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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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もう、ガタガタっす。

以前に書いたとおり、草野球をやっているわけですが、
どうやらテニスの筋肉と野球の筋肉は違うようです。

もう27年のプレー歴になるテニスでは、
それほどの筋肉痛は出ないし、故障も少ない。

おそらく、「ここまでやったらこうなる」とか、
「このプレーはここを怪我する」など、
経験値からある程度予想出来るってのが
大きいんだと思います。

テニスは自分のカラダに染み込んでるんでしょうね。


対して、野球については子供の頃も含めて、
ほとんど経験が無い。
頭もカラダも初体験なわけです。

当然、何をどう頑張るとどこが痛くなるかなんて分かるわけも無く、
頑張れるまま非効率に走るし投げてしまう。
その後、あちこち筋肉痛で驚くわけです。


今のところは・・・

左手首が痛い。
右投げ右打ちなのに何故?

左太股裏が痛い。
これはピッチャーやったときの踏み込みのせい。
ピキッときた。

左足小指が痛い。
これは家具の角に思い切りぶつけたんだっけ。
野球関係なし。



やっぱりワタクシ、野球のフォームじゃないんでしょうね。
上手なメンバーは投打とも、見た目もキレイだもんなぁ。



ということで、同じくテニスもフォームは大事。

どのフォーム・グリップが良いという話ではなくて、
その人に合った効率的なグリップ・フォームかということ。
無理な打ち方は威力も動きもスポイルしてしまいますし、
怪我や故障の原因になりますから。

ボールがどこに飛んだかという結果だけを誉めるコーチよりも
どこに打ちたくて、どんな打ち方をして、結果どうだったか、
そして、どこをどうすれば良いのかまで
見てくれるコーチに教わることをお勧めします。

上達度合いが全然違うはずです。


ワタクシの野球にも優秀なコーチが欲しいなぁ。

投稿者 Malt 04:48 | コメント(0) | トラックバック(0)