2007年10月31日
いまさら! MGラジカル インプレ!
新生HEADの発表会会場での試打以来、
MG RADICALを打っていなかったことに気づいた。

今年の旗揚げ体制では、ほとんど試打ラケットを出さない
ということで、Ken’sにもまだRADICALの試打が無かった。
そういえば、先代RADICAL愛用のワタクシも
型落ちモデルを使うわけにもいかず、練習のたびに、
あちこちのメーカーの試打ラケットを使っている始末。
ふと、事務所のラケットラックを見ると、1本のRADICALが。
田邉コーチのラケットのよう。
田邉コーチ、今日は公休日。
使っちゃえ!
ということで勝手に借りました。(業務連絡)
田邉コーチのラケットセッティングは、
「太いグリップ&ハイテンションのストリング」。
グリップなんて、4サイズに厚めのグリップテープ巻いて、
さらに太くしてますからね。
ガットもカチカチだし。
2グリップに薄いグリップテープで、40ポンドで張っている
ワタクシとは見事に対極のセッティングです。
勝手にガット張り替えて、グリップも巻き直そうかと思ったけど、
時間が無いのと、真剣に怒られそうだったので我慢。
そのまま使いました。
(硬ってぇ~!)
ということで、Microgel Radical MP

細かいスペックは公式サイトでどうぞ。
さて、早速試打。
田邉セッティング、飛ばねぇ~!
あいつ、いったい何ポンドで張ってるんだろう?
自分の中だけで、飛びが悪いと感じる程度ならまだしも、
一緒にプレーしていたメンバーからも、「飛ばないみたいね」
と言われる始末。
ラケットどうこうじゃなくてセッティングの問題だな、こりゃ。
(勝手に借りておいて、文句ばかり言うヤツ)
とはいえ、名品ラジカル。
徐々に感覚をつかんできたら、やたらと気持ち良く打てる。
カ~ン!という乾いた打球とともに、気持ち良くボールが出て行く。
やっぱりフラットビームは良いね。
何より、ツアー系の特徴でもあるウエイトバランスが良い。
ワタクシ、いわゆる軽量トップライトのバランスが苦手。
いくら全重が軽くても、持ち重りを感じるものはNG。
ダブルスなんかのネットでの操作性に不安があるから。
いちおう、毎朝のトレーニングで鍛えているので、
ラケット全体の重量は気にならないというか、
ほとんどのモデルは振れると思っているので、
手首の返しなどによる操作性が良いかどうかが
かなりのポイントを占めるのです。
つまりはバランスが大事。
その点、ツアー系のラケットはイーブンバランスのものが多い。
結局、飛ばしやすさよりも持ち重りの無い操作性が
良いなということになるのです。
ラジカルも操作性はかなり良い。
ネットでの細かい処理も楽だし、スピン量も思い通りに調整できる。
これはかなりメリットです。
打球感は今までに無く硬質、というか乾質。
大雑把に表現してしまうと、「硬い」となるのでしょうか。
これはおそらく新素材「マイクロジェル」の特性でしょう。

ただし、フェイスセンターでボールを捕らえたときの
食いつきはしっかり感じられます。
このあたりは技術が要求されるところかも。
ラケットに振り回されず、自分の思い通りのボールを
打ち続けたい方にはお勧めの1本。
先代ラジカルよりも、より攻撃的な
プレーが出来るのではないでしょうか。
ワタクシも非常に気に入りました。
やっぱりここ数年に渡り、HEADを使ってきたからでしょうか。
やっぱり、次もこれなのかなぁ。
MG RADICALを打っていなかったことに気づいた。

今年の旗揚げ体制では、ほとんど試打ラケットを出さない
ということで、Ken’sにもまだRADICALの試打が無かった。
そういえば、先代RADICAL愛用のワタクシも
型落ちモデルを使うわけにもいかず、練習のたびに、
あちこちのメーカーの試打ラケットを使っている始末。
ふと、事務所のラケットラックを見ると、1本のRADICALが。
田邉コーチのラケットのよう。
田邉コーチ、今日は公休日。
使っちゃえ!
ということで勝手に借りました。(業務連絡)
田邉コーチのラケットセッティングは、
「太いグリップ&ハイテンションのストリング」。
グリップなんて、4サイズに厚めのグリップテープ巻いて、
さらに太くしてますからね。
ガットもカチカチだし。
2グリップに薄いグリップテープで、40ポンドで張っている
ワタクシとは見事に対極のセッティングです。
勝手にガット張り替えて、グリップも巻き直そうかと思ったけど、
時間が無いのと、真剣に怒られそうだったので我慢。
そのまま使いました。
(硬ってぇ~!)
ということで、Microgel Radical MP

細かいスペックは公式サイトでどうぞ。
さて、早速試打。
田邉セッティング、飛ばねぇ~!
あいつ、いったい何ポンドで張ってるんだろう?
自分の中だけで、飛びが悪いと感じる程度ならまだしも、
一緒にプレーしていたメンバーからも、「飛ばないみたいね」
と言われる始末。
ラケットどうこうじゃなくてセッティングの問題だな、こりゃ。
(勝手に借りておいて、文句ばかり言うヤツ)
とはいえ、名品ラジカル。
徐々に感覚をつかんできたら、やたらと気持ち良く打てる。
カ~ン!という乾いた打球とともに、気持ち良くボールが出て行く。
やっぱりフラットビームは良いね。
何より、ツアー系の特徴でもあるウエイトバランスが良い。
ワタクシ、いわゆる軽量トップライトのバランスが苦手。
いくら全重が軽くても、持ち重りを感じるものはNG。
ダブルスなんかのネットでの操作性に不安があるから。
いちおう、毎朝のトレーニングで鍛えているので、
ラケット全体の重量は気にならないというか、
ほとんどのモデルは振れると思っているので、
手首の返しなどによる操作性が良いかどうかが
かなりのポイントを占めるのです。
つまりはバランスが大事。
その点、ツアー系のラケットはイーブンバランスのものが多い。
結局、飛ばしやすさよりも持ち重りの無い操作性が
良いなということになるのです。
ラジカルも操作性はかなり良い。
ネットでの細かい処理も楽だし、スピン量も思い通りに調整できる。
これはかなりメリットです。
打球感は今までに無く硬質、というか乾質。
大雑把に表現してしまうと、「硬い」となるのでしょうか。
これはおそらく新素材「マイクロジェル」の特性でしょう。

ただし、フェイスセンターでボールを捕らえたときの
食いつきはしっかり感じられます。
このあたりは技術が要求されるところかも。
ラケットに振り回されず、自分の思い通りのボールを
打ち続けたい方にはお勧めの1本。
先代ラジカルよりも、より攻撃的な
プレーが出来るのではないでしょうか。
ワタクシも非常に気に入りました。
やっぱりここ数年に渡り、HEADを使ってきたからでしょうか。
やっぱり、次もこれなのかなぁ。
投稿者 Malt 06:14 | コメント(0)| トラックバック(0)
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