2011年09月13日
感謝!とか、本村プロあれこれとか。
まだまだこれから。
忘れないこと、続けることです。
がんばろう日本!
最近のワタクシの仕事は掃除からはじまる。
まずは「場を清める」。
それがすべての基本であると、
さる御方からお教えいただいた。
よって、まずは掃除なのだ。
もともと掃除は嫌いではない。
20年前、現場バリバリの頃も、
誰に言われるでも無かったが毎日掃除だった。
キレイなところでテニスをするほうは気持ち良いし、
自分の仕事場だってキレイなほうが気持ちが良いに決まっている。
それだけの理由である。
で、掃除を終え事務所に戻ったら、
フロントのM上さんがコーヒーをくれた。
「ブラックですよね」だって。
心遣いがなんともウレシイ。
ありがとう!
ガンバリまっせ!
さて、先日の本村剛一プロによる「51塾」である。
ちなみに「51塾」というのは、「剛一塾」ってことである。
まあ、言わなくても分かると思うのだが、
当初、澤村コーチに「51塾ってタイトルどうかな?」と聞いたら、
「51とは?」みたいな返事が返ってきたので、いちおうご説明である。
刺激になったあれこれ。
本村プロのスマッシュ。
逆版ではない。
左手でも普通にスマッシュを打てるのだ。
しかも普通にすごい打球だった。
恐ろしく器用な本村プロである。
体幹のバランスを良くするのに良い練習かもしれない。
一番の武器、フォアハンドストローク。
そこまで打ちますかというくらいのショット。
ボール&ふっ飛ばされたターゲットがかわいそうである。
そんなガン打ちのデモンストレーションでストリングが切れた。
まあ、切れるわな。
あんだけ打てば。
本村プロのラケット。
グリップの角がハッキリ出ている。
オーバーグリップはAC103だと思われるが、
市販品ではここまで角が出ることはないはず。
元グリップをレザーに交換しているのではないだろうか。
ダイレクトなフィーリングが好きなのかな。
個人的に参考になったのはボレー。
豪打のグランドストローカーのイメージが強いが、
ボレーのタッチは非常に繊細。
なるほどこうやって打つのかと、
暫しシャッターを切るのを忘れて見入ってしまった。
色んな刺激を置いて行ってくれた本村プロだった。
また来月、お待ちしております。