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ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

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テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
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ウイルソン新製品シューズなど

アイドルがデビューする時には必ずキャッチコピーがある。

 「まだ誰のものでもありません(井森美幸)」とか、
 「国民のおもちゃ、新発売(山瀬まみ)」とか、

なんだそりゃ!ってのも少なくない。
調べてみたら、もっと笑えるのがあった。

 「苗字がなくて名前が二つ」(ちあきなおみ)
 「日本のカーペンターズ」(オフコース)

レコード大賞歌手もPOP界の大御所も台無しだ。(苦笑)

なんと吉田拓郎にもキャッチコピーが。

 「荒れ果てた荒野に、太いホースで水をまく」

なんだ?それ。
そういえば、拓郎さん、体調不良でライブのリハーサルを
キャンセルしたって報じられたけど大丈夫だろうか?
まだまだ現役で頑張って欲しい。


で、名前を入れるとキャッチフレーズを考えてくれるサイトが
あるとどこかに書いてあったので、ためしにやってみた。
(どこのサイトだったかは忘れた)

Catch

ウ~ン、まったく意味が分からない。
まあ、雰囲気ってことで。


さて、ウイルソンの展示会で発表されたシューズだ。

Cimg243009
TOUR VISION

今秋発売のトップモデルだ。
鮮やかな赤がカッコいい。

Cimg243109
トウ部分は今流行りの柔らかめの素材。
アディダスやバボラなんかに近いイメージかな。


踵部に入っているクッション素材。
Cimg243609
シリコンっぽい柔らかさと弾性を持っている。
これが踵のスポット部に装着されている。


ソール部
Cimg243309
この4本のツメのような切込みが、
コート面のホールド力を高めるんだそうだ。
今後、ウイルソンのシューズの特徴として
ほとんどの機種に搭載されるらしい。


Cimg243809
TRANCE VISION

上のTOUR VISIONの下のモデルだ。


このモデルはソールが特徴的。
Cimg243909
同型の色違いモデルだが、分かるだろうか?
ソールがほぼフラットなのだ。


通常、競技系のモデルは、土踏まず部が上部に大きく切れ込んでいて、
そこにスタビライザー機能が入っているものが多い。
つまり土踏まず部分は接地しない構造になっている。

しかし、このモデルはソールをフラットにして接地面を増やし、
コートから足に伝わるダイレクトな情報を伝える。
実際、ウインブルドンなどで選手が履いているものは
こういうったコート面を掴む感覚のソールも少なくないとか。


コンセプト自体は、2年前の展示会で聞いた覚えがあるが、
ようやく製品化にこぎつけたようだ。

ソールの柔らかさや耐久性などの問題が
どこまでクリア出来ているのかなど、
興味のある一品でもある。


進化してはまた一歩下がりなど、試行錯誤が続いている
ウイルソンシューズだが、ラケット同様、
確実にテクノロジーは進化し続けているようだ。

投稿者 Malt 05:00 | コメント(0) | トラックバック(0)