tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

ためにならないブログ テニススクールスタッフ奮戦記

ためにならないブログ

テニススクールスタッフ奮戦記

Malt
<<  2007年 10月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最近の記事
解説とホラ
11/22 06:30
浜松町で燃え尽きた
11/21 05:22
鉄棒とか、カレンダー…
11/20 05:22
なかのひと
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。
テニス365 tennis365.net

トッププロのお話

先日、長塚京子プロから聞いたお話。


長塚プロは現役時代、世界ランキングが最高28位。

ご存知の方も多いかと思いますが、
フレンチオープン・オーストラリアンオープンでは4回戦進出、
USオープン・ウインブルドンでは2回戦進出などの実績があります。


現役時代の長塚プロ

若い! 当たり前だけど。



ヒンギスの不調やダベンポートの復帰なんかについて話をしました。

彼女、現役時代にヒンギスともダベンポートとも
試合しているのですね。
しかもどちらにも勝っているそうです。
知らなかった。


長塚プロが言ってました。
出産後にツアー復帰、いきなり優勝してしまうダベンポートはスゴイ。
そんな簡単に復帰出来るものかって。

でもやっぱり、トップ10に入る力の選手は別格だそうです。
ビーナスもセレナも、そしてヒンギスも
少しくらいのブランクなどはものともせず
トップに食い込んでくる力があるそうです。


長塚プロのように50位以内に入れば、どの大会も本戦からなので、
年間の出場予定も立てやすいとのこと。
しかし一方、そのランキングでも、いつの間にかツアーから
いなくなってしまう選手も多いのだそう。

それだけ、20~100位くらいのランクは力が拮抗しているって。


なるほどねぇ。
実際のその場に身を置いていただけあって、
現実味っていうか、重みがあるわ。


今度また色々聞いてみます。

投稿者 Malt 06:28 | コメント(0) | トラックバック(0)