングパターン : 16×19
フェイスはオーバーサイズ。
丸いフェイスがなおさら丸く見えます。
・・・試打してみました。
やはり軽いです。
ワタクシはどうしてもスイングが先行してしまいます。
ただその分、打点が前になり、スピン量が増えました。
結果として、ネットダッシュしてくる相手に対して、
足元にボールが沈みやすくなりました。
ただし、あくまでも結果です。
意図したものではなく、「思ったよりスピンが掛かってしまった」
というレベルのお話。
当然ながら、取り回しの良さは一級品。
スライスサービスなどでコートの外に追い出されたリターンでも
手首の操作でフェイスコントロールが可能。
本当のツアー系モデルだとかなり頑張ってラケットヘッドを回して、
ボールを「グイッ!」と運ばなければいけないところが
リストをクルッと回すだけで、ボールが飛んでいきます。
これはライトスペック系の最大のメリットだと思います。
ヘッドが自由に回るので、スピン量の調節も容易。
ボレーヤーの足元に沈めるも、トップスピンロブを上げるも
肩から先の操作で十分に操れます。
唯一の不満点は、ハードヒットでスピードが出ないこと。
スイングが先行してしまって、スピンに食われてしまうことも
あるのだと思いますが、厚い当たりのフラット系の
叩き込みがなかなか上手くいかない。
まあそういうショットを多用するプレーヤーを
想定していないでしょうから、
このへんは文句を言うのもおかしな話なのかもしれません。
とにかく、このツアー系ライトスペックモデル、
今後の注目のシリーズだと思います。
「私なんかまだまだ・・・」なんて、思ってたアナタ!
プロ使用モデルテイストのラケットは、それほど難しくありません。
尻込みせずに、一度使ってみることをお勧めします!
このエクストリームチームも最適の1本だと思います。






