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ラケットの噂


USオープンも佳境に入った。
残った顔ぶれは、やはりという感じだ。

ところで、選手の契約獲得競争は、今も熾烈らしい。
「誰々が来年あたりラケット契約を変えそうだ」とか、
あちこちから色々な情報が流れてくる。
もちろん、真偽のほどは定かでは無いが、
この手の話は一定の確率で当たるのも事実である。

特に、今度発売される、adidasのラケットは、
そのスペックはよく分からないが、
ブランドパワーからして、台風の目になるかもしれない。

さて、先日の錦織圭のラケットではないが、
選手の使用ラケットは、様々なチューンナップが
施されているというのは本当である。

一般的なのは、鉛のウエイトを貼り付けて
バランス・重さを変えるというもの。
伊達選手などは、この方法で350g台に
チューンしているとか。

あとは、メーカーが製造段階でワンオフでつくるもの。
多くは、ウエイトやバランスの調整であるが、
ラケット厚を変えたり、ストリングパターンを変えたり
する場合もある。

よく言われるのは、「見た目は~だけど、中身は~」というもの。
実はこういうことはよくある。
微妙なシルエットの違いでも、見る人が見たらすぐに分かる。

ワタクシが現在つかんでいる情報でも、男子のトップクラスの
○○選手のラケットは、××メーカーのラインでつくられているし、
女子トップクラスの○○選手のラケットは、デザインは
××社のラケットだが、中身は△△社のラケットだったりする。

また、~選手の契約更改時期を狙って、新たなメーカーが
強烈にプッシュをかけているという話もある。
それも、かなり長期にわたるアプローチのようだ。

なんてことを、先日、あれこれ聞いたのだが、
どうも、こういう情報は書いちゃいけないらしい。
ということで、もう少し時期を見て、少しずつ書いていこうと思う。
投稿者 Malt 05:17 | コメント(0)| トラックバック(0)
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