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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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楽天オープン メモ

楽天オープン、コート後ろから見ていたので、
球種・コースが分かりやすかった。
忘れないうちに、気づいたことを短めに。


■サービス

コースは、ほとんどがワイド方向。
デュースコートからは、スライス系で外に切れるサービス。

Dsc_1355
このコースね。

スライスといっても、かすれた当たりじゃなくて、けっこう厚く当てている。
それでも、かなり外に切れる。
リターンはダブルスラインの外側まで押し出される。


鈴木プロに限らず、ほとんどの選手のファーストサービスはこのコース。
フラットでセンターにエースというイメージが強かったが、
センターはそれほど多くない。

アドバンテージコートからのサービスは、フラット系でワイドに。
かなりフラット気味でサイドライン上を狙う感じ。
このコースはエースになる確率が高かったように思う。

基本はワイドなのね。




■ストローク

あまり過度なスピンは掛けない。
体勢が整わない状態では、スピン量を増やしてセーフティに。

Dsc_1229009_2
こんな感じで下からヘッドを出す。

もちろん、相手の体勢を崩す競技でもあるので、
こういうボールを相手に打たせるように配球する。


打てるボールはフラット気味に叩く。
ベースラインからでも叩く。

Dsc_1223009
こんな感じ。
ほぼレベルスイングで、前に振り抜く。
ボールが弾まずに深く滑るので、かなり相手を押し込むことが出来る。
このイメージのショットを打つチャンスを狙って
ラリーの駆け引きをしてるように感じた。

そういえば、長塚プロも占部プロもフラット気味だ。


両手打ちがうらやましい。
かなり押し込まれても、打てるコースの選択肢が多い。

Dsc_1243009
この体勢から普通にクロスに引っ張れるのは、両手ならでは。
インパクトに向けて、右手を抑えて左手を走らせるイメージかな。
セレスがよく使った打ち方。

片手バックハンドでも食い込まれたボールを
クロスに打つ選手もいたが、これはまず真似できない。
やっぱり両手はいいなぁというのが感想。
いまさら変えられないけど。


■おまけ1

「雨でアップが出来ないのは厳しいよなぁ」と言ったら、
長塚京子プロ曰く、「そんなに関係ねぇ」だって。

  「プロだったら、どんな状況でも工夫してアップすべき。
    ウインブルドンなんて何の予告もなく呼びに来て
    5分のアップで試合させられるんですから」

プロ意識の問題だそうだ。
ワタクシが甘かったっす、スミマセン。



■おまけ2

 ワタクシ 「鈴木貴男のサービス、あまり速く見えなかったけど、
        200キロ超えてるんだよなぁ。
        速く見えたシモンが195キロなのに」

 長塚プロ 「ああ、あれ、裏で操作してるんですよ」

 ワタクシ  「え?!そうなの?」

 長塚プロ  「ウソです」

一瞬、信じたよ。

以上、ためにならないメモ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0) | トラックバック(0)