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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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新製品インプレ! プリンス O3スピードポート ツアー

プリンスから新製品ラケットが発表されました。

早速、発表会&試打会へGO!
ということで、真夏のような天気の中、高輪テニスセンターへ。


今回発表されたのは、O3シリーズの次世代テクノロジーとして
発表された「スピードポート シリーズ」のツアー系モデル。


O3最大の特徴であるOポートを進化させ、丸いストリングホールを
さらに大胆にスクエア形状にした「スピードポート」ですが、
発売されたモデルはどちらかと言うと、扱いやすい一般的なモデル。
ツアー系のハードなモデルはありませんでした。

いよいよ、ツアーモデルの発表です。
Po3sptour
開発担当のH氏。
発表会の顔です。



テクノロジーはというと、
Po3sptour00
2種類のグロメットを組み合わせることで
好みの打球感が得られるというもの。


通常のスピードポートグロメット
Po3spgromet


そして、ストリングホールグロメット
Po3spholegromet
分かりますかね。
スピードポートにストリングホールがついています。

これにより、ストリングの可動域が制限され
コントロール性能が増すというもの。

このグロメットがフレームのトップ部、両サイド部で
それぞれ交換が出来るようになっており、
組み合わせによって、自分に最適の打球感が
得られるということです。

#出荷状態ではスピードポートが装着されているそうです。



では、モデルの発表!

Oxyzxyz68
66xyzxyz
SpeedPort Tour MIDPLUS
Po3sptourmp_1 
■ メーカー希望税込価格  \36,750(フレーム)
■ ヘッドサイズ  97平方インチ
■ ラケット全長  27inch(68.6cm)
■ ラケットフレーム厚  21mm
■ 平均ウエイト(フレーム)  310g
■ バランスポイント  32.0cm
■ フレックス  ふつう
■ ストリングパターン  16X18
■ グリップサイズ  2,3
■ グリップ  デュラプロプラス(ブラック)
■ フレームカラー  オレンジXブラック
■ 推奨テンション  47-52-57lbs


~インプレ~

ストレートビームのツアー系を思わせるラケットです。
オレンジのフレームカラーが新たなプリンスを感じさせます。

打球感はさまにツアー。
ダイレクトに自分の意思を伝えることが出来る・・・というか
それをしないといけないラケット。

かなりフレームの中身が詰まった感じ(あくまでも感じです)の
剛性を感じる打球感です。

ただ、スピードポートによるものだと思うのですが、
振りぬきの良さは、さすがO3シリーズといったところ。
速いスイングでビシビシと攻めるイメージで打てます。

スイングスピードの分、スピンのかかりも良いようで、
変にスピン量を意識し過ぎると、ムーンボールになってしまうくらい。
フラットドライブ系のショットを打つつもりで打てば
ちょうど良いくらいではないかと思います。
(ツアー系ですしね)


いくつかのグロメットパターンで打ってみましたが、
確かにストリングの可動域の違いは感じられますが、
まったく違うラケットになってしまうことは無く、
微妙なフィーリングというか、味付けの差でおさめているところは
開発コンセプト通りではないでしょうか。

しっかりボールをつぶして打ち抜きたい人は
好きなラケットじゃないでしょうか。


さて次は・・・

Oxyzxyz68
66xyzxyz
SpeedPort Tour MIDPLUS+

Po3sptourmpplus
■ メーカー希望税込価格  \36,750(フレーム)
■ ヘッドサイズ  103平方インチ
■ ラケット全長  27inch(68.6cm)
■ ラケットフレーム厚  22mm
■ 平均ウエイト(フレーム)  300g
■ バランスポイント  32.5cm
■ フレックス  ふつう
■ ストリングパターン  16X19
■ グリップサイズ  1,2,3
■ グリップ  デュラプロプラス(ブラック)
■ フレームカラー  オレンジXブラック
■ 推奨テンション  50-55-60lbs


見えますかね。
機種名の最後に小さく「+」がついています。
「ミッドプラスプラス」と読みます。

フェイスサイズが103平方インチと若干大きめ。
ウエイトも10g軽くなっています。
グリップサイズも、1から設定されていることから
分かるとおり、ミッドプラスよりも若干扱いモデル。


~インプレ~

基本的な打球感はミッドプラスと変わりません。
やはり中身の詰まった感じのしっかりしたもの。
自分の意思を伝えるつもりで振ることが必要だと思います。

取り回しの良さはこちらの方が良いのは、
ウエイトとバランスポイントの違いから来るものでしょう。

フェイスの大きさ分、様々なショットを繰り出しやすいように思えました。
スピンでアングルにパッシングショットを落とすなど、
ダブルス中心のプレーヤーにも良いのではないでしょうか。
一般的にはこちらの方が使いやすいかも。



ということで、スピードポートのフィーリングが好きながら、
ラインナップに不満のあったシリアスプレヤーには
うれしい発表かと思います。

7月末発売です。
お楽しみに!

投稿者 Malt 08:50 | コメント(0)| トラックバック(0)
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